巣鴨あまのじゃく新聞

世の中、不合理なことが多すぎる。少々あまのじゃく人間の世の中批評他

進化・遺伝

遺伝子的な差異は社会的不平等を生み出すか???

* ゲノムで社会の謎を解く――教育・所得格差から人種問題、国家の盛衰まで(ダルトン・コンリー (著)ほか)
「最もエキサイティングな先端領域への、必読の入門書」――スティーブン・ピンカー(ハーバード大学心理学教授)
「貧困や不平等、社会的流動性に関心のあるかたなら一読の価値あり」――グレゴリー・クラーク(カリフォルニア大学デーヴィス校経済学教授)
IQは生まれか育ちか、それとも?
禁煙政策はどこまで効果があるのか?
「人種」概念はなぜ間違っているのか?
ゲノム編集の真の射程とは?
遺伝子「格差」時代はやって来るのか?……
来たるべき「社会ゲノミクス革命」が、最新の遺伝学を駆使して、私たち人類の世界観や未来像を根本から刷新する!
 
 
<遺伝子的な差異は社会的不平等を生み出すか・教育・所得格差はゲノムで説明できる?> https://toyokeizai.net/articles/-/218451

「人類の進化が病を生んだ」

* 人類の進化が病を生んだ(ジェレミー テイラー (著))
なぜ病気はなくならないのか? 人類がこれほど病気に苦しめられるのはなぜなのか? アレルギー、不妊症、腰痛、癌、心臓病など、病気は進化の結果もたらされることを明らかにする、「進化医学」の最前線!
 

< 癌、認知症の治療法が変わる?「進化医学」で病に立ち向かう>
 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12354

遺伝子・親密なる人類史

* 遺伝子‐親密なる人類史‐ 上・下(シッダールタ ムカジー   (著))
「本書は、科学の歴史上、最も強力かつ“危険”な概念のひとつである『遺伝子』の誕生と、成長と、未来についての物語である」――21世紀の最重要分野となった遺伝子研究。この科学はどのような歴史をへて、今日の隆盛を迎えたのか?
19世紀後半にメンデルが発見した遺伝の法則と、ダーウィンの「進化論」が出会ったとき、遺伝学は歩み始めた。ナチス・ドイツが利用した優生学による「民族浄化」という負の遺産を背負いながら、第二次世界大戦後のワトソンとクリックによるDNA二重らせん構造の発見をへて、遺伝学は生命科学そのものを変貌させてゆく。
『がん‐4000年の歴史‐』でピュリッツァー賞に輝いた医学者が、専門知識と巧みなストーリー・テリング、そして自らの家系に潜む精神疾患の悲劇を織り交ぜて「遺伝子」のすべてを語る、不世出の科学ノンフィクション。
 
<旧優生保護法>法が差別生んだか
 
<遺伝子改変ブタでヒトの臓器を提供>
<ゲノム編集で危険な遺伝子を除去――動物の内蔵が人体に移植される日は近い>
アメリカでは毎年約3万人が臓器の移植手術を受けるが、ドナーの数はまだまだ足りない。臓器移植をコーディネートする米臓器分配ネットワーク(UNOS)によれば、移植の待機リストに載る患者が10分に1人のペースで増える一方で、リストに載った患者の20人が毎日亡くなっている。
数十年前から研究者は臓器不足を画期的な方法で打開しようとしてきた。人体に合うように哺乳類の内臓を改変するのだ。動物からヒトへの臓器移植(異種移植)が実現すれば、臓器の安定供給が可能になる。・・・2018年3月28日(水)ジェシカ・ファーガー
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9838.php

遺伝子は、変えられる???

