巣鴨あまのじゃく新聞

世の中、不合理なことが多すぎる。少々あまのじゃく人間の世の中批評他

介護

介護現場にアダルトグッズ?

* セックスと超高齢社会 「老後の性」と向き合う (NHK出版新書・坂爪 真吾 (著))
単身高齢者約600万人のうち、初婚・再婚するのは0.001%。また配偶者がいたとしても、75歳になれば男性の2割、女性の6割は離別・死別を経験する。その時、私たちは残された自らの「性」とどう向き合えばいいのか。シニア婚活の実態、介護現場の問題行動、高齢者向け性産業など…、長寿大国と言われつつもほとんど光が当たってこなかった「超高齢時代の性」の問題に個人・社会の両面から挑んだ一冊。 
 
 
<WEB特集:介護現場にアダルトグッズ?>
「アダルトグッズメーカーが介護の分野に進出」と聞いて、あなたは何を思うだろうか。いったい誰がアダルトグッズを使うのか。単なる話題づくりではないか。さまざまな疑問や違和感を覚える人も多いのではないだろうか。しかし現場を取材してみると、そこに横たわっていたのは、高齢化が進む一方でなかなか正面から話す機会がない「高齢者の性」の重い現実だった。(5月30日 )
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0530.html?utm_int=tokushu-new_contents_list-items_001
 
<「ペロペロするぞ」 密室の介護、セクハラ被害どう防ぐ>
 介護の現場で職員は、利用者や家族と2人きりになることが多い。セクハラは深刻な問題だが、ケアを提供する相手やその家族を「加害者」とすることをためらい、沈黙しがちだ。そんな中、現場レベルでも被害防止に向けた取り組みが進み始めている。・・・ 2018年7月23日
https://www.asahi.com/articles/ASL7K5DNZL7KUCLV014.html?iref=comtop_8_01

「母親に、死んで欲しい」: 介護殺人

* 「母親に、死んで欲しい」: 介護殺人・当事者たちの告白(NHKスペシャル取材班 (著))
いなくなれば、介護が終わる……最愛の人を手にかける――彼らを追い込んだものは?
今、日本では2週間に一度「介護殺人」が起きている。 老老介護、多重介護、介護離職……高齢化ニッポンで避けては通れない「介護」。 肉親への献身から始まったはずが、なぜ悲劇へと変わり果てたのか――。 全国で起きた事件から見えてくる、決して他人事ではない、当事者の口から赤裸々に語られる「終わりなき介護」の実態!
  
<2週間に1度起こっている「介護殺人」 真面目で普通の人たちが...>・2017年12月18日(月)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/21-14.php
 
 
<ベッド買い「1床50万円、協議にならぬ」 苦しい交渉>
 高齢化が進むなか、全国で36万人を超える入所待機者がいる特別養護老人ホーム(特養)。その優先入所枠を自治体が補助金によって確保している実態が明らかになった。朝日新聞が入手した内部文書には、自治体と社会福祉法人との、価格をめぐるビジネス交渉のようなやりとりがあった。・・・2018年1月12日
 https://www.asahi.com/articles/ASL1546HLL15UTIL00X.html?iref=comtop_8_03

「母親に、死んで欲しい」: 介護殺人

* 「母親に、死んで欲しい」: 介護殺人・当事者たちの告白(NHKスペシャル取材班 (著)
いなくなれば、介護が終わる……最愛の人を手にかける――彼らを追い込んだものは?
今、日本では2週間に一度「介護殺人」が起きている。
老老介護、多重介護、介護離職……高齢化ニッポンで避けては通れない「介護」。
肉親への献身から始まったはずが、なぜ悲劇へと変わり果てたのか――。
全国で起きた事件から見えてくる、決して他人事ではない、当事者の口から赤裸々に語られる「終わりなき介護」の実態!

 
<2週間に1度起こっている“介護殺人” 想像を絶する介護の実情、愛する家族を殺めてしまった苦悩に迫る>
https://ddnavi.com/review/412224/a/

親が大切ですか? 会社が大切ですか?

 親が大切であることそれが当然。しかし、職を失ってお金がなくては介護も出来ない。
 従業員の親の介護は会社に義務づけよう、会社は介護士派遣会社と契約して。



* 親が倒れた! 親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと(太田 差惠子   (著))
「昨日まで元気だった親が、突然入院!まず何をすればいい?」「もうすぐ退院。これから初めての介護生活」「親の医療費・介護費は、親の貯蓄でまかなえる?」「父親の介護で、母親まで倒れそう…」「仕事と介護の両立が厳しいけど、無理をするしかない?」「一人っ子だから、両親が元気なうちに介護のことを考えておきたい」―そんなあなたが「いま」知るべきことを、わかりやすく紹介!
 
