らいおんまるの日記

うちはW卒業、W入学でバタバタやってます。
6年前、息子のランドセル処分に悩み…
結局 発展途上国へ寄付したのですが、、、

今回は上の子の大学入学を控えており、もう経済感覚麻痺しちゃうよ〜と言うくらいアッと言う間に何十万というお金が飛んで行きました。
だから、ゴミに出そうとも思ったのですが決心つかず…(ゴミに出せば無料です)
何せこのランドセル、カラーは水色
これを好んで選んだのは私。
最終的には娘に選ばせたものの、水色を選ぶよう仕向けたのですから。

水色のランドセル、六年間大活躍してくれました。

水色と呼ぶより空色ですかね〜?
青空の下スキップするように通って欲しい!
そんなイメージで選びました。

今、実際に楽しそうです!
卒業してからの春休み、映画にボーリングにカラオケに、友達ん家にお泊まりに〜
色々な計画を立てているようです。

私の願いは十分に叶えられたって訳です。

やっぱり料金は発生するけれど、今回も発展途上国に寄付しようと考えています。

次の子も心晴れやかな日を送れますように。

今日、息子の制服を着てくださる方がいるなら譲りたいと考えました。

点検していると、夏のズボンのお尻が二箇所擦り切れていました。
着ている時は全然気づかなかったのですが…
学ランの袖も僅かですが擦れがあり襟も後ろは割れかけていました。
一見、綺麗に見えるのでそう支障は無いとも思いますが(夏のズボンは流石にアウトでしょうが…)、譲るのは失礼に当たるかなと思って処分することにしました。

何だか寂しいです。

今日は、出身校の合格発表でした。
三年前を思い出し、良く頑張ったなと改めて感じました。

まずは3月に入ってすぐ息子の卒業式がありました。

さあ!これで毎朝の弁当作りが楽になれる!
1番先に考えたのは私的にはこれでした。

入学当時、何よりも心配だったのは弁当作り。と言うのも私は朝早く起きるのが苦手で苦手で…
可愛い子供のため!親なら頑張れる!
残念ながら私はそういう規律正しい親ではなく、テキトー母さん。
どんどんお弁当の中身もワンパターンになりながらも、息子からも呆れられながらも時々サボりつつ頑張りました。
と言うのも、息子から弁当リクエストがあったのです。
同じ中身の弁当を私も職場へ持って行っていますが、こんな弁当どこが楽しみなんかな?と思いますよ。

何しろ、親も子も大変ですな〜
私もよ〜頑張ったわ

生まれてから何から何まで面倒を見なきゃいけなかった幼い頃。
「はよー、大きくなれ!」
「はよー、手のかからんごとなってくれ」

でも、子育てって大きくなればなっただけ?親の悩み上級編とでも言うんだろうか?色々色々出てくるんだわね〜
段々と言うこともきかなくなるし、嫌でも私とは違う人間って事を思い知らされて…

大学生ともなれば親の出る幕じゃないよね?

少しは楽になるかな?

早々に入学手続きの中に父母会会費というものがありまして…10万ほど…

まだまだ親としてのお務めは続きそうです。

息子様、あなた様の御活躍を心から願っています。

自分の考えが纏まらないから言葉に出来ない。
一生懸命?やってきたけれど、芯はしっかり持たなくちゃ!
周りとの調和も大事だけれども自分の気持ち、考えが一番大事。
無理をして我慢していると、何が本当の気持ちか良く分からなくなった。

頭の整理が必要だ、きっと…

なかなか更新も出来てないのですが、元気です。
私の周りも目まぐるしく変わって行っております。
今まで通りにも行かない、覚悟が必要な事も出てきました。

病気しているとか、そういうことではありません。

こんなに更新してないのに、ほぼ毎日訪問して下さる方、ありがとうございます。

うさぎ二匹、大丈夫ですから心配なさらないでね。

先日、地元のおくんちがありました。
長崎くんちと又違って、住んでいる地区の神社のおくんちです。
私達がまだ小さい頃は、それはそれは出店も多く人手も沢山で盛り上がっていました。
いつの頃からか、段々と賑わなくなりました。
あんなに並んでいた出店もほんの10軒もないくらい…盛り上がらない筈です。

それが今年はハチャメチャに盛り上がりました!!!

