昨日のブログでお知らせしましたように、
今日は日経doors 転職アカデミーの初回にお届けしたコラムの
補講をしますね♪

ちょっと説明が必要かな、と言うところ2点についてお伝えします。

まず一つ目。
冒頭のところで
「同じ名前の職種でも、会社によって中身が全く違うことも出てくるでしょう。」
とあります。
これはね、これから時代の変化に伴って、どんどん業務内容が変わっていく会社と
変えない会社が出てくることが予想されるので、と言う意味です。
「変えない会社」にもいろいろあるでしょう。
あえて変えないのか。
それとも変えられないのか。

たとえば営業アシスタントと言う求人がありますが、
これなどは以前から中身が会社によって違う代表格なのではないかと思っています。

会社によって、入力業務が多かったり、全くなかったり。
言われたことだけをしてほしいという要望があったり、
言われたことだけをしているのではなく、自分で積極的に考えて業務に
臨んでほしいと言う内容だったり。

業務改革を進めている会社であれば、RPAなどを使ってルーティンワークを減らし、
ひとりひとりが考えることの多い仕事にシフトしているでしょう。
業務改革を進めていない会社であれば、いつまでもルーティンワークを人の手で
行うことを良しとするでしょう。

同じ「営業アシスタント」と書いてあっても、中身はこれからますます違ってくると思います。
なので、ぜひ求人内容の確認はしっかりすることをおススメします。

「こんなこと訊いて恥ずかしくない?」って思うかもしれませんが、
あとでミスマッチで後悔するよりずっと良いと思いませんか?

2つめはまたあとで。
待っててね♪

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