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読んだ本のこと、それ以上に買った本のこと、ときどきライブのことを書き散らかしてみたりする。

カテゴリ: もろもろ

逃げ恥で(ついに)ブレイクを果たした海野つなみが原作を務める「その日世界は終わる」という短編集を先週ゲットしたのでちょっとその話でも。


親交のある10人の漫画家から出されたお題(または描きたいもの)と、「隕石の落下によって滅びる直前の地球が舞台」という共通設定の元に海野氏がネームを作り、それに基づいて各漫画家が作画するという、なかなか珍しい試みの短編集です。なかよし時代から作者の漫画を読んでる身としては、なかなか感慨深い企画だなーとしみじみしながら読みました。加えて飛鳥あるととか、ものすごく久しぶりに見たよその名前……。

巻末には全漫画家との対談、そしてカバー下には海野つなみによるネームの一部が掲載されているのですが、前者についてはそれぞれがどのようにネームを作り作画していったか、後者については出されたネームをどのようにアレンジしたかがわかって、漫画作りという側面から見ても面白い1冊です。「世界が終わる直前」という極限の状況下で生きる人々をどう描くか、というスタンスもまた興味深い。個人的には独身の老嬢の最後の誕生日を描く「老嬢の一日」(TONO)と、その身を巡って男たちが殺し合うほどの美女が抱き続けてきた想いを描く「村で一番の美女」(おかざき真理)が良かったです。


*ここ1週間の購入本*
matoba「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。8」(ガンガンコミックス/スクウェア・エニックス)
藤崎竜「銀河英雄伝説11」(ヤングジャンプコミックス/集英社)
尾崎かおり「金のひつじ2」
清家雪子「月に吠えらんねえ9」(以上、アフタヌーンKC/講談社)
結城弘「二十世紀電氣目録」(KAエスマ文庫/京都アニメ―ション)
ゆきた志旗「Bの戦場5 さいたま新都心ブライダル課の変革」(集英社オレンジ文庫/集英社)
森川秀樹「縁結び神社の悪魔さま」(富士見L文庫/KADOKAWA)

先月追突されてぼっこぼこにされてしまったマイカーですが、1か月経ってようやく戻ってきました。拍手!

これでもう事故車になってしまったのは仕方ないとして、とりあえず見た目はきっちり元通りになって帰ってきました。修理明細を渡されたんですがなんとA4用紙3枚に及ぶ力作(?)となっております。しかしメーカーの担当者も言ってたんですが、まさかこんなに時間がかかるとは思ってなかったですよ……実はこの期間中、特殊な用事であまり行ったことがない場所に車で行く必要が2度ほどあったため、ついにナビ子の出番だ!と地味に楽しみにしてたんですよね。しかしどちらの用事の日にも間に合わず、結局代車のナビ(なぜか墓場ばっかりしっかり表示される)を使って行ったんですよ。私のナビ子が真に活躍できる日はいつのことやら……。

というわけで12日にその用事のうちのひとつをこなしてきました。アイドリッシュセブンの1stライブのディレイビューイングです。

元々1日目のライブビューイングを観るつもりでチケット取ってたんですけど、例の豪雨の影響で会場に(物理的に)たどり着けず、翌日に急遽当日券を取って2日目を観た……というのは以前書いたんですが、その後、全国各地でディレイビューイングが行われることとなり、当日参加できなかった人についてはそのチケットを振り替えてくれるということになったんですね。もうこの措置については本当に公式に感謝しきりです。しかし岡山の会場はTOHOシネマズ岡南1か所のみ(ライビュは岡南と倉敷の2か所でした)。その会場は私の家からかなり遠く、何年も前に1回だけなんとか行ったことのある場所だったんですね。なので本来であればマイナビ子の出番だったわけなんです。平日の夕方ということで交通量も多い中、なんとか蛇行しながら代車のナビ(墓場以外があまり表示されない)に頼り、開始30分前に到着。間に合ってホント良かったです……。

でまあディレビュは大盛況。前回は豪雨の影響で空席が多かったですし、当日券だったので席が前方のため、自分より前に人がいなかったので、全体の雰囲気がどんな感じだったかあんまりわからなかったんですよね。しかし今回は事前にチケを取れてるので席は後方で、ガチ勢の中に放り込まれてるわけです。なので周りの人たちはちゃんとキンブレ何本も持ってるし、ライブ中は立つ人もいるし、なんなら拍手も起きるしで、前回よりも臨場感があったような気がしますね(笑)。

内容的にはやはり初日ということもあり、2日目よりちょっとカタいかなーという感じもちらほらありましたがそれはそれで。あと初日の方が、MCも中の人として喋ってる感じが多かったような気がします。2日目はキャラとして喋ってるなーという印象が強かったので。そして初日もやっぱり推しは1着目の衣装についてイジられてました(笑)。まあ仕方ないよ……露出が一番高かったもんね……(笑)。とか言いつつ個人的には2着目の黒基調の衣装の方が好きですが。あれでこそTRIGGER!って感じがします。今回は事前にいくつかPVを見てから望んだので、本当にダンスまでコピーしてたんだなーと驚かされました。みなさん、本当にお疲れさまでした……そしてありがとう。

ついにM-ONでの放送日も決まったようですし(深夜じゃなくて土曜の夜だった……これなら観れそう)、そろそろ円盤化の情報とか来ませんかねー……待ってます。


*ここ1週間の購入本*
海野つなみ・原作「その日世界は終わる」(KC Kiss/講談社)
大濱普美子「十四番線上のハレルヤ」(国書刊行会)

