巣鴨あまのじゃく新聞

世の中、不合理なことが多すぎる。少々あまのじゃく人間の世の中批評他

政治

朝日社説:「予算委の論戦 与党はなぜ切り込まぬ」

<朝日社説:「予算委の論戦 与党はなぜ切り込まぬ」>
馬鹿な朝日新聞社、野党がだらしがないから、与党に期待ですか???
野党の国会質問、それこそなのも代わらぬ内容、目新しいものはない、有権者が支持するような提案もない、それを嘆くべし、朝日新聞社殿。
 
 
<朝日社説:「予算委の論戦 与党はなぜ切り込まぬ」>
 国会は行政監視の責務を十分に果たしただろうか――。
 先の通常国会閉会後に、大島理森・衆院議長が、そんな異例の談話を発表してから3カ月。臨時国会の本格的な論戦が、衆院予算委員会で始まった。・・・
 首相や麻生財務相ら、政府側の紋切り型の答弁も相変わらずだった。
 立憲民主党の長妻昭・代表代行は、公文書改ざんの政治責任にふたをした麻生財務相の続投を厳しく批判した。
 しかし、首相は「組織立て直しの先頭に立ってほしい」とかばい、麻生氏は「後世の歴史家の判断を待たねばならない」と開き直った。これでは、「責任を痛感」「真摯(しんし)に反省」と繰り返されても、言葉だけと疑わざるを得ない。
 政府・与党がこんな姿勢では、到底、国民の負託に応える国会論戦にはならない。 2018年11月2日
https://www.asahi.com/articles/DA3S13750886.html?ref=editorial_backnumber
<11月02日 各新聞社社説一覧>・http://editorial.x-winz.net/ed-date/2018/1102

枝野氏、自民の改憲案に「国民投票で否決すればいい」

<枝野氏、自民の改憲案に「国民投票で否決すればいい」>
その通りです枝野氏。
そうであるなら国会での審議粛々と、そして国会での議決も粛々と。そして国民投票で決着を。
「初めから変えることを目的とした議論は本末転倒だ」、馬鹿ではないか、自民党は憲法改正を行いたいのだ、帰ることを前提にした議論をしたいのだ、そうでなければ何を議論するというのか憲法問題、枝野氏
 
 
<枝野氏、自民の改憲案に「国民投票で否決すればいい」>
 立憲民主党の枝野幸男代表は27日のラジオ日本の番組で、安倍晋三首相が臨時国会で衆参の憲法審査会への自民党改憲案提示に意欲を見せていることについて、「初めから変えることを目的とした議論は本末転倒だ」と批判した。
 枝野氏は、自民の改憲案について「国民投票で否決すればいい。否決するための運動をいまから準備を進めている」と述べた。・・・ 2018年10月27日
 https://www.asahi.com/articles/ASLBW46RBLBWUTFK004.html?iref=comtop_latestnews_02

立憲民主党に入ったら政策が実現しやすくなる?

<立憲民主党に入ったら政策が実現しやすくなる?ご冗談を>
まさにご冗談を。
やはり、与党自民党でなければ。
なお、政権交代可能な野党でも可能性はある。しかし、それは野党の一本化が必要、しかし、現在の野党はあまりにも主張に隔たりが大きすぎる、右から左。そのど真ん中で強調できる政治家、立憲民主党には残念ながら人材が皆無???
 
 
<立憲民主党に入ったら政策が実現しやすくなる?ご冗談を>・早川 忠孝:2018年10月22日
http://agora-web.jp/archives/2035302.html
 
<政治:なぜ野党はパフォーマンスに終始するのか>堀江 和博 2018年10月18日
http://agora-web.jp/archives/2035249.html

民主主義にとって政党とは何か

* 民主主義にとって政党とは何か:対立軸なき時代を考える(セミナー・知を究める・待鳥聡史 (著))
政党不要論のなかで政党は生き残れるか。 歴史と理論の両面から、利益配分政治が終わった日本の政党政治の行方を問う。
政党は本来、社会の部分を代表しつつ、公益を追求する役割も担う。その分かりづらさから、政党は常に批判されてきたが、今日疑念はさらに強まっている。政党はもはや民主主義に不要なのか。本書は、利益配分政治が終焉を迎えた現在の日本に焦点を合わせ、この問いを改めて考える。

