みなさん、こんにちは!

今日ご紹介したい記事はこちら!
「深刻さ増す人手不足賃上げの追い風、
改革で活かせ」

23年2月21日 日経新聞
日経の有料記事ですが無料登録すると本数制限は
ありますが月数本の記事が読めますので、
ぜひご覧いただければと思います。

この記事を読んで、思ったのはね…
転職の際、年収アップをあきらめないでほしい!
ということです。

私のクライアントさんたちは控えめな方が多い
のかな、あまり年収アップを主張しない方が
たくさんいらっしゃいます。

でもね、特に氷河期世代の方たちの年収は抑え
られてきているので、時代が変わりつつある今、
もう少し攻めてもよいのではないかと思うのです

彼らは「失われた20年」の中、期待を裏切られ
たり、希望を持ちにくい体験をたくさんして
きているので、消極的になりがちですが、どうか
この機に、年収アップを狙ってほしいのです。

こんなことを日々つらつらと考えていたら、
目に飛び込んできたのが前述の記事です。
これからは年収アップを期待できることが裏付け
られているではないですか!

少しかいつまんでお伝えしますね。

記事によると、今後さらに人手不足が進む要因が
3つあるとのこと。
―性と高齢者の労働市場参加が一段落した
⊃邑減少の加速
1澎造砲茲覲姐饋溶働者の流出懸念

女性と高齢者の労働市場参加の一段落、という
ニュースは、将来振り返った時、歴史の一つの
転換点として考えられるようになるのではないか
と思います。

そしてもう一つとても興味深い記述はこちら。
失業率2%割れで急速に強まる賃金上昇圧力!

22年12月の段階で、完全失業率は2.5%。
でも24年末には1%台半ばに下がる可能性も
あるとのこと。
こうなると、否が応でも賃金を上げざるを得なく
なるのですね。

そうでなくても今、社会的に賃金を上げる組織の
話題が大きく取り上げられる中、良し悪しは別に
して、企業にとってはかなり大きな圧力には
なっているでしょう。


当然のことですが、人は働くうえで大切なことは
年収だけではありません。
仕事のやりがいだったり、仲間との人間関係
だったり…
年収が低くても、やりがいがあれば今はOK!
ということもあるでしょう。
でも、やりがいも感じられず、経営にも未来が
見えにくく、しかも年収も安い…という中で
必死に頑張っている人が多いのも事実です。
そのがんばり、他に向けてみませんか?

キャリアチェンジの場合は、年収アップが難しい
のも確かですが、切り出し方によっては、年収の
維持やアップが期待できます。
これについては、また改めて書きますね。

今の仕事に違和感のある方は、少し広い視野で
考えてみませんか?
転職活動を始めても、転職しなければいけない
わけではありません。
社会科見学の意味でも、転職活動をしてみるのも
アリだと思いますよ!


明るい方へ、明るい方へ…



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 春が待ち遠しいね♪

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