今日は気付いたら大雨警報が出てたりしてたんですが、その合間を縫って(?)免許の更新に行ってきました。有効期限(つまり自分の誕生日)の1か月前から更新可能というのはみなさまご存知だと思いますが、私は9月生まれなので8月中に案内ハガキが届いてたんですね。したらば「冷房が故障してるから気をつけてね(意訳)」的なお知らせが書かれてたので、とりあえず9月になるまでは行くまいと思ってたわけです。加えて、本来であれば8月下旬に髪を切りに行く予約を入れてたんですが、例の7月豪雨で行きつけの美容院が閉店してしまい、しばらく頭ぼさぼさ状態だったんです。が、ようやく先週、なんとか別の美容院に行く算段がついたので、忘れないうちに更新しようと思ったのが一昨日くらい。まさかその時、当日がこんな大雨になるとは思ってなかったんですよねー……。

まあしかしこの大雨だから人が少ないんじゃないかなーとか思ってたんですが、どうもそんなことはなかったようです。最初の受付からすごい列。とはいえそこさえクリアすればあと(印紙購入とか視力検査とか)はわりとスムーズにいったので、9時前に着いて、無事免許証を受け取ったのは10時半くらいでした。優良者講習だったので30分で済んだのもありがたい。しかしその時間帯には受付もガラガラだったので、次の更新の時はこのくらいの時間に行った方がいいのかな……けど5年後となるともう忘れてそうな気がしますが(笑)。

あとこの新しい免許証、次の期限の年数表示は「平成」のままでした。あれ? 確か西暦になるって話ではなかったでしたっけ?
……はっ! つまり次の期限として書かれている「平成35年」は永遠にやってこないので、この免許は期限切れにならないということか……!?(違)

さておき。それでは恒例(?)の買い物報告をば。先日、またしてもTommy fell in love with sweetsの新作を買ってしまいました。もうね、毎回反則級のかわいさなんですよね……つい釣られてしまうわたしを許してください(笑)。てなわけで今回はこちら。

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左が「ドーム入りグラデーションケーキのバッグチャーム」、右が「果肉入り苺ソースのパンケーキのバッグチャーム」です。ケーキの方はパステルカラーの生地がとてもきれい。中にフォークも入ってるし、台座の部分には切り取られたケーキの欠片やクリームの跡とかも残ってて、いちいち芸が細かいです。パンケーキの方も、生クリームと苺ソースの混ざり具合がなんとも絶妙。

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そしてこちらも。左はノベルティとしていただいた「くまカステラのバッグチャーム」、右は「プチフールセックのバッグチャーム」です。くまカステラは見た目がすごく柔らかそう(実際は固いんですが)。プチフールセックはビニールパッケージとリボンも可愛いし、中のハート型のクッキーがまた本物っぽい質感で、つい開けて食べてしまいそうです。先日、& chouetteでこういうチャームが似合いそうなバッグを買ってしまったので、これからは飾るだけでなくフル活用していきたいですね。


*ここ1週間の購入本*
斎藤けん「天堂家物語5」(花とゆめコミックス/白泉社)
斉木久美子「かげきしょうじょ!! 6」(花とゆめコミックスSP/白泉社)
松浦だるま「累14」(イブニングKC/講談社)
川上稔「GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン11〈中〉」(電撃文庫/KADOKAWA)

今日から9月ですよ奥さん!?(もはや枕詞)

しかし今日は8月の話をします(笑)。
8月27日に倉敷市民会館へ行ってきました。UVERworldのライブのためです。地元で観るのはかなり久しぶりな気がします。先日リリースされたベスト盤を中心としたセトリ……のはずなんですがベストに入ってない曲もちらほら。あと最新シングルとか、まだリリースされていない新曲もありでいろいろと懐かしくも新しい、そんなライブでした。

MCでは真太郎が岡山の新しい名物を知った!とバクダンキャンディーの話をしてたんですがもはや悪意しかありませんでした(笑)。さすがにTAKUYA∞も「これはひどい」という感じでたしなめてました。ていうかバクダンキャンディーって岡山にしかないんだね……私も初めて知りました。あとまた今回も観客をステージに上げて1曲歌ったり。挙手制でスタッフがこれと決めた子を連れてくるそうなんですけど、んで「岡山の人は手を挙げて」と一応指定されていたのに結局ステージに上げられたのは県外の人だったのはなんだかなーと思いましたけどまあいいか。

セトリは前述の通り、新旧取り混ぜて。TAKUYA∞が「シリウス」の話をしてたんだけど急に彰のギターをBGMに怖い話(師匠とかっちゃんが広瀬すずと広瀬アリスどっちがいいかという話をしてたのに、アリスがいい!と言い張ってた方が出してきた画像がすずだった、という話。こわい(笑))をし始めて「魑魅魍魎マーチ」を歌い、その次にやっと「シリウス」を歌うという一幕が。どうもTAKUYA∞が順番を間違ってたようです。そんなことあるのね(笑)。