小学生のコッコデショが披露されたのです。
長崎でコッコデショと言うとファンも多く皆んな目の色変えて喜びます。
実は私はコッコデショより龍踊りが好きなんですけどね…笑
10人に聞けば9人はコッコデショと答えると思います…恐らくね、尋ねた事はないけれど…

だから、今年の小学六年生は当たり年だとおもうのですよ〜

でね…
うちの子、その当たり年で小学六年生なんです。
だけれども、募集があった時に「出たくない」って〜
まぁ、それを聞いた私も正直ホッとした訳ですが、、、

だってね
親も練習を見たりだとか送り迎えとか大変なんです。
仕事で疲れて家の事も実家の事も何もかもが中途半端な私にとっては大変な事です。
元々、身体が丈夫でないこともあります。
無理、無理、無理…
何だか自分の身体が持たない気がする。

だけれども
娘の同級生、沢山参加して盛り上がっています。
滅多にないチャンスでもあります。

夏休みの夕方から遅くまで私の家にも大きな声が聞こえて来ていました。
日を追うごとに揃うようになり、また声にも迫力があります。
うちの家は、練習場である学校からは結構距離があるんです。
それでも大きな声が良く聞こえてきます。

真剣なんだ
グッと気合が入っています。
カッコいい!

声が聞こえて来るたびに、そう感じました。

幸か不幸か?二次募集もありました。
自分の身体の事もあるけれど、出て欲しいような〜そんな気持ちもあります。

でも、やっぱり娘の答えは「NO!」でした。それでやっぱり私もホッとして…
←何なんでしょうね?この気分ってものは?


そして当日。
偶然、外へ出ていた私の耳に一生懸命な掛け声が聞こえてきました。
表通りへは出て居ないので姿は見えませんが、遠くからでもこの盛り上がりだけはハッキリと自覚できます。

こりゃ、すごいことになったぞ〜

数分後、目に前にとうとうお目見えするのですが、えぇ〜 そりゃあ 凄かった!!!

子供なの? 脱帽です!

人だかりをなんとか進んで目的地へ向かいましたが、あれは絶対大人になっても忘れられないでしょう…キラキラの出来事でした。一目見た私も感動!
もう、更年期近くのおばさんは涙腺弱くてウルウルきそうだったわ。

そんなコッコデショ。
テレビでの特集と、地元ではなく長崎市街中での披露が決定したそうです。

ますますの活躍を祈ります。
みんな、見てね!
22日午後におくんち広場で披露だそうです。


それでね
本番の前日だったかな?
稽古に出掛ける近所の親御さんに、私
「大変ね」って声をかけたんです。
返事がありませんでした。

私からすると、夜も遅くまで子供と一緒のTシャツ着て頑張るなんて「大変」な事です。でも、余計なお世話でしたね、きっと…自分の子どもがこんなにもカッコよくて応援するうちに親もきっとはまり込んで行ったんじゃないかと想像します。
あー、余計な一言ですよ、全く!
気を悪くしなかったらいいけれど…
今度会ったら「カッコよかった」とでも言っておきましょう。

そんな大浦のコッコデショ。
youtubeにアップされていたので貼り付けます。カッコいいよ!
何種類もあるので良かったら見てみて下さいね。


先日、あるブログで面白い記事を見ました。

吹奏楽部はブラック部活か?

と、いうものです。

ほぼ毎日、長時間拘束され休みも殆んどないのがそれに当たるのでは?
ざっと要約するとそんな内容です。
元々、テレビ放送で特集されたものだそうです。
私は、その放送は見ていないのですが…
その考えでいうと、ブラック部活に高校時三年間身を置いていました。

朝練に始まり、もちろんバスは始発。自宅から遠かった為、帰りは他の高校へ行った友達とも時間帯が違い滅多に顔を合わせることもありません。たまーに一緒になると何年も会ってないように感じて思い切り手を振って再会を喜びました。

日曜日も勿論、部活!

お盆は休みどころか、合宿があり山の中に篭っていました。音が響かない場所となるも近隣に住宅のない山の中になるものです。

低学年の頃は、先輩のお世話をしなければなりません。先輩の楽譜、譜面台と練習場に運んであげます。私の場合、三年生が三人居たので自分の荷物と合計四人分、途中で持てなくて荷物と共に転んだり、まあ色々ありました。

初めて楽器を持って全く音さえ鳴らせない、口が痛い頃は辛さだけで部活にいかないとと思うと具合が悪くもなってきましたが、段々と音も出て楽譜も徐々に読めるようにもなり上達してくると辛さ、きつさより楽しさの方がグッと上でした。

