巣鴨あまのじゃく新聞

世の中、不合理なことが多すぎる。少々あまのじゃく人間の世の中批評他

2013年12月

「日本が戦ってくれて感謝しています」

 <靖国参拝で挑発した安倍首相、これまでの日本はない>(朝鮮日報 社説)
 日本はいつまでも土下座外交を続けることはできない、そのような意味においてはこれまでの日本から、日本は変わらねばならないのだ。
 韓国も変わらねばならない、日本に謝罪をいつまでも求める外交から、対等な立場での日韓関係に。
 なお、韓国を守る米軍はどこに存在するのか、その大部分は日本の米軍基地なのだ、韓国はそのような現実もわきまえねばならないのだ。
 <ソウルからヨボセヨ 韓国人の英霊にも>
 

 アジアは中国・韓国だけじゃない!インド、マレーシア、フィリピン、パラオ、台湾…日本軍は、私たちの祖先は、激戦の中で何を遺したか。金田一春彦氏が生前に感激して絶賛した「歴史認識」を辿る旅がついに完結。感謝!賞賛!の声、声、声 日本人よ、自分の国を愛しなさい!
 

* 日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争 (井上 和彦【著】・¥1,365(税込) 産經新聞出版)
インド、マレーシア、フィリピン、パラオ、台湾…。日本軍は、激戦の中で何を遺したか。「歴史認識」を巡る旅を通し、封印されてきた近現代史の真実を解き明かす。
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『昭和の貌《あの頃》を撮る』

 「あの頃」の記憶を記録した335点の写真は語る。
 

* 昭和の貌 《「あの頃」を撮る》 (麦島 勝【写真】/前山 光則【文】・¥2,310(税込) 弦書房)
戦後復興期から高度成長期の中で、確かにあったあの顔、あの風景、あの心。昭和20年代〜30年代を活写した写真群の中に平成が失った“何か”がある。記憶を記録した335点。
 

<きょうは何の日?【大晦日】>
 一年の最後の日。旧暦では一ヶ月の最後(晦日)を三十日(みそか)と呼び、「おおみそか」とは最後の月の最後の日、という意味となる。夜には、無病息災などを願って年越しにそばを食べ、NHKの紅白歌合戦を見て、除夜の鐘を聞き、神社仏閣にお参りをする、という風習が、日本ではなじみ深い。忙しかった一年も、この日ばかりはゆっくりと過ごしたい。
大晦日ねむたくなればねむりけり(日野草城)
(朝日 2013年12月31日)

人類が絶滅する6のシナリオ

 人類の絶滅というとどこかSF的な話にしか聞こえないかもしれない。しかし、たとえば1億年後にも人類が生存していると断言できる人はどれぐらいいるだろうか。なにしろ地球に生命が誕生してから40億年、現生の人類であるホモ・サピエンスがあらわれてから数十万年しか経っていないのだ。1億年後には大気中の酸素濃度だって今と同じとはかぎらない。事実、24億年前までは地球上の大気にはほとんど酸素がなかった。・・・
 

 明日、人類はこうして絶滅する! 現在起こりうる破滅を気鋭のジャーナリストが科学的根拠とともに描く人類への警鐘!
 

* 人類が絶滅する6のシナリオ: もはや空想ではない終焉の科学 (グテル,フレッド【著】・夏目 大【訳】・¥2,310(税込) 河出書房新社)
明日、人類はこうして絶滅する!スーパーウイルス、気候変動、大量絶滅、食糧危機、生物兵器、コンピュータの暴走…人類はどうすれば滅亡の危機から逃れられるのか?気鋭のジャーナリストが科学的根拠とともに描く人類への警鐘!

「世界が一目置く日本人、残念な日本人」

 目指すべきは欧米ではなく、「高い職業意識を持ったかつての日本」である。日本のすごさや日本人の意外な長所、日本の魅力をビジネスにしない日本人の残念さ、これだけは知っておきたい韓国と韓国人のことなどを綴る。
 

* 世界が一目置く日本人、残念な日本人: 日本が韓国、中国に抜かれることはない! (辺 真一【著】・¥1,365(税込) 三笠書房)
1章 世界が一目置く日本人は「日本の底力」を知っている人(残念な日本人が知らない「日本のすごさ」;日本人はなぜ必要以上に「韓国にビクビクする」のか?;日本人に教えてあげたい「日本人の意外な長所;世界の注目を集める、新しい「ジャパニーズ・スタイル」」)
2章 世界から誤解される日本人、好かれる日本人、どこが違う?(韓国人とは「もっと図太く」つき合ったほうがいい;日本人が「世界から誤解されやすい」理由)
3章 日本人にしかできない「一流の働き方」がある(サムスン・LG―韓国企業が今「元気な理由」;日本人が「世界市場で韓国人に負けない」法;「日本の魅力」をビジネスにしない、日本人の残念さ)
4章 これからの日本のために「日本の歴史から学ぶこと」(これだけは知っておきたい「韓国と韓国人」のこと;「世界標準の日本人」になれる人、なれない人)
5章 日本人と韓国人がケンカして「得するのは誰」?(日本は今も、韓国・中国の「二〇年先」を行っている;世界が一目置く日韓関係―今こそ、手を組むべき時だ!)