個人的には「Roots」と「51%」を歌ってくれたのがすごく嬉しかったです。特に後者については、本人も昔はトガってたせいでバラードとかライブでは歌うまいとしてたらしいんですが、最近は気にならなくなってきたから、とのこと。今回のベストはそもそもファン投票の上位曲を集めたもので、自分たちが思ってた曲が入ってなかったり、またはその逆もあったとのことなので、この曲もそうだったのかなーと思ったり。私としても初期の名曲だと思ってます「51%」。しかしまさかベストに入るとは思ってませんでしたが。

あとは欲を言えば「激動」もやってほしかったなーと思ったり。昔、岡山市民会館でのライブでTAKUYA∞の声が出なかったということがあったんですけど、そのことをまた言ってたので、そうとう気にしてるんですね。個人的にはその時のライブが「激動」とすごく結びついてるので、その話を聴くとこの曲も聴きたくなるんですよね。懐かしい。もう10年近く前の話なんだなあれ……。

とまあそんな感じで懐かしさも感じつつのウバワでした。楽しかったです。

ちなみにご存知の通り、倉敷市民会館は美観地区のすぐそば。ということで開始直前、これまた久しぶりに美観地区とアイビースクエアを散策してきました。平日の夕方なので人もまばら(というかほとんどがライブ待ちの人だったと思う・笑)でしたが、それはそれで風情があってよろしゅうございました。写真はアイビースクエアの入り口と、門的なところにあった謎の鳥。

20180901アイビー

20180901アイビー2



*ここ1週間の購入本*
浅野いにお「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション7」(ビッグコミックスSP/小学館)
糸森環「竜宮輝夜記 染まれ君よと、恋に舞う」
永瀬さらさ「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました3」(以上、ビーンズ文庫/KADOKAWA)
内藤了「サークル 猟奇犯罪捜査官・厚田巌夫」(角川ホラー文庫/KADOKAWA)
嬉野君「異人街シネマの料理人4」(新書館)
三木笙子「帝都一の下宿屋」(東京創元社)
本谷有希子「静かに、ねぇ、静かに」(講談社)

ここ数年、週末に「もろもろ」カテゴリとして雑記的なこと(買った本のこと含む)を書いていたのですが、先週は久しぶりにその連続記録がストップしてしまいました。なぜなら先週末、ほとんど寝てたからです……。

ひとつは連日の残業のせいもあってよく眠れなくなり、土日はおおむね気絶してたんですよね……。理由はジョブローテーションなどで引き継いだり引き継がれたりの時間をくってることと、あとは例の豪雨の影響ですかね。現場はリアルタイムで7月が大変だったみたいですが、事務方には周回遅れでしわ寄せが来たりするので……。

そしてもうひとつは、そんな残業でずたぼろになっている私に文字通りの追い打ちがあったからです。追突されたんです帰宅中に。幸い(?)こちらが完全に停止している状態での事故なので、全面的に相手が悪く、私はビタイチ払うつもりはありませんが、しかしまだ買って半年の愛車がやられました。バンパーが完全に割れて車体に食い込んでおり、当分戻ってきそうにありません。しかも事故直前まで、仕事疲れでだだ下がりのテンションをなんとかするため車内でガンガンにアニソン(アイドル系)をかけてたうえ、カーステを切らずに引き渡してしまったので、業者がエンジンをかけたらそのままアニソンが大音量で流れることでしょう(笑)。怪我はありませんが精神的なショックはかなり大きいですよホント……。

まあそんな感じでしたので、自分を慰めるために(という言い訳と共に)ガチャってみました。「トリピカルズ」という、フルーツと鳥が融合したキャラのマスコット(……?)です。2回チャレンジして無事ダブりませんでした。上はみかん、下はキウイです。癒されました(笑)。
20180825トリピカルズ


*ここ2週間の購入本*
若林稔弥「徒然チルドレン12」(マガジンKC/講談社)
水野英多「裏世界ピクニック1」(ガンガンコミックス/スクウェア・エニックス)
東堂燦「ガーデン・オブ・フェアリーテイル 造園家と緑を枯らす少女」(集英社オレンジ文庫/集英社)
織守きょうや「ただし、無音に限り」(東京創元社)
山田ルイ53世「一発屋芸人列伝」(新潮社)

……とまあ新刊を追加してはいるんですが、ふと思い立って小野不由美の「屍鬼」の再読を始めています。現時点で文庫版3巻まで読み終わりました。最初に読んだのが高校生の時だったので、もう20年も経ってるのか……(しみじみ)。で、その流れで今日、アニメ版のDVDを2巻まで借りて見ました。アニメはフジリュー版コミカライズが下敷きですが、展開としてはここまででだいたい原作(文庫版)2巻までといったところかな。Wikiで調べたところ、基本はフジリュー版ですが、終盤は漫画連載に追いついてしまったため、原作準拠になってるのだとか。次借りられるのがいつになるかわかりませんが、少しずつ見ていきたいなーと。しかしなぜ桐敷氏の声をGACKTがやってるんだ……?

