2022年05月26日

毒が出ていきやすい環境・続き

前回の続きです。

身体の機能が邪魔されず働く状態にあれば、自然と
循環していき、毒は出やすいです。
そもそも身体に毒を入れない。毒を入れても、出す。
で、出すために身体の本来の機能を邪魔するものを除けば良い訳ですが
現代社会に生きる私たちにとってそれ(ストレス・飲食や薬品による毒の摂取)を
取り除くのは非常に困難な状況です。

なので、積極的に出すという発想が必要だと

前回はおおむねこんな感じだったと思います。


積極的に出やすい状態とは
簡単に言えば、ストレスの少ない状態で気血の巡りの良い状態。

例えば、花が大好きな人が、快適な陽気の時に一面に咲いた花を見ながら
公園を散歩している。自分が好きな物を見ると気分が上がります。
歩くことで大きな関節や筋肉が穏やかに動き、気血の巡りが良くなります。

◎ですね。

が、毎日こんな生活は無理なので、気分が下がっている状態でも
関節や筋肉があまり動いていない状態でも、少しでも毒を出し続けたい、
気血の巡りを良くしたい。

そこで、ひえとりですね。
・腹7分目     小食を意識して
・頭寒足熱     足元を暖かく上半身は涼しく
・心は丸く穏やかに イライラ、クヨクヨしたり自分本位で考えると
           頭に血が上り冷えが起きます。あれこれ気にせずに
           穏やかに生きる

簡単すぎて信じられない人が多いみたいです。
本来、身体には正常を保つ機能があると信じて、身体の邪魔をしない。

身体に不調があれば、毒出し中と考えてせっせと出す事をすれば良いのです。

自分にとって不都合な症状、例えば痛みや痒み、風邪の場合、熱や咳や鼻水など。
それら全て身体が出す必要があると判断して出している症状です。
いくら不快でも出し切れば終わりで、止まらない咳も鼻水も
下がらない熱も私は経験したことがありません。

不快だから早く治したい!と薬(毒)を入れて、塗って、出口を塞ぐ。
毒出しを止める。で、どんどん、どんどん体内に溜まってしまう。

でも、熱が出たら解熱剤、咳が出たら咳止め、痛みには痛み止め、
痒みにはこの薬が効きますよ〜って、大々的にTVCMで流れてるし
私たちを健康にしてくれるはずの病院やお医者様の多くもそれを推奨しています。

で、その通りに言う事を聞いて(私は聞きませんでしたが)
ん十年過ぎましたが、世の中の病人は減ったのでしょうか?
私たちは健康になったのでしょうか?いう通りに従ったのに、
ガン患者も病人も増えるばかり。

全てストレス社会のせいですか?
食品添加物のせいですか?生活が間違ってましたか?
病院にも製薬会社にも大量にお金を支払ったのに
いつまでも病気のままって何かおかしくないですか?


あれ?頭に血が上って、今冷えの状態になってしまいました。

さて、一旦落ち着いて・・・

何か違う方向へ脱線したので・・・

次回は うさぎの会のひえとりテキスト 「うさぎ一家のひえとり健康法」の
1ページ目から解説していこうかな〜と思います。

usaginokai26 at 09:24|Permalink

2022年05月19日

毒が出ていきやすい環境

そもそも毒とは何か?

毒という言葉があまり好きではない私は単に老廃物とか
体内に入った不要な化学薬品、不要な気、というイメージです。
ウィルスや細菌なども身体に入って不都合が出れば
出て行ってもらいたい、出す必要がある物としてとらえてます。
ウィルスや細菌は身体に入っても特に不都合がなければ、
私の場合、気づきませんしどうでも良いです。共生します。

本来、人の身体には十分な機能が備わっていると考えます。
免疫による防御機能も自然治癒能力もあります。

何もしなくても本来の機能が働けば循環していくのが自然です。
止めようと思っても呼吸は起きるし、どれだけ我慢しても
尿も便も出ます。「今日は出さない!」と決めて真夏に汗止めれますか?

