先日、外で思いっきりこけてしまい、右手と膝を負傷してしまったんですが、2週間たってもまだ治る気配がありません。膝はズボン越しに擦り剥いたのがやっと乾き始めたかどうかという具合だし(ちなみにこの時のズボンは死んだ)、スマホ握った状態でコンクリでごりっと擦ったので、手の指の関節部分が思いっきりえぐれ、なにやら大穴が開いた感じになってます。母および妹に治りが悪いことを嘆いたところ、どちらからも「年だな」とばっさりやられました。そうか年か……自然治癒力が衰えちゃってるのか……。

そういや最近、本棚の奥から芥川龍之介の「奉教人の死」が出てきたので、ふと思い立って去年ゲットした文ストアクリルチャームを引っ張り出して一緒に激写するという遊びをツイッターの方でしてみたんですが(?)、よくよく考えると私、芥川の本ってこれしか持ってないんですよね……。芥川に限らず、いわゆる近代の文豪の方々の本って持ってないもんだなあとしみじみ。まあ学校でも公立でも、図書館に行けば必ずありますし。あっでも夢野久作ならいっぱい持ってますよ!ただし「ドグラ・マグラ」単体では持ってないんですけどね……なぜかというとその昔 「ドグラ・マグラ」を読むにあたり、角川文庫版ではなく創元推理文庫版の「夢野久作集」的なやつを買ってしまったからです……。

Qちゃんと夢野久作集

分厚いから支えとかなしでひとりで立てるよ(笑)! なんたって「瓶詰の地獄」と「氷の涯」も併録されてるからね!
……しかし表紙こわいな……。


*ここ1週間の購入本*
栗美あい「紅霞後宮物語〜小玉伝〜3」(プリンセスコミックス/秋田書店)
若林稔弥「徒然チルドレン8」(マガジンKC/講談社)
片瀬茶柴「虚構推理6」(KC月マガ/講談社)
伊東七つ生「新上海エピキュリアン1」(itコミックス/KADOKAWA)
夏野ちより「暴走令嬢の恋する騎士団生活」(ビーズログ文庫/KADOKAWA)
椎名蓮月「あやかし双子のお医者さん三 烏天狗と押しかけ弟子」
竹岡葉月「おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル」
野梨原花南「鳩子さんとあやかし暮らし」
雪村花菜「紅霞後宮物語 第六幕」(以上、富士見L文庫/KADOKAWA)
大沼紀子「真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥」(ポプラ文庫/ポプラ社)
竹本健治「かくも水深き不在」(新潮文庫/新潮社)
吉川トリコ「ミドリのミ」(講談社文庫/講談社)
織守きょうや「SHELTER/CAGE」(講談社BOX/講談社)
松崎有理「5まで数える」(筑摩書房)
桜庭一樹「じごくゆきっ」(集英社)