先週の話ですが、神戸に行ってきた翌日の15日、今度は大阪に行ってきました。サンドウィッチマンの単独ライブを観に行くためです。

昨年もサンド好きの後輩ちゃんに誘われたものの、単独のチケットがどうしても取れなかったので、その代わり的な感じで、この1年はサンド含む複数の芸人が出演するイベントにちょこちょこ行ってました。しかし今年はなんと大阪のチケットが取れたんです!……って私は何もしてないんですけどね(笑)。

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ということで、後輩ちゃんと共に大阪国際交流センターへ。ちなみに初めて近鉄に乗りました。たった数分でしたが、内装がJRとはまた違う感じで楽しいですね。到着したのは開演より40分ほど前だったので、グッズを買ったり、今年のツアーのポスター(写真参照)の伊達ちゃんと同じポーズをとって写真撮影できるコーナーがあったのでやってみたり(笑)。ちなみに上の写真は、その時に撮ったものから私の姿を切り取ったものです。なんとなくボヤけてるのはそのせいです(笑)。

さておき。ライブは13時からスタート。サンドの単独ライブは毎年オール新ネタという縛りがあるらしく、今年も漫才2本とコント3本はすべて新ネタとのこと。セット転換の間にはサンドの2人が一般常識を問われるクイズVTRや、ラジオ番組を模したコント「オールライトイッポン」が流れたりと、休む間もない情報量です。もちろんどれもこれも面白く、気付いたらあっという間に2時間半ほど経ってました。ちなみに1本目は漫才だったのですが、漫才に入るまでになんやかやトークがあって、それだけで40分くらい経過してたのには驚きました(笑)。後輩ちゃんから聞いていた恒例の流れ(応援うちわをイジったり、サンドの最初期からのファンである小島さんをイジったり)も見ることができて、なんというか醍醐味を感じましたね。

ちなみにグッズを買うつもりはあまりなかったのですが、かねてから伊達ちゃんが公言している「カロリーゼロ理論」を元にしたカレンダーがあったので、つい買ってしまいました。月の表示がなく、1〜31日までの日付のみ書かれているマルチタイプの日めくりカレンダーなのですが、毎朝めくるのが楽しみです。意味不明すぎて(笑)。なお、グッズ購入者はライブ後にサンドの2人とハイタッチできるという特典も。マジか!と思いながらもちろん参加してきました。人数が人数ですので、2人に接触できるのはホントに一瞬なんですが、それでもその瞬間にすごく緊張してしまったのは秘密です(笑)。

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*ここ1週間の購入本*
藤崎竜「銀河英雄伝説15」(ヤングジャンプコミックス/集英社)
斎藤千輪「ビストロ三軒亭の謎めく晩餐」(角川文庫/KADOKAWA)
白川紺子「三日月邸花図鑑 花の城のアリス」(講談社タイガ/講談社)
松田青子「おばちゃんたちのいるところ Where The Wild Ladies Are」(中公文庫/中央公論新社)
遠田潤子「廃墟の白墨」(光文社)