確かに時間が長いこと、休みがないこと、上下の関係が厳しいこと、上げるとキリがないです。

でも、好きでやっているんだし…
それでブラックだとは思いません。

あんなに一生のうち頑張ることってないよな〜
今では自分の宝になって居ます。

だから、そう考える人がいること、特集を組まれること自体 驚きでした。

でも、今は親の出る幕が本当に多い。
子は好きでやっているけれど、親はすきじやないかも知れない。それなのに楽器運びまで親が関わらなくちゃいけない。
イベントがあれば手伝わないといけない。

先生も顧問になれば、拘束される。

もしかしたら、そんな事が始まりなのかも知れませんね。

目にしたブログではそこの部分について書いてはなかったけれど…

好きならばきっと苦じゃないですよ。

プロにはならなくていいけれど、音楽で自分が慰められる、音楽で人に元気を届けることができる〜

そんな貴重な体験をしてきている私は、いいや そんなことないですよ〜
頑張れ! と、いいたいです。

昨夜、ふと鏡に映った自分の顔。
疲れ切った まるで ババアじゃないか⁉︎

「ばあさん」でもなくて ババア。
これは、ババアの顔だ。

自分が80か90に見えた。
本当に。

大変な事だ!
と、慌てながらも 声をたてるでもなく
心の中で静かに、でも重くショックを受けると、後ろから声がした。

「わ、お母さん ババアじゃなかね?」

娘も全く同様に感じたらしい。

下の子は まだ小学生。
こんな老け顔では申し訳ないくらいだ。

父の死から一年。
まだ一年しか経ってないけれど、随分と生活が変化した。

母の認知症悪化である。

仕事から帰っても、認知症を相手にする事は こんなにも神経をすり減らすものか?と思う。

まだ母の認知症は序の口。
同居もしていない私は、まだまだ愚痴を言うような状況でもない。

でも、疲れる。

少しは、娘のことも考えてあげないと…と反省しつつ休みの日は動きたくない。閉じこもりがちな私である。

この状況、何とかしたいな。

何のことはない。
某ドーナツ屋の景品の皿だ。
もう15年前になるかな?
息子が生まれた後に働き出して間も無いころ、買うとカードが貰えて何ポイントか貯まればその時々の景品が貰えるというやつ。ピングーの大きな皿が2枚セットだった。

それから、大事に取って置くでもなく日常生活にバンバン使った。
よく割れんかったなぁ〜と思う。

このお皿、エピソードがありまして…
景品を手に入れて嬉々として帰って来たら来客があった。
ちょうどお昼時間であって休憩中。
お客さんは私も良く知っている、昔 仕事仲間だったYさん。
10歳ほど歳が離れたYさんは、疲労で辟易している職場の中でいつも明るく その業界には珍しい大らかな性格の持ち主で、仕事の関係性に関わらずキッパリと物を言い…その分上司にとっては煙たい存在で、私達にとっては安心できるお兄さんのような存在だった。

Yさんは30も半ばに入るかな〜と思う頃に不釣り合いな(失礼)大人しい小柄な美人と知り合いささやかな結婚式を挙げた。結婚式の前日にも、社長と仕事の事で言い合いをして「もう明日の結婚式は欠席する!祝辞も断る!」と社長を激怒させ何とか頭を下げて出席して貰った。
その日の社長からの祝辞は、これ又大人気ないが殆どYさんの悪口のようなもので御両親 親戚もいらっしゃる中、聞いている私達も冷や冷やした。

そんなYさんに「あら、良いものば手に入れたね〜」と冷や化され楽しい昼休みになった。今、思い出したが私の花嫁衣装を「綺麗だね」と褒めてくれたのもYさんだった。思えば自分より下の立場の者は本当によく面倒を見て守ってくれた。そんな人だった。

そのYさんが、それから1年だったか2年だったか?その位経って急に亡くなった。連絡を受けた時は「冗談でしょ?は?」と信じられなかった。
元気にしているものと信じていたのに…
実際亡くなった日元気で一人近所に外出して道端に倒れて死んでいるのを発見された。心臓か脳をやられて突然死だったらしい。 
綺麗な可愛い奥さんとはその年結婚10年を迎える予定で、記念に何か出来たらいいね〜と話し合っていたと言う。

突然過ぎて信じられないまま、お通夜 お葬式と行われ、1回忌も声をかけて頂いて…あれからもう何年も過ぎた。

ちょっとしたことだが、皿を手に取る時は毎回Yさんとのやり取りを思い出す。
欠けた皿は処分する予定だが、ありがたいことにもう一枚が残っている。
まだ、Yさんが「俺のこと忘れるなよ」
「頑張れ」と言っているような気がしてならない。

都知事がどうだか?
芸能人が不倫しただとか?
もう、どうでもいいじゃん?
いつまでもくどくどくどくど…

もっと知りましょうよ!