アップルvs.グーグル

 <グーグル、アプリ売上高でアップルを急追>
 

 勝者はIT業界のみならず生活のすべてを支配する。次世代の覇権を賭けた巨人同士の死闘をリアルに描いたインサイド・ドキュメント。
 

* アップルvs.グーグル: どちらが世界を支配するのか (フレッド・ボーゲルスタイン/依田卓巳・¥1,680(税込) 新潮社)
世界14か国で刊行開始! 生き残るのは1社のみ、苛烈なドッグファイトの全貌。この闘いはスマートフォンのシェア競争などにとどまらない。勝者はIT業界のみならずメディア、さらには生活のすべてを支配することになる。次世代の覇権を賭け、2社合計2000億ドルもの資金を誇る巨人同士が激突。両社のキーパーソンの証言をもとに、食うか食われるかの死闘をリアルに描いたインサイド・ドキュメント。
 

<グーグル、アプリ売上高でアップルを急追>
(2013年12月18日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)
 アプリケーションソフト(アプリ)に利用者が支払った金額で、米グーグルが米アップルを急追している。
 アップルとグーグルのコンテンツ配信サービスである「アップストア」と「グーグルプレイ」の利用額を調査しているオランダの調査会社ディスティモの最新リポートによれば、アプリ開発者のビジネスモデルがアプリ自体への直接課金から無料アプリ経由の課金へと急速にシフトしている実態も明らかになった。アジアでのメッセージングアプリの普及がその一因だ。
 米調査会社IDCによると、7〜9月期のスマートフォン(スマホ)市場では、アップルのシェアが前年同期の14%から13%に低下したのに対し、グーグルのアンドロイドOS搭載機は75%から81%に上昇した。一方、ディスティモによれば、11月のアプリ売上高に占めるシェアでは、アップストアの63%に対し、グーグルプレイは37%だった。
 ただ、グーグルプレイのシェアは6月の30%から急伸、首位アップルを追い上げている。アンドロイド搭載端末の多くが販売されている中国ではグーグルプレイが普及しておらず、サードパーティーのアプリストアが一般的であることが、端末とアプリの間のシェアの相違の一因になっている。
■グーグルプレイのシェア増え続ける・・・(日経 2013/12/18 14:00 )
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGV18001_Y3A211C1000000/?dg=1

文芸:「戸越銀座でつかまえて」

 自由に生きることを追い求めてきたけれど、自由すぎることに少し疲れた……。40代、未婚、子なしの著者が、「一人暮らし」を止め、実家の戸越銀座に出戻ることを決めてからの5年間を綴った葛藤の記録。自らの来し方を振り返る正直な筆致は、女性の圧倒的な共感を呼ぶこと必至。
 

* 戸越銀座でつかまえて (星野 博美【著】・¥1,575(税込) 朝日新聞出版)
これまでの人生の「選択」は、正しかったのだろうか?ありたい自分と、現実の自分が、どんどん乖離してゆく。40代、非婚。一人暮らしをやめて、実家に帰った―。それからの6年半、おだやかに葛藤し続けた日々の記録。
 

<きょうは何の日? 【 大納会 】>
 東京証券取引所の年内最終取引日。取引終了後に鐘を鳴らして、一年を納める。
 今年2013年は、株式市場にとっては景気のよい一年だった。ブームに乗って個人投資家も増え、手数料収入を得る証券会社は軒並み好業績を記録している。株主にとっての株の魅力は、売買益や配当だけでなく、様々な優待が得られるのも大きい。将棋棋士の桐谷広人七段が株主優待を活用して生活をする模様は、雑誌やテレビのバラエティ番組などで取り上げられ、話題となった。 (朝日 2013年12月30日)

「日本人の起源」

<沖縄最古8千年前の土器と確認 サキタリ洞遺跡で出土>
 沖縄県南城市のサキタリ洞遺跡で今年出土した土器が、約8千年前(縄文時代早期)の沖縄最古の土器であると、沖縄県立博物館・美術館が確認した。同館が21日、発表した。この時期の沖縄地方に、確実に人類が存在したことを裏づける。謎の多い南西諸島の先史時代や日本人の起源を解き明かす発見だ。・・・(朝日 2013年11月21日21時32分)
  

* 日本人の起源―最初の日本人から,邪馬台国の謎まで (ニュートンムック・¥2,499(税込) ニュートンプレス)
私たち日本人はどこからきたのでしょうか? かつては,100万年ほど前にアフリカを旅立った原人が各地で新人に進化したとする説を元に日本人のルーツが考えられていたこともありました。しかし現在では,新人は約15万年前にアフリカで生まれ,世界各地へと拡散したということが,DNA分析などさまざまな研究から支持されています。
 また近年,古人骨や現代日本人のDNA分析によって,日本人のきた道が1本道でたどれるようなものではなく,非常に複雑なものであることがわかってきました。本書では,考古学や古人骨の形態,最新DNA研究がえがきだす日本人のルーツを,基礎からわかりやすく解説していきます。また,長年の謎である邪馬台国の所在地についても最新の動向をみていきます。

「地方にこもる若者たち」

 若者、東京や大阪を目指さなくてもよい。
 しかし、海外で一旗揚げる勇気と夢を。東南アジアは日本の若者を求めている。
 

 若者はいつから東京を目指さなくなったのか?
 田舎と東京の間に出現した地方都市という存在の魅力とは?
 若者が現在と未来に感じる満足と不安とは?
 