7日は立秋ということで暦の上では秋になったようなのですが、その日の夜、仕事から帰ろうと外に出て「わっ、蒸し暑っ……」と言おうとして言えませんでした。なんだか涼しかったので。昼間は冷房の効いた室内でデスクワークなので、帰りに外に出たらむっとした熱気に襲われる日々が続いていたのに、いきなり涼しくなってしまったので、本当に秋が近付いているんだな……としみじみ。しかしその2日後くらいから、やっぱり「蒸し暑っ!」という感じになってしまったので、あの日の涼しさは夢かなんかだったと思うことにします(笑)。

さておき。久しぶりにガチャガチャに興じてみました。少し前からガチャ業界(?)では食べ物を模したスクイーズ商品が増えていて、あまりそちらに興味がなかった私は一時期遠ざかっていたのですが、最近はそれと並行してポーチ商品が増えてるように思います。で、今回見つけてしまったのは味の素のCookDoのパッケージがプリントされたポーチ。まさかの展開です(笑)。

20180811ポーチ

というわけでやってみたらこれが出ました。全5種&両面フルカラープリントで、私がゲットしたのは片面が担々麺、もう片面がジャージャー麺のパッケージになってるやつでした。しかもけっこうでかいんです。ハヤカワ文庫が入るサイズ。

なお、これ以外は回鍋肉や青椒肉絲などCookDoおなじみ商品3種と香味ペーストのようです。しかも香味ペーストはちゃんとチューブ型にカットされてる模様。凝ってます。個人的には香味ペーストが欲しかったです(笑)。それにしてもいろいろ出てくるもんだなあ……。


*ここ1週間の購入本*
志村貴子「こいいじ9」(KC Kiss/講談社)
びっけ「王国の子9」(KC×ITAN/講談社)
大須賀めぐみ「マチネとソワレ4」(少年サンデーコミックスSP/小学館)
ジョージ朝倉「ダンス・ダンス・ダンスール10」(ビッグスピリッツコミックス/小学館)
ぱんだにあ「ねこようかい ニッ」(バンブーコミックス/竹書房)
宇奈月香「冷酷公爵の歪な寵愛」(ソーニャ文庫/イースト・プレス)
久賀理世「招かれざる小夜啼鳥は死を呼ぶ花嫁 ガーランド王国秘話」(コバルト文庫/集英社)
秋田みやび「ぼんくら陰陽師の鬼嫁 四」(富士見L文庫/KADOKAWA)
田中光「サラリーマン山崎シゲル」
田中光「サラリーマン山崎シゲル The Sword of Galaxy」(以上、幻冬舎文庫/幻冬舎)
岩城裕明「呪いに首はありますか」(実業之日本社)
「小説WINGS 2018年夏号」(新書館)

ウワアー8月がきたーあ!

……以上、毎月恒例の感想でした(笑)。
さておき、7月の話になるのですが、久々にライブに行ってきました……ってさほど久々ではないんですけどね。1か月半ぶりくらいかな。UNISON SQUARE GARDENの2018年レコ発ツアー「MODE MOOD MODE」、大阪城ホール公演です。城ホは実に2度目。しかも前回(UVERworldで非FC先行)は2階席の上の方でしたが、今回(FC先行)はアリーナ。もちろんわりとうしろの方ではありますが、大きい会場のアリーナ席という経験はほとんどないので、もうそれだけでテンション上がるというかなんというか(ちょろい)。

で、ライブ。城ホだからといって特別な演出があったりセトリが大きく変わったり銀テープが飛んだりということもなく、いつも通りのユニゾンです。たぶちは広いステージを駆けまわり、TKOは相変わらずドラ〇もんカラーのジャケットを頭にひっかぶってドヤ顔でドラムを叩き、そして笑いながら彼らを見守る斎藤くん。ガリレオの時に上半身を反り返らせてベースを弾くたぶちに触発されたのか、間奏部分で斎藤くんも上を向いてギターをかき鳴らすものの、間奏が終わり歌わないといけなくなったので断念。するとTKOも上を向いてドラムを叩き始めて、なんというか3人のチームワーク的なものが垣間見えてほっこりしました(笑)。

今回は大きい会場ということもあってか、ステージの上にモニターが。時々画面を分割して3人が同時に映るという演出があったんですが、あれいいですよね。当たり前なんだけど、メンバーがひとつの曲を同時にプレイしてるんだ感が出てるというか。できるかぎり全員ちゃんと見たい派なのでありがたかったです。

とまあこんな感じで私の今回のツアー参戦はこれにて終わり。新曲も作ってるということだったので、また近いうちにどこかで会える日を楽しみにしています。

でまあライブが始まるまでは大阪の街をふらふらしてたわけですが、今回は珍しく行きたい場所があったので、時間を取っていってきました。それが阪急三番街にある「ミオール」という喫茶店です。名物のケーキパフェが食べたかったんですよ。それがこちら。

20180804ケーキパフェ

なんというか絵面がすごい(褒め言葉)。
上のケーキと下のパフェ、好きな組み合わせを選んで注文するんですが、左のは妹が頼んだショートケーキ、右のは私が頼んだ桃ケーキ。見栄え的にはもちろんショートケーキの方がすごいんですが、桃ケーキもおいしそうだったので敢えてこちらを選ばせていただきました(笑)。もちろんちゃんと取り皿も用意してもらえるので、取り外して食べることも可能。結果として、ショートケーキの方はクリーム多め&スポンジが柔らかいのでそのまま食べられましたが、桃ケーキのほうは中に桃が大きい塊の状態で入っていて、そのままフォークで刻もうとすると重みでパフェの中に沈んでしまうので、外して食べるしかありませんでした。でも美味しかったのでまた行きたいです。ぜひ別の組み合わせも試してみたいし。


*ここ1週間の購入本*
シギサワカヤ「君だけが光」(楽園コミックス/白泉社)
円城塔「文字渦」(新潮社)
須賀しのぶ「夏空白花」(ポプラ社)

