巣鴨あまのじゃく新聞

世の中、不合理なことが多すぎる。少々あまのじゃく人間の世の中批評他

2017年09月

朝日社説:「衆院選 解散、与野党論戦へ 「権力ゲーム」でいいのか」

<朝日社説:「衆院選 解散、与野党論戦へ 「権力ゲーム」でいいのか」>
大変残念です、朝日新聞社殿、護憲勢力、最大野党、民進党が崩壊しました。安倍政権よりさらに右寄りと推察される、小池新党が野党第一党になることほぼ確実。それでよいのでしょうか朝日新聞社殿、護憲勢力はなぜ崩壊したのか、朝日新聞社も反省してみてください。
<「かくて護憲勢力は壊滅した」という歴史に残る“悲劇と喜劇”>
 
 
<朝日社説:「衆院選 解散、与野党論戦へ 「権力ゲーム」でいいのか」>
 言論の府から言論が消えた。悪(あ)しき例が歴史に刻まれた。
 安倍首相が臨時国会の冒頭、衆院解散に踏み切った。
 首相の所信表明演説も代表質問や予算委員会もなく、北朝鮮に非難の意思を示すはずだった国会決議も見送られた。
 首相は8月の内閣改造後、本会議での演説に臨んでいない。そんな状況での解散は戦後初めてのことだ。国民に解散理由などを説明する恒例の記者会見も、きのうはなかった。
 ■政党政治の危機
 ■政策は二の次か
 ■「1強政治」への審判
 小池氏にも問いたい。
 昨夏に知事に就任した後も、今夏まで自民党に籍を置いていた。なぜいま「打倒安倍政権」なのか。
 新党をさらに勢いづけたいと本人の衆院選立候補を求める声は大きい。そうなれば、就いて1年余の知事職をなげうつことになる。どうするのか。
 憲法改正については、自民党内に、安倍首相主導の改憲に協力する補完勢力として期待する声がある。小池氏は「9条の一点だけに絞った議論でいいのか」と語るが、より詳しい考えを示すべきだ。
 選挙はゲームではない。
 有権者に正確な情報を示す。政党政治の基本を踏み外してはならない。  2017年9月29日05時00分
 http://www.asahi.com/articles/DA3S13156471.html?ref=editorial_backnumber
 
 
 <「かくて護憲勢力は壊滅した」という歴史に残る“悲劇と喜劇”> 
かねて「2大“現実政党”時代」の到来について書いてきた私も、あまりにも「あれよ、あれよ」という展開に正直、唖然としている。
最も驚いたのは、あれほど「解散の大義がない」と叫び、「護憲」を主張し、平和安全法制を「戦争法」と決めつけて、その廃止を訴えてきた政治家たちが、一夜にして“一丁目一番地”とも言うべきその政策を「放棄」してしまったことだ。・・・
見方を変えれば、“抱きつき合流”によって、希望の党の中心勢力になるのが旧民進党の連中なのだから、彼らが加計問題で必死に持ち上げてきた前川喜平・元文科事務次官のように「面従腹背」を座右の銘とし、ひたすら「時」を待って、将来、希望の党の中で小池勢力を「駆逐」すればいいのである。
つまり、「駆逐するか、されるか」という勝敗はともかく、希望の党の将来は、「分裂が不可避」ということである。中国に「尖閣に手を出させない」ためにできたとも言うべき平和安全法制を「戦争法案」と叫びつづけたツケを当人たちが払わされることになったのは、なんとも「歴史の皮肉」というほかない。記事 門田隆将 2017年09月29日 21:45
http://blogos.com/article/249258/

朝日社説:「東電と原発 規制委の容認は尚早だ」

東京電力、原発技術力、他の電力会社に決して劣るものではない。
原発再稼働、何が何でも反対、それではまともな議論は出来ない。
「適格性」判断など、原子力規制委員会は何様か? 原子力規制委員会の役割はなんぞや?
原発再稼働判断は、全ての原発で公平に予断なく、科学的見地から行えばよいのだ。
他の電力会社と東電、安全文化、なにも変わらない、全ての電力会社、一生懸命対処しています。 
 
