日本文化を英語で

  • author: usagitennsi
  • 2017年05月02日



日本文化を 外国の方に表現したことは無いのですが

これから そんな機会もあるかもしれないし 旅に出た

時に会話してみたい と 英語の勉強会を始めました。



英語2



集まって下さった方々も 学生時代からもう長く英語に

ご縁が無くて 単語から判らないレベルですが 

チャレンジしてみることになりました。


講師の方は 若い頃 アメリカに住んだこともあり

現在は長く三重県在住で 時々通訳のお仕事もされ

喋る英語が得意な方。

真剣な様子の参加者たち  



しらうめ会 英語教室


次回は   ● 5/8(月) 午後2時から 1時間

        ●  アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター


お問い合わせ・お申し込みは 
aitensi8@yahoo.co.jp  しらうめ会まで

よろしくお願いいたします。  


   

行ってきました 鈴鹿墨のお店

  • author: usagitennsi
  • 2017年02月06日



『和の文化を体験しましょう』と しらうめ会という名前で
三重県の市民活動団体に登録をしているのですが 

なかなか活動には至らず… 

せめて しらうめ会という文字を 墨で書いてみようと

墨汁と 習字紙と 筆は 1年も前に買いまして…

準備はしたのですが でも 習字自体が苦手なのに 

何故に?という動きをずっとしていたのです 


とうとう 習字はご縁がないかな~?と思い始めた

1年後に 三重県の伝統的工芸品の【鈴鹿墨】を

作っている工房横にあるお店に行くことができました。


初めまして~なので ドキドキです。


鈴鹿墨 龍


見えにくいですが 金箔の龍の墨!

左隣の角丸の墨が11cmくらいなので

びっくりな大きさ!

オリジナルの特注墨なのだそうです。


古くから 原材料・製法を変えず すべての作業を

伝統工芸士が手作業でこなしていらっしゃるそうです。


約100日かけて 灰の中で水分を抜き乾燥させ

硬くなった墨を藁で編んで  最終乾燥の姿です。


墨 乾燥


昔 軒先に 干し柿や大根が吊るしてあったのと

形は似ていますね。

藁との組み合わせが 日本の美しい形です~ 


墨の香りは心を落ち着け 呼吸が深くなります。

これこそ 日本人のアロマテラピーだと実感しました。

私は 角丸の墨を 大人になってからは初めて選び

購入しました。

何でも初めては 嬉しい♪  


さて しらうめ会 の文字は 書けるかな~ 


習字

  • author: usagitennsi
  • 2016年10月31日


和の文化の中でも 学校でも習うし 比較的 身近だった筈の《習字》


これが 子どもの頃から苦手で 授業だから仕方ない…っていうくらい


苦手で 避けて通ってきたのですが 


ご縁があって ひらがなの〔いろは〕を書いてみる機会に恵まれました。



墨汁の香りは こんなに落ち着くのね

ひらがな…だからか 字が連なって書けるのね

上手下手な点数が付かないからか こんなに楽しいのね



そんな 思ってもみない結果に 長年の苦手意識はどこかへ飛んで


いきました。


三重県には 鈴鹿に 〔鈴鹿墨〕という伝統産業の墨文化もあるらしい


ことも ご縁がないと知らないもので 急に地元の墨文化にも目覚め


始めました。


今度 墨の工房にも行って 墨のいろいろも見て教えてもらってこようと


思います。


次回は 墨工房のことが書けるといいな~ 






ページトップに戻る▲