巣鴨あまのじゃく新聞

世の中、不合理なことが多すぎる。少々あまのじゃく人間の世の中批評他

2014年09月

「行者魂」

 「壮絶」という言葉はこんな場合にこそ使うのだろう。修験道で知られる福岡・求菩提山(くぼてさん)で13年間、命がけの荒行をなし遂げてきた山伏の記録である。
 

* 行者魂 (山田 龍真【著】・¥1,620(本体\1,500)・ルネッサンス・アイ)
貪るまい、瞋るまい、惜しむまい。求菩提山を死に場所と定め生涯現役の行を貫く。大行満山田龍真の壮絶な荒行の日々を追う。
 

<きょうは何の日?【世界翻訳の日】>
 国際翻訳家連盟が1991年に制定。旧約聖書(ヘブライ語)と新約聖書(ギリシャ語)をラテン語に翻訳してまとめたヒエロニムス(420年9月30日没)の命日にちなんでいる。日本翻訳家協会が主催する日本翻訳文化賞は、かつてこの日に受賞式が行われていた。
 「翻訳大国」とも言われる日本は、古今東西の、驚くほど多くの文献を日本語に翻訳し、取り入れ続けてきた。また近年では、村上春樹さんの文学作品が四十以上もの国の言葉に訳されるなど、日本語の文献が世界で紹介される機会も増えている。(朝日2014年9月30日)

宇宙エレベーター

 宇宙エレベーターって何?
 ロケットなしでも宇宙に行ける!? 軌道衛星と地球をつなげる「宇宙エレベーター」の魅力とその未来をたっぷり紹介!
 

* 宇宙エレベーターの本: 実現したら未来はこうなる (宇宙エレベーター協会【編】・¥1,728(本体\1,600)・アスペクト)
 2050年、僕たちはエレベーターに乗って宇宙に行けるようになるかもしれない。地上と宇宙をつないで、人や物が行き来できるようになる夢のエレベーター。その全貌とディテール、識者のことば、未来へのプランを詰め込んだ一冊。
 

<この研究者・開発者がスゴイ!――大野修一氏>
Gのレコンギスタの舞台“宇宙エレベーター”に惚れ込んだ男
2014年06月11日 11時00分更新
http://ascii.jp/elem/000/000/899/899694/

脳の強化書

 思考、感情、運動、聴覚、視覚、伝達、理解、そして記憶…。脳の8つのエリアが目覚める66のトレーニングメニュー。
 

* アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書 (加藤 俊徳【著】・¥1,404(本体\1,300)・あさ出版)
著者の加藤先生は、脳について、ある“ユニークな考え方"を提唱されています。
それは、「脳番地」という概念。 脳は場所によって、そのはたらきが決まっています。
例えば運動をするときには脳のてっぺんが、物を見るときには脳の後ろの部分が反応する……といった具合です。
 「脳番地」とは、この「場所」と「はたらき」の関係を特定する考え方なのです。
 本書は、この「脳番地」を大きく8つのジャンルに分け、場所ごとにトレーニングしてみようというもの。トレーニングは全部で66メニュー。
さて、あなたはどのトレーニングで、どの脳番地を鍛えますか?

大学入試・意欲測る入試

* 「人物重視入試」は亡国への道 浪人生加点方式を導入せよ―新潮45eBooklet [Kindle版] (呉 智英 (著) )
2013年秋、第二次安倍内閣の私的諮問機関である教育再生実行会議は、知識偏重教育を排し、総合的な人物判断をするという「人物重視」の大学入試改革案を提出した。受験生の「能力・意欲・適性を多面的・総合的に評価・判定する」というが、果たしてほんとうにそんなことができるのか。評論家の呉智英氏は、まったく別の角度から独自の大学入試案を提言する。
 

<意欲測る入試、大学7割が困難視 朝日新聞・河合塾調査>
 早ければ2021年度入試から大学入試のセンター試験が変わる。知識量よりも考える力を重視する。各大学の個別試験も、学習意欲や、どんな高校生活を送ったかなど、能力を総合的に評価することが求められていく。だが、大学の7割がそうした評価が困難だと考えていることが、朝日新聞社と河合塾の「ひらく 日本の大学」調査で分かった。
 調査は4〜7月、全国の745大学(短大、通信制、大学院大学を除く)を対象に実施。81%に当たる607大学が回答した。そのうち、「学生の学習意欲を十分に測ること」について69%が「非常に困難」「困難」と答えた。また、「学生の能力を適切に測る方法を開発できているか」についても、「非常に困難」「困難」とする回答が、69%に上った。
 調査では、「入試の点数と入学後の成績は必ずしも相関しない。だが、(本人の)学習意欲を測る方法がない」(私立医科大)といった悩みが目立った。(朝日 2014年8月20日05時14分)

「GHQの日本洗脳」

 戦後、自虐的な報道を一貫して行った朝日新聞社、まさに「GHQの日本洗脳」の優等生???
 

