巣鴨あまのじゃく新聞

世の中、不合理なことが多すぎる。少々あまのじゃく人間の世の中批評他

動物

絶滅できない動物たち

* 絶滅できない動物たち 自然と科学の間で繰り広げられる大いなるジレンマ(M・R・オコナー (著))
 ⇒厳重に「保護」された滅菌室にしか存在しない、 絶滅寸前のカエル。
⇒周囲を軍隊に警備されて繁殖を強いられた、 地球上に2頭しかいないキタシロサイ。
⇒50億羽を200年足らずで絶滅させた張本人にDNAから「復元」されつつあるリョコウバト。
痛々しいほどに懸命な人間と、 隔離された哀れな動物を前に、ふとよぎる禁断の疑問。「いっそ、絶滅してしまったほうが――」 人が介入すればするほど、「自然」から遠ざかっていく。 答えのない循環論法に陥った自然保護/「種の再生」テクノロジーの現場に迫る。コロンビア大学が生んだ新進気鋭のジャーナリスト、この世の矛盾を暴く!
 
 
<現代にある「進歩への絶望」 ゴタゴタいうよりいっそ絶滅してしまったほうが……>
養老孟司が『絶滅できない動物たち』(M.R.オコナー 著)を読む
養老 孟司・ 2018/11/18 ・source : 週刊文春 2018年11月22日号
http://bunshun.jp/articles/-/9688

ネズミの地球侵略が始まった???

* ネズミに襲われる都市―都会に居座る田舎のネズミ(中公新書・矢部 辰男 (著))
駅ビルやデパート、そして大型インテリジェントビルの建ち並ぶ街に、なぜか田舎に棲んでいたクマネズミが出没し、周辺住宅街にも姿を見せている。特に飲食店の入るビルの被害が目立って増加している。クマネズミは登攀力、綱渡りの能力に優れ、建造物内に巣を作り、警戒心に富み、殺鼠剤に対する抵抗性も強い。先端機器はケーブルを齧られて障害を起こし、衛生上の問題も懸念される。その防除対策とは。都市社会の新たな課題を問う。 
 
<ネズミの地球侵略が始まった>
<地球温暖化がこのまま進めば、世界中の都市でネズミが大量発生すると、科学者が警告。一部の都市では、既にネズミがの増殖が始まっている>
今のまま地球温暖化が進めば、世界中の都市がネズミにとって絶好の繁殖地になると、科学者らが警告している。・・・2018年11月5日(月)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/post-11236.php


<築地のネズミ、封じ込め作戦「順調」 閉場1カ月> 
豊洲市場(東京都江東区)への移転に伴い、旧築地市場(中央区)が閉場して6日で1カ月。市場にすみ着いていたネズミが街に流出・拡散するのを防ぐため、都は徹底した駆除作戦を展開している。周辺の飲食店ではむしろネズミの目撃情報が減っており、懸念が外れて拍子抜けした声も。担当者は「ここまでは順調」と作戦成功に手応えを示している。
2018/11/6 日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37405920W8A101C1CC0000/?nf=1

リンゴ作り「救世主」はフクロウ

* 世界で一番美しいフクロウの図鑑(マイク・アンウィン (著))
フクロウほど人の好奇心をかきたてる動物は、そういないだろう。
丸い目でじっと見つめられると、こちらのほうがドギマギするようだし、夜の闇の中で活動する姿は実に神秘的で、謎に満ちている。
ウタスズメほどの小さなサボテンフクロウから、ほとんどのワシタカ類より大きなシマフクロウまで、大きさや姿形は実にさまざま。
獲物も小さな虫からカエルや魚、クロコダイルまでと幅広い。狩りの方法もまたそれぞれ。
さらに生息地もツンドラ、砂漠、熱帯林、孤島とバラエティに富んでいる。
   
 
<リンゴ作り「救世主」はフクロウ ネズミ退治で大活躍>
 フクロウを再びリンゴ作りのパートナーに――。リンゴの収穫量で全国の6割を占める青森県で、農家を悩ますネズミ退治のため、フクロウを農園に呼び戻そうという試みが続いている。かつてリンゴの木はフクロウの格好の産卵場所だったが、生産効率化をめざした低木化とともに姿を消した。高齢化が進むリンゴ農家の「救世主」として、舞い戻ってくれることに期待が高まっている。・・・2017年11月17日11時32分
http://www.asahi.com/articles/ASKC86V32KC8UBNB00G.html?iref=comtop_8_08

オオカミ

* オオカミ(新装版):その行動・生態・神話(エリック・ツィーメン (著))
世界随一のオオカミ研究家が、野生オオカミの繁殖、成長、社会行動、コミュニケーションなどの生態を綿密に報告し人間との歴史を描く
 
