みなさん、こんにちは!

ちょっと面白くてためになる記事を見つけました
「就職先の企業文化が自分に合うかをどう見極めるか」
Harvard Business Review

自分の生活の中で多くの時間を占めることになる
転職先の企業文化をどうキャッチするかは
転職を考える人にとってはものすごく大事なこと
なのではないでしょうか。


記事の中にもこんな風に書かれています。
「文化は多くの場合、リーダーによって確立され
さまざまな方法で伝えられ、強化される。
文化は同僚や顧客とのやり取りから昇進、
キャリアの満足度、メンタルヘルスに至るまで、
すべてに影響を与える。」
ほんと、その通りだと思います。

特に最近よく耳にするのは、転職したけれど
文化が合わないといったご相談。
スピード感が違ったり、行事に対するコミットの
仕方が違ったり…。

以前は会社に行って面接を受けたので、ある程度
五感でキャッチできる情報もあったのですが、
オンライン面談ではそれも難しくなりましたね。
でも工夫次第である程度は見極めることができて
その方法が書かれています。

一つご紹介しますね…
●ソーシャルメディアで調べる。
若手の経営者の場合、Twitterでご自分の意見を
発信している人も多くいらっしゃいますね。
Twitterなどの何気ない発言の中にも、その人の
価値観が透けて見えることが多々あります。
先日の森会長の発言のように、とてもわかり
やすいものもありますね(笑)。


HPや求人サイトなどでも、気をつけてみると
透けて見えるものもあります。
私が以前、拍手喝采した採用情報がありましてね
それは、リクルートページにでかでかと社員旅行
の写真が貼られているのですが、
それが大広間で全員浴衣を着ている大宴会の
お写真でして(笑)!
そこにはこのような言葉が…
「このような社員旅行をしています。参加したい
と思った方だけご応募ください」と。
すっごくわかりやすいと思いませんか?

わかりやすさと共に、万人に受けようと思わず、
自社に合う人だけアプライしてくれれば十分、
という潔い良さに拍手喝采したわけです。

この会社のように、その会社の風土を表明して
くれればよいのですが、なかなかそうは
いきません。
むしろその企業にとって当たり前になっている
「風土」を表現するのはとても難しいことなの
でしょう。

そこをどうこじ開けるか??


この記事、とても面白いので2/10のUTサプリ
前座で取り上げたいと思っています。
ご興味のある方はぜひ♪


よろしければぜひ、記事をご一読くださいね。

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