 「日本弱体化」を図った「GHQ占領システム」に日本は今でも縛られている!GHQがプログラミングした「戦後民主主義」は、「臆病者」や「卑怯者」を増やし、「誇り」や「品格」を失わせるシステムだった。
 

* GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ! (山村 明義【著】・¥1,728(本体\1,600)・光文社)
序章 GHQ占領政策の「後遺症」が引き起こす日本の制度矛盾
第1章 「偽善」に満ちた医療と福祉―GHQの「人口制限策」がもたらした日本の「超高齢化」と「少子化」
第2章 狭められた農と衣食住―GHQの「学校給食」が日本の食文化を壊した
第3章 「自虐」による教育と宗教―日本の「無力化」を図ったGHQの「日本人再教育」
第4章 「調教」されたメディア―「洗脳支配」がもたらした日本人の「自虐史観」
第5章 「心理操作」された戦後日本文化―「虚飾」と「欺瞞」にまみれた「戦後民主主義」
第6章 「意思決定」なき政治―諜報工作や思想工作によって弱体化された日本の政治思想
第7章 「他者依存症」に陥った経済―日本に利益を生まなかった「経済民主化政策」
第8章 歪められた領土と日本外交―アメリカに力で押さえつけられた「迎合外交」
第9章 閉ざされた軍事と航空―GHQの占領政策がもたらした韓国の竹島占領
第10章 「自立心」なき憲法と法―現行憲法は単なる「押しつけ憲法」ではなくGHQの強大な権力をふりかざした「圧力憲法」

「気候変動とエネルギー問題」

 IPCCが捏造した地球温暖化二酸化炭素原因説。気候変動の真因を最新の知見から解説し、さらに化石燃料を温存する上で必要なバイオマスや核融合など、代替エネルギー技術の最前線を紹介する。
 

*  気候変動とエネルギー問題 - CO2温暖化論争を超えて (中公新書・深井 有【著】・¥882(税込)・中央公論新社)
地球温暖化の議論をリードしてきたIPCCがスキャンダルに揺れている。温暖化を印象付けるためのデータ操作や、不都合な報告の黙殺など、あるまじき行為が明るみに出た。本書では、気候変動の真因を最新の知見から解説、さらに化石燃料を温存する上で必要な、バイオマス、核融合など代替エネルギー技術の最前線を紹介する。震災復興が急がれる今、莫大な国費を根拠薄弱なCO2削減策のために浪費することは許されない。
 

<「米中に特別な責任」とオバマ氏 中国も「頭打ちにする」と明言 国連気候サミット閉幕へ>
 地球温暖化対策について話し合う国連気候変動サミットで23日午後、温室効果ガス排出量が世界1位の中国と2位の米国が演説。オバマ米大統領は、米中両国に対策を主導する特別な責任があると強調、中国の張高麗副首相は排出量をできるだけ早く頭打ちにする考えを示した。また、中国国家発展改革委員会の解振華副主任は会見で排出削減の目標案を来年3月末までに提出すると発表。米中両国が前向きな姿勢を示したことで来年末、パリで合意を目指す新枠組み交渉が加速することが期待される。
 オバマ米大統領は、張副首相と会談して温室効果ガス排出量が多い米中両国が「取り組みを主導する特別な責任を負っていることを強調した」と述べた。
 またフランスのオランド大統領は、発展途上国の地球温暖化対策を支援するために新たに設立されたグリーン気候基金(GCF)に「今後数年で、10億ドル(約1090億円)を拠出する」と明言した。(共同)(産経)

韓国・アジア大会・韓国の恥ずかしい姿

 <韓国メディア「風は電力節約のため」>
 言い訳を信じよう。しかし、韓国は先進国、海上の電力不足、そんなことがあってよいのか。また、試合中に、風向きが変わるような空調のスイッチを入れたり切ったり。
 まず、関係者、そして韓国マスコミも参加各国そして選手に素直に謝るべきなのでは。
 韓国マスコミは余り報道しないが、アジア大会、韓国社会の余りにも多くの課題を提起してしまったのでは。
 <韓国の恥ずかしい姿を見せてしまった仁川アジア大会 >
 

