2008年04月07日

花粉症は誰のせい

花粉
 〔2008年3月撮影〕


桜の開花の前に、天気予報の話題をさらうのは、花粉情報。
花粉症は、材木のために植えられた針葉樹林のせいに帰せられる。
本当に花粉のせいなのでしょうか?

そうであれば、針葉樹が森林の大半占めていた時代に、既に花粉症は蔓延し、
猿の中に花粉症に対する抗体ができ、おそらく、花粉症に強い猿へと進化
したのではないでしょうか?

それが、なぜ、針葉樹林が少なくなった現代、われわれは花粉症になるのでしょうか。
少し冷静になれば、花粉症は現代生活病だということにいたるはずです。
なぜ、研究者はそのことを声高に述べないのでしょうか?

それは、花粉のせいにしなければ、開発という金を生み出すシステムに支障をきたすことになるからでは?

悪いことは植物や動物のせいにして、臭いものに蓋をして、そんなに今の生活を守りたいのでしょうか?

何かを犠牲にしてまでも守りたいほど、今の生活は、そんなに光り輝く、素敵なものですか?


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usako986

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