 
<介護失業ゼロの遠い夜明け 親が大切ですか? 会社が大切ですか?>
 「前例がない」。がんの父を介護する男性会社員は、勤めている企業に介護休業を申し出たが断られた。短縮勤務などの制度を設けている企業は少なくないが、実際にどこまで使えるかが重要だ。介護離職を防ぐ、復職や再就職を進めるポイントは何だろう。職を求める側にも必要な心得がある。「介護者だからできない、を言い訳にしない」「前職の収入や肩書にこだわらない」。介護中に「何かを会得する」ことも重要だ。医師やヘルパーなど、普通の会社員生活では接点が少ない人々と触れ合える一種の貴重な機会でもある。
◇企業の支援制度/最近は広がる
◇実体験生かして人事制度づくり
◇「介護者だから」を言い訳にしない
◇免許を取得して起業のケースも
 2016年11月10日  (4300文字) 週刊朝日

あふれる認知症・さまよう介護難民

* 2025年、高齢者が難民になる日 ケア・コンパクトシティという選択 (日経プレミアシリーズ・小黒 一正 (著))
団塊の世代すべてが後期高齢者となる2025年、大量の「介護難民」が発生すると言われる。この事態に私たちはどう向き合うべきか。誰もが、いつまでも暮らしやすい地域はどうすれば実現できるのか。医療・福祉、地方自治、「まちづくり」のあり方など、様々な視点から考え、人も、地域も甦らせる「ケア・コンパクトシティ」という解決策の真髄に迫る。
 
 
<2025年、日本は破綻する? あふれる認知症・さまよう介護難民>
 「2025年問題」というものがある。戦後まもなく生まれたいわゆる「団塊の世代」が75歳を超えて「後期高齢者」になり、このままでは社会保障制度などが破綻するのではないか、と心配されている。ただ、少子高齢化や核家族化はすでに進んでおり、問題は「想定の範囲内」。すでに手は打たれ始めている。しかし、必ずしも順調ではない。
◇第1章 都心の「介護難民」深刻に
◇第2章 病院から在宅へ/移行進む?
◇第3章 「介護離職ゼロ」どう実現?
◇第4章 介護の担い手、確保できる?
◇第5章 認知症急増/支える仕組みは?
◇第6章 「みとりの場」足りなくなる?
◇第7章 保険料と税の負担、もっと上がる?
◇第8章 医療や介護の費用、どう抑制?
 2016年11月17日  (8600文字) 朝日新聞

介護現場に中高年活用・厚労省が研修の新制度

<介護現場に中高年活用…厚労省が研修の新制度>
介護現場に中高年活用、それは積極的に。しかし、この研修制度は何だ。
「修了者は主に、施設での掃除や洗濯、配膳など、高度な知識や技術が必要ない補助的な業務を担う。」。この程度のことなど、「介護に最低限必要な基礎的な知識と技術を学ぶ」ことなど必要ない。
もっと従事できる業務を拡大しなければならない。もちろん、正規の資格のある介護士の管理監督の下で従事するのは当然であるが。
 
 
<介護現場に中高年活用…厚労省が研修の新制度>
 人手不足が深刻な介護分野に元気な中高年者などを呼び込むため、厚生労働省は、未経験者を対象とした研修制度を創設する。
 短時間の研修で幅広い人材の参加を促す。有識者の専門委員会で研修内容を議論し、早ければ来年度中の導入を目指す。
 特別養護老人ホームなどの介護施設では、介護福祉士などの資格がなくても働くことができる。だが、高齢者の命と暮らしに関わる仕事だけに、全く経験や知識がないと働きづらいのが実情だ。
 創設される制度では、数十時間で介護に最低限必要な基礎的な知識と技術を学ぶ。試験は課さず、研修を受講すれば修了認定を受けられるようにする見通しだ。修了者は主に、施設での掃除や洗濯、配膳など、高度な知識や技術が必要ない補助的な業務を担う。 2016年10月03日 15時50分
 http://www.yomiuri.co.jp/national/20161003-OYT1T50092.html?from=ytop_main3

介護保険の生活支援、サービス縮小へ議論本格化

* 介護保険制度史―基本構想から法施行まで(介護保険制度史研究会 (著),  大森 彌 (著)ほか)
 介護保険制度は、いかなる理念のもと、どのように構想され、創設されたのか。制度の創設に直接かかわった当事者が、制度創設の検討段階から法案の取りまとめ、実施にいたるまでの経緯を客観的事実をもとにまとめました。
施行までの動きを年代順に整理し、制度の骨格をめぐる論点を詳細に記述しました。政党や市民団体の主張も盛り込んで、歴史的な資料も収載しています。
介護保険制度の歴史にとどまらず、これからの社会保障や国と地方のあり方を考える上で多くの示唆を与える書です。
 
 
<介護保険の生活支援、サービス縮小へ議論本格化>
 3年に1度の介護保険制度の見直しで、サービスを縮小させる議論が20日、本格的に始まった。介護の必要性が低い軽度者向けの生活援助や福祉用具の貸与を保険の対象外とするかが焦点となる。来年の通常国会で法改正が予定されており、年末に結論を出す。
 この日の社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の部会。さっそくサービス縮小の議論に火がついた。・・・・2016年7月21日08時00分
 
