巣鴨あまのじゃく新聞

世の中、不合理なことが多すぎる。少々あまのじゃく人間の世の中批評他

文芸

文豪の女遍歴

* 文豪の女遍歴 (幻冬舎新書・小谷野 敦   (著))
下司だ、覗き見趣味だと言われようと、文学者の異性関係を知るのは楽しい。彼らが当時の姦通罪に怯え、世間の猛バッシングに耐えながらも不義を重ねたり、人間の痴愚や欲望丸出しで恋愛し、破滅と蘇生を繰り返し、それを作品にまで昇華させるタフさに畏怖すら覚える。小説はモデルなど詮索せず、文章だけを虚心坦懐に読めと言う人もいるけれど、そんなつまらない味わい方はしたくない――。森鴎外から太宰治、芥川龍之介、谷崎潤一郎ほかスター作家62名の赤裸々な性愛の記録。日本文学の真髄と、生の根源がここに。
 
 
<見たことある? 「日本の文豪 40人の顔」>・更新日: 2016年12月18日
https://matome.naver.jp/odai/2136617956194615701

『吉本せいと林正之助 愛と勇気の言葉』

* 吉本せいと林正之助 愛と勇気の言葉(坂本優二 (著) )
吉本興業を創った姉弟が教えてくれる、人生でいちばん大切なこと。つらいとき、悲しいとき、くじけそうなとき、「笑い」の力で世界を変えた二人の言葉が、あなたの背中を押してくれる!
 
 
【書評】:定年…それは死ぬとき 『吉本せいと林正之助 愛と勇気の言葉』坂本優二著
 NHK朝ドラ「わろてんか」主人公のモデルで吉本興業創業者、吉本せいと、実弟で会社を発展させた林正之助。2人の信念や思いなどを85の言葉から読み取る。2017.11.5 12:47更新 http://www.sankei.com/life/news/171105/lif1711050021-n1.html

「ジュニア」と「官能」の巨匠 富島健夫伝

* 「ジュニア」と「官能」の巨匠 富島健夫伝(荒川 佳洋 (著))
 「ジュニア小説」というジャンルをひらき「官能」の巨匠であった伝説的作家の波瀾万丈の生涯と強烈な個性をえがく初の評伝。
 
 
<「おさな妻」をエロい目でみてはいけない>
HONZ特選本『「ジュニア」と「官能」の巨匠 富島健夫伝』
2017.2.28(火)    HONZ
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49283

村上春樹さんの大江健三郎化

* 騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編(村上 春樹   (著))
『1Q84』から7年――、 待ちかねた書き下ろし本格長編
その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降ったが、谷の外側はだいたい晴れていた……それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕(あらわ)れるまでは。 
 
 
<村上春樹的「ここだけ表現の自由」テクニックの構造〜村上春樹さんの大江健三郎化が止まらない!>
 さて、村上春樹さんの大江健三郎化が止まりません。
 かつておそらく最も下衆で下品な村上春樹論であるとの多くの罵声と一部の称賛を浴びた当ブログの「村上春樹さんを熱く考察する」シリーズでありますが、ネット上で顰蹙(ひんしゅく)を買ってまいりました、未読の読者はご一読あれ。
記事 木走正水(きばしりまさみず)2017年03月08日 11:36
http://blogos.com/article/213136/
 
<【コラム】村上春樹さん、南京うんぬんより寄付の方が先では>
ウォルコットと村上春樹のノーベル文学賞
文化部=魚秀雄(オ・スウン)次長  朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/24/2017032401722.html

寺山修司のDNA 若い女性にアングラ人気の怪

* 寺山修司名言集―身捨つるほどの祖国はありや(寺山 修司   (著) )
この世でいちばん遠い場所は自分自身の心である-。行方不明のこころを探す人生の道しるべ。寺山修司の遺した著作物のほぼ全てを検討し、「名言」として判断した言葉を厳選して掲載。
 
 
<寺山修司のDNA 若い女性にアングラ人気の怪>
 演劇人・寺山修司(1935〜83)が死去して久しいが、最近、その作品が若い世代に人気だ。青森県三沢市にある寺山修司記念館は若い女性でにぎわう。本人のリアルな姿は見たことがない、学校の教科書で知った、という世代も多い。安保法制などが議論を呼ぶ中、寺山の反権力的な部分に注目が集まっているとも言われるが、真相はよく分からない。本人がこの世にばらまいたDNAはいま、どんな形をしているのだろうか。
◇第1章 アングラ、若者とりこに/実験演劇集団
◇第2章 カラフルさ、常識を破壊/アートディレクター
◇第3章 「修司の街」へ三沢の挑戦/記念館
◇第4章 自由で過激、原点に焦点/自主映画
◇第5章 「聖地」発信、連携を模索/誘客装置
 2017年01月26日  (6300文字) 朝日新聞 
 http://astand.asahi.com/webshinsho/asahi/asahishimbun/product/2017011600001.html

