愛媛 癒しの旅 その7「タオル博物館」愛媛 癒しの旅 その9 今治アーバンホテル・レストラン「潮彩」で朝食

2018年06月06日

愛媛 癒しの旅 その8 今治駅前 鳥林 で夕食

くまです
観光を終え、ホテルに着きました。夕食はどこで食べようかな?旅行雑誌には数件焼き鳥の店が紹介されています。今治は焼き鳥も名物なのかな?。旅行雑誌とホテルが用意した地図の両方で紹介されている「鳥林」に行くことにしてホテルを出発しました。

今治駅前は、静かな街ですね。
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すぐに「鳥林」を発見。
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迷わず入店しました。
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ほぼ満席状態でしたが、カウンターに2つ席が空いていて、すぐに座ることができました。ラッキーです。後から来たお客さんは「満員でゴメンね」の店員さんの一言で撃退されてました。
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この店は、注文票に客が自分で書き込んで店員さんに渡します。おもしろいシステムですね。
追加注文は、書かないで直接店員さんに頼みます。
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くまは生大、うさはウーロン茶で乾杯です。
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キャベツ登場。他のお客さんの席にもすべてキャベツがあります。何の味付けもなし。味が濃いときは、キャベツで中和して食べるのでしょうか?
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これは、せんざんき(若鳥)です。せんざんき?見ての通りです。鶏モモを4つに切った唐揚げですね。噛みつくと肉汁がしたたります。カラッとした揚げたてのアツアツでした。
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次は皮焼。焼き鳥っていうと串焼きをイメージしますが、この店はこんな感じ。よく焼かれていて、皮が縮み気味で、独特なコリコリとした歯応えと食感があります。皮そのものには味がついていないので、タレを付けて食べます。うさ曰く「みたらし団子」とつぶやいてました。確かに、甘くて塩っぱくて醤油の味です。
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続いては、バラです。「バラは鶏と牛とあるけど、どちらにします?」と店員さんに聞かれたので、鶏を頼みました。一見、皮に似てますね。けど皮よりも肉厚で弾力があって、モチモチしています。
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「バラ」に鶏と牛があるのなら、食べ比べで牛も食べてみよう、と追加注文しました。
牛は串なんだ…
柔らかくて、ヒレ肉って感じの食べやすいお肉でした。
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さらに「とりねぎ」も注文。旅行雑誌の紹介の写真は、鶏の串焼きなんですよ。そういえばネギが挟まった写真だったな、と注文してみました。ビンゴです!旅行雑誌の写真と同じ串焼きでした。
ほどよい弾力です。大きすぎず、小さすぎない鶏肉で、食べ頃なサイズですね。
ネギが緑の部分です。そういえば関西に入ってから、食事するとネギ系はこんな感じなんです。ここら辺は九条ネギが基本なのだろうか?
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生大を2杯飲んで、ほろ酔い気分です。
お会計をすると、二人で3,450円でした。安!
店員さんが元気で、活気のあるお店でした。


usakuma22 at 11:03│Comments(0)旅行 | くま

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