pintokona

これまでになかった学園ドラマです。いや、高校生じゃない子もいるからティーンの青春恋愛ドラマ?のくくりでしょうか。

昨日から始まった木曜ドラマ9、「ぴんとこな」。コミック原作で、「ぴんとこな」とは歌舞伎用語で色気あるイケメンのことらしいです。

舞台は歌舞伎の世界、梨園。 名門木嶋屋のプリンス、恭之介、轟屋で修行する養成所出身の一弥、両親もなく奨学金とアルバイトで一人暮らしのあやめ。同い年のこの三人の恋が梨園を舞台に繰り広げられる、、、のです。

これまでの学園ドラマって、騒がしくてバカバカしくて(そりゃ、私の歳になればそうですわ)見る気にもならなかったのですが、歌舞伎が舞台となるとガラリと印象が違ってきます。日本の素晴らしい伝統でありながら、地方では直に目にすることもなく、遠い世界のことと思っていました。しかしカーテンの裏側をこうして垣間見ることが出来るのとは。おばさん、思わず引きこまれてしまいました。

ところで、演じる方ですが。歌舞伎となるとこれまでとは勝手が違うでしょう。今時のアイドルでいくらダンスが上手くても、歌舞伎の動きは特殊なものだし日本舞踊の素養も必要です。その点、ライバル一弥役の中山優馬はなかなか上手かった。身のこなしから言い回しまで、よく身につけてと感心しました。

一方、主役の恭之介役の玉森裕太は、、、(´・ω・`) ショボーン 相当苦手みたいですね。発声もなってないし、、。名門の御曹司なのに、ありえない。一弥がおやまを演じたのは正解です。玉森がおやまだと見られたものじゃなかったはず。まあドラマだし、ここで厳しいことを言うと面白くなくなりますね。

周りを固めるキャストがまた、いい。若手はジャニーズのイケメン。岸谷五朗、榎本孝明、山本耕史。みんないい。高嶋政宏はちょっと好みじゃございませんが、面白くはある。

私個人の注目は、あやめの親友役。誰だこの美女は?と思ったらなんと、草刈正雄の次女ですって。
草刈麻有。綺麗ね~やっぱり。これからの成長が楽しみです。あと花屋の店員が妙に素敵。これまた調べると、今注目の人気若手歌舞伎役者、中村隼人だそうで。道理でね~ 華があるわ。花屋だけに。
 
一弥とあやめは幼稚園の時に別れたお互いに初恋の相手。いつか再び出会える日がくると信じ、それぞれの道を歩いていたのだけれど、第一回のスペシャル2時間枠でいきなり出会えてしまう。初回、内容が濃すぎです。

さあ、運命のふたり?はついに会えたのだけど、そこには芸のライバルであり恋のライバルとなった恭之介の存在が、、。第一回の初回視聴率8.7%はちょっとさみしいですが、若い人に歌舞伎はちょっと受けなかったでしょうか?でも面白いですよ。お勧めします!

さあ、予約録画しておかなくちゃ。玉森、これからどの位まで歌舞伎上手くなるかも見モノだったりして(*゚∀゚)



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