巣鴨あまのじゃく新聞

世の中、不合理なことが多すぎる。少々あまのじゃく人間の世の中批評他

脳・脳科学

脳:「一流の頭脳」

* 一流の頭脳(アンダース・ハンセン (著))
★スウェーデンにあるノーベル賞決定機関「カロリンスカ研究所」。
そこで研究を重ねたリサーチャーが明かす、世界最新知見を集約した「脳の機密情報」!
★科学的エビデンスに基づく、自分を変える「ブレイン・シフト」とは?
★科学が実証した方法で、「IQ」「集中力」「記憶力」「創造性」「抗疲労力」など、ありとあらゆる能力を一気に、これでもかと伸ばす!
★異例中の異例! スウェーデンで圧巻の大ベストセラー! !
世界を席巻する、最新データ・極秘リサーチ満載の本書がついに邦訳! !
 
 
<頭の働きを良くするには、一にも二にも「運動」だ>
〜『一流の頭脳』(アンダース・ハンセン 著)を読む
https://diamond.jp/articles/-/167222

脳の疲れをとる本

* 人間関係が良くなる! 脳の疲れをとる本(古賀良彦 (監修))
チョコバニラ、温グレープフルーツジュースが脳にいい???
脳の疲れをとれば、人間関係は必ず良くなる。といっても、ただ安静にすればいいというわけではなく、「脳には特別な休ませ方がある」と監修の古賀良彦さんは言います。「テレビをぼーっと見ない」など、脳の正しい休ませ方(ブレインヘルス)をシチュエーション別に具体的に解説します。
 
 
* すべての疲労は脳が原因(1〜3) (集英社新書・梶本 修身   (著) )
疲れているのは体じゃない。脳だった!
疲労回復物質の存在が明らかになって以来、疲労に関する科学的調査が進んでいる。
その結果、私たちが日常的に使う「体が疲れている」とは、実は「脳の疲労」にほかならないことがわかった。
 疲労のメカニズムとは何か、最新のエビデンスをもとに解説する。また、真に有効な抗疲労対策や乳酸、活性酸素、紫外線、睡眠との関係なども明らかにし、疲労解消の実践術を提示する。

脳を活性化させたいオトナたちへ

* 年をとるほど賢くなる「脳」の習慣 (バーバラ・ストローチ (著)ほか)
中年になると「脳は衰える」は間違いだった!? ~「脳」と「老化」をめぐる探検の物語~
「人の名前が思い出せない」「何をしに行ったのか忘れる」
 中年になると、こうした些細なことから「脳は衰える一方である」と感じがちです。
しかし脳科学をはじめとする最近の研究で、若い脳にはない「中年脳」だけに備わっている能力があることがわかってきました。
「問題の大枠をつかみ効率よく処理する」
「物事のつながりを見つけ早期の解決に導く」
「経験をもとにストレスに対応できる」
この本では、上記のような最新のさまざまな研究結果を探究しながら、中年以降に武器となる、脳が活性化していくエクササイズ、食習慣、脳トレなど、中年期から老年期をより良く過ごすための習慣を紹介します。
最新の脳科学研究でわかったのは「人生の満足度は65歳で頂点に達する」こと
 
 
<ビジネス特集:脳を活性化させたいオトナたちへ>
幼児教室や学習塾、そろばん…。子どものころ通った方も多いと思います。日本の教育産業の市場規模は年間2.5兆円とも言われますが(民間の研究所調べ)、少子化で今後、縮小は避けられません。こうした中、子ども向けとして発展してきた学びの場を、高齢者向けにも広げようという動きが活発化しています。少子高齢化のフロントランナーとも言われる島根県で取材しました。・・・ 2018年6月22日
https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2018_0622.html?utm_int=tokushu-new_contents_list-items_001

15兆円の損?睡眠改善で生産性アップ

* 睡眠と脳の科学(祥伝社新書・古賀 良彦 (著) )
はじめに睡眠のメカニズムをわかりやすく説明し、快眠できる環境を示しました。そのうえで、徹夜をする時、早朝に起きる時、一夜漬けで効率的な勉強をしたい時、半年後の試験に向け記憶力を高めたい時、飛行機などに長時間乗る時、熱帯夜に熟睡したい時、かぜを引いた時…など、それぞれに効果的な睡眠法を紹介します。快眠を得る“守り”の睡眠から、睡眠を効果的に活かす“攻め”の睡眠までを網羅した決定版。
 