 
<朝日社説:「東電と原発 規制委の容認は尚早だ」>
 福島第一原発事故を起こした東京電力に、原発を動かす資格はあるのか。
 原子力規制委員会が、柏崎刈羽(かしわざきかりわ)原発6、7号機(新潟県)の再稼働への審査で、安全文化が社内に根付いているかなど「適格性」を条件付きで認めた。
 「経済性より安全性追求を優先する」などと東電社長が表明した決意を原発の保安規定に盛り込み、重大な違反があれば運転停止や許可の取り消しもできるようにするという。・・・
 規制委にとって、適格性の審査は新しい取り組みだ。専門のチームで検討を始めたのは今年7月で、年内に中間まとめを出す予定という。
 まずは適格性に関する指針を固める。その上で、個々の原発の再稼働審査にあてはめ、安全文化を徹底させる。それが、規制委が踏むべき手順である。2017年9月14日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S13131645.html?ref=editorial_backnumber
  
 
<産経主張:「柏崎刈羽原発 再稼働に国の主体性示せ」>・2017.9.8 05:02更新
http://www.sankei.com/column/news/170908/clm1709080002-n1.html
 
<産経主張:「柏崎刈羽原発 審査は人民裁判の様相だ」>2017.9.15 05:02更新
http://www.sankei.com/column/news/170915/clm1709150001-n1.html

日経社説:「企業は賃上げと成長投資にも資金を回せ」

<日経社説:「企業は賃上げと成長投資にも資金を回せ」>
日経新聞社にお聞きしたい、「成長投資にも資金を回せ」との意見だが、どのような分野が成長産業でしょうか、日本では。
 
 
<日経社説:「企業は賃上げと成長投資にも資金を回せ」>
 企業は従業員への賃金支払いや成長投資、さらに株主への利益還元などを通じて、経済の血流ともいえる資金循環を促している。企業のお金の使い方は日本経済の活性化という視点からも一段と重要になってきた。
 改めてそう痛感するのは、過去最高の水準に達した企業の手元資金が、さらに積み上がる可能性が浮上しているからだ。・・・
 短期的には、人手不足に対応するための省力化投資を増やす企業も多い。日銀の分析によれば、省力化によって労働生産性は上昇するものの、賃金上昇の圧力は吸収され、物価の伸びが抑えられる要因にもなっている。
 省力化だけでは企業の成長基盤は広がらない。事業のアイデアに対応して政府が関連する法規制を一時凍結する「サンドボックス」制度の活用なども視野に入れ、企業は新しいビジネスや投資機会の創造に力をいれてほしい。2017/8/1付
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO19482720R30C17A7EA1000/
 
<ビジネス:企業の内部留保は世界中で増えている>
池田さんが内部留保のニュースについてコメントされたツイートです。このNHKのニュースだけでは情報不足なので、内部留保に関しての不足している情報を集めてみましたので、ご参考ください。・・・松本 孝行 2017年09月02日 18:00
http://agora-web.jp/archives/2028095-2.html
 
<問題は「内部留保」400兆円ではない>
カネは余っているがリスクマネーが足りない
2017.9.8(金)   池田 信夫
 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51024

日米安保:「見捨てられ論」「巻き込まれ論」の圧倒的受け身体質

* 新・日米安保論 (集英社新書・柳澤 協二 (著), 伊勢崎 賢治 (著), 加藤 朗 (著) )
アメリカの戦争に巻き込まれるのが防衛? 最前線の真実から考える国防、 日米関係と同盟のリスク!  守るべき日本の国家像とは何か? 今まさに必読の一冊
冷戦終結後四半世紀。以来、国際情勢の変化にもかかわらず日米の安全保障体制は維持されてきた。しかし「今後も守って欲しければさらなる負担を」と訴えるトランプ政権の登場で、日本はアメリカとの安全保障体制の在り方そのものを問われている。
 果たして日米地位協定に象徴される従属的なアメリカとの同盟関係を今後も重視する必要はあるのか? 尖閣問題、対テロ戦争、北朝鮮情勢など、激変する情勢下、日本の安全保障を、歴代内閣のご意見番であった元防衛官僚、武装解除のエキスパート、安全保障の専門家が徹底的に語り合う。避けては通れない国防の根本的な問題がここにある。
 
