巣鴨あまのじゃく新聞

世の中、不合理なことが多すぎる。少々あまのじゃく人間の世の中批評他

2014年01月

文芸:「太安万侶の暗号(ヤスマロコード)(四)」

 倭の五王時代を描く古代小説
 歴史の闇に消し去られた倭の五王時代を描く古代小説シリーズ第4弾。
 

* 太安万侶の暗号(ヤスマロコード)〈4〉倭の五王、抗争と虐政、そして遂に継体朝へ (園田 豪【著】・¥1,890(税込) 郁朋社)
歴史の闇に消し去られた倭の五王時代、歴代の王たちが繰り返す戦慄の恐怖政治。さらに名を奪われたホムチワケの真実に迫る。古事記・日本書紀にもほとんど記載がない不都合な古代史の謎を紐解き、飛鳥時代以降の中国系政権が恐れ封印した神を蘇らせる。
 

<きょうは何の日? 【 愛妻の日 】>
 「1」をアルファベットの「I(あい)」、「31」を「さい」と読ませる語呂合わせから、NPO法人日本愛妻家協会が2006年から提唱している。東京・日比谷公園での妻に向かって大声で愛を叫ぶイベントなど毎年各地で様々な催しがおこなわれている。世のダンナさま方、今日は愛する妻のために早めに帰宅し、いつもはなかなか素直に言えない「ありがとう」の一言を添えて、花を贈ってみてはいかがでしょうか。
 群馬県安中市の磯部温泉周辺には、「愛妻の池」や「愛妻橋」が存在する。由来は、「日本恐妻連盟総裁」を名乗ったジャーナリストの阿部真之助・元NHK会長が「恐妻碑」を建てたことから。碑には「恐妻とは愛妻のいわれなり」と刻まれている。つまり恐妻と愛妻は同じようなもの、なのでしょうか。今のところ、「恐妻の日」は制定されていないようだ(朝日 2014年1月31日)

「もうひとつのアメリカ史〈3〉帝国の緩やかな黄昏」

 9・11後の帝国の衰退は歴史的な必然だったのか。現代史を牽引した大国の正体を明かす超大作完結。
 

* オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史: 3 帝国の緩やかな黄昏 (ストーン,オリバー・カズニック,ピーター【著】・金子 浩/柴田 裕之/夏目 大【訳】・2,310(税込) 早川書房)
第10章 デタントの崩壊―真昼の暗黒(フォード大統領の時代―アメリカの受けた痛手;南ベトナムの敗北と、反故にされたベトナムへの資金供与協定 ほか)
第11章 レーガン時代―民主主義の暗殺(「想像を絶する」、レーガン大統領の知的レベル;「ラテンアメリカがあんなにたくさんの国に分かれていたなんて驚いたよ」 ほか)
第12章 冷戦の終結―機会の逸失(ゴルバチョフ、冷戦の終結を宣言;ブッシュ・シニア―「究極のエスタブリッシュメント」大統領候補 ほか)
第13章 ブッシュ=チェイニー体制の瓦解―「イラクでは地獄の門が開いている」(イスラム過激派による9・11テロの衝撃;ネオコンにとって、9・11は「新たな真珠湾のような」好機だった ほか)
第14章 オバマ―傷ついた帝国の運営(「救済者」と思えたオバマは、事態をより悪化させた;経済顧問はほぼ全員、金融危機を招いたルービンの手下―彼らは嬉々として銀行家たちを救済した ほか)

移動式洋上基地「メガフロート」

<制約なしの移動式洋上基地「メガフロート」、日本の技術が軍事戦略を塗り替える>
尖閣に設置せよ、移動式洋上基地「メガフロート」
 

 尖閣はともかく、海洋資源の開発のためには移動式洋上基地「メガフロート」は大事な技術。相当程度の人々が生活できる、移動式洋上ホテルの開発も。
 

* 超大型浮体構造物の構造設計 (日本造船学会海洋工学委員会構造部会 (編集) )
国内外での実用化が期待される超大型浮体構造物・メガフロート。そのコア技術である弾性応答・構造設計・安全性評価基準等を初学者でもわかるよう平易に解説。
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「日本とアジアの大東亜戦争」

 教科書には書かれていない、「本当の歴史」が、ここにある──
  15世紀から500年も続いた、西欧列強による植民地支配。この、白人による植民地支配に従わない国が、極東にひとつだけあった。それが、わたしたちの祖国、日本である──。
 なぜ戦争は始まったのか。本当に勝利したのは誰なのか。この一冊で、「大東亜戦争」のすべてがわかる!
 