記事を書くには、何しろ疲れ気味。
そういうパワーがありません。

リンクを貼りますので、どうぞ 訪問してみて下さい。

こっちのほうが、よっぽど大事!!

かさこさんのブログ

じゅんこさんのブログ


昨日は、福岡へお出掛け。
目的はこれ。ずーっと楽しみにしていたのです。


みどりさんの音を生で聴くのは初めて。
緊張と期待とでワクワクして来ます。


昨日の音楽は、段々と音が研ぎ澄まされる…そんな感じがしました。
一つ一つ正確な音が静かに響いていました。会場がシーンと静まり引き込まれました。
繊細な音なんですね。
私は席が一番後ろで、ホールのせいなのか?オケでは無かったからか?ちょっと物足りない気もしました。


演奏曲はこちらです。






さて…
話は変わりますが、この日 私は体調が悪く最悪の中で出かけました。
チケットが完売でオークションサイトでやっと手に入れたチケットだったのです。だから、絶対行こう!と思って…
最悪というのは、よりによって15年振り位に出た酷過ぎる蕁麻疹。
何と顔にまで出てしまって、まるでお岩さんなんです!この顔じゃ外を歩けない!痒い!熱っぽい!瞼が開け辛い!
これは、折角手に入れたというのに行くなって事かな?でも…やっぱり行く!
そう決めて、帽子にサングラスと準備したのでした。


そして、そんな私に天の助けか?
アレルギーの薬が2回分残っていた!アトピー、喘息と殆ど完治したかと思われた息子がちょうど2ヶ月前ほどに矢張り酷い蕁麻疹が出て貰った皮膚科の薬が出て来ました。
祈るような気持ちで飲んで、その効きの良さにビックリ!
サングラスの必要もなく出かけましたよ〜


福岡は天神です。
長崎からの田舎丸出し、もうオバさんの域に入ってしまった私は、この日の為に用意したワンピースにヒールですが…頭の中は「ここは一体どこを通ってる?」

つい、1ヶ月前もこの辺り歩いたので分かっているつもりが何しろ通路が何通りもあってサッパリわからん!1時間以上前に到着してお土産も買う時間もたっぷりあると思いきや、刻々と時間は過ぎてばかり。結局3人に道を尋ねました。
が、誰も知らない!と言うまさかの出来事が…
地図では徒歩5分の筈なんです。
FFGホールって、そんなに皆んな知らないの?  因みに私は1ヶ月前にその前を通りちゃんと確認も済んでいました。
でも、一つ地上へ出る道が違うと全くわからん!どこ?

あぁ、こりゃダメだ!と感じてスマホで地図見せてわかって貰えました。
「これなら、すぐ近くよ。真っ直ぐここを行って二つ信号渡ってすぐわかるよ!」本当に親切なおじ様でした。本当にありがとうございます!!

帰り…
今度は元来た道を戻るだけだから、二つ信号を越えればいいだけだから…颯爽とヒール音を立てて歩いたというのに、何故か景色が違う気が…あれ?こんなビル通ったっけ?
着かないんですけど…あら、嫌だ!ここ絶対違うよ、何か知らんけど違うって事だけはわかる…果てどうしたものか?
夜だし、あと3本しかバス無いし…
家に帰るのは23時過ぎるし…ちょっとちょっと…焦ること、焦ること!
そして、お土産 子供に買ってくると約束したのに時間がまた無い。

何だかね…歳を感じましたよ 私。
ボケも始まってる? 私…

近くの若い綺麗なお姉様にちょっと声をかけ、困ったことを話し、「道を教えて頂けませんか?」

この方がまた本当に優しくて親切で…すごくスタイルも良くて美人さんでしたが、心もまた美人さんで…何と目的地まで一緒に歩いて送って下さいました。
「すみません、田舎者で全然わからなくて…」と、謝ると
「わかりますよ。私も鹿児島出身なんで…」と。
本当にありがとうございました!
ちょっとした間でしたが、会話して気遣って下さって、もう感激でした!!