 
<軍事・安全保障:「見捨てられ論」「巻き込まれ論」の圧倒的受け身体質>
「都合のいい関与だけしてほしい」
安保法制の議論、中国との間に抱える尖閣諸島問題、そして今回の北朝鮮によるミサイル発射・核実験と安全保障環境に変化が起きるたびに言及される、日米関係の「見捨てられ論」と「巻き込まれ論」。
言ってしまえば、「日本にとって都合のいい『関与』ならしてもらいたいが、都合が悪い時は『巻き込まれた』ことになるし、必要な時に『関与』してくれなかったら『見捨てられた』ことになる」ということだ。また、タイミングで言えば「関与のタイミングが早すぎれば『巻き込まれた』と言い出す可能性が高くなり、遅すぎれば『見捨てるのか』と非難する声が上がる」、さらに悪ければ結果論で「アメリカの関与で悪い状況になったら『巻き込まれた』と言い、関与しなかったことで悪い結果になれば『見捨てられた』ことになる」のだろう。身もフタもないが……。・・・梶井 彩子・2017年09月13日 17:30
http://agora-web.jp/archives/2028316.html

無人兵器・無人機

* 無人兵器 最新の能力に驚く本: ステルス機からヘリ、戦車、潜水艇、歩行ロボットまで(KAWADE夢文庫・白鳥 敬 (著) )
ひそかに飛来して目標を追跡・攻撃する航空機、海・陸で人知れず作戦行動するロボット兵器…。戦争の様相を一変させた驚愕の新テクノロジーの数々!
 
 
<金正恩が怖れる「グレーイーグル」高度7600mから無人攻撃>
 朝日新聞は、8月25日「正恩氏、暗殺作戦を警戒」との見出しで、北朝鮮が元KGB要員を軍事顧問としてリクルートしたと報じている。
 役割は、金正恩氏の身辺警護を行う護衛司令部要員をトレーニングすることだという。米韓が配備予定の無人機「グレーイーグル」を使った正恩氏暗殺を防ぐためだ。
 北朝鮮が恐れる、無人機グレーイーグルとは何なのか。
 アメリカ軍のHPによれば、グレーイーグル(MQ-1C)は司令官によるリアルタイムの操作が可能で、広域偵察、監視、通信中継、攻撃任務が行えるという。全長8m50cmで、最大時速277.8km、高度7600mで36時間連続で稼働できる。武器はヘルファイアミサイルを搭載する。・・・2017年8月25日 21時0分 Smart FLASH  
 http://news.livedoor.com/article/detail/13522420/

「韓国・韓国人の品性」

* 韓国・韓国人の品性(古田博司 (著))
北も南も破綻して日本列島に難民が押し寄せる!
米国の威嚇、国際的な批判にも動じることなくミサイルを撃ち続ける北朝鮮。
半島情勢が緊迫するなか、ソウルの市バスの中にまで慰安婦像を設置して反日に奔る韓国。
われわれ日本人の理解を超えた半島人の行動の根底には、中世も近代も持ちえなかった民族の猗畄爿瓩あります。
長年、朝鮮半島の歴史を研究し続けてきた著者・筑波大教授の古田博司氏が、韓国・北朝鮮という国家の特殊性と品性を地理的・歴史的に明らかにし、日本は「助けず、教えず、関わらず」の非韓三原則で対処すべしと提唱。
予断を許さない状況の下で緊急出版するのが本書です。ご一読のうえ、ご講評たまわれば幸いです。
韓国人は平気でウソをつく! 北も南も見栄っぱり!
全員が卑劣だから、「卑劣」の意味が理解できない。
「法治」もない。愛国心もない。
あるのは憎悪の反日ナショナリズムだけだ! 
 
 
<【編集者のおすすめ】:半島への対処「助けず、教えず、関わらず」の「非韓三原則」しか日本に道はない 『韓国・韓国人の品性』>
 米国の警告、国際的な批判にも動じることなくミサイルを撃ち続ける北朝鮮。半島情勢が緊迫するなか、ソウルの市バスの中にまで慰安婦像を設置して反日に奔(はし)る韓国。彼らの行動はわれわれ日本人の理解を超えています。
 その根底に、中世も近代も持ちえなかった民族の“悲劇”があります。「近くて遠い国」の住人の特殊性と品性を地理的・歴史的に解説し、日本はどう対処すべきかを明らかにしたのが本書です。
 http://www.sankei.com/life/news/170826/lif1708260014-n1.html

生産性向上:6時だよ 全員退社!