* 日本とアジアの大東亜戦争―侵略の世界史を変えた大東亜戦争の真実 (親子で読む近現代史シリーズ・吉本 貞昭【著】・¥1,470(税込)・ハート出版)
15世紀から500年も続いた、西欧列強による植民地支配。この、白人による植民地支配に従わない国が、極東にひとつだけあった。それが、わたしたちの祖国、日本である―。なぜ戦争は始まったのか、本当に勝利したのは誰なのか。この一冊で「大東亜戦争」のすべてがわかる!
 

<日本にかみつくのは弱国の証し、「見下されたくない」という卑屈な精神からきている―中国外交官>
2014年1月3日、中国外交部の報道局長や駐フランス大使を務めた呉建民(ウー・ジエンミン)氏はこのほど南方都市報のインタビューに応じ、尖閣問題をめぐる中国の外交姿勢について自身の見解を明らかにした。
呉建民氏は、「韜光養晦(自分を抑えて表現する)」外交政策に反対する勢力が国内にあることに触れ、「これは中国人が自分たちの国を弱国だと考えているからだ」と指摘。「他人から見下されたくない」という卑屈な精神から、「自己表現にこだわり、国内の問題には目をつぶり、外部の批判を正確に受け取ることができないのだ」と批判した。
さらに呉氏は、「中国はすでに世界舞台の中心に位置している。外界からの批判には正常心で接し、大国としての態度を示すべきだ」と主張。軍事力で国家利益を維持すべきだとの意見に対しては、「中国にとって最大の利益は発展することである。国家の発展は長期的かつ根本的利益によって決まるものであり、一時の状況を見誤り、ある種の感情に迎合するための政策を実施することは、近視眼的パフォーマンスにすぎない」と厳しく非難した。(翻訳・編集/本郷)Record China 1月4日(土)12時42分配信

「日中「再」逆転」

 中国が世界を相手に軍事的な戦争を起こさない限り、日中経済規模の再逆転などは起こらない。しかし、国民一人あたりの経済規模等中身において、日本が中国に負けるわけがない、決して負けてはならないのだ。そのためには日本人、もっともっとハングリー精神で・・・
 

 テロの続発、シャドー・バンキングの破綻、そして途轍もない汚職拡大…中国バブルの崩壊は2014年、日中経済は逆転する!
 

* 日中「再」逆転 (近藤 大介【著】・¥1,680(税込)・講談社)
テロの続発、シャドー・バンキングの破綻、そして賄賂をなくすとGDPの3割が消失するというほどの汚職拡大……中国バブルの崩壊は、2014年に必ず起こる!
 日本人として、中国の指導者・経営者たちと最も太いパイプを持つ著者の、25年にわたる取材の集大成!!

「『日本海』が唯一の呼称だ」

<「東海」併記へ法案可決 米バージニア州上院 「韓国系社会の努力」他州波及も>
<「『日本海』が唯一の呼称だ」米国務副報道官、政府方針を強調>
 米国も扱いにくい韓国、何故、これまで名称にこだわるのか、日本に対する対抗心。
 米国にえあえて忠告、ケネディ駐日米大使にあえて忠告、靖国参拝が原因ではない、韓国の反日姿勢。
 歴史問題、これ以上日本は何も譲歩するものはない、韓国が竹島にかかる韓国の実効支配を止めるまでは。 
 

* 韓国の妄言−韓国・朝鮮人はなぜこんなに尊大なのか? ?(別宮 暖朗 (著))
現代韓国で「反米」や「反日」は票になる。この庶民の鬱屈した心情の根底には、日米の成功に対する嫉妬がある−。過激な民族主義はどこから来るのか? 韓国人特有のメンタリティを歴史的事実から繙く。
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文芸:「大江戸恐龍伝」