日曜の12時からBSで「軍師官兵衛」の再放送をやってるのでまた見始めたのですが、名前を聞いただけでその人の陣営とか立場とかがだいたいわかるようになったのは境ホラのおかげです(笑)。まあ本放送の時もそう思ってたんですけどね。そのおかげもあってか、これまで大河ドラマとかほとんど見てなかったのに、戦国時代が舞台だったら見るようになってます。「真田丸」とか「おんな城主直虎」とか。まあ後者は境ホラじゃなくて高殿円の小説のおかげでもあるんですが。

ところでその境ホラ。先週、最新刊の感想をアップしましたが、もう11巻なんですね。毎回読むのに時間がかかる分厚さ(ただし今更驚きはしない。薄かったら驚くけど・笑)なんですが、甘く見積もってだいたい1冊あたり900ページ前後はあるはず。で、本編11巻とはいえど、1巻が上下、または上中下構成なので、現時点(11-上巻)の時点で27冊になるので、一般的な文庫本(だいたい300ページ)の冊数に換算すると81冊分になる……と計算して地味に慄いております。そんなに書いてたの、というのもあるけど、同時に私もそんなに読んでたの?ということで(笑)。

そしてシリーズ1-上巻が発売されたのは2008年なので今年で10年。つまり年に一般的な文庫本8冊分の分量を執筆・販売していることになるわけですよコレ。しかもこれは本編だけの話であって、同時進行で番外編3冊とアニメBDの特典小説(もちろんSSなどという生易しいものではなく、1冊につき100ページ以上はあった)、別シリーズ全4巻を書き、さらにはソシャゲの立ち上げにも関わるし絵も描くし同人誌も作るし最近ではカクヨムにも寄稿してるし……ってこの作者いつ寝てるんでしょうね……すごいわ……と今更ですが尊敬の念を隠せない今日この頃なのでした。きっと一生ついていきます。


*ここ1週間の購入本*
なま子「ドラマティック・アイロニー4」(シルフコミックス/KADOKAWA)
桃栗みかん「群青にサイレン8」(マーガレットコミックス/集英社)
藤崎竜「銀河英雄伝説10」(ヤングジャンプコミックス/集英社)
小西明日翔「来世は他人がいい2」
沙村広明「波よ聞いてくれ5」(以上、アフタヌーンKC/講談社)
田中相「LIMBO THE KING 4」(KC×ITAN/講談社)
雪広うたこ「魔界王子 devils and realist 15」
雪広うたこ「彼に依頼してはいけません1」(以上、ゼロサムコミックス/一迅社)
恩田陸ほか「だから見るなといったのに−九つの奇妙な物語−」(新潮文庫nex/新潮社)

暑さで全溶けしそうな勢いの今日この頃ですが、皆様生存していらっしゃるのでしょうか。私は無理です。出勤時間が9時台で、しかも自宅から東の方角へ向かうものだから、運転席は直射日光当たりまくりで、やむなくエアコンの風量を上げると今度は自分自身が乾燥してくるので、目をしぱしぱさせながら運転しております。我ながらこわいわ。

あの豪雨以降ものすごい勢いで暑くなっていて、猛暑とか酷暑とかそういう次元を超えてるんじゃないかと思ってます。灼熱地獄って言ってもいいんじゃないですかねコレ。あまり二の腕を見せたくないので去年までは半袖+カーディガンというスタイルで夏を乗り切ってましたが、今年は腕の関節部分にあせも的なものまでできてしまい、半袖1枚という服装に宗旨替え(?)してます。7月でこれなんだから、8月とかどうなるんだろう……ていうか月末に遠征する予定があるんですが、無事に帰ってこれるんだろうか(おおげさ)。とりあえず地道に日よけ対策を考えていきます。


*ここ1週間の購入本*
石据カチル「Rosen Blood〜背徳の冥館〜1」(プリンセスコミックス/秋田書店)
瀬川藤子「コノマチキネマ1」(ゼノンコミックス/徳間書店)
中村明日美子「王国物語1」(ヤングジャンプコミックス・ウルトラ/集英社)
藤崎竜「封神演義外伝〜仙界導書〜(ヤングジャンプコミックス/集英社)
永瀬さらさ「法律は嘘とお金の味方です。京都御所南、吾妻法律事務所の法廷日誌」(集英社オレンジ文庫/集英社)
長月遥「聖女の孤高脱却計画!」(ビーズログ文庫/KADOKAWA)
穂村弘・フジモトマサル「にょにょにょっ記」(文春文庫/文藝春秋)
宮澤伊織「そいねドリーマー」(早川書房)


まさかここにきて「封神演義」の続編というか番外編を読むことができるとは思いませんでした。ちゃんと絵柄も当時の感じに戻してるのもすごい。再アニメ化様様ですね。つってもアニメの方はあまりにもあまりな展開具合にリタイアしましたが(苦笑)。

例の豪雨から1週間経ちました。
週が明けて出社しましたが、今週は被災した店舗のことでいろいろと後始末に追われてばかりだった気がします。長いこと今の仕事をやってますが、まさか壊れたレジをこじ開けてなんとか取り出せた現金を洗って乾かす……なんて作業をすることになるとは思ってもみなかった。濡れてブロックのように固まったお札を1枚ずつ剥がして新聞紙の上に広げていきながら、まるで「科捜研の女」みたいだなーとか思ってました。気分は榊マリコさんです。誰かスイーツの差し入れを持ってきてくれ!と後輩と話しながら作業してました。そう思わないとやってられないというかなんというか(苦笑)。現場に出た人からいろいろと話を聞くにつけ、本当に大変なことになった……という感想しか湧いてきません。おかげで通常業務が手につかなくてさあ……というのは言い訳ですが(笑)。