 
<クマやオオカミの駆除へ、人への襲撃増加で ルーマニア>
【9月4日 AFP】ルーマニア政府は4日、クマやオオカミによる人の襲撃例が増加している事態を受け、クマ140頭、オオカミ97匹を駆除するか、移動させる方針を明らかにした。その一方で、動物愛護団体からは非難の声が上がっている。・・・2017年9月4日 23:29
 http://www.afpbb.com/articles/-/3141668

恐竜:体長8メートル・国内最大の恐竜全身化石

* 大人のための「恐竜学」  (祥伝社新書・土屋健   (著),    小林快次 (監修))
「恐竜に夢中になるのは子どものうちだけ」。そんなふうに思っていないだろうか。しかし、恐竜を知ることは大人にとっても楽しく、知的刺激に溢れている。 恐竜学の発展は日進月歩。「首長竜や翼竜は恐竜ではない。一方、鳥類は恐竜で ある」など、今は常識であっても、意外に知らない人も多い。最新の図鑑を見ると、かつてとは異なる姿が描かれていることに驚くはずだ。 本書では、実際にウェブ上で募集した質問に、恐竜学の第一人者が答えていく。 基本から最新研究成果まで、一冊で手に入る、これまでにない大人のための入門書。
 
 
<体長8メートル 国内最大の恐竜全身化石、北海道で発見>
 北海道むかわ町の山中で見つかったハドロサウルス科恐竜の化石を調べる北海道大と町立穂別博物館の研究チームは27日、体長が推定約8メートルの全身骨格と確認され、国内で発見された恐竜の全身骨格として最大と明らかにした。
 平成15年に地元の化石収集家が尻尾の骨を発見。北大などが発掘調査を始め、1000点以上の骨が見つかった。研究チームは「全身の骨の発見は非常にまれ。日本の恐竜研究史上、最大級の発見だ」としている。・・・2017.4.28 07:01更新
 http://www.sankei.com/life/news/170428/lif1704280023-n1.html

「カラス侵入禁止」警告文、なぜか効果???

* カラスの教科書 (講談社文庫・松原 始 (著))
ゴミを漁り、不吉を連想させ、カーカーとうるさがられるカラス。だがその生態をつぶさに観察すると驚くことばかり。走る車にくるみの殻を割らせ、マヨネーズが好き。「東京にカラスが多い理由は」「カラスは人間を識別できるのか」「カラスは食えるのか」などなど。日々、カラスを追う気鋭の動物行動学者がユーモアを交え、謎めいた愛すべき存在に迫る。カラスと仲良くするための初級カラス語会話もついている。
  
 
<「カラス侵入禁止」警告文、なぜか効果 東大の研究施設>
 「カラス侵入禁止」。そう書いた紙をつるしたら、本当に来なくなった――。岩手県大槌町にある東大の研究施設は春になると、カラスに「警告文」を出す。研究者が放つ奇策だ。今年で3年目、東大が連勝している。・・・朝日新聞デジタル 5/12(金) 5:50配信
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000013-asahi-soci

ありえない生きもの

こんな生きものは実在する?水が要らない生物、ヒ素を食べる生物、メタンを飲む生物、水素で膨らむ風船生物、雲型の知的生命、恒星で暮らす生物…最新科学を駆使して、生物の多様性と可能性を探る!
 
* ありえない生きもの―生命の概念をくつがえす生物は存在するか? (デイヴィッド・トゥーミー (著))
近年、深海の熱水噴出孔や原子炉など、生存不可能と考えられていた場所で微生物が発見され、生物の定義の再検討が迫られている。生物はどこまで多様になれるのだろう?
生命誕生に必要な条件は? 地球だけにしか生命は存在しないのか?
水が要らない生物、ヒ素を食べる生物、メタンを飲む生物など、 従来の生物の定義を超える「ありえない生きもの」は実在可能なのだろうか?
地球だけでなく、火星や土星の衛星タイタン、太陽系外惑星などの地球外生命探査、さらには量子宇宙論が予測する多宇宙や地球外知的生命まで視野に入れ、生命にまつわる型破りな理論も紹介しながら、先入観にとらわれることなく「ありえない生きもの」の可能性を探る!

キリン「消える恐れ」絶滅危惧種

* キリンですけど(高倉 浩司 (著),    丸山 誠司 (イラスト))
キリンだって あこがれる。 キリンだって ゆめをみる。自分とはちがう何かになれたなら・・・と。 ふくらむおもい。 ゆめみるキリンがさいごに気づくことは・・・
  

<キリン「消える恐れ」 30年で4割減、絶滅危惧種に>
 国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は8日、絶滅の恐れがある動植物を記載した「レッドリスト」の最新版を発表し、キリンが新たに絶滅危惧種になった。農業や鉱業開発で生息する場所の環境が破壊されたり、密猟されたりしてアフリカにすむキリンが過去30年間で4割減少したという。・・・2016年12月8日11時06分
 http://www.asahi.com/articles/ASJD82PLNJD8ULBJ001.html

