日本の企業の会計監査、本当に機能しているのであろうか???
 
 
* 監査法人を叱る男 ― トーマツ創業者・富田岩芳の経営思想(早房 長治 (著))
IFRS時代の到来を、なぜ50年も前に見抜くことができたのか――
欧米主導の巨大会計事務所の世界に、日本人の名を刻んだ男の物語。
 
 
<東芝問題が映す「監査の寡占」という危機  編集委員 小平龍四郎>
 経営再建中の東芝が6月28日に定時株主総会を開く。決算をチェックするPwCあらた監査法人との関係がぎくしゃくし、2017年3月期の決算が確定できないままの異例の総会だ。東芝の監査を巡っては監査法人の変更も取り沙汰されている。混迷する東芝問題が映すものは、世界的な再編に伴って監査法人の寡占が進み、監査の劣化を招きかねないというグローバル資本市場の危機にほかならない。・・・2017/6/13 6:30日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO17470180Y7A600C1000000/?dg=1