アイディア出し講座、開催しました

先日、第何回目でしょう(笑)? アイディア出し講座を開催しました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございます!
楽しんでいただけましたか?

そのときの様子を少しお伝えしますね。

この講座は主に、アイディアを出すことの楽しさを知っていただくために
開催しています。
私のクライアントさんは、クリエイティブな発想は苦手、と思い込んで
いる人がたくさんいらっしゃいます。
でもね、ブレインライティングという手法を使って行うと、結構、
イヤかなり豊かな発想が出てくるんですよー。


今回はアナログゲーム療育アドバイザーの松本太一さんがゲストでした。
アナログゲーム療育アドバイザーって何する人?
って思いますよね(笑)。

彼は発達障がいのある子供を対象に、カードゲームやボードゲームを
使ってコミュニケーションの発達を促すお仕事をしています。
そんな松本さんから、もっとアナログゲームを広げたいという声が届き、
今回、アイディア出し講座でテーマとして使わせていただくことになりました。


<アナログゲームって何?>
まず、アナログゲームってどんなの? ということで、松本さんが持ってきてくださったゲームを
みんなで体験してみました。「ヒットマンガ」というゲームで、絵を見て自分でせりふをつけて、
同じ絵をカルタのように他の人に選んでもらうもの。これがね、意外と難しいのですよ! 
日ごろ、自分がいかに言葉をイイ加減に使っているかが思い知らされました。

ひとしきり、ゲームで遊んだあと、体験した「アナログゲームの魅力をどう伝えるか」という
お題でアイディア出しを行いました。


<こんなアイディアが出ました!>
いやいや、いっぱい出ましたね〜。
学童保育で使う
婚活イベントで使う
上司と部下のコミュニケーショントレーニングで使う
などなど・・・

のべ160あまり集まったアイディアに、松本さんも唸りっぱなし(笑)!
大変喜んでいただきました! やった〜!

発達障がいの子供たちだけでなく、このアナログゲーム、どんどん広がって
いくんだろうなーと思いました。
地域のコミュニティーや職場、いろんなところで活躍しそうです!


<アンケートのご紹介>
最後に、参加者の方々がアンケートに書いてくださったことをご紹介しますね。

・(松本さんの)取り組み内容を始めて知りましたが、とてもすばらしいと思いました。
参加者の皆様の意見が新しく、リミッターをはずしてくれました。
・他の人のアイディアを見せていただくことが新鮮でした。
・参加される方それぞれのバックグラウンドによって、話される言葉が
ずいぶんと違うなぁという印象でした。自分もまず発言を心がけようと思いました。
・発達障がいについて、少し理解を深めたかった。Facebookで興味深い投稿を
されている松本さんに会いたかった。
・アイディアはあっても、整理しづらかったので、ブレイン・ライティングの方法が
体験できてよかったです!

そのほか、こんなご意見もありましたね!
「ソムリエ」みたいな、なんかおしゃれな職業名ないかな。

うんうん。なんかおしゃれなネーミングがあるのも良いかもしれませんね!

松本さん、今回はどうもありがとうございました!
参加者一同、あなたのこれからの更なる活躍を見守らせていただきますね!


さてさて、このアイディア出し講座、これからも続けていきます!
お楽しみに♪

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