先週末、ゆるーい新年女子会を開催しました!

風邪を引いてしまったり、他のご用事で参加できなかった人たちから
どんなお話が出たのか知りたい〜! というラブコールを
いくつも頂いておりますので、今回も女子会報告をさせていただきますね♪

今回は、たまたま昨年末、私がクローズアップ現代+の「アラフォークライシス」
というテーマに関わったこともあって、その話題から始まりました。
そして、親の介護の話・・・。
転職の話・・・

なんと8人中、お二人が第1次産業に転進されたことがわかり、
いやー、今どきだなーなんて感心しました。
お二人共に「趣味」が高じての転進で、そこにはみんな、
食いつかずにいられませんでしたっけ(笑)。

そこでお一人からこんな質問が・・・
「好きなことって、どうやって見つけるの?」

いやいや、これは深い質問でした。
好きなこと、やってみたいことがあっても、なかなかそれを実行に
移さないこともたくさんありますよね。
私もいっぱいあります。
和太鼓でしょ、ボイトレでしょ、会津木綿織りでしょ、津軽三味線も弾きたい!
ずっと考えているけれど、どれ一つやっていないのですよ。

自分を支えてくれるような、大事な趣味を見つけた人たちからは・・・
「誘われたときに少しでも興味があったら行ってみることをしていたら、
大事なものに出会えた!」と。

とにかくいろいろやってみる! まず行動してみる! 
なんてことが大事なんですねぇ。


それから、とても印象的だった言葉を二つ、ご紹介しますね。
一つは
「貧困生活だからこそ、生きていることを実感!」

それまで定期的にお給料が入ってくる生活で、あまり気にせずに
買いたいものを買っていたけれど、仕事を失ってからは
それができなくなり、貯金が予想以上に早く減っていった。
焦りもしたけれど、固定給をもらっているときより、
生きていることが実感できたとのこと・・・。

このお話は、なんだかゾクゾクしました。
実は私も、すっごく貧乏だったときがあって、そのときにはSuicaのチャージも
1000円ずつしかできなかったんですよね。でも、だからこそ
その1000円の大切さが身にしみたし、いまでも必ず現金をチャージすることに
決めているのですけれど、チャージするたびに毎回じわっと感謝を感じられる・・・。

もう一つは・・・
「いざとなったら10万円持って高野山へ行く!」
というお話し。
もともと神社仏閣に行くのが趣味だったAさん。いろいろ辛かったころ、
高野山に行ったら、10万円あれば尼さんになれることがわかったのだそうです。
「10万円あれば生きていけるのだとわかったら、吹っ切れたんですよ」
という彼女に、その場で全員が「おぉぉ〜」と感嘆ともため息ともつかない声が・・・。


今、大変なさなかにいる人・・・。
少し前に大変だった人・・・。
大変だったときからだいぶ時間が経っている人・・・。
いろんな女性たちが集まっての3時間。
他人事ではなく、自分のこととしてお話を受け止められる
人たちばかりだからなのでしょう、だんだん本音を語れるように
なっていく時間だったのだと思います。

いつもの通り、何の結論もなく、「また会えたらいいね!」の言葉でおひらき。
やさしさと勇気を交換し合える時間になったのではないかな。

ご参加された皆さん、本当にありがとうございました!!

やっぱり女子会っていいわ〜!
↑ 企画者の自画自賛、すみません! 許して〜!

またお会いしましょう!

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※記載した内容は、参加者のご承諾をいただいて掲載しております。
みなさん、ありがとう