* 2019年 アメリカはどこまで中国を崩壊させるか: そして日本が歩む繁栄の道(渡邉 哲也   (著))
中間選挙でアメリカ議会は上院と下院で「ねじれ」状態になった。トランプ政権は民主党と共闘しやすい中国攻撃を加速させていく! 一方の中国は2019年に建国70年記念を迎えるため、メンツとして決して譲歩できない状態だ。
2019年は欧州で英国のEU離脱、欧州議会選挙、日本では天皇陛下のご譲位、消費税増税など、国際的に大きなイベントが目白押し。
加えて徴用工問題で韓国は墓穴を掘り、朝鮮半島情勢も混沌としていく!
米中は、世界は、アジアはどう変わっていくのか。日本の行方は? 気鋭のエコノミストが分析する! 
 
 
<【田村秀男のお金は知っている】“中国伝統”知財権侵害をトランプ大統領は変えられる?>
 よく言えば「変幻自在」、悪く言えば「予測不可能」とワシントン・ウォッチャーを悩ませるのがトランプ大統領の外交術だが、かなりの成果を挙げているのが何とも心憎い。 2018.12.8
 https://www.sankei.com/premium/news/181208/prm1812080004-n1.html