* 6時だよ 全員退社! 生産性を上げる黄金ルール(田中 健彦 (著))
◆本書では、生産性を上げる「黄金ルール」として、二つのことを述べます。
(1)いかに効率化を進めるか――働く時間を短くする
(2)いかに価値のある仕事をするか――付加価値の高い仕事をつくり出す
多くの類似の本では、(1)の効率化だけを述べています。それだけでは、海外のライバルに長期的には負けてしまいます。若い社員も息が詰まってしまいます。価値のある仕事を生み出す職場には開放感と躍動感があります。そして、この両方とも、予算、会議、考査、仕事の割り振りを握っているマネジャーしか差配することはできません。
 
 
<経済財政白書で読み解く、日本企業が「生産性が向上しない技術」ばかり導入する現実>
今ほど「生産性」という言葉が注目を集めている時代はないだろう。生産性の向上は働き方改革の中核として位置づけられており、今年の年次経済財政報告(経済財政白書)でも主要なテーマとして取り上げられた。白書では、AI(人工知能)やクラウドといったテクノロジーが生産性にどう影響するのかについて分析を行っているが、非常に興味深い結果が得られている。日本企業はこれからどのようにテクノロジーと向き合えば、生産性を高めることができるのか、有益なヒントが散りばめられている。
 http://www.sbbit.jp/article/cont1/33919

歳時記:犬山放生会

   億年のなかの今生実南天
           森 澄雄
 
<犬山放生会>
 
<今日の漱石「心の言葉」: 誰の目にも間違いと見ゆるは構わず御訂正の事(『書簡』明治45年7月28日より)>https://serai.jp/hobby/89053
 
 
 
<実は、ミを守るための光… 幻想的な加賀梨の防蛾灯>
 石川県加賀市にある「奥谷梨生産組合」の農園で、特産の「加賀梨」をガから守る防蛾灯(ぼうがとう)の明かりが暗闇に浮かび上がり、幻想的な景観を見せている。約32ヘクタールに約1万5千本が植えられた農園全体を、ガが嫌う黄色の光を放つ2千基の防蛾灯で照らす。袋で覆う必要がないため、日中は太陽が当たり梨の甘みが増す。2017年9月15日22時25分
http://www.asahi.com/articles/ASK9B5WSFK9BPQIP00C.html
 
<光が彩るダムの「ナイト放流」が人気 10月に神奈川・宮ケ瀬ダムで観光客向けに初公開>2017.9.15 12:33更新
http://www.sankei.com/life/news/170915/lif1709150026-n1.html
 
<北極海、負の連鎖で氷減少 海面のぞき熱吸収が加速>
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170910/dly1709100006-n1.html 
 
<南極観測船しらせ、先代と6年ぶりに再会 千葉・船橋港>
 南極観測船しらせが18日夕、千葉県船橋市の船橋港に入港した。同港には先代のしらせが係留展示されており、新旧のしらせが6年ぶりに顔をあわせた。今年は日本の南極観測が始まって60年。船橋市制80周年でもあり、先代しらせを所有する財団WNI気象文化創造センターと同市が、現しらせを運航する海上自衛隊に呼びかけて実現した。・・・2017年8月19日10時59分
http://www.asahi.com/articles/ASK8L2V96K8LUTIL00H.html?iref=comtop_video_01
 
 
 
* 追想の探偵(月村 了衛 (著))
息不明の大物映画人を捜し出し、不可能と思われたインタビューを成功させる――〈人捜しの神部〉の異名を取る女性編集者・神部実花は、上司からの無理難題、読者からの要望に振り回されつつ、持てるノウハウを駆使して今日も奔走する。だが自らの過去を捨てた人々には、多くの謎と事情が隠されていた。次号の雑誌記事を書くために失われた過去を追う実花の取材は、人々の追憶を探る旅でもあった……。記憶の重い扉が開いたとき、切なさがあふれ出す。日常のハードボイルド。

米国のプロスポーツ界・人種問題

<NFL、トランプ氏に抗議 選手ら国歌斉唱「膝つき」>
トランプ大統領の人種問題についての批判、それはあって当然かもしれない、米国のプロスポーツ界の選手たち。
しかし、国歌や国旗、それを利用してのエンターテイメントの現場での抗議や非難、わたしもそれはあってはならないと考える。
ポロスポーツはあくまで楽しむべきもの、そこに政治活動や心情を持ち込むことは、すべてを台無しにしてしまう。
トランプ大統領に敬意を払うかどうかは選手の自由。しかし、繰り返す、国歌や国旗、これには何があっても敬意を表さなくては。
残念ながら、日本でもそれを忘れてしまった多くの知識人やマスコミが存在するのだが。
 