「自民党本流と保守本流 保守二党ふたたび」

* 自民党本流と保守本流 保守二党ふたたび(田中 秀征 (著) )
 近年の自民党の変質、安倍一強体制の背景には何があるのか?
政界きっての論客が、自民党結成の源流に遡り、戦後を導いてきた自民党の正体に迫り、日本政治を解剖した画期的論考!
自民党は、1955年の自由党と民主党の保守二党の合併により生まれた。立役者は岸信介。岸が鳩山、石橋ら思想の違う指導者を「反吉田」で巻き込み、民主党を結成、自由党との合併という大きな流れをまたたく間に作り出した。その背景には米ソの冷戦激化に伴う米国の対日政策の大幅変更がある。冷戦が反共の自民党結成を促し、岸を時代の主役に押し上げた。・・・・

橋下氏「日本維新、生意気な議員多いので嫌い」

*  政権奪取論 強い野党の作り方
野党が強くなければ、 政権与党はやりたい放題で国民の声は政治に届かず、 日本は良くならない。ではどうするか? 
 「ふわっとした民意」をどうつかむか? 「風」だのみでない強い組織をどう作るか? 自称インテリには絶対語れない超・体験的政治原論。
 

<橋下氏「日本維新、生意気な議員多いので嫌い」>
 日本維新の会の橋下徹・前代表は22日の読売テレビ番組で、「(地域政党の)大阪維新の会は好きだが、国政政党の日本維新の会は生意気な国会議員が多いので嫌いだ。野党が一つになるためになくなればいい」と述べた。
 来月の内閣改造については「国民は、財務省のとんでもない不祥事(公文書改ざん)に納得できない」と語り、麻生副総理兼財務相を交代させるべきだと主張した。
2018年9月23日 読売新聞   
http://news.livedoor.com/article/detail/15344167/
 
 <日本維新の会・創始者・橋下氏が新著「維新、失敗だった」>9/13(木)
https://mainichi.jp/articles/20180914/k00/00m/010/115000c
 
<あの橋下氏でも新党づくりは「失敗」と認めた>・2018年09月15日・早川 忠孝
http://agora-web.jp/archives/2034735.html

「安倍政治に『労組』戦後政治の終焉を見る」

* だから安倍晋三政権は強い(阿比留瑠比 (著))
リベラル左派に教えよう政権支持率が回復する理由
現実路線VS.「安倍大嫌い」の大合唱。 国民が政権を支持し続ける理由はここにある。
序章 だから安倍晋三政権は強い
第1章 「北朝鮮隠し」はもうできない
第2章 自殺行為の「安倍大嫌い」
第3章 国民をバカにした「疑惑」
第4章 お花畑の「ノット・アベ」
第5章 野党の支持率は上がるわけがない
第6章 隠しきれなくなった倒錯
現実に根ざし力強く前進しているのは誰か
 
 
< 「安倍政治に『労組』戦後政治の終焉を見る」 ―立憲民主党の伸び悩み必定― ‐ 屋山太郎> 
朝日新聞には非難する口調で「安倍一強」という言葉が連日のように出てくる。安倍内閣の支持率はこの2〜3年、35%と50%の間を行ったり来たりしている。国政選挙は衆参各2回、計4回やっているが、いずれも自民党が勝っている。続けて4回勝った首相は初めてではないか。まさに「安倍一強」現象だが、勝ち続けて悪いのか。
 第一次安倍内閣から観察すると、教育基本法の改正、国民投票法の制定、防衛庁の省昇格に始まって第二次以降は特定秘密保護法、集団的自衛権の行使容認、安全保障関連法の成立と日本の防衛態勢は一新された。周囲の国際状況も一変した。もし何もしなければ、トランプ氏に愛想をつかされていたろう。・・・記事 一般社団法人日本戦略研究フォーラム 2018年08月22日 http://blogos.com/article/319662/