ほーんと嫌になる!
介護の世界ってどこもこんな感じ?
この世界の常識は世の中の非常識、頭おかしいんじゃない?って職員ばかり。
まともに話ができない。

利用者さんのためを思って…
利用者さんの願いを叶えてあげたい…
思うことは立派だよ。

でも、それが休日も出るのにボランティア、夜勤明けでも何でも参加、参加、参加…
自分の家庭を犠牲にして、自分の身体を犠牲にして、全ては私たちの為にしてくれるんだぁ〜なんて、そんなことに感動する利用者さんっているのかなぁ?

私がその立場だったら嫌だよ。
もういいから、自分の事を大切にしなさい!申し訳ない。
そう思うよ。

あんたたち、ドMか?

職業にボランティアとはどんな業界でもあり得ない。それはボランティアにかこつけたタダ働きに他ないと私は思う。

それに、そういうことを率先して行う職員がいる限り、介護の世界って絶対良くならない。自分で自分の首を絞めているってわからないのかな?
???

そう疑問に思ったので、意見を言ってみた。

誰も一言も反論できない。
でも、次の週には夜勤上がりに残って行事手伝ってくれ!って言ったらしいけれどね…
23時間勤務だよ!
「できない」って断ったらしいけれど…
全く懲りない面々だわ。


ふと、ボランティアって考えてみた。
特に2011年の震災の後からボランティアって言葉を聞くことが多くなった。
私も音楽ボランティアは、たま〜にやっている。

ボランティアって何?

私の場合、好きなことをしている。
プロでもなし、そこに報酬は発生しないけれど(楽器の運搬費用は頂くことが殆ど)…チームで動くのでその為の練習も一度や二度ではなく、全くの赤字だけれど…涙を流して聴いて下さったり表情が生き生きとしてきたり、また来て下さいね〜なんて言われると、もう十分だ、私のほうこそありがとう!と言う気になる。毎回毎回感動している。私が!だ。

そう、自分の為にやっている…毎回終わると強く感じる。

ナルシストで結構!自分が好きでやっているから、それでいい。

結局何を言いたいのかわからなくなったけれど、人に強要されて自分が犠牲になることをするのではない。

企業や政党が名を挙げて、いざ出陣!のように旗を振って行くのは好きではない。◯◯の誰々さんと◯◯が付く時点でボランティアとは言えないと考える。
ボランティアと言う事で何でもかんでも美談にしてはいないか?

それに、休日に人にボランティア命令をするのは何様?と思う。仕事が全てではなく、自由な時間をどう使うか?
その人の生き方なのではないかな?


そろそろ、この職場にも見切りをつける時かな?  非常識なのは私ではないのに、狭い世界の中では私は非常識な人になるようだ。

先日、職場の老人施設で作ったら思った以上に簡単で美味しく評判は上々!
何より楽しみながら作って食べられる。
普段は手を動かさない…何事にも興味を示さない方が率先して作る、作る!

今日はホットプレートを出して娘と一緒に〜
勿論、美味しかったよ〜

今日は白玉粉とだんご粉のミックスで…
餡子は市販品。息子が粒餡が苦手なのでこし餡で…
粉に水を注ぎながら混ぜ混ぜ。
耳たぶくらいの柔らかさになったら、餡子を包んで粘土で玉を作る要領でコロコロ。最後にギュッと平べったくして焼く。
簡単!簡単!
買うのがバカらしくなっちゃうよ。

個人的には白玉粉とつぶあんで作った方が好き。

沢山作ったら一個ずつラップに包んで冷凍庫へ。食べたい時にチンして食べると熱々で美味しい。
お試しあれ!


今日の「題名のない音楽会」を見て初めて知りました。
真島俊夫さん、お亡くなりになったのですね。

私の場合、作曲者には学生時代は全く興味がなく(今も大して変わっていませんが…)何しろ一番好きな「波の見える風景」の作者であり、同時にステージで一番盛り上がった「宝島」の編曲者でもあり、兎に角曲が好きだったので名前を知っていました。
勿論、今でも大好きで「波の見える風景」を聴くたびに情景が目に浮かぶし…学生時代の厳しい練習やら上手く吹けなくて泣いた事、先輩の音に感動した事…言葉では表せない思い出が沢山です。

あんな素敵な曲を残してくれた真島俊夫さんに感謝。お会いした事も勿論ないしたかだか一ファンであるのみですが…お亡くなりになった事を知って、寂しさを感じました。

ご冥福をお祈りします。

ふと娘が口にしたこと。
「(卒園した)保育園に行くとね〜◯◯先生が、あらぁ〜 Hちゃん Yちゃん よ〜来たねって言うんだけどさ、Cちゃんと一緒の時も、あらぁ〜Cちゃん、Yちゃんて必ずYちゃんは後で呼ぶとさね〜」って。