文芸:「手のひらの京」

* 手のひらの京(綿矢 りさ (著))
なんて小さな都だろう。私はここが好きだけど、いつか旅立つときが来る――。
奥沢家三姉妹の日常に彩られた、京都の春夏秋冬があざやかに息づく、綿矢版『細雪』
おっとりした長女・綾香は31歳、次第につのる結婚へのあせり。一方、子供の頃からモテて、恋愛に生きる次女・羽依は入社早々、職場で人気の上司と恋仲に。大学院で研究に没頭するリケジョの三女・凜は自ら人生を切り拓くべく、いずれ京都を出ようとひとり心に決めていた。生まれ育った土地、家族への尽きせぬ思い。かけがえのない日常に宿るしあわせ。人生に、恋に悩みながらもまっすぐ生きる三姉妹の成長と旅立ちの物語。 

 
 
< 12月29日  清水トンネル貫通記念日>
http://www.stat.go.jp/naruhodo/c3d1229.htm
 
<田中絹代の誕生日>
昭和25年(1950年)・映画界の話題 絹代さん かえる
12/29は「田中絹代の誕生日」。映像は昭和25年、田中さんが約3か月の米国滞在から帰国した時の様子。アメリカに強い影響を受けたファッションと振る舞いに、多くの国民は衝撃を受けた。
http://cgi2.nhk.or.jp/archives/today/?1229
 
 
<梅・クロマツ・センリョウ…皇居で「春飾り」準備大詰め>
 皇居内で伝統的な正月用の寄せ植え盆栽「春飾り」の準備が大詰めを迎えている。27日には宮内庁庭園課職員が梅やクロマツ、センリョウなどを植えた鉢の土にコケを張る作業などをした。
 「春飾り」は梅の古木を中心にクロマツやホウオウチク、フクジュソウなどの縁起ものの草木をあしらった盆栽で、皇居・宮殿や天皇、皇后両陛下のお住まいの御所、皇太子ご一家のお住まいの東宮御所などに飾られる。今月上旬から紅梅や白梅をはじめ、開花時期を調整しながら様々な植物を植えてきた。完成した盆栽は30日に各所に飾り付ける。(2016年12月27日12時29分)
http://www.asahi.com/articles/ASJDV5J9FJDVUTIL02Y.html?iref=comtop_latestnews_03

コミック:「悟りパパ」

* 悟りパパ 1 (ヤングジャンプコミックス・澤江 ポンプ (著) )
脱サラして「悟り」を開いたパパは、ご近所さんに仏の教えを説きながら会社員のママを支える専業主夫。パパの息子・梵くんの小学生特有の疑問や悩みを、ウルトラC級の教えで「悟り」に導くのもパパの日課。そんな「悟り世帯」の日常を描いた、“ハートフルSATORIコメディ"。


 
<大日本相撲協会が設立された日>
和23年(1948年)・寒中相撲
12/28は「大日本相撲協会が設立された日」。映像は昭和23年、富山県で行われた寒中相撲の様子。土俵もない雪の上、まわし姿で戦う男たち。精神修養の一環だそうですが、観客は爆笑してます。
http://cgi2.nhk.or.jp/archives/today/?1228

 
<妖怪も「お正月のよういかい?」、水木ロードでブロンズ像しめ縄飾り 鳥取・境港>
 鳥取県境港市の水木しげるロード振興会(権田淳一会長)は26日、同ロードに並ぶ妖怪ブロンズ像153体にしめ縄飾りを取り付けた。作業には着ぐるみの鬼太郎も参加し、ロードの正月準備が整った。
 しめ縄飾りは昨年、漫画家の水木しげるさんの死去で取り止めたため、2年ぶりの実施となった。会員約20人が、ブロンズ像にたまった1年間の汚れをぞうきんで丁寧にぬぐい取ったあと、しめ縄飾りを取り付けた。・・・ 2016.12.27 09:15更新
 http://www.sankei.com/west/news/161227/wst1612270036-n1.html

文芸:「蔦屋」

* 蔦屋(谷津矢車 (著))
新しいものを作りたい。吉原から江戸を驚かせたい!
吉原に生まれ育ち、吉原ガイド本を当てた蔦屋重三郎。若き野心家の版元は、喜多川歌麿、東洲斎写楽らを売り出し、アイデアと人脈で江戸の出版界に旋風を巻き起こす。だが、寛政の改革による幕府の出版規制が始まり、盟友の作家が自害に追い込まれてしまう。幕府に屈して言論・出版を控えるのか、出版の灯を守るのか……。蔦屋重三郎の新たな戦いが始まる!