ペットビジネスの闇を支えるのは誰だ

 動物の命を大切に。生半可な気持ちでペットを飼ってはダメ。誰もがよくわかっていることである。なのに捨てられ殺される命があることも、これまたよくわかっている。問題は、どうすればこの状況を変えられるかが、よくわからないことだ。
 
* それでも命を買いますか? - ペットビジネスの闇を支えるのは誰だ - (ワニブックスPLUS新書・杉本 彩 (著))
 ペットショップでの生体展示販売の背景にあるおぞましい現実をご存知ですか? そこで売れ残った動物たちのその後は? 殺処分ゼロの自治体が出てくる一方で、利益のみ劣悪な環境で繁殖を続けるブリーダー、動物たちをもののように扱うペットオークション、障害や説明すべき飼い主の義務を無視して販売するペットショップ、可愛いというだけで簡単に購入し、簡単に飼育を放棄あるいは虐待する飼い主たち……。動物たちをめぐる悲惨で、おぞましく、そして世界に恥ずべき日本の現実は一向に好転の兆しを見せていません。動物愛護に人生をかけて取り組む女優、そして公益財団法人動物環境・福祉協会Evaの理事長でもある著者が問題だらけの現状と、現在の取り組みを綴ります。
 
 
<ローマ法王:ペットより隣人を愛せよ…警鐘鳴らす>
 【ローマ福島良典】ペットよりも苦しむ隣人を愛して−−。フランシスコ・ローマ法王は14日、現代人が猫や犬などのペットを偏愛するあまり、人間同士の連帯が時にないがしろにされていると嘆いた。
 イタリアのANSA通信によると、法王はバチカンのサンピエトロ広場で開かれた謁見で、カトリック信徒らを前に「猫や犬には大きな愛情を感じているのに、隣人の飢えは手助けをせずに放っておく人をしばしば目にする」と述べた。
 法王は、難民・移民やホームレスなどの弱者を助ける「貧者の教会」路線を掲げており、他人の苦しみを実感できない現代の「無関心のグローバル化」に警鐘を鳴らしている。
 毎日新聞2016年5月15日 19時00分

野生アホウドリ、80年ぶり小笠原で巣立ち

* ぼくはアホウドリの親になる (南 俊夫 (著),    山階鳥類研究所 (監修))
乱獲され、一時は10羽ほどまで減った伊豆諸島・鳥島のアホウドリ。長年の保護により4000羽ほどに増えましたが、鳥島は噴火の危険がある火山島です。そこで、ひなを小笠原諸島の無人島・聟島に引っこしさせて、人が育てて巣立ちをさせ、アホウドリの新しい繁殖地をつくろうという、前代未聞の困難な計画がおこなわれることになりました。小学校中学年から。
 
* アホウドリを追った日本人――一攫千金の夢と南洋進出 (岩波新書・平岡 昭利 (著))
明治から大正にかけ、一攫千金を夢みて遙か南の島々へ渡る日本人がいた。狙う獲物はアホウドリ。その羽毛が欧州諸国に高値で売れるのだ。密猟をかさね、鳥を絶滅の危機に追い込みながら、巨万の富を築く海千山千の男たち。南洋進出を目論む海軍や資本家らの思惑も絡んで「帝国」日本の拡大が始まる。知られざる日本近代史。
 
 
<野生アホウドリ、80年ぶり小笠原で巣立ち>
 国の特別天然記念物アホウドリの野生のひなが約80年ぶりに小笠原諸島(東京都)から巣立ったことを、山階やましな鳥類研究所や環境省などが聟島むこじまで確認した。
 このひなは、人工飼育して聟島から巣立った父鳥と野生の母鳥のつがいから生まれ、今年1月、同島で孵化ふかしたことが確認された。今月14日朝、ひなが巣のある崖から数十メートル下の海面で漂っている姿を、同研究所の研究員が見つけた。
 アホウドリの繁殖地は現在、伊豆諸島の鳥島と尖閣諸島しかなく、小笠原諸島では1930年代に絶滅した。鳥島は噴火する危険があることから、環境省などは2008〜12年にかけ約350キロ・メートル離れた聟島にひな70羽を移し、餌などを与える繁殖事業を行った。読売 2016年05月30日 13時58分
Recent Entries
Categories
連絡先
宇佐美保幸税理士事務所
090-2170-3454
zeirisi777usami@aol.com

簡単な税務相談なら初回は無料です。
メールで連絡してください。
タイトルには簡単に「・・・の税務相談」と表記してください。
迷惑メールと誤解されないように。
DVD・おもちゃもこちらで
紀伊国屋
ショッピング・楽天

★ 趣味・コレクション品が満載!
 中古PC4万円台も多数

  • ライブドアブログ