されに言えば、思考、感情などもそうですね。

私は趣味で瞑想や座禅を少しするのですが、
頭を空っぽにして「無」になろうとしてました。

が、全くできません。
私の瞑想・座禅は単なる居眠りと会社では言われております。
仕事中にするなって事ですね。

無になろうとしても勝手に思考が起きます。
結局、寝てしまうまでずーっとダメですね。笑

感情もコントロール不可の時があります。悲しいときは悲しいし、
嬉しいときは嬉しい。
そもそも思考も感情も身体(脳)の自然な起こりなのかもしれません。
たぶん個人により癖や傾向はあると思いますが、勝手に起きてくるものです。
真夏に汗を止められないのと同じなのかもしれません。
もしそうならば、どんな思考が起きても手放すことができます。
思考や感情を手放せれば、心の毒の問題は解決できそうです。

本来、勝手に毒出しできる身体を持っているのに
出ていきやすい環境とかあるの?必要なの??

という話ですが、本来、その人が調子よく上機嫌で
過ごせていれば、特に何も必要ありません。
自然に毒出し出来てますし、入れ過ぎないように注意すれば良いですよね。
だって調子良いんだもの。わざわざ問題探して見つけなくても良いと思います。

うさぎの会をご愛顧いただいている方は、
単純に冷え性の自覚のある方で足元が暖かいと気持ち良いから、
という方もおられますよね。それで良いんです。
足元暖かいと気持ち良いと感じる事がそもそも調子良いですから。
体調に少し問題があったり不安があったりする方や、
もっと積極的に出し続けて、そこそこ良い状態をキープしたい方もおられます。

そういった方には、毒が出ていきやすい環境づくりがより大切になります。

長くなったので続きは次回

usaginokai26 at 10:19|Permalink

2022年05月16日

一番楽で大切な日常の穏やかな毒出しと・・・

もう少しドラマティックな強めな毒出しは
うさぎの会の得意分野です。
毒出しもひえとりも穏やかにゆる〜くが好きなんです私。

きれば避けたい強烈な毒出しを本当に避けるために。

毒を入れ過ぎない、作らない事を少しだけ頭の隅に置き(腹7分目、心は丸く穏やかに)
日常の穏やかな毒出しを生活に取り入れながら
年に1~2度、少し強めな毒出しをすると良いと思うんです。

まぁ、必要がなければ年に1度も強めの毒出しは出てきませんが。
必要な人は週1だったり、月1で出てくる場合もあります。

いちいち、あれをやってこれをやって、あれをしてこれをして
デトックスしよう!とかではなく、普段の生活に毒出しを取り入れる。
オートマティックに毒出しをする。生活=毒出しです。

例えば呼吸。吐く息で毒を出す。(マスクは無しの方が良いのですが><)
皮膚呼吸や水分の蒸発(発汗:微)と共に毒を出す。
排便、排尿で出す。運動や仕事、家事などの動作(発汗:弱)によって出す。
就寝時にも毒を出す。

これが一番楽な方法です。特に意識しなくても出ていきやすい環境さえ作っておけば
毎日勝手に毒出し可能です。これが日常の穏やかな毒出しです。

もう少しドラマティックな強めな毒出しは、
私の場合、発熱や嘔吐を伴う風邪が多いです。
友人にはインフルエンザじゃないか?と言われますが、
病院行かないので分からないです。

まぁまぁ高熱(39℃以上)が出て
嘔吐によって食べれず、下痢で宿便まですっかり出し切って腸が空っぽになって、
消化器官を休めつつ、高熱により体温上がって免疫フル活動、
風邪のウィルスに出て行ってもらうついでに、
余分ながん細胞まで退治して(これはイメージです)、
体重も減って身体がめっちゃスッキリします。長引かせません。
毎回2〜3日のんびり過ごして完了します。
もちろん、病院へ行きませんし薬も飲みません。

次回は毒が出ていきやすい環境について書いてみたいと思います。

usaginokai26 at 14:28|Permalink