7/15に幕張メッセで開催されたライブをもって、UNISON SQUARE GARDENは活動休止となりました。そしてそんな節目のライブに私は行けませんでした。どうしても抜けられない仕事の日だったので……しかもその仕事のうちのひとつは、同じ職場にいるユニゾンファン(めでたく幕張に行ってる)が作った書類のチェックだったんですけどね……しかもミスが思いのほか多くてチェックに時間がかかり、リアルタイム配信も見れなかったんですけどね(苦笑)。
まあそんな感じだったので、翌日の見逃し配信を見ました。
ライブは本当にいつも通り。MCはなくて、ひたすら演奏する約2時間。それもまたユニゾンらしいっちゃらしい。でも最初から「フレーズボトル・バイバイ」なんて曲が出てくるとは思わなくてびっくり。びっくりしたまま聴き入ってたんですが、3曲目に「オリオンをなぞる」が始まった瞬間、もうダメでした。リリース以来、CDでもライブでも何回も聴いた曲。そういえばリリース前の対バンライブでやってくれたよな、と思い出したものだからもう。
そのあとも新旧様々な曲が続くのですが、比較的古めの曲が多かったように思います。特に1stアルバムからの曲。これもまた何度も聴いたアンディ、久しぶりのガリレオ、そしてまさかここでやってくれるとは思わなかったクローバー。私が最初に買ったユニゾンのCDは1stアルバムだったので、オリオン以上に思い入れがあるんですよね。ちなみにこの時のアルバムのタイトルは「UNISON SQUARE GARDEN」。バンド名をアルバムタイトルに冠するというのは特別なことであるはずです。そんな「代表作」ともいえるCDからの曲が多かったのも、やはりこの日のライブが最後だから、特別だから、という証拠のように思えました。
終盤、曲の切れ間に「ラスト3曲!」と小さく叫んだ斎藤くんの姿が闇に沈み、すかさず始まったのは「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」。ライブタイトルにもなっている「センチメンタルピリオド」はその前に歌っていました(それもそれで意外……)。ならば残り2曲はシュガソンとフルカラーか?と思ってたら予想は半分的中。シュガソンは外さないユニゾン。そして最後は「Catch up , latency」でした。「敬具、結んでくれ、僕たちが正しくなくても」というフレーズから始められた最後の曲。今日のセットリストのすべてがメッセージであると思うべきではないのでしょうが、それでもそのフレーズをわざわざ最初に歌い上げたことは意味があるはず。今日で終わる。ひとまずは。ユニゾンからの手紙を受け取った私たちはただ待つしかないけれど、いつかまた手紙をくれたらいいなと、そう思います。だって最後に「またね」と言ったのだから、その「また」を待ち続けたいと思います。ひとまずは。
22年間お疲れさまでした。
そして16年前に出会ってから今日まで、ずっと楽しい時間をありがとう。
まあそんな感じだったので、翌日の見逃し配信を見ました。
ライブは本当にいつも通り。MCはなくて、ひたすら演奏する約2時間。それもまたユニゾンらしいっちゃらしい。でも最初から「フレーズボトル・バイバイ」なんて曲が出てくるとは思わなくてびっくり。びっくりしたまま聴き入ってたんですが、3曲目に「オリオンをなぞる」が始まった瞬間、もうダメでした。リリース以来、CDでもライブでも何回も聴いた曲。そういえばリリース前の対バンライブでやってくれたよな、と思い出したものだからもう。
そのあとも新旧様々な曲が続くのですが、比較的古めの曲が多かったように思います。特に1stアルバムからの曲。これもまた何度も聴いたアンディ、久しぶりのガリレオ、そしてまさかここでやってくれるとは思わなかったクローバー。私が最初に買ったユニゾンのCDは1stアルバムだったので、オリオン以上に思い入れがあるんですよね。ちなみにこの時のアルバムのタイトルは「UNISON SQUARE GARDEN」。バンド名をアルバムタイトルに冠するというのは特別なことであるはずです。そんな「代表作」ともいえるCDからの曲が多かったのも、やはりこの日のライブが最後だから、特別だから、という証拠のように思えました。
終盤、曲の切れ間に「ラスト3曲!」と小さく叫んだ斎藤くんの姿が闇に沈み、すかさず始まったのは「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」。ライブタイトルにもなっている「センチメンタルピリオド」はその前に歌っていました(それもそれで意外……)。ならば残り2曲はシュガソンとフルカラーか?と思ってたら予想は半分的中。シュガソンは外さないユニゾン。そして最後は「Catch up , latency」でした。「敬具、結んでくれ、僕たちが正しくなくても」というフレーズから始められた最後の曲。今日のセットリストのすべてがメッセージであると思うべきではないのでしょうが、それでもそのフレーズをわざわざ最初に歌い上げたことは意味があるはず。今日で終わる。ひとまずは。ユニゾンからの手紙を受け取った私たちはただ待つしかないけれど、いつかまた手紙をくれたらいいなと、そう思います。だって最後に「またね」と言ったのだから、その「また」を待ち続けたいと思います。ひとまずは。
22年間お疲れさまでした。
そして16年前に出会ってから今日まで、ずっと楽しい時間をありがとう。