しかしまだ元通りの日常には戻ってなくて、通勤路はいつもより混んでるし自衛隊や警察の車としょっちゅうすれ違います。当時冠水してたらしく、砂埃が残る道がそこここにあります。電車が不通だったり間引き運転だったりで、毎日がいやに静かです。スーパーに行くと水やパンがほとんどありません。そして宅配便がきません……ってまあこんな状況になるとは思ってもない1か月前に注文してたCDなんですけどね。火曜くらいから営業所に留まったままのようです。そんな感じでまだ「豪雨後」の日々は続きそうです。たぶん私自身もまだ平常運転に戻ってないわこれ。


*ここ1週間の購入本*
灰原薬「応天の門9」(バンチコミックス/新潮社)
菅野文「薔薇王の葬列10」(プリンセスコミックス/秋田書店)
雨隠ギド「甘々と稲妻11」(good!アフタヌーンKC/講談社)
紀伊カンナ「魔法が使えなくても」(フィールコミックス/祥伝社)
竹岡葉月「おいしいベランダ。マンション5階のお引越しディナー」(富士見L文庫/KADOKAWA)
川上稔「GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン11〈上〉」(電撃文庫/KADOKAWA)
武田日向「武田日向画集 lumiere」(KADOKAWA)
三輪士郎「Gadgetry 三輪士郎デザインアーカイブス」(パイ・インターナショナル)

とか言いつつ本を買ってはいるんですが。小説は最近なんとなく読めてないけど。

特別警報ならびに大雨警報がようやく解除されてほっとひと安心な日曜の夜です。というか初めて聞きましたよ、「特別警報」などという単語を。そしてその警報が自分の住む県に出たという事実も。何十年かに1度というレベルの危険さを示す警報だそうですね。そのせいでこの週末はてんやわんや(古い)でした。

先週の中ごろからずっと雨が降り続いていて、本屋にも寄れずに粛々と家と職場の往復をしていたんですが、いよいよ金曜になると警報が出ていて電車がまともに動いておらず、高速道路も封鎖。私は高速道路も電車も使わず下道で車通勤なのですがまあものすごい混み具合でいつもの倍近い時間をかけて出勤(もちろん遅刻)。夕方が近付く頃、社内で一斉に鳴り出す携帯電話のエリアメール。初めて聞きました。そして帰り道は、行き以上に大渋滞&強い雨。その間にもエリアメールの着信音が鳴るわ、さらにはカーナビからも警告音が。特別警報が出たため、緊急交通情報を発信中とのメッセージが出てました。帰宅中何度も鳴るのでそのたびにびくっとして心臓に悪いったら。

夜更けになるにつれ雨は激しさを増すわ、なんか変な音がするわ(これはのちに、県内で発生した工場の爆発事故の音だと判明)、なんとなく家の裏山がずれてるような気がするわ……と心配要素がどんどん増えてゆき、最終的にはひとまず避難することになりました。決め手は近所で小規模な地滑りが起きて、地区外に出る道3本のうち2本がふさがってしまったことですね。ってこう書くとなかなかおおごとなのでは(今更)。

というわけで金曜夜は人生初の避難所行きでした。最寄りの小学校に行ったところ、役所の人か学校の関係者かがやってきて、浸水の恐れがあるから体育館ではなく校舎の2階以上に行ってほしいとのこと。体育館じゃないんですね。しかし最近の小学校は教室にエアコンがあるので、温度的には快適でした。とはいえ小学生サイズの机&椅子に長時間座っているのはなかなかつらい。眠いけど眠れる状態ではないので、一晩中NHKの災害ニュースとW杯(ベルギー対ブラジル)のどちらかを見てました。

明け方にヒマを持て余した父が一度家に帰り、特に問題ないだろうということになったので6時前に帰宅することに。いつの間にか教室内の半数くらいの人たちがすでに帰宅していました。通りすがりに他の教室を見たら、机をすべて端に寄せて床の上に座ってる人たちがいたので、なるほどそうすればよかったのかといまさらですが勉強になりました。父いわく、夜のうちに別の場所で土砂崩れが発生していたらしいので、帰宅時はさらに迂回。途中に川沿いを走るところがあるのですが(道から川べりまではかなり離れている)、泥色の水の量がものすごい。濁流というのはまさにこれだと思いました。

まあ結局、我が家も家族にも特に実害はなかったのでほっとひと安心です。しかし県内では今でも水没といっていいレベルの地区もあるとのこと。たったひと晩の避難所生活であんなにも疲れたのだから、これが何日も続くのはどう考えても大変です。一日も早い復興を祈っております。

……で、ですよ。
前々回の雑記にも書いたんですが、実はこの土曜は某イベント……って今更伏せても意味ないか(笑)。アイドリッシュセブンのファーストライブがあって、そのライブビューイングに行くつもりだったんですよ私。しかしピンポイントでこの状況。ウソでしょ!?としか言いようがありませんでした。一応土曜の夕方には雨の勢いもマシにはなっていましたが止んでないし、会場までの道の大半が通行止めだし、一応通れそうなところもあるにはあるけれど、ライブ終了後(21時を過ぎる)に氾濫中の川べり&迂回路であるカーブだらけの山道を通る度胸も安全性も皆無なので諦めました。しかし本日は朝から快晴。遠回りではありますが安全なルートが確保できたので、当日券を買って行ってきました。今日は開催時間が昼間だったしね。

