巣鴨あまのじゃく新聞

世の中、不合理なことが多すぎる。少々あまのじゃく人間の世の中批評他

国・領土・防衛

軍備の世代交代始まる、日本にチャンス到来

大きな軍艦や高価な戦闘機、そろそろ世代交代。
軍備の世代交代始まる、無人機、ドローン、無人船、無人潜水艦、それらを衛星で管理。
特攻隊、人間が犠牲、しかし、現代の特攻隊はロボット兵器、いかに安価で効率的なロボット兵器を開発できるか、まさに日本の科学技術の腕の見せ所。
なお、ミサイルも大型の弾道弾ミサイルではなく、無人機・無人艦船から小型ミサイルの発射、それで敵基地攻撃、敵艦船攻撃等等
 
 
<ついに軍備の世代交代始まる、日本にチャンス到来>
電子戦・マイクロ波兵器が主役の時代へ、日本の得意技を生かせ!
2018.10.11(木)   用田 和仁
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54330
 
<近づく「AI兵器」時代 実用化・規制巡り国際会議> 
 【ジュネーブ=細川倫太郎】人工知能(AI)が敵を識別して攻撃する新型兵器「キラーロボット」が注目を集めている。米国、ロシア、中国などが開発を加速する半面、倫理的問題や民間人が犠牲となるリスクを懸念する声は多い。火薬、核兵器に次ぐ「第3の軍事革命」ともいわれるAI兵器。課題が山積するなか、27日から規制などを巡る国際会議がスイス・ジュネーブで始まる。・・・ 2018/8/27 日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34623660X20C18A8FF8000/?nf=1
 
<空自に対艦攻撃能力を求めるのはもうやめたら?>
もう空自に空対艦ミサイルで対艦攻撃を求めるのは、やめたほうがいいんじゃないでしょうか。
 手持ちの260機の戦闘機は数的にも航空優勢を維持するのが精一杯で、それも危うい状態です。
であれば、副業的な対艦攻撃、対地攻撃はすっぱり諦めて制空にリソースを集中すべきじゃないでしょうかね。・・・清谷 信一 2018年10月03日
http://agora-web.jp/archives/2034995-2.html

誤解だらけの沖縄と領土問題

* 誤解だらけの沖縄と領土問題 (イースト新書・八幡和郎 (著))
沖縄と離島に迫る中国、韓国、ロシアの「魔の手」……平行線をたどる議論に終止符を打つ!
中韓もロシアもひた隠しにする「不都合な史実」
◎中国が戦後に沖縄を要求しなかった事情
◎守礼門は中国皇帝への忠誠のシンボル
◎佐渡島や五島列島も危ない
◎疑う余地のない古代日本の半島支配
◎秀吉の夢が実現していたらアジアは植民地にならなかった
◎公職追放の恨みで日ソ交渉を急いだ鳩山一郎の罪
 
■日本の「辺境」を侵す問題の本質とは
世界的に海洋国家として知られている日本。中国との尖閣諸島問題、韓国との竹島問題、ロシアとの北方領土問題の存在は誰もが知るところだが、実際には中国は沖縄本島を、韓国は対馬を、ロシアは北海道を虎視眈々と狙っている。そして、あまりにも「領土」の定義と、その歴史的背景について知らない日本は、彼らのなすがままに翻弄されている。数々のベストセラーを輩出した博覧強記の歴史作家が、冷静な視点から、基地問題や独立論争で揺れる沖縄の本土とのあいだに横たわる歴史に関する認識の違いと、日本の「辺境」の問題に関する議論の間違いをただす。

中国軍事情:最新鋭「055型駆逐艦」に“世界最強説”

<【中国軍事情勢】模倣脱した?中国の最新鋭「055型駆逐艦」に“世界最強説”>
駆逐艦には駆逐艦??? いやそうではない、対鑑ミサイルの充実を。
離島に鉄骨海洋フロートでミサイル発射施設を大増設。基本的には本土から遠隔操作。
戦闘機、万能戦闘機でなくてよい、対艦ミサイル専用航空機の開発を。極端に言えばホンダジェットにミサイル発射装置???
 
 
<【中国軍事情勢】模倣脱した?中国の最新鋭「055型駆逐艦」に“世界最強説”>
 中国遼寧省大連で7月、最新鋭の大型ミサイル駆逐艦055型2隻の同時進水が行われた。排水量1万2300トンは水上戦闘艦としてはアジア最大級で、戦闘能力は米海軍の艦艇を超すとの指摘もある。台湾海軍の論文からは、米国のイージス艦の「模倣」と呼ばれてきた「中国版イージス艦」の建造で経験を蓄積し、「世界最高水準」にまで性能を向上させた同艦の姿が浮かび上がる。・・・(2018.10.24)
https://www.sankei.com/premium/news/181024/prm1810240003-n1.html
 
<中国海軍が新研究所の建設で「最大の弱点」克服へ・最新科学研究で潜水艦発見能力の強化に邁進>・2018.9.6(木)   北村 淳
 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54032