<社会保障改革と格闘した異能の厚労官僚の退場>
 厚生労働省の「顔」になってきた官僚たちが今夏、相次ぎ退官した。政治の荒波に翻弄されつつ、平成の社会保障制度改革と格闘し続けた「YとK」。1990年代の介護保険創設から逃げ水のような社会保障・税一体改革まで、2人の歩みは改革の光と影の歴史にそのまま重なる。・・・・2016/7/5 6:30日本経済新聞 電子版
 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO04415000U6A700C1000000/?n_cid=DSTPCS001

介護家族・追い込まれる男たち 「仕事と同じ」過信し

* 介護疲れを軽くする方法---家族を介護するすべての人へ (NPO法人 介護者サポートネットワークセンター・アラジン (著))
ひとりで抱えこまないで。仲間がいるからだいじょうぶ。―疲れきってしまう前に知っておきたい、家族を介護するときに大切なこと。
 
 
<介護家族・追い込まれる男たち 「仕事と同じ」過信し>
 介護殺人事件の約7割は男性が加害者だった。介護でつらい思いをするのは男女とも同じだが、介護現場では男性特有の悩みや苦労もあるとされる。認知症の妻に暴力をふるっていた兵庫県の80代男性が振り返る。「仕事と同じ感覚で、介護も完璧にこなせると勘違いしていた」
  2007年にアルツハイマー型認知症と診断されてトイレにも行けなくなった妻を、男性は一人で介護していた。ある日、便で汚れた妻を入浴させようとしたが、暴れるように拒んだ。妻をひっぱたき、無理やりに浴室へ連れていった。他にも介護がうまくいかないと、妻に手をあげた。妻が認知症になるまでは暴力などふるったことはなかったという。・・・・毎日新聞 2月14日(日)13時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160214-00000020-mai-soci

「介護受ける側のつらさを実感」

* 親が倒れた! 親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと (太田 差惠子   (著))
「昨日まで元気だった親が、突然入院!まず何をすればいい?」「もうすぐ退院。これから初めての介護生活」「親の医療費・介護費は、親の貯蓄でまかなえる?」「父親の介護で、母親まで倒れそう…」「仕事と介護の両立が厳しいけど、無理をするしかない?」「一人っ子だから、両親が元気なうちに介護のことを考えておきたい」―そんなあなたが「いま」知るべきことを、わかりやすく紹介!
 
 
<「介護受ける側のつらさを実感」 映画『つむぐもの』主演・石倉三郎さん>
脳腫瘍で体が不自由になった越前和紙職人と、職人の介護を任された韓国人女性との心の交流を描いた映画『つむぐもの』が3月19日に公開される。韓国人と日本人、介護される側とする側…。その間にある見えない隔たりを2人が少しずつ打ち溶かしていく姿をユーモアとペーソスを交え丹念に描いている。主役の和紙職人、剛生役は石倉三郎さん。芸歴50年で映画初主演を果たした。介護を受ける剛生を演じ、「介護」について改めて考えさせられたという。・・・・・(2016.2.25)
 http://sonae.sankei.co.jp/interview/article/160225/i_interview0001-n1.html
 
* 映画『つむぐもの』(犬童一利監督)
 出演:石倉三郎、キム・コッピ、吉岡里帆、森永悠希、宇野祥平、内田慈、日野陽仁
http://www.tsumugumono.com/

「介護保険の検証: 軌跡の考察と今後の課題」

* 介護保険の検証:軌跡の考察と今後の課題 (増田 雅暢 (著))
制度改正を包括的に分析、考察。介護保険制度の今後のあり方について諸論点を整理し、課題を提示する。
 

<どう変わった介護保険 制度改正のポイントと課題>
 介護保険制度が始まったのは2000年春。少子高齢化や核家族化で社会の姿が変わり、それまで家族の誰かが世話していた高齢者を社会全体で介護する必要が出てきたからだ。しかし、財政負担は軽くなく、2015年8月から制度が少し変わった。最大のポイントはサービス利用者の自己負担が1割から2割にアップ(利用者の年収により制限あり)したことだと言われる。制度の変更点や課題をまとめてみた。
◇第1章 自己負担、増える?
◇第2章 食費や部屋代、補助の対象者減るの?
◇第3章 特養に入居できる人が絞られるの?
◇第4章 「要支援」向けサービスが変わるの?
◇第5章 「在宅」を政府は促しているの?
◇第6章 認知症の人、どう支援?
◇第7章 保険外のサービスもあるの?
◇第8章 職員が不足しているの?
  2015年09月17日  (9100文字) 朝日新聞 
 http://astand.asahi.com/webshinsho/asahi/asahishimbun/product/2015091400002.html
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