ドキッ…(゚o゚;;

この子、実は大人の心理というか…色々な細かい部分を見ていたり気にしたりするんです。

Yちゃんは、私の娘。

我が子でも、二番目だし、上の子はやたら出来が悪い、身体が弱い、周りとうまく関われない…と、兎に角心配の種だったのが、この子は何でも上手くやってのける あんまり心配の要らない子だった分、手抜きというか…確かに真っ先に目が行くような子ではない。

「家でもお兄ちゃん、Yちゃんでしょ?」

またまたドキッ(゚o゚;;

私も真ん中、二番手。

ちゃんと見ているよ〜とちょこちょこ伝えなきゃ!

メモ魔というわけではないんですが…
緊張しやすい私+時々難聴(?)と思われる程 早口な方にはついていけない私(笑)
きっと、頭の回転が足りないのだと思う。+ 早口の方って頭の回転がいいのだと思う。

なので、電話がはっきり言って嫌いです。

電話になると、何やら緊張して
話を聞くぞ〜!聞くぞ!
モードになっちゃいます。

どうしてもかけなきゃいけない時は、かける前に内容を軽くメモしておいたりします。

学校の連絡とかが多いんですがね〜
って、大して多いわけではないですが…

でも、今の仕事では電話に出ても上司に繋ぐのが殆どで、珍しく緊張しなくなって来ました。
「暫くお待ち下さい」
「折り返しお電話差し上げます」
この程度です。これが敬語としてあっているかどうかわかりませんが…
はっきり言って介護職って敬語も何もあったもんじゃありません。
敬語…使ってはいますよ〜
でも、普通の会社勤めならうるさく言われそうなところもスルー。大して重要目はないようです。
だから、随分と気は楽になりました。

コールセンターにちょっとだけ勤めた時は、オペレーターではなかったものの電話の対応はドキドキでした。

むかーし、むかし
息子が部活をしていた頃、この部は短期間で辞めたのですが…
練習試合には早朝から親が付いて行っていました。
それでお弁当係というものがあって、早朝出発なのでお昼の弁当を先に調べておいたホカ弁屋さん(試合場所近くのお店)に注文して時間になったら配達して貰うというもので、初めて係になった私は単純なこの仕事だというのに、電話だ!電話だ!と緊張しまくりました。
お店から配達して貰った時に他のチームも頼むから間違いなく手に渡るように自分の携帯番号教えるんだよ!と言われ、咄嗟に出てこないと困るから…と用意周到に自分の番号もメモしてスタンバイ!!!

いざ! お店へ電話かける…
……ドキドキ ドキドキ(//∇//)
あぁ、初告白という訳でもないのに〜〜

もう若くもないというのに〜〜

もう、心拍数上がりまくりですよ〜(((o(*゚▽゚*)o)))  ヤケにハイテンション!

「…? あれ?」
「話し中かな?繋がらない」
「えっ?じゃあ、ちょっとしてからかけてみる?」
先輩ママさんに教わった通り、暫くしてかけてみる。
アレ、また話し中! おかしいね…店なのに忙しいのかなぁ?
「私、番号間違ってないですよね?ちょっと掛けるの見といて貰えます?」
「えーーっと、090-△△◯◯…」
「あってるのにね〜」
「えー?このお店090-って…あら、やだ!これ私の携帯番号!(笑)」
気付くまで何度も何度も電話してました。そりゃあ、掛からん筈だわ(笑)

まだ入ったばかりで、打ち解けてもおらず息子も人見知りで何とな〜く、気まずい雰囲気が…
笑い飛ばしてくれたら良かったのに〜

結局、1年と続かず辞めてしまいましたが、自分としては心に唯一残ったこの部活の思い出です。




3月 4月と新しい年度。
役員決めが、私の周りでも三つあった。
まだ 高校の息子の役員は決まってないと思うが…こちらは去年はいつの間にか決まっていた…

三つの内の一つは娘の学校の役員。
後の二つは住んでいるマンション管理組合の仕事と趣味のサークルの係。
だから役員とも言わないけれど、まぁ世話役ね。

今年はマンションの管理組合の仕事を引き受けてほしいと回って来たけれど、断った。随分と粘られ相手も喧嘩腰になったけれど、家庭と仕事、介護と自分の体調、子供の受験と、とても身が持たず今でもてんてこ舞いで仕事もセーブしている状況なので、こちらも粘って絶対無理という点は譲らなかった。

マンション管理組合の方は、他に引き受けて下さる方がいて何とか助かった。ありがたい。でも今年は免除だけれど来年は引き受けなくちゃいけないだろうと思う。

趣味の係は、もう何年も同じ役をこなしている。今年、他の係が「そろそろ交代を〜」と言い出しだけれど…私の方にはそういう話は来てなかったし、寝耳に水と言った感じ。まあ、そう負担にはなっていないし、いいか…とも考えて敢えて何も言わなかったけれど、「私だけ永年 係?」と腑に落ちなかったことも確か。
他は交代しているのにね〜〜
まあ、負担を感じたら考えて貰おう!

