先日、第1回目の「自分の最期にどう備えるか」を
開催しました。
盛りだくさんで、ぎゅーっと詰まった2時間半。
後見人制度について、また「後見人」という
お仕事について、特定行政書士の藤井智子さんが
お話してくださいました。

私自身は打合せを含めて何回か藤井さんから
お話しを聞かせていただいているのですが、
お話しを聞くたびに、新しい学びがあり、
それだけ私にとってなじみの薄い、でもとても
大切なことなんだなぁと思います。


5,6年前からでしょうか。100年時代で
寿命が長くなることを意識したとたんにコロナ禍
に突入。災害も多くなり、自分が長生きするのか
急にいなくなるのか、まったくわからないことを
意識させられるこのごろ・・・。

ふと思ったのですが、軽い感じで「終活ノートを
書いてみる」なんていうイベントをやったら
どうでしょう?
やってみたい人、いるかな?

藤井さんから教えていただいた、「まずやって
おくこと」を押さえながら、がやがや言いながら
書いてみるのもいいんじゃないかな。

どうでしょう??

やるとしたら使うのはダイソーの「もしもノート」
これ、とてもシンプルで良いです!!

まずはこれでやってみようかな。

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