結論としてはホント行けてよかった……という素晴らしさでした。踊るさとたくを堪能しすぎてこのまま死ぬんじゃないかと思いました(笑)。個人的には「DAYBREAK INTERLUDE」の時が最高潮でした。この曲が一番好きなので聴けて良かったです。あとすごいなーと思ったのが衣装。実際にゲームやアニメで使われたものを再現しているのですが、中の人が着ていてもそこまで浮いた感じはしないんですよね。さらにはMCでもだいたいキャラとして話すので、本当にアイナナやらTRIGGERやRe:valeがいる……!?と錯覚しそうです。しかし声優のはずなのに歌って踊ってピアノまで弾いて(約1名)……最近の声優さんは大変だなあとしみじみ思いました(笑)。4時間という長丁場でしたが、あっという間だった気がします。アニメ2期も決定したということで楽しみだなーっと。


*本日の購入本*
内藤泰弘「血界戦線Back 2 Back 5」(ジャンプコミックスSQ./集英社)
三川みり「一華後宮料理帖 第七品」(ビーンズ文庫/KADOKAWA)
三浦しをん「あの家に暮らす四人の女」(中公文庫/中公公論新社)
柚木麻子「ねじまき片想い」(創元推理文庫/東京創元社)
瀬尾つかさ「ウェイプスウィード ヨルの惑星」(ハヤカワ文庫JA/早川書房)
倉田タカシ「うなぎばか」(早川書房)
福田和代「堕天使たちの夜会」(朝日新聞出版)
額賀澪「拝啓、本が売れません」(KKベストセラーズ)
野梨原花南「私家版 マルタ・サギーは探偵ですか?5 ニッポンのドクトル・バーチ」(自費出版物)

今日で6月が終わる……つまり2018年も半分が終わる……とカレンダーをめくりながら戦々恐々としております。何にだ。よくわからんけど(笑)。

関東地方は梅雨明けしたというのにうちのあたりは梅雨明けどころかすごい天気でした。昨日は昨日でゲリラ豪雨っぷりがすごかったんですが、今日は雷雨でした。おかげで湿気がスゴイ。廊下とか歩くとスリッパ越しでもべたべたする感じがするし、そもそも足音がいつもと違う。あと空気が異様に重たい。そのせいでつい昼寝をしてしまいました(違)。

さて、恒例の買ったもの報告。Tommy fell in love with sweets!でまたしても注文してしまいました。前回売り切れてたものとか、あと今回初めてウェブストアに入ったものとか。

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左が「アリスのDrenk me!ボトルネックレス」、右が「大きめレモンとストライプのブローチ」です。
アリスモチーフのものってだいたい何でも可愛いんですが、このボトルも水色がさわやかでキレイ。なかなかこういう大ぶりなモチーフのネックレスはつけないのですが、可愛さのあまりそういうのは二の次で注文してしまいました。あとレモンは質感がなかなかリアルだし、見た目からしてさわやか。この夏はこれをつけて出かけられる日があればいいなあ……今のところライブくらいしか予定ないけど……(汗)。


*ここ1週間の購入本*
東条さかな「神様まもり」
高山しのぶ「ハイガクラ11」(以上、ゼロサムコミックス/一迅社)
よしむらかな「ムルシエラゴ12」(ヤングガンガンコミックス/スクウェア・エニックス)
hagi「春告と雪息子2」(MFコミックス・ジーンシリーズ/KADOKAWA)
マサト真希「永遠の庭で、終わらない恋をする」
山口幸三郎「霊能探偵・初ノ宮行幸の事件簿1」(以上、メディアワークス文庫/KADOKAWA)
大森望・日下三蔵/編「プロジェクト:シャーロック 年刊日本SF傑作選」(創元SF文庫/東京創元社)

暑くなってきたので休みの日に出かけるときはサンダルなぞを履いてみたりしてるのですが、今年はなぜか1度履くごとに靴擦れができてしまいます。もちろん毎回同じところに。去年履いてた時はそんなことなかったんですが……今年は相性が悪いようです(笑)。

でまあ今日もサンダルを履き、またしても靴擦れをひとつこさえてよろよろと帰宅したところ、1通のメールが。来月開催される某アイドルアニメイベントのライブビューイングのチケットが取れたというお知らせでした。応募してはいたものの、発表が今日だというのをすっかり忘れてましたよ……覚えてたらその時間に合わせて出かけたのに(笑)。ということで当選しましたので明日にでも代金を払いに行かねば。あと、実はそのイベントに出演する3グループのうち1グループの曲しか聴いてないので、予習をせねば……。しかし当たってよかった。これで踊る推しを見れるぞ。