学校役員は、最高学年でもあり、殆どの方が経験しているから大変である。
このPTAって何なのよ〜?
っていつも思う。

⬆︎のような事情もあり、今年は実際引き受けられないのだけれども、「みんな忙しいのだから」とクジで当たったら最後。断る事が出来ない〜出来る場合もあるけれど、陰で非難轟々である。

欠席する時は「委任状」を出し、決めた事に対して異論はないと断れない決まりになっている。また、委任状を出さなくても同等に解釈とある。

娘のクラスは、大変な役を自分から進んで2回も引き受けて下さった方が数名おられたし、今まで1回もしてないけれど今年も出来ないと渋った方には、駄目な時はフォローするから代わりに会議にも出てやるさ!と温かく言って下さる方もいた。

素晴らしい!!!

私 こんな人、本当に素晴らしいと思う。

他校での役員決めなんかでも、1回もしてない方は非難轟々で「介護」も「不規則な仕事」も「病気」も理由には成らない!と突っ撥ねる人が多々居ると聞く。
いや、わかるけどさ〜自分も断れなくて大変だけど引き受けたからだとか、そんなこと言ってたら誰も出来ないからとか〜

確かに私が引き受けた時も決して暇な中、引き受けた訳ではなく仕事をその為に休んだり、子供の為のPTA活動なのに、自分の子は放り出して出て行かないといけない事もあった。
だから、特別扱いはしてはいけないという気持ちもわからなくはない。

だけど…
本当に出来ない人っているでしょ?
転職したばかりで休みが取れないだとか…子どもが体調悪くて早退してクビになったという実際の話を聞いたことがある。
精神的に鬱だとか病気で外出もままならないとか…
子どもが登校拒否で学校自体に来ないだとか…
また、出来ない理由を大勢の中で発表しなくちゃいけない学校もあると聞いた。

ひぇ〜〜〜!
なんかね、そんなことするのが親の集まりだからね、びっくりだよ

私も子ども会とか役員引き受けた時は、なかなか協力者が出なかった。
1回何か役をしないと…となると責任の軽い低学年で手を挙げる人が続出するけれど、そんな決まり事のない全くのボランテイアだと最初から協力する気は無いってことがよくわかった。

趣味の係では、年に数回会議に出ないと行けなくて…でも平日昼間は仕事で出られなくて困っていたら「私が出ていいよ」と、快く引き受けて下さった人がいた。一番家が遠いのに結局出てくれた。
近場の人は、理由はないけれど他の人に決まればあとは知らぬ存ぜぬだった。

ボランティアって、自分の時間を他人の行為へと削るから強制はできないし、先ずは自分がその為に時間を取られるのを楽しむ余裕がないと出来ないと思う。
私は趣味の時間は自分にとって唯一心休まる時間だから、その為ならある程度は工夫する。結局、好きかどうかよね?

後は、一生懸命やると協力者が出てくることに気付いた。これも本当にありがたいし、もしその人に何か困ったことが起きれば私も快く協力しようと思う。


ところで、マンション管理組合は順番に回る戸数の約三分の一しか引き受けない。我が家も一度引き受けたけれど、本当に大変だった。役をして下さる家庭は協力的なのに、なんだかんだと引き受けない家庭は協力はしない、文句は言うと散々なのだ。

勿論、周りからの信用も失くすし顰蹙も買う。関わりたくないなあ〜と思う。

結局、逃げたつもりが一番損をしているのかも知れない。

でも、マンションの件は毎年頭を悩ます出来事で皆んな出来ることなら引っ越したいと言っている。我が家も勿論そう考える。
大勢の家庭が自分の家の順番が来たら、どうしても駄目な理由以外は引き受けてくれたなら、回る頻度も低くなるから負担も軽い。それに一度引き受けてくれたら感謝する気持ちも出るし、快く仕事はしたいから協力するようになる。
文句なんか出ないはず。結局、自分たちで首を絞めているんだなあ〜

それから、無駄な仕事が多過ぎる。
今の御時世だから暇な方ってそういないし、みんな時間に区切られた忙しい生活をしている。
ダラダラと意味もない形だけの会議ならばメールで連絡をするだとか工夫して見ると大分変わると思うのだけれど…

これも下っ端が言っても聞き入れて貰えない、または非難轟々と1回役の中でも上役に就かないと変わらない。でも下っ端も大変なのに上役なんて出来ない。
永久ループだわ(笑)
何とかならんのかーい?