 
<ビジネス特集:「15兆円の損?睡眠改善で生産性アップ」>
いま、企業が、社員の睡眠に注目しています。単なる寝不足と捉えてはいけないと思われ始めているのです。睡眠不足による企業の生産性低下などの影響は実は深刻で、日本では1380億ドル、およそ15兆円の損失になっているというアメリカの研究機関の試算もあります。働き方改革が求められる中で、適切な睡眠時間を確保することや、睡眠の質を向上させることは、生産性を高め、長時間労働の是正にもつながると期待されています。日本企業が始めた従業員の睡眠改善の取り組み、取材しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2018_0516.html?utm_int=tokushu-new_contents_list-items_001

睡眠:私たちはどうして眠くなるのか

* 睡眠の科学―なぜ眠るのかなぜ目覚めるのか(ブルーバックス・櫻井 武   (著))
脳の最大の弱点にして最強の味方。睡眠の謎に第一人者が迫る!
実はナポレオンもよく眠っていた?
どうしても抑えられない「眠気」はどこからくるのか?
いまだ謎だらけの睡眠の正体に迫る最新研究!
人生の3分の1もの時間を費やしてまで、ヒトはなぜ眠らなければならないのか? いまだ答えが出ないこの究極の問いに、睡眠研究をリードする著者が迫る! 眠りが脳にもたらす恩恵、睡眠と覚醒を切り替えるしくみ、不眠や夢遊病の原因……。睡眠を科学することは、脳の根本的なシステムを知ることである! 
 
 
<私たちはなぜ眠る? 動物共通の根源的な問いに迫る>
働く人1000人規模の睡眠調査へのチャレンジ
私たちはどうして眠くなるのか――。
襲い来る眠気と戦いつつ仕事に取り組む人の中には、そんな疑問が頭をよぎる人もいることだろう。眠気をうまくコントロールできれば、もっと人間は効率よく活動できると考える人がいても不思議ではない。
 そもそも私たちは、なぜ眠るのか。また、なぜ眠らなければならないのか。睡眠は、ヒトだけでなく、多くの動物に共通するシステムであるにもかかわらず、その問いへの答えを人類はまだ持ち合わせていない。神経科学研究の大きなテーマであり、生命の本質にも触れる大きなロマンとも言えよう。
 その問いに、人生をかけて答えようと取り組む研究者がいる。睡眠の基礎研究の世界的な第一人者、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 機構長の柳沢正史(やなぎさわ・まさし)教授だ。・・・2018.5.18(金)   西原 潔
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53004

「脳は「ものの見方」で進化する」

* 脳は「ものの見方」で進化する(ボー・ロット (著))
少し前に、SNSで話題になったドレスがあります。
同じドレスが、見る人によっては青く見え、別の人には白く見える、という不思議な現象は、世界中で論争を巻き起こしました。なぜこんなことが起こるのでしょう? そして、なぜこんなにも話題になったのでしょう?
自分と他人でものの見方や感じ方、考え方などが違っていても、私たちはたぶんあまり気にならないでしょう。
しかし、「色」のような絶対的な事実の見え方が違っていたら、とたんに落ち着かない気持ちになります。
自分の見ている世界がはたして本当の世界なのか、自信がもてなくなると思います。
これに対し、著者は言います。
「私たちが見ている現実は、本当の現実ではない」と。
「自分が見ている世界」はあなただけが見ている世界で、他の人も皆、それぞれ「違う世界」を見ています。 世界を「ありのまま」に見ている人はいない。まず、このことに気づくことが重要なのです。

人の脳をコピーしてAIを作る? その先にある社会は?

* 全脳エミュレーションの時代(上・下):人工超知能EMが支配する世界の全貌 (ロビン・ハンソン (著))
テクノロジー進化の先にある未来とは?! 経済学、人工知能、脳科学、心理学、社会学、工学についてのアカデミックコンセンサスを踏襲した驚くべき「未来予測」。
「全脳エミュレーション」とは、人間の脳を忠実にスキャンしてつくられる超知能体のこと。汎用AI技術のなかでは最も実現性が高く100年後には実現する、と著者は予測する。では、その全脳エミュレーションが普及した未来の地球は、いったいどのような様相を呈しているだろう? 本書では経済学、人工知能、脳科学、心理学、社会学、工学についてのアカデミックコンセンサスを広汎かつ精緻に踏まえ、人工超知能エム(EM)が支配する世界を、物理特性、経済、人間活動、社会生活という4つの側面から克明に描き出す。人類は超知能と共生することはできるのか? 気鋭の経済学者による驚くべき未来予想図。

「シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感」

安倍昭恵氏の国会証人喚問を要求する人達、それは正義の味方ではない、現代社会が抱える病理の象徴「シャーデンフロイデ」、「妬み」の感情。
 
* シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感(幻冬舎新書・中野 信子 (著))
「シャーデンフロイデ」とは、他人を引きずり下ろしたときに生まれる快感のこと。成功者のちょっとした失敗をネット上で糾弾し、喜びに浸る。実はこの行動の根幹には、脳内物質「オキシトシン」が深く関わっている。オキシトシンは、母子間など、人と人との愛着を形成するために欠かせない脳内ホルモンだが、最新の研究では「妬み」感情も高めてしまうことがわかってきた。なぜ人間は一見、非生産的に思える「妬み」という感情を他人に覚え、その不幸を喜ぶのか。現代社会が抱える病理の象徴「シャーデンフロイデ」の正体を解き明かす。
 
 
<なぜ「他人の不幸は蜜の味」なのか? 脳科学者が説明する現代社会の闇の正体>
 https://www.sinkan.jp/news/8283?page=1

脳:科学で迫る「善」と「悪」 鍵となる「共感」の能力

* 共感の時代へ―動物行動学が教えてくれること(フランス・ドゥ・ヴァール (著))
「利己的な遺伝子」などのメタファーがもたらした行き過ぎた競争社会、人間は何を取り戻せばよいのか。生物や進化を考えずに、政治や経済は語れない。なぜなら社会は人間から成り、人間は生物として進化の歴史の上にあるのだから…そして「共感」にも長い進化の歴史という裏づけがある。
 
 
<科学で迫る「善」と「悪」 鍵となる「共感」の能力> 
 殺人や性的暴行、誘拐や拷問といったおぞましい行動を取る人間がいる。2017年10月には、米国ネバダ州ラスベガスで開かれたコンサートの会場で銃乱射事件が起きた。死者は58人、負傷者は546人にのぼる極めて異常な事件だったが、似たような事件はしばしば発生し、私たちに暗い現実を突きつける。
 私たちは、自己犠牲的な行為や寛大さといった崇高な性質を「善」、それとは正反対の自己中心性や暴力、破壊衝動などを「悪」と認識している。人を善行、あるいは悪行に駆り立てるものは何なのか。米国では脳科学を通じた研究も進められている。
■悪行の源は「共感性の欠如」・・・・日経ナショナル ジオグラフィック社
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO25978330S8A120C1000000?channel=DF260120166531&style=1&n_cid=DSTPCS001

「サイコパス」

平気でウソをつき、罪悪感ゼロ ……そんな「あの人」の脳には秘密があった!
 
* サイコパス (文春新書・中野 信子   (著) )
外見はクールで魅力的。会話やプレゼンテーションも抜群に面白い。しかし、じつはトンでもないウソつきである。不正や捏造が露見しても、まったく恥じることなく平然としている。時にはあたかも自分が被害者であるかのようにふるまう。 残虐な殺人や善良な人を陥れる犯罪を冷静沈着に遂行する。他人を利用することに長け、人の痛みなどこれっぽっちも感じない。
……昨今、こうした人物が世間を騒がせています。しかも、この種の人々を擁護する人も少なくありません。
もともとサイコパスとは、連続殺人鬼などの反社会的な人格を説明するために開発された診断上の概念です。しかし、精神医学ではいまだ明確なカテゴリーに分類されておらず、誤ったイメージやぼんやりとした印象が流布していました。
ところが近年、脳科学の劇的な進歩により、サイコパスの正体が徐々に明らかになっています。脳内の器質のうち、他者に対する共感性や「痛み」を認識する部分の働きが、一般人とサイコパスとされる人々では大きく違うことがわかってきたのです。
しかも、サイコパスとは必ずしも冷酷で残虐な犯罪者ばかりではないことも明らかになってきました。大企業のCEO、政治家、弁護士、外科医など、大胆な決断をしなければならない職業の人にサイコパシー傾向の高い人が多いという研究結果もあります。
また、国や地域で多少の差はあるものの、およそ100人に1人の割合で存在することもわかってきました。そればかりか、人類の進化と繁栄にサイコパスが重要な役割をはたしてきた可能性すら浮上しているのです。
 最新脳科学が、私たちの脳に隠されたミステリーを解き明かします。
 
<朝日書評:サイコパス [著]中野信子>
■「語りえぬもの」をめぐって
 http://book.asahi.com/reviews/column/2017042300001.html?iref=comtop_list_cul_b02
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