*ここ1週間の購入本*
椙下聖海「マグメル深海水族館2」(バンチコミックス/新潮社)
高尾滋「人形芝居4」(花とゆめコミックス/白泉社)
糸森環「お狐様の異類婚姻譚 元旦那様に求婚されているところです」(一迅社文庫アイリス/一迅社)
青木祐子「これは経費で落ちません!4〜経理部の森若さん〜」
白川紺子「契約結婚はじめました。3〜椿屋敷の偽夫婦〜」
辻村七子「宝石商リチャード氏の謎鑑定 紅宝石の女王と裏切りの海」(以上、集英社オレンジ文庫/集英社)
篠田真由美「レディ・ヴィクトリア 謎のミネルヴァ・クラブ」
内藤了「犬神の杜 よろず建物因縁帳」(以上、講談社タイガ/講談社)
浅田次郎「天子蒙塵 第三巻」(講談社)
山川藍「いらっしゃい」(KADOKAWA)
本多真弓「猫は踏まずに」(六花書房)
「現代詩手帖 2018年6月号」(思潮社)

15日にストレイテナーのライブに行ってきました。「Future Dance TOUR」岡山公演です。

テナーのライブに行くのはちょうど2年ぶり。この間行ったACIDMANよりはマシだけどかなり久しぶりな気がします。うまいことママキン最後列の段上をゲットできましたので、遠いのは遠いけどステージ全部がよく見えました。たいてい前方か真ん中へんの端っこで見てたので、全体を見たのは初めてかも(笑)。

もちろん今回は新譜「Future Soundtrack」のレコ発ツアーなので、セトリはアルバムの曲が中心。今回のアルバム、個人的にはおとなしめな印象を持っていたのですが、やはりライブで聴くと雰囲気が変わりますね。同じ曲でも「静」ではなく「動」にスイッチを切り替わってる感じ。これぞ「ライブ感」というか。

それと20周年ということで、トリビュートアルバムや秦基博とのコラボ、モバイルサイト会員限定ライブにまつわる話や曲についても。特に後者のライブでは、しばらくライブでやっていない曲ばかりを集めて演奏したということで、その時に「改めていい曲だと思った」という「KINGMAKER」をやってくれたり。懐かしいなあ。しかもその流れで「瞬きをしない猫」も。それ以外でも「stilt」や「MAGIC WORDS」なども聴けて大変満足です。中盤のやたら長いMCではなぜかトイレの話になったり、ホリエ大好き(ただしまだ行ったことがない)某ブラジリアンパークの話をしたり。ちなみにOJはブラジリアンパークのことをあまりよく知りませんでした(笑)。ぜひ行ってほしいです。

個人的には最新曲「The Future Is Now」についてのくだりにぐっときました。20年間バンドをやってきて、そして今があるのだということ。歌詞にもある通り「その未来が今なんだ」。「今」を積み重ねて「未来」にやってきたテナーは、これからもまだ走り続けるんだと思います。それを私もまだ見ていたいと、そう思えるライブだったのでした。

ちなみにこの日は平日だったので、仕事帰りにライブに行ったんですけどね。
基本的に10時出勤でシフトを組んでるんですが、この日は8時出勤に変更しました。つまりいつもより起きる時間も早い。そして時間の流れが変な感じ(笑)。例えば12時の場合、いつもだったら始業2時間後なわけですが、この日は4時間後になるわけです。帰りが早いとはいえ、なんだかどっと疲れた気分に。ある意味これも時差ボケ(?)なんだろーか。


*ここ1週間の購入本*
椙下聖海「マグメル深海水族館1」(バンチコミックス/新潮社)
米代恭「あげくの果てのカノン5」(ビッグコミックススピリッツ/小学館)
栗美あい「紅霞後宮物語〜小玉伝〜5」(プリンセスコミックス/秋田書店)
雪村花菜「紅霞後宮物語 第八幕」(富士見L文庫/KADOKAWA)
夕鷺かのう「後宮天后物語〜新たな妃にご用心!?〜」(ビーズログ文庫/KADOKAWA)
柚月裕子「最後の証人」(角川文庫/KADOKAWA)
津村記久子「ディス・イズ・ザ・デイ」(朝日新聞出版)
山崎ナオコーラ「偽姉妹」(中央公論新社)
千早茜「正しい女たち」(文藝春秋)

最近チョコミントのお菓子がとみに増えているなあ……と思いつつローソンに寄ったらこんなものがあったので買ってしまいました。で、同時に食べるという(笑)。

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どちらもミント感はあまり強くないのであっさりしてて食べやすい。そして後味はすっきりです。色味もさわやかでいいですよね、ミントチョコって。しかし周囲に聴くとわりと好き嫌いがはっきり分かれる味のようです。否定派に理由を尋ねたら「歯磨き粉の味がするから」「甘いものにミント感をプラスする意味がわからない」と言われたんですがまあ一理はある。しかし好きですよわたしは。ミントは苦手ですがチョコミントならなんとか。いい世の中になったなあと思っております(しみじみ)。

ちなみにチョコミントアイスも買ってるのであとで食べます(笑)。


*ここ1週間の購入本*
縞あさと「君は春に目を醒ます2」(花とゆめコミックス/白泉社)
岩本ナオ「マロニエ王国の七人の騎士2」(フラワーズコミックスα/小学館)
RURU「インフェルノ5」(KC×ARIA/講談社)
春河35「文豪ストレイドッグス15」(角川コミックスエース/KADOKAWA)
志村貴子「ビューティフル・エブリデイ1」(フィールコミックス/祥伝社)
額賀澪「さよならクリームソーダ」(文春文庫/文藝春秋)
早坂吝「探偵AIのリアル・ディープラーニング」(新潮文庫nex/新潮社)
織守きょうや「世界の終わりと始まりの不完全な処遇」(幻冬舎)

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