決して普段から熱心に応援しているわけではないけれども、目にすると釘付けになる人…北島康介。

何年か前にも書いていたなあ〜と感じていたら2011年7月にも、現役で頑張っている〜とブログアップしていた。

あれから5年弱かぁ〜

この選手、魅力あるね〜人間として…

今から!という勢いのある選手よりもトップからは何年も経ってしまって、でも懸命に努力している選手に魅かれるようになったのは自分も歳を重ねたからだろうか?(自分は努力家ではなく、その反対の性格だけれども…

お疲れ様  ありがとう!!  と言いたい。

今日は雨風凄く もう葉桜にはなっていましたが、さすがに桜もお終いの様子です。

先々週から先週にかけて、長崎は桜満開でした。

私もプライベートと仕事…計3回出かけましたが、叔母もデイサービスにて花見に出かけたと写真を頂いて来たそうです。

見ると、満開の桜の下 良く撮れた写真なのですが…本人にして見れば不満なのだそうで「ガッカリした」と一言。

……
「えらい背中の曲がった婆さんやった」そうで、バックの桜が見事な分嫌だったそうです。

「あら?よー写っとるとに…」
と、心の中で思い笑って誤魔化す私。

そう、そう、そうなのよね!
私も桜の写真の下で、ふっくらアンパンマンのようなまんまる顔の自分の写真を見て「ガッカリした」のでした。

なるほど!!
写真は正直!
想像の中の自分は、実際より随分と若く綺麗なものなんだ〜と、再確認した出来事でありました。

おばさん化は進む〜〜〜  (笑)


先週の事ですが、福岡西南学院大学と長崎活水女子大学のジョイントコンサートに行って来ました。第一回目の試みになります。

先ずは地元でありながら、活水女子大学に吹奏楽部があることすら知らず…
しかし!
活水には音楽部があります。
活水女子大生は、例えば美術館でのロビーコンサートなど少人数、あるいはソロコンサートなどでは多いに地元で活躍していて私も何度か聴く機会がありました。

中・高の吹奏楽部は藤重先生の指導の元、短期間で全国大会まで出場し、アッと言う間に世に知られた存在になりました。

今回は三部構成で、三部は藤重先生が指揮を振りました。


私としては、吹奏楽は久々に聴くことになりますが、とっても良かったです。

第3部の最初
「オルガンと吹奏楽のための祝典ファンファーレ」は、大チャペルの中 前のステージと後ろ2階から同時に響くラッパのファンファーレに心鷲掴みにされました。
音にも勢いがあり、フレッシュさもあり、もう少しで鳥肌立つところでした。

オルガンと吹奏楽が見事に自然にマッチすることにも興味を覚えました。


他の曲も一曲一曲が、どれも懸命に練習したであろう出来栄えであり、また選曲にも初心者にもわかりやすい曲だったり長崎人には親しんでいる曲であったりと…心がこもっていました。

プロのコンサートにはない、本当に心温まる時間でした。

こちら、前売りを買ったのでチケット代500円〜申し訳ないような価格。大満足です。

例によってプログラム記しておきます。

<<第1部 西南学院大学ステージ>>
*LANDSCAPES
*ジャパニーズ・グラフィティⅩⅤ アニメヒロイン・メドレー
*さくらのうた(2012年吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ)
*ノアの方舟

<<第2部 活水女子大学ステージ>>
*In Triumph 〜吹奏楽のためのファンファーレ「イン・トライアンフ」
*Coral Island
*CANTERBURY CHORALE
*長崎の鐘
*A WEEKEND IN NEW YORK

<<第3部 合同ステージ>>
*CANTERBRATION FANFARE
   〜新宿文化センター開館30周年記念 委嘱作品〜
  「オルガンと吹奏楽のための祝典ファンファーレ」
*5本のホルンとバンドのための「コンチェルティーノ」
*Armenian Dances(Part1)
*宝島


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