* 遺伝子は、変えられる。――あなたの人生を根本から変えるエピジェネティクスの真実 (シャロン・モアレム   (著),    中里 京子 (翻訳))
「エピジェネティクス」とは何か 食事や環境が遺伝子を変える!?
最近、「エピジェネティクス」という言葉に触れる機会が多いのではないだろうか。エピジェネティクスとは、たとえばこんなふうに定義してもいいだろう。
DNAの特定の場所にメチル基(CH3)がくっついたり、はずれたりする。さらには、DNAが巻き付くタンパク質であるヒストンの特定の場所にメチル基、アセチル基(CH3-CO)などがくっついたり、はずれたりする。そのような化学的な修飾の程度によって遺伝子の発現が調節される現象。
よってタイトルにある、「遺伝子は、変えられる。」とは、正確には「遺伝子は、エピジェネティクスによってその発現具合が変えられる」であり、根本にあるDNAの塩基配列が変えられるわけではない。残念ながら、誰もがイチローや羽生結弦君になれるという意味ではないのだ。
ただし、本書によれば遺伝子のエピジェネティックな変化は意外と簡単に起きてしまう。食べ物、飲み物、薬、運動、X線、ストレス……。誰もが日々直面する、些細な出来事や要素が遺伝子にエピジェネティックな変化をもたらす可能性があるという。
 
 
<「遺伝=運命」はもう古い!?  食事、仕事、人間関係、環境……何気ない日常で遺伝子は変えられる!?>
https://ddnavi.com/news/390842/a/

遺伝子:祖先の遺伝子が蘇る???

* 遺伝子は、変えられる。――あなたの人生を根本から変えるエピジェネティクスの真実(シャロン・モアレム   (著))
最新科学「エピジェネティクス」のすべてを、全世界注目の「遺伝学者×医師」が解き明かす!食事、仕事、人間関係、環境…何気ない日常が、遺伝子を変える!?世界18か国で大絶賛!
 
 
<祖先の遺伝子が蘇る 壮大な実験でわかった人間の順応力>
「親の悪いところが遺伝しまして……」肥満、糖尿、血は争えない性格に減らず口。しかし、祖先のすごい遺伝子が蘇ることもある。壮大な実験でそれが証明されたのだ。
アフリカ系アメリカ人はアフリカ人に比べて、高血圧が多い。ルーツは同じなのに、なぜ違いが出たのだろうか。理由は、アフリカから奴隷船に押し込められて海を渡り、重労働を課された人々は高血圧であるほうが脱水状態に強く、生き残れたからだ。これが進化論の自然選択説である。生き残るために有利な遺伝子が子孫に受け継がれるわけだが、時代が変わると徒となることもある。 ・・・2017/07/09 15:30
 https://forbesjapan.com/articles/detail/16869

サピエンス全史

* サピエンス全史(上・下)文明の構造と人類の幸福
この本の最大の魅力は、スコープが「歴史」に留まっていないこと、そしてそのおかげで「歴史」の理解がより深まるところにある。七万年前からわれわれが生物学と歴史の両方の線路を走る存在になったこと。そして、生物としての順応力を超えたスピードで飛躍してしまったために、不安を抱えたとても危険な種になっていること。超ホモ・サピエンス(シンギュラリティ)は科学技術だけでは語れず、否応なしに哲学、社会学を巻き込んでいく。小賢しく言ってしまえば、リベラルアーツを学ぶことの重要さへの示唆が、この本には詰まっている。・・・・
 
 
<世界中のインテリが絶賛する『サピエンス全史』著者、ハラリ氏が語る人類の「幸福」とは>
http://www.dailyshincho.jp/article/2017/01160700/?all=1

「生命、エネルギー、進化」

高い評価を得た『ミトコンドリアが進化を決めた』の著者が、当時の理論を直近十年余の
研究に基づいてバージョンアップし、進化史の新たな切り口を問う一冊。
 
* 生命、エネルギー、進化(ニック・レーン (著))
絶え間なく流動する生体エネルギーが、40億年の進化の成り行きにさまざまな「制約」を課してきたと著者は言う。その制約こそが、原初の生命からあなたに至るまでのすべての生物を彫琢してきたのだ、と。
 「化学浸透共役」というエネルギー形態のシンプルかつ変幻自在な特性に注目し、生命の起源のシナリオを説得的に描きだす第3章、「1遺伝子あたりの利用可能なエネルギー」を手がかりに真核生物と原核生物の間の大きなギャップを説明する第5章など、目の覚めるようなアイデアを次々に提示。起源/複雑化/性/死といった難題を統一的に解釈する。
 本文より──『生命とは何か(What is Life?)』でシュレーディンガーは……完全に間違った疑問を発していた。エネルギーを加えると、疑問ははるかに明白なものとなる。 「生とは何か(What is Living?)」だ。──

