月村了衛の近未来SF警察小説「機龍警察」シリーズの新刊が5年ぶりに出ました。公式発売日は8/5でしたが、私がそれを知ったのは7/31。わーすぐじゃん!と喜んでいる最中にふと魔が差しました。
公式発売日が8/5ということは、地方では2日遅れの8/7発売になる。ということはここから毎日1冊ずつ既刊を読んでいけば、新刊が出る頃までに読み終えられるのでは?……と。
ここ半月ほど読書がはかどりまくっており、仕事しててもに1日1冊のペースで読めてたのでそんなことを思っちゃったんですよね。で、実行に移したんですが、まあもとはと言えば単なる思い付きなだけあって、思い通りにはいきませんでした(笑)。
敗因その1は、まず8/1と8/2が土日、つまり休みであり、なにかと用事があった結果、まったく読めてなかったということ。いきなりつまづいてます(笑)。
そして敗因その2。たしかに既刊の作品数、というか巻数としては7作分なんです。ですが、私の手元にあるのは、1〜2巻が文庫、3巻以降が単行本。そして2巻は上下巻構成。この時点で8冊あるんです(笑)。しかも3巻以降も結構なボリュームがあり、文庫にしたら上下巻になるか、または1冊に収めてもかなり厚くなるような状態(第5弾の短編集を除く)。つまり、1日1冊というのはとてもじゃないけど無理……見込み違いにもほどがありました(笑)。
あとこれはおまけですが敗因その3。行きつけの書店では8/6に入荷されてました。もちろんその日にゲットしました。バッグには読みかけの3巻を入れたまま……(笑)。
ということで、新刊を入手出来てもまだ読めない状態なのがこの私です(笑)。
まあいいんです。新刊はなんと「第1部完結編」らしいので、ちゃんと既刊の内容を頭に入れ直してこそ楽しめるってものです。それに、既刊を読み返していくと、新刊にも関わってきそうな伏線というか小ネタが見つかったりするのも楽しいですし。というかこの時点でその展開まで考えてたんだろうか……とびっくりしつつ(笑)。
*ここ1週間の購入本*
松嶋智左「正義の枷 降格刑事2」(幻冬舎文庫/幻冬舎)
垣谷美雨「行きつ戻りつ死ぬまで思案中」(双葉文庫/双葉社)
群ようこ「たりる生活」(朝日文庫/朝日新聞出版)
柚月裕子「ふたつの時間、ふたりの自分」(文春文庫/文藝春秋)
大木毅「ミッドウェイ海戦」(文春新書/文藝春秋)
河合太郎「ヤバい日本の住所」(幻冬舎新書/幻冬舎)
羽生飛鳥「御成敗式目の殺人」(中央公論新社)
櫛木理宇「無音 忌み語を紡ぐ町」(集英社)
月村了衛「機龍警察 漆黒社会」(早川書房)
中野善夫「積読の流儀」(国書刊行会)
山尾悠子「鏡の角度」(思潮社)
山尾悠子の新作、書店での発売日は8/10となっていましたが、いくら作者の出身地といえど地方なのですぐに入荷される可能性は低いだろうな……と思い、出版社の通販ページで直接注文してみたんですよね。そしたらすぐに届いたっていうね。発売日前なのに!?と驚きを隠せません……とはいえこちらにはまだ手を付けられないんですが(笑)。
公式発売日が8/5ということは、地方では2日遅れの8/7発売になる。ということはここから毎日1冊ずつ既刊を読んでいけば、新刊が出る頃までに読み終えられるのでは?……と。
ここ半月ほど読書がはかどりまくっており、仕事しててもに1日1冊のペースで読めてたのでそんなことを思っちゃったんですよね。で、実行に移したんですが、まあもとはと言えば単なる思い付きなだけあって、思い通りにはいきませんでした(笑)。
敗因その1は、まず8/1と8/2が土日、つまり休みであり、なにかと用事があった結果、まったく読めてなかったということ。いきなりつまづいてます(笑)。
そして敗因その2。たしかに既刊の作品数、というか巻数としては7作分なんです。ですが、私の手元にあるのは、1〜2巻が文庫、3巻以降が単行本。そして2巻は上下巻構成。この時点で8冊あるんです(笑)。しかも3巻以降も結構なボリュームがあり、文庫にしたら上下巻になるか、または1冊に収めてもかなり厚くなるような状態(第5弾の短編集を除く)。つまり、1日1冊というのはとてもじゃないけど無理……見込み違いにもほどがありました(笑)。
あとこれはおまけですが敗因その3。行きつけの書店では8/6に入荷されてました。もちろんその日にゲットしました。バッグには読みかけの3巻を入れたまま……(笑)。
ということで、新刊を入手出来てもまだ読めない状態なのがこの私です(笑)。
まあいいんです。新刊はなんと「第1部完結編」らしいので、ちゃんと既刊の内容を頭に入れ直してこそ楽しめるってものです。それに、既刊を読み返していくと、新刊にも関わってきそうな伏線というか小ネタが見つかったりするのも楽しいですし。というかこの時点でその展開まで考えてたんだろうか……とびっくりしつつ(笑)。
*ここ1週間の購入本*
松嶋智左「正義の枷 降格刑事2」(幻冬舎文庫/幻冬舎)
垣谷美雨「行きつ戻りつ死ぬまで思案中」(双葉文庫/双葉社)
群ようこ「たりる生活」(朝日文庫/朝日新聞出版)
柚月裕子「ふたつの時間、ふたりの自分」(文春文庫/文藝春秋)
大木毅「ミッドウェイ海戦」(文春新書/文藝春秋)
河合太郎「ヤバい日本の住所」(幻冬舎新書/幻冬舎)
羽生飛鳥「御成敗式目の殺人」(中央公論新社)
櫛木理宇「無音 忌み語を紡ぐ町」(集英社)
月村了衛「機龍警察 漆黒社会」(早川書房)
中野善夫「積読の流儀」(国書刊行会)
山尾悠子「鏡の角度」(思潮社)
山尾悠子の新作、書店での発売日は8/10となっていましたが、いくら作者の出身地といえど地方なのですぐに入荷される可能性は低いだろうな……と思い、出版社の通販ページで直接注文してみたんですよね。そしたらすぐに届いたっていうね。発売日前なのに!?と驚きを隠せません……とはいえこちらにはまだ手を付けられないんですが(笑)。






![エヴァンゲリオンのゆる~いなかま ゆるしとです。 ([バラエティ])](https://m.media-amazon.com/images/I/51zjhS3YLpL._SL160_.jpg)

