<吉田内閣が傾斜生産方式を決定した日>
昭和23年(1948年)・漫画家 炭鉱へ
12/27は「吉田内閣が傾斜生産方式を決定した日」。映像は昭和23年、漫画家たちが北九州の炭鉱を慰問する様子。描いてもらった似顔絵を片手にウキウキする鉱夫さんたちがかわいい。ナイス慰問。
http://cgi2.nhk.or.jp/archives/today/?1227

 
<巫女さんたちの「まゆ玉」づくり、いまピーク 静岡>
 正月の縁起物「まゆ玉」づくりが静岡県熱海市西山町の来宮(きのみや)神社でピークを迎えている。
 まゆ玉は食用のもち粉でできており、6色の玉が小判、招き猫などの装飾品と一緒にハギの枝につり下げられている。・・・2016年12月26日22時48分
http://www.asahi.com/articles/ASJDC62GTJDCUQIP12H.html?iref=comtop_video_01

文芸:「遊戯神通 伊藤若冲」

* 遊戯神通 伊藤若冲(河治 和香 (著))
あなたの知らない若冲をお見せしましょう。
若冲没後百年を経た明治37年、セントルイス万博に突如〈若冲の間〉というパビリオンが出現する。この時〈Jakuchu〉の名を世界に広めたのは誰だったのか?京の図案家神坂雪佳は、若冲の末裔という芸者から、〈若冲の妹〉と呼ばれた美しい女性の話を聞く。
 宝暦13(1763)年、京都錦の青物問屋〈枡源〉に、一人の少女がやってきた。主の若冲が飼う鶏や、珍しい鳥、美しい毒草などの世話をするために。その名は美以。体からは不思議な芳香が漂っていた。若冲はその匂いに、かつての異国の女の面影を重ね合わながらも美以を自分の弟に与えてしまう。若冲を慕う美以は、以後〈若冲の妹〉として思いを秘めたまま生きていくことになる。
 『動植綵絵』の完成間際に錦市場を揺るがす事件が起こり、その弟が謎の死を遂げる。彼は本当は若冲の何だったのだろうか。さらに天明の大火による被災……だが、若冲が本来の絵師として蘇生するのはそれからだ。そして、いつも傍らには〈妹〉の姿があった。
 心の中の〈奇〉を描かずにはいられなかった絵師、若冲。時空を超え魅了し続けるその素顔と秘密に、江戸と明治の二つの時代軸で迫った渾身の書き下ろし小説。


<青森)冬の常連客テンが登場 八甲田の秘湯・谷地温泉>
 八甲田山中の谷地温泉に、冬の常連客、野生のテンが姿を見せ始め、観光客たちを楽しませている。20日午後、撮影に成功した。(動画・写真)・・・・2016年12月21日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASJDN5RCXJDNUBNB00S.html?iref=comtop_video_01
 
<東京裁判所が設置された日>
昭和21年(1946年)・みなさんの聲 スピード裁判とは
12/26は「東京裁判所が設置された日」。映像は昭和21年、アメリカン・クラブ内で行われた“即決裁判”の様子。ここでは比較的軽い犯罪が扱われた。尋問から判決まで、たった5分の場合も。
 http://cgi2.nhk.or.jp/archives/today/?1226

文芸:「若冲」

* 若冲(澤田 瞳子)  
今年、生誕300年を迎え、益々注目される画人・伊藤若冲。緻密すぎる構図や大胆な題材、新たな手法で周囲を圧倒した天才は、いったい何ゆえにあれほど鮮麗で、奇抜な構図の作品を世に送り出したのか? デビュー作でいきなり中山義秀賞、次作で新田次郎賞を射止めた注目の作者・澤田瞳子は、そのバックグラウンドを残された作品と史実から丁寧に読み解いていく。
 底知れぬ悩みと姿を見せぬ永遠の好敵手――当時の京の都の様子や、池大雅、円山応挙、与謝蕪村、谷文晁、市川君圭ら同時代に活躍した画師たちの生き様も交えつつ、次々に作品を生み出していった唯一無二の画師の生涯を徹底して描いた、芸術小説の白眉といえる傑作だ。

 
 <スケートの日>
昭和23年(1948年)・ローラースケートで働く女工さん
12/25は「スケートの日」。映像は昭和23年、岡山の紡績工場の様子。作業能率向上のため、場内移動にローラースケートを導入。まるでアメリカ西海岸の大学生のようなハイカラな発想に脱帽です。
http://cgi2.nhk.or.jp/archives/today/?1225
 

<一般参賀ツアー、完売相次ぐ 退位の議論が影響か>
 天皇陛下を一目見たい――。陛下の退位が議論されるなか、23日の天皇誕生日や新年に皇居で行われる一般参賀を見に行くツアーが全国各地で人気だ。「退位する前に」と申し込む人が多いようで、完売やキャンセル待ちが相次いでいる。
 陛下の83歳の誕生日にあたる23日の一般参賀では、天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、眞子さま、佳子さまが宮殿・長和殿のベランダに立つ。・・・2016年12月21日11時28分
 http://www.asahi.com/articles/ASJDN3GM9JDNUTIL00J.html?iref=comtop_8_01


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