「胎児期に刻まれた進化の痕跡」

私たち人間を含めた動物が胎児(胚)のとき、遠い何億年も前のご先祖様と同じ姿をしていたかどうか―進化発生学(エボデボ)にまつわる150年以上も未解明の大問題に挑んだ著者を待ち受けていた結末とは!?
 
* 胎児期に刻まれた進化の痕跡 (遺伝子から探る生物進化・入江 直樹 (著)ほか)
▼あなたにも魚のような胎児期があった?
私たち人間を含めた動物が胎児(胚)のとき、遠い何億年も前のご先祖様と同じ姿をしていたかどうか――進化発生学(エボデボ)にまつわる150年以上も未解明の大問題に挑んだ著者を待ち受けていた結末とは!?
当時抱いていた疑問を一言で表現するなら、「発生を遡るほど、ご先祖様の姿に近くなるのか?」。なんで、こんな素朴な疑問に対する答えが、どの教科書を見ても、ちゃんと書いてないのか。私は歴代の学者たちが残した仮説や考えに魅了(翻弄?)されてしまい、とにかくこの問題が頭から離れなくなってしまった。自分の理解としては、一蹴するにはどうも証拠が足りない、かといって信じるには証拠が足りない。どうにか科学的に検証できないものか…… <「はじめに」より>

「ふつう」のサルが語るヒトの起源と進化

初期人類は、一夫一妻制であって、父系で結びついた拡大家族を形成した。彼らは縄張りをもち、男は育児に参加した反面、生育基盤から離れる社会的流動性は女の方が高かった。類人猿ではない、“ふつう”のサルの抱擁行動、食餌の内容、ヒトと共通する長肢化の条件、彼らが構成する社会の重層性、これらの観察と分析の結果、得られた初期の人類社会のモデルです。さて、あなたはここから、ヒトの起源と社会性の条件について、どんな物語を紡がれますか―サル学の冒険。
 
* “ふつう”のサルが語るヒトの起源と進化(中川 尚史 (著))
 ■ ニホンザルの抱擁行動は、サル社会の何を反映しているのでしょうか。自己意識の発生? ヒトとともに長い足に進化したパタスモンキーは、その進化をもたらした条件について、何を語ってくれるのでしょうか。
■ 抱擁を含む接触行動と採食行動、また生育集団から出てゆくワカモノオス・ワカモノメスの行動半径、これらから浮かび上がる初期人類の社会構成とは。一夫多妻、多夫多妻、それとも一妻多夫? 父系、あるいは母系?
サルからヒトは何をもらい、何を捨てたのかを考えます──サル学の冒険。

「なぜ老いるのか、なぜ死ぬのか、進化論でわかる」

進化を通して見えてくるのは、生命は矛盾やパラドックスだらけであり、老化や寿命、死もその産物にほかならないことだ。
 
* なぜ老いるのか、なぜ死ぬのか、進化論でわかる(ジョナサン・シルバータウン (著)ほか)
私たちの生命には、老化と寿命の驚くべき秘密が隠されている。進化論をベースに多様な生き物たちと比べることで、人間の生の不思議も見えてくる。
・進化にとって、老いと死とはなにか?
・なぜ、数千歳もの生物がいる一方で、一年にも満たない短命の生物がいるのか?
・なぜ、同じ生物でも、環境が変わると、老化の速さも大きく変わるのか?
・超高齢になると老化が止まるという事実
・人間の老化と寿命の特色
・長生きの鍵とは?
・人類は老化や死を克服できるのか?
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