さて、講座「自分の最期にどう備えるか」の
アンケート後半を公開しますね〜!
どうぞ!

●後見制度のことは知っているつもりだったが、
細かく区分されていることは抜けていました。
時間軸と各項目を整理しておかねば、と思い
ました。
日本の民法にまだ江戸時代の社会構造のような
ものが根底に残っていることに愕然としました。

●実際ご経験された内容を盛り込んでくださった
ので、説得力がありました。聞き手の関心が高い
が、答えにくいこと(金額等)にもお答え頂き
感謝します。一回きりでは消化できない深い
テーマなので、今後も考え続けていこうと
思います。

●人が死ぬ前と死ぬ後にどんな手続きがあるか
わかりました。
最初に手続きを説明してくれた図がとても分かり
やすかったです。
実際に、親や自分のことを考えるとなったら、
死を前提に考えなきゃいけない心理的なハードルが
かなり高いんだろうな..と..ただ、藤井さんが、
お母さまのいろいろな手続きはもう済んだので、
それは気がラクです、とお話しされてたのを
聞いて、考えられるうちに考えといたほうが
いいんだ、と思いました。

●後見制度について聞くつもりで申し込んだの
ですが、暖かいお人柄を感じられるお話しが
印象に残りました。
どんな風にお仕事をされていて、どんな日々を
送っているのかお話いただき、見えた部分は
きっとほんの少しなのですが、お聞きできて
よかったです。
自分や近親の死について考えるときに、親身に
なって一緒に考えてくれる専門知識を持った方に
相談できると本当に心強いな、と思いました。

●いますぐに着手しなければならないことが結構
あることが分かってよかったけれど、その時間が
取れないので焦るような気持ちになった。
自分は身内ではなく仕業の方にお願いするのが
よさそうだという目安を得られた。

●こちらの知識不足もあり、最初のほうはお話が
あちこち飛んでいるような印象を受けたが、
最後にはまとまった知識が得られてよかった。


前半はこちらです

いかがでしたか? 
私は個人的には、まだ判断能力があるうちに
サポートの依頼を始める「見守り契約」の存在が
とても心強く思いました。

クライアントさんたちには、ご自分のブレイン
の一人にキャリア・カウンセラーを入れて
くださいとお願いしているのですが、自分の
最期を一緒に考えてくれる「後見人」も
人生のブレインのひとりになってほしいと
心から思いました。


#後見人
#自分の最期

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