「官邸は犒邨邁仗緻擽盒皚瓠廖А岼打椰源阿凌深臓

* 安倍晋三の真実(谷口 智彦 (著))
「官邸は犒邨邁仗緻擽盒皚瓠 「“無念"を共有するチーム安倍」 「55歳で手に入れた青い空」 「総理に負けない菅官房長官の働きぶり」 「今、安倍総理は世界外交の中心にいる」 「アベノミクスが目指しているのは“未来を明るいと思えるか"」 「演説会場に漏れた嗚咽」ほか、これまで誰も知らなかった総理官邸の舞台裏がここに明かされる。
 
本書は、著者である谷口智彦氏が「外交スピーチライター」であることを自らカミングアウトして執筆した渾身の1冊。モリカケ問題など、さまざまの逆風の中でも、犢餘廰瓩鯊莪譴某覆牋打楞輙と、それを支えるチーム安倍の姿が何ひとつ隠すことなく語られている。
 谷口氏は書いている。
 「(この本を書くことは)安倍総理を失っては国益を害すと信じる強い動機のみによって、導かれてのことです。今の日本には、試したことのない器に試しに水を入れ、ひび割れがあるかないか、そのせいで水が漏れるか漏れないかと、確かめてみるようなゆとりはないのです。……大手新聞やテレビが伝えるアベ像に、本当かな、と一抹の疑問をもっている人にこそ、読んでほしい」と――。

「女政治家の通信簿」

* 女政治家の通信簿(小学館新書・古谷 経衡   (著))
彼女たちの「政治家としての資質」を問う
永田町や霞が関は、今も男性優位と指摘される。財務省のセクハラ問題は氷山の一角。女性の政界進出は時代の要請だ。
ただし、昨今、女性政治家の失言や醜聞が俎上にのることも珍しくない。女刺客、○○ガールズ、マドンナ議員。選挙時の「党の華」も、当選後は機会に恵まれず、人知れず散る。
女性政治家が活躍するためにも、「女性だから」と重宝するのではなく、「政治家の資質」を問うことが必要ではないか。
 
【本書に登場する女性政治家たち】
「鉄の天井」などない/小池百合子都知事
涙ぐむ「ともちん」に保守層も引いた/稲田朋美前防衛大臣
女は弱し、されど母は強し/野田聖子 総務大臣
「二重国籍」を批判するバカたちへ/蓮舫元民進党代表
「土」と「大麻」に拘泥する総理夫人/安倍昭恵総理夫人(番外編)
ほか中山恭子、山谷えり子、杉田水脈、辻元清美、山尾志桜里、福島瑞穂、吉良佳子、上川陽子、片山さつき、高市早苗、金子恵美、佐藤ゆかり、上西小百合、三原じゅん子、今井絵理子、丸川珠代、嘉田由紀子、太田房江、小渕優子、鈴木貴子、田中眞紀子、土井たか子、扇千景の計29人を論評。

支持率0%台の国民民主党 代表選が盛り上がらない理由

<支持率0%台の国民民主党 代表選が盛り上がらない理由>
朝日新聞社殿、国民民主党の代表選をもり立ててあげませんか???
そして、社説で取り上げてください、国民民主党の代表選のあり方について。
 
 
<支持率0%台の国民民主党 代表選が盛り上がらない理由>
「国民民主党」が結成されてから2カ月。各社の世論調査で支持率は軒並みゼロパーセント台と惨憺たる状況だ。絶望的な党勢を何とかすべく、9月上旬に代表選挙を実施する。同月末で現代表の任期終了だが、下旬に行われる自民党総裁選に「埋没する」ことを避けるための前倒しだ。とはいえ、現在2人の共同代表(玉木雄一郎衆院議員と大塚耕平参院議員)がいることさえ一般にはほぼ知られていない。自民党からは「時期をずらす小細工までして盛り上がらないと、益々みっともない。同じ時期にやった方がいいぞ」との声も飛ぶ。  週刊文春 2018年7月26日号
 http://bunshun.jp/articles/-/8198
 
<朝日社説:「自民党総裁選 1強になびく危うさ」>7月26日
    https://www.asahi.com/articles/DA3S13606258.html?ref=editorial_backnumber
<07月26日 各新聞社社説一覧>
http://editorial.x-winz.net/ed-date/2018/07/26
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