 物語は、明和八年(一七七一)に始まる。平賀源内がゑれきてるを世に送り出す五年前のことである。時に源内、四十四歳。高松藩を出て自由の身となった源内は、長崎で龍の噂を耳にしてその存在を暴こうと野心に燃える。同じ頃、紀州の漁師が乗った船が嵐に遭い、漂流。辿り着いた島で、蛇とも蜥蜴ともつかぬ巨大な爬虫類に襲われていた―平賀源内が絶滅したはずの恐龍と相対する、時空を超えた奇想天外時代小説。構想〜完成20年の超大作!
 

* 大江戸恐龍伝 〈第1巻〜〉(夢枕 獏【著】・¥1,575(税込) 小学館)
 構想〜完結20年の超大作、ついに刊行!
 物語の発端は、1771年。平賀源内がエレキテルを世に送り出す5年前のことである。時に源内44歳。
 高松藩を脱藩し自由の身となった源内は、長崎に赴く。そこで嵐の中、発見された龍骨を見て、その存在を暴こうと野心に燃える。
 同じ頃、紀州の漁師が乗った船が嵐に遭い、漂流。南の孤島に辿り着き、そこで見たこともない巨大な爬虫類に襲われていた--。
その後、大坂で円山応挙とともに龍の掌の化石を見に行った源内は、それを祀る寺の法巣主から、その昔、龍の掌を竜宮から持ち帰ったという男の話を聴くことになる。
 京で若き日の鬼平・長谷川平蔵や上田秋成に出会い、この頃から、源内は、龍に導かれるように、不思議な事件に巻き込まれていくことになるのである。
 

<きょうは何の日? 【 味噌の日 】>
 三十日(みそか)、三十路(みそじ)など、数字の「三十」を「みそ」と読むことから、全国味噌工業協同組合連合会は毎月30日を「味噌(みそ)の日」と定めている。
 味噌は古くから日本人の食生活には欠かせない発酵食品。「味噌は医者いらず」という言葉もある通り、栄養価が高く、身体によいものとされてきた。原料には米が使われることが多いが、中部地方では豆、九州では麦が人気だ。製法も各地で様々で、郷土の味を特色づけている。
 家庭で味噌を仕込むのならば、「寒仕込み」と呼ばれるこの季節がチャンス。寒いために水に雑菌が少なく、発酵のペースが適当と、条件がそろっている。自分で味噌を作ってみたいという方は、一度試してみてはいかがだろうか。(朝日 2014年1月30日)

「もうひとつのアメリカ史〈2〉ケネディと世界存亡の危機」

 第二次大戦後、世界が全面核戦争に瀕したキューバ危機は、冷戦で対立するソ連との対話路線を模索したケネディ大統領にも防げなかった東西緊張の頂点で、現代史有数のハイライトである。しかし、そのきっかけとなった冷戦は、通説とは異なりアメリカが主導していたものだったし、実はアメリカは一再ならず、核戦争の瀬戸際に世界を追いやっていたのだ。さらにこのころ、ラテンアメリカ、朝鮮半島、東南アジア、中東の国々を軍事介入という形でいいように操り、アメリカは帝国の版図を表面的には穏便に広げていた―ベトナム戦争で泥沼にはまり、世界にその素顔の一端を明かすまでは。「もしケネディが暗殺されなかったら」をいやおうなく考えさせられる、歴史超大作第二弾。
 

* オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史: 2 ケネディと世界存亡の危機 (ストーン,オリバー・カズニック,ピーター【著】・熊谷 玲美/小坂 恵理/関根 光宏/田沢 恭子/桃井 緑美子【訳】・¥2,100(税込) 早川書房)
第5章 冷戦―始めたのは誰か?(第二次大戦後の荒廃;ひとり活況を示すアメリカ ほか)
第6章 アイゼンハワー―高まる軍事的緊張(米ソ対立は本当に避けられなかったか?;ますます増える原爆の備蓄数 ほか)
第7章 JFK―「人類史上、最も危険な瞬間」(新しい指導者、フルシチョフ;ソ連のスプートニク・ショック ほか)
第8章 LBJ―道を見失った帝国(ケネディ暗殺の余波;「偉大な社会」を目指したジョンソン大統領 ほか)
第9章 ニクソンとキッシンジャー―「狂人」と「サイコパス」(「覇権国家アメリカ」というビジョンは共有する二人;反戦の大きなうねりに乗って ほか)

経済:「2014-2015 世界のマネーは米国に向かう」

 空前のアメリカ投資ブームが始まる!?米国株、REIT、ETF、MLP、ハイイールド債。多様化するドル資産に注目! 金融緩和縮小のダメージは限定的。
 

2014-2015 世界のマネーは米国に向かう (藤田 勉 (著) )
「世界最強のアメリカ」が帰ってくる――! 2010年代の投資の「ニューノーマル」とは?
米国株、米国債、MLP、REIT・・・「最強のアメリカ」復活で、空前のアメリカ投資ブームが始まる?!
 

<円、110円うかがう展開に 株は1万9000円視野>
 金融市場で2014年も円安・株高の流れが続くとの見方が広がっている。市場参加者の間では、円相場は1ドル=110円を下回る円安水準を目指し、日経平均株価は1万9000円が視野に入るとの声が多い。4月の消費増税後に一時的に需要が減少するものの、景気腰折れは避けられるとの見立てが多いためだ。ただ日米の金融政策や国内外の政治の動向次第ではシナリオが崩れるリスクもくすぶっている。・・・・(日経 2014/1/12 0:30 情報元 日本経済新聞)

「グローバリゼーション・パラドクス」

* グローバリゼーション・パラドクス: 世界経済の未来を決める三つの道 (ロドリック,ダニ【著】・柴山 桂太/大川 良文【訳】・¥2,310(税込)・白水社)
民主主義を犠牲にするか、国家主権を捨て去るか、グローバリゼーションに制約を加えるか?世界経済のトリレンマをいかに乗り越えるか?世界的権威が診断する資本主義の過去・現在・未来。
 

<サントリー、「ジムビーム」製造元を買収へ>
 サントリーホールディングスは13日、バーボンウイスキー「ジムビーム」などで知られる蒸留酒世界第4位の米最大手ビーム社を160億ドル(約1・7兆円)で買収し、完全子会社にすると発表した。最近の日本企業の海外企業買収としては、ソフトバンクによる米携帯電話大手スプリント・ネクステル(現スプリント)の買収(約1・8兆円)などに次ぎ、食品業界ではこれまでで最大規模となる。サントリーは、世界の蒸留酒メーカーで売上高10位から3位へと上がる。
 ビーム社は、「ジムビーム」や「メーカーズマーク」などの有名ブランドを中心に、幅広い洋酒を製造・販売。サントリー商品も東南アジアで販売している。
 サントリーは、ジャパニーズウイスキーと呼ばれる「山崎」や「白州」などを展開し、国内では蒸留酒のトップメーカーだ。ビーム社の買収は、商品面や技術面で高い補完効果が見込まれる上、海外の販路拡大にもつながる。
 サントリーは、独禁当局の認可を前提に、ビーム社の株主総会で過半数の承認を得た上で、2014年4〜6月にビーム社株を1株83・5ドルで買う予定。ビーム社株の10日の終値は66・97ドル。(2014年1月14日01時25分  読売新聞)
 

<キリン、ブラジルで「一番搾り」 世界3位市場開拓>
 キリンビールは来年3月をメドに、ブラジルでビールの国内主力商品「一番搾り」の生産を始める。飲食店1000店のほか、大手スーパーなどで販売する。ブラジルは中国、米国に次ぐ世界3位のビール消費国。生産量は日本の2.4倍あり、2013年も前年比3%増の見通し。10月に出荷を始めたタイに続き、主力商品を現地生産し成長市場を開拓する。・・・(2013/12/24 2:00 情報元 日本経済新聞)
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