もう過ぎてしまいましたが、先週の金曜日はいわゆるバレンタインデーでした。平日なので当日はもちろん仕事してたわけですが、うちの部署は8割がた女性なので、ここ数年、チョコを含めた雑菓子をみんなで渡し合ってるという状態。おかげで私の引き出しの中もお菓子だらけで、うかうか引き出しを開けられません(笑)。

それよりも少し前にニュース番組でバレンタイン商戦についての特集をしていたのですが、昨今では人にあげるよりも自分が食べるためのチョコをたくさん買う女性が増えているそうですね。インタビューを受けていたある女性は、職場や彼氏、家族用に買ったものの倍以上の量および金額を自分用に費やしているとのこと。それに触発された……のかどうかわかりませんが、気付いたら私も今年は大量に自分用のチョコを買ってしまってました。あれ、いつの間に……(笑)。

ということでここからは自分チョココレクション2020です(笑)。

20200215チョコ1

まずはモロゾフの「マドラー」という、ハイボールをイメージしたというチョコ。5個中4個にウイスキーが使用され、抹茶や苺が掛け合わされているようです。個人的には金色の紙で包装されている「エキストラミルク」の中に炭酸キャンディが入っているのにびっくりしました。パチパチしました(笑)。

20200215チョコ2

お次はル・シャトーのオレンジピールチョコ。文字通り、オレンジピールをチョコでコーティングしたものです。ほかにもレーズン、コーヒー豆、さらにはイチジクといった変わり種まで。円筒状のパッケージもカワイイです。

20200215チョコ3

そしてこちらは再びモロゾフで「ティーブレイク」。紅茶のティーバッグと見せかけて、中はちゃんとチョコレートです。そして紅茶味です。こちらもパッケージがカワイイですね。

20200215チョコ4

最後は自分で買ったのではなくもらい物です。メリーの「THE STYLE」。半分はウイスキーボンボン、のこり半分はカクテルイメージのチョコが入っています。ちゃんと何のカクテルかを箱に書いてくれているのは親切ですね。余談ですがボンボンを食べてたら中の液体が喉に一気に流れ込んでむせたのは私です。喉を灼くとはこういうことか……(笑)。


*ここ1週間の購入本*
wako「サチコと神ねこ様3」(フィールコミックス/祥伝社)
岩本ナオ「マロニエ王国の七人の騎士4」
田村由美「ミステリと言う勿れ6」(以上、フラワーコミックスα/小学館)
大須賀めぐみ「マチネとソワレ7」(少年サンデーコミックスSP/小学館)
灰原薬「応天の門12」(バンチコミックス/新潮社)
NHK東海村臨界事故取材班「朽ちていった命−被曝治療83日間の記録−」(新潮文庫/新潮社)
糸森環「椅子職人ヴィクトール&杏の怪奇録2 カンパネルラの恋路の果てに」(ウィングス文庫/新書館)
竹岡葉月「おいしいベランダ。8番線ホームのベンチとサイダー」(富士見L文庫/KADOKAWA)
若竹七海「悪いうさぎ」(文春文庫/文藝春秋)
西條奈加「刑罰0号」(徳間文庫/徳間書店)
綿矢りさ「私をくいとめて」(朝日文庫/朝日新聞出版)
今尾恵介「ゆかいな珍名踏切」(朝日新書/朝日新聞出版)
竹宮ゆゆこ「いいからしばらく黙ってろ!」(KADOKAWA)
「SFが読みたい!2020年版」(早川書房)

SFが読みたい! 2020年版
早川書房
2020-02-06

毎年恒例、ハヤカワの「SFが読みたい!」です。今年は国内SF30位中、読了12・積み2でした。まずまずの成績だと思います。あと今年の刊行予定、東京創元社から秋田禎信と雪乃紗衣の新作が出るとのことでたのしみ。講談社は野崎まどの「タイタン」……ってそれはそれとして「バビロン」は……?