若者が来ない!「自衛隊員募集」の深刻現場

<若者が来ない!「自衛隊員募集」の深刻現場>
自衛隊の職場を魅力あるものにする方法、知恵を絞らねばならない。
一般自衛官、年取っては務まらない、体力勝負のところもある。そこで定年は低く抑えられている。再就職はスムーズか???
再就職、警察官へ、国家公務員へ、その他諸々、職業教育の充実も。
なお、高卒から3〜4年勤務、国立大学への入学編入の道も工夫する必要がある。
 
 
* 陸上自衛隊員になる本―入隊から入隊後の進路まで詳細データ満載 (別冊ベストカー・芦川 淳   (著) )
普通科、野戦特科、高射特科、機甲科、音楽科…陸上自衛隊の全職種から衣食住までをまるごと紹介。全国駐屯地マップ、陸上自衛隊任用試験別ガイド、地方連絡部ガイドなども掲載。『ベストカー』別冊。
 
 
<若者が来ない!「自衛隊員募集」の深刻現場>
ネットやアニメで募集活動を強化するが…
[東京 19日 ロイター] - 若年人口の減少と国内景気の拡大を受け日本企業は深刻な人手不足に直面しているが、国の安全保障の中心的存在である自衛隊員の募集活動は、さらに困難となっている。
自衛官の採用数は2017年度に4年連続で計画を下回り、防衛省は今年10月から、募集対象者の年齢上限を26歳から32歳に引き上げる。
女性の活用も推進し若い男性自衛官の不足を補おうとしているが、このまま採用難が続けば、今後の自衛隊の海外活動や海上の安全保障を守る活動にも制約要因となり得る。「静かなる有事」とも言われる現状について、元防衛副大臣や防衛省幹部、元自衛官などへのインタビューからリポートする。・・・ロイター 2018/09/19 23:50
https://toyokeizai.net/articles/-/238533

自衛隊装備品:高速フェリー「ナッチャンworld」

<【北海道震度7地震】:高速フェリー「ナッチャンworld」が活躍 苫小牧に陸自の重機など運ぶ> 
自衛隊の輸送艦、自衛隊仕様でなく民間船をそのまま利用、調達のあり方等、もっと弾力的に。
 
 
<【北海道震度7地震】:高速フェリー「ナッチャンworld」が活躍 苫小牧に陸自の重機など運ぶ> 
 かつて本州と北海道を結び、現在は防衛省と有事の際の使用を契約している高速フェリー「ナッチャンworld」(1万549トン)が、北海道地震の災害派遣に活躍している。
 7日午後、陸上自衛隊第2施設団(宮城県柴田町)の重機や東北電力の電源車、タンクローリーなどを積んで仙台港を出港。8日早朝に苫小牧港に着いた。・・・2018.9
http://www.sankei.com/affairs/news/180910/afr1809100016-n1.html

「不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか」

* 不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか(講談社現代新書・鴻上 尚史 (著))
日本軍の真実
12月8日は日米開戦があった日。沖縄をはじめ全国に米軍の基地や施設があり、不平等な日米地位協定や航空管制など、“戦後"はまだ続いている。76年前に無謀な戦争をしなければ、そして、その前に愚劣な中国侵略を始めていなければ、こんなことにはならなかっただろうに。
戦争の始め方もばかげていたが、終わり方も悲惨だった。面目にこだわった軍部は負けを受け入れようとせず、一般国民はひどい目にあった。
日本軍の戦術でもっとも愚劣なものが特攻だろう。飛行機だけでなく操縦者の生命も失われる。日本軍が人命を軽視したことを象徴している。
だが、出撃しても生きて帰ってきた特攻兵がいた。それも9回も。昨年の2月、92歳で亡くなった佐々木友次氏がその人である。鴻上尚史の『不死身の特攻兵』は、佐々木氏や特攻について調べたこと、佐々木氏へのインタビュー、そして、それらからこの劇作家が考えたことの三つの要素からなる。
なるほどと思ったのは、特攻は兵士の誇りを傷つける作戦だったという話。体当たりせよという命令は、それまで訓練してきた急降下爆撃などの技術を否定するものだ。だから佐々木氏らは、命令に逆らって米軍の戦艦に爆弾を投下して帰還した。
だが、軍は生還した兵士をねぎらうどころか冷遇する。早く再出撃して、こんどこそ死ねと迫る。体当たりして戦果を上げたと、天皇にも報告してしまったのだから、というのが軍幹部のいいぶんだ。しかも命令した上官は、米軍が迫ると台湾に逃げ出す始末。これが戦争の現実、日本軍の真実だ。評者:永江朗(週刊朝日 掲載) 
 
 
<「忖度して○○する」に残る特攻の精神 鴻上尚史さん>
 太平洋戦争末期、飛行機ごと敵艦に体当たりする特攻作戦により約4千人の若者が命を落とした。軍幹部ですら、「統率の外道」と指摘したとされる異常な作戦に突き進んだ空気感は、戦後73年たって変わったのか。「不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか」(講談社現代新書)を書いた作家の鴻上尚史さんに聞いた。・・2018年8月26日
https://www.asahi.com/articles/ASL8J54C9L8JUPQJ006.html?iref=comtop_8_04

海自、韓国の観艦式に不参加 艦旗「降ろすの絶対ない」

<海自、韓国の観艦式に不参加 艦旗「降ろすの絶対ない」>(朝日)
朝日