* 降りられない船: セウォル号沈没事故からみた韓国 (禹 厨 (著),    古川 綾子 (翻訳) )
 2014年4月16日、韓国南西部沖合で旅客船・セウォル号が沈没。300名余りの犠牲者を出した衝撃の事故から半年。経済的差別や安全問題、民営化と公共性、悲劇の裏側に隠された災害資本主義の姿など事故を通じてみえた韓国社会のゆがみを、韓国の辛 口評論家が鋭く切り込む。
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文芸: 燦〈5〉氷の刃

 田鶴藩の後嗣・圭寿、彼に寄り添う伊月、そして闇神波一族の生き残りと出会った燦。妖婦・静門院によって少年たちの関係にも変化が。
 

*  燦 5 氷の刃 (文春文庫・あさの あつこ【著】・¥518(本体\480)・文藝春秋)
燦、助けてくれ。頼む、燦。―圭寿の亡き兄が寵愛した側室・静門院の住まう屋敷からの帰り道、刺客に襲われた伊月は、生死の境をさまよい続ける。正体を現さぬ敵、闇神波への激しい怒りに揺り動かされる燦が静門院のもとを訪ねると、予想外の真実が明らかになり…。少年たちがもがく、文庫オリジナルシリーズ第五弾。
 

<きょうは何の日?【クリーニングの日】>
 全国クリーニング生活衛生同業組合連合会が1982年に制定。「ク(9)リーニ(2)ング(9)」の語呂合わせ。クリーニング業界のイメージアップや需要拡大を目的として、この日の前後にイベントが行われている。
 総務省の家計調査によると、1世帯あたりのクリーニング代は1990年代初めには1万9千円前後だったが、近年は7千円台にまで減っている。そろそろ衣替えの季節。衣類の保管前にはクリーニングに出して、プロの手で汗や汚れを取り除いてもらうと安心できる。(朝日 2014年9月29日)

「経済学をまる裸にする」

 意味不明な数式、わけのわからない専門用語、理解不能なグラフ…。経済学は小難しくて退屈な「陰気な科学」だと、学生時代に挫折した人も多いはず。でも大丈夫!本書には、数式もなければ、グラフも図もありません。余計なものを取り払えば、経済学はこんなにも面白くなり、ビジネスはもちろん、日常生活でも役立ちます。市場、インセンティブ、機会費用、価格差別、逆選択、生産性、人的資本、通貨、貿易、貧困―英エコノミスト誌の元記者が、笑えるエピソードを交えながら本当に大事なところだけを教えます。
 

* 経済学をまる裸にする 本当はこんなに面白い (ウィーラン,チャールズ【著】・山形 浩生/守岡 桜【訳】・¥1,944(本体\1,800)・日本経済新聞出版社)
市場の力―パリを喰わせているのは誰?
インセンティブの重要性―鼻を切り落とせば命が助かる?(あなたがサイならば)
政府と経済(政府はみんなのお友だち(そしてあの弁護士どもにも拍手喝采)
軍はなぜ500ドルもするねじ回しを買うのか)
情報の経済学―マクドナルドが流行るのはおいしいからではない
生産性と人的資本―なぜビル・ゲイツは大金持ちなのか
金融市場―手っ取り早く金持ちになる方法(と、ダイエット!)の経済学
利権団体の力―政治の経済学
スコアをつける―どっちの経済が大きいの?
中央銀行―なぜ紙幣はただの紙切れではないのか
国際経済学―すてきなアイスランドが破綻した理由
貿易とグローバリゼーション―アジアのタコ部屋工場がよい理由
開発経済学―国富論/国貧論

「殺人とセックスが解き明かす人間行動の謎」

 性や暴力といった刺激的なトピックから、人生の意味といった高尚なテーマまで、いま一番熱い研究分野=進化心理学の知見を総動員して徹底的に解説。
 

* 野蛮な進化心理学―殺人とセックスが解き明かす人間行動の謎 (ダグラス・ケンリック (著),  山形浩生 (翻訳),  森本正史 (翻訳) )
★大切なことはみんな悪い奴らから教わった! ★
男たちはなぜ酒場で殴り合いをするの?
女もよく人を殺すことを考えているって本当?
アイドルの写真集を買う人はどうして評価が辛口なの?
ヤラしいことを考えている男が、行動経済学の予測を裏切るのはなぜ?
※ただしイケメンに限るって、どこまで根拠があることなの?
男は年下の美人を好み、女は年上の権力者を好むという俗言の真相は?
 

上品な会話では決して話題にのぼることのない性や暴力といった刺激的なトピックから、
偏見、心の仕組み、記憶、芸術、宗教、経済、政治、はては人生の意味といった高尚なテーマまで、今もっとも注目を集める研究分野=進化心理学の知見を総動員して徹底的に解説します。
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