 
<NFL、トランプ氏に抗議 選手ら国歌斉唱「膝つき」> 
 【ニューヨーク=共同】トランプ米大統領がプロフットボールNFLの試合で国歌斉唱の際に人種差別に抗議するため片膝をついたまま起立しない選手を口汚くののしったことを受け、全米各地などで24日開かれたNFLの試合で、多くの選手やオーナーらが国歌斉唱の最中に片膝をついたり、腕を組んだりして抗議の意思を表明した。
 トランプ氏は24日、ツイッターで「腕を組むのはいいが、膝をつくのは容認できない」と反発。記者団には「人種問題とは関係ない。国家への敬意を払わなければならない」と語った。米国で最も人気のスポーツ、NFLの選手らと大統領が応酬を続ける異例の事態になっている。・・・2017/9/25 11:17
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM25H1F_V20C17A9EAF000/?dg=1

朝日社説:「衆院選 小池新党 何をめざす党なのか」

<朝日社説:「衆院選 小池新党 何をめざす党なのか」>
朝日新聞社、小池新党、何をめざす党なのか、それはわかっているはず、小池氏の存在意義をPRする政党、そしてチャンスがあれば小池首相を実現させる党。
朝日新聞社のもくろみと政治情勢は大きく異なってきている。野党共闘、自民党よりさらに右寄りの党を生み出そうとしている。日本のマスコミ、そのことをほとんど報道しない、単に選挙が混迷するのを手助けしているだけ。
日本に必要なのは左派ではなく、しかし、自民党より少し左寄りの保守政党ではなかったのか。小池新党はそのような政党ではない、小池氏の単なるワンマン・専制政党、組織としての政党ではないのだ。そして何よりは安倍氏よりさらに右寄りであるのでは???
小池氏の人気がいつまでも続くわけではない、正直、小池氏は歳を召しているのだ。人気などはかないものだ、最後はやはり組織力、いずれは小池新党の残骸は自民党に吸収される運命か???
朝日新聞社殿、小池新党は、憲法改正を実現させる政党であることは間違いありません。
朝日新聞社の反安倍政権批判が、朝日新聞社の意図に反して、安倍政権よりよりさらに右よりな政党を生み出してしまった。
朝日新聞社は脱原発のためなら何でもする、小池新党を支援しますか???
そうだ民進党、左派勢力、前原代表を解任、蓮舫氏の再登板???
 
 
<朝日社説:「衆院選 小池新党 何をめざす党なのか」>
 小池百合子・東京都知事が新党「希望の党」を立ち上げた。
 7月の都議選で地域政党「都民ファーストの会」を圧勝に導いた小池氏が代表に就き、今度は国政選挙で政権批判票を吸い寄せることを狙う。
 今のところ小池氏の人気先行の「小池新党」の様相だが、衆院選への参入は既成政党の側に波紋を広げずにはおかない。
 自民、公明の与党は警戒感を強める。一方、新党への離党者がやまない民進党では、新党との合流を模索する前原誠司代表らの動きが続いた。
 だがその影響力の大きさとは裏腹に、新党には分からないことが多すぎる。最大の問題は、何をめざす政党なのか、肝心のそこが見えないことだ。・・・
 基本政策をめぐっても、説明が足りない。
 消費増税について、小池氏は「『実感が伴わない景気回復』を解決しなければ水を差す恐れがある」と引き上げには否定的だ。「原発ゼロ」の主張とあわせ、安倍政権との違いを打ち出したい狙いが鮮明だ。
 ならば将来の社会保障をどう支え、財政再建をどう果たすのか。原発廃止への具体的な道筋をどう描くのか。もっと踏み込んだ説明がなければ、単なる人気取りの主張でしかない。
 憲法改正については「議論を避けてはいけない。ただし、9条の一点だけに絞った議論でいいのか」という。安倍首相主導の改憲論議にどう臨むのか。
 今回の衆院選は、おごりと緩みが見える「安倍1強」の5年間に対する審判である。小池氏は選挙後について「しがらみ政治の一員に入ったら、何の意味もない」というが、安倍政権の補完勢力になる可能性は本当にないのか。
 小池人気に頼り、キャッチフレーズを掲げるばかりでは、有権者への責任は果たせない。
  2017年9月28日05時00分
  http://www.asahi.com/articles/DA3S13154761.html?ref=editorial_backnumber
 
<虚無感の内実ー衆院選を前にした日本政治の激動>
記事 三浦瑠麗 2017年09月28日 14:18
 http://blogos.com/article/248912/
 
<真にリセットされるのは腐りきった「日本のリベラル勢力」だ>
記事 木走正水(きばしりまさみず)2017年09月28日 18:16
 http://blogos.com/article/248981/
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