*  地方にこもる若者たち 都会と田舎の間に出現した新しい社会 (朝日新書・阿部 真大【著】・¥798(税込) 朝日新聞出版)
都会と田舎の間に出現した、魅力的な地方都市。若者が地方での生活に感じる幸せと不安とは―?気鋭の社会学者が岡山での社会調査を元に描き出す、リアルな地方社会の現実と新しい日本の姿。

消費増税は本当に必要なのか?

 消費税は必要である。しかし、それに頼りすぎてはならない、税率は10%で打ち止め。軽減税率など必要はない。軽減税率を求める公明党、さらなる税率アップを求めていると悪く勘ぐられても仕方がない。
 

 支出を抑えねばならない、福祉の見直しなどまだまだ不十分。
 また、所得税の課税最低限の見直しなど、低所得者にも、税の痛みを分かち合ってもらわねばならない。基礎年金の全額負担も考えれば、極端に言えば人頭税でさえ必要なのだと私は考える。
 

*  消費増税は本当に必要なのか? 借金と歳出のムダから考える日本財政 (光文社新書・上村敏之・¥693(税込)・光文社)
全く減る気配のない日本財政の“借金”。国債の大半は国内消化だから大丈夫と言われるけど本当にやっていけるの? いつも話題になりながら全く成果が上がらないのは既に手遅れ? 消費増税で本当に財政再建できる? 他にやり方はないの?……借金問題をはじめ日本が抱える喫緊の課題を手がかりに、“国家の財布”を見る目を鍛える。
 

<地方交付税交付金、2500億減…来年度予算案>
 2014年度予算編成で残っていた地方財政の予算が21日決着し、国の一般会計予算の総額は95兆8800億円に決まった。
 国が地方に出す地方交付税交付金の上乗せ分(別枠加算)は、13年度当初より3800億円減らし6100億円とする。ただ、別枠加算を15年度以降に廃止するかどうかは決まらず、来年末の15年度予算編成でも扱いが焦点になりそうだ。
 麻生財務相と新藤総務相は21日の折衝で、国の一般会計から出す「地方交付税交付金」について、別枠加算を削ることなどから、13年度当初より2500億円減の16兆1400億円と決めた。国の特別会計から補充する分を含め、地方が実際に受け取る「地方交付税」は総額16兆9000億円と2000億円減る。
 別枠加算は、リーマン・ショック後に落ち込んだ自治体の税収を補う危機対応策として導入され、09年度から毎年約1兆円を計上してきた。財務省は廃止を求めてきたが、地方は強く反発。新藤総務相は21日の記者会見で「あらかじめ何年でやめるというものではない」と述べ、15年度以降の扱いは白紙だとの考えを示した。(2013年12月22日13時45分  読売新聞)

朝日新聞社説は中国・韓国の主張を代弁・「安倍政権の安保戦略」

 <安倍政権の安保戦略―平和主義を取り違えるな>(朝日社説)
 まさに中国や韓国の代弁者、朝日新聞社。
 集団的自衛権、いずれにせよ、それは認めざるを得ないのだ、アメリカと対等につきあうためにも。
 中国の軍事大国化、朝日新聞社はどう考えているのか。
 北朝鮮の政情等は極めて不透明、朝日新聞社はどう考えているのか。
 軍事力の拡大ねらうと批判するが、世界の先進国の水準に比較して、日本の軍事予算は突出しているのか。
 国際社会、中国と韓国を除けば大多数の国が日本の貢献を今まで以上に求めているのか。特に東南アジア諸国、日本の軍事力の拡大、それを求めていること、朝日新聞社は何故、しっかり報道しないのか。
 

*  日中新冷戦構造 (イースト新書・石 平【著】・¥903(税込) イースト・プレス)
 習近平vs安倍晋三新政権の誕生によって、日中関係は新たな冷戦局面に突入した。尖閣問題をはじめ、日本に対して強硬姿勢をとり続ける習近平政権の背景には、海洋覇権戦略はもとより、中国共産党内部の権力闘争、各層に不満が渦巻く中国国内情勢がある。「民族の復興」の名のもとに膨張を続ける中国に、日本はどう対峙すればよいのか。気鋭のチャイナウォッチャーである著者が、グローバルな視点から現代中国の実態を鋭く分析。政治・経済・外交・安全保障・環境問題の観点から多角的に読み解く、現代中国論。
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