15日にストレイテナーのライブに行ってきました。「Future Dance TOUR」岡山公演です。

テナーのライブに行くのはちょうど2年ぶり。この間行ったACIDMANよりはマシだけどかなり久しぶりな気がします。うまいことママキン最後列の段上をゲットできましたので、遠いのは遠いけどステージ全部がよく見えました。たいてい前方か真ん中へんの端っこで見てたので、全体を見たのは初めてかも(笑)。

もちろん今回は新譜「Future Soundtrack」のレコ発ツアーなので、セトリはアルバムの曲が中心。今回のアルバム、個人的にはおとなしめな印象を持っていたのですが、やはりライブで聴くと雰囲気が変わりますね。同じ曲でも「静」ではなく「動」にスイッチを切り替わってる感じ。これぞ「ライブ感」というか。

それと20周年ということで、トリビュートアルバムや秦基博とのコラボ、モバイルサイト会員限定ライブにまつわる話や曲についても。特に後者のライブでは、しばらくライブでやっていない曲ばかりを集めて演奏したということで、その時に「改めていい曲だと思った」という「KINGMAKER」をやってくれたり。懐かしいなあ。しかもその流れで「瞬きをしない猫」も。それ以外でも「stilt」や「MAGIC WORDS」なども聴けて大変満足です。中盤のやたら長いMCではなぜかトイレの話になったり、ホリエ大好き(ただしまだ行ったことがない)某ブラジリアンパークの話をしたり。ちなみにOJはブラジリアンパークのことをあまりよく知りませんでした(笑)。ぜひ行ってほしいです。

個人的には最新曲「The Future Is Now」についてのくだりにぐっときました。20年間バンドをやってきて、そして今があるのだということ。歌詞にもある通り「その未来が今なんだ」。「今」を積み重ねて「未来」にやってきたテナーは、これからもまだ走り続けるんだと思います。それを私もまだ見ていたいと、そう思えるライブだったのでした。

ちなみにこの日は平日だったので、仕事帰りにライブに行ったんですけどね。
基本的に10時出勤でシフトを組んでるんですが、この日は8時出勤に変更しました。つまりいつもより起きる時間も早い。そして時間の流れが変な感じ(笑)。例えば12時の場合、いつもだったら始業2時間後なわけですが、この日は4時間後になるわけです。帰りが早いとはいえ、なんだかどっと疲れた気分に。ある意味これも時差ボケ(?)なんだろーか。


*ここ1週間の購入本*
椙下聖海「マグメル深海水族館1」(バンチコミックス/新潮社)
米代恭「あげくの果てのカノン5」(ビッグコミックススピリッツ/小学館)
栗美あい「紅霞後宮物語〜小玉伝〜5」(プリンセスコミックス/秋田書店)
雪村花菜「紅霞後宮物語 第八幕」(富士見L文庫/KADOKAWA)
夕鷺かのう「後宮天后物語〜新たな妃にご用心!?〜」(ビーズログ文庫/KADOKAWA)
柚月裕子「最後の証人」(角川文庫/KADOKAWA)
津村記久子「ディス・イズ・ザ・デイ」(朝日新聞出版)
山崎ナオコーラ「偽姉妹」(中央公論新社)
千早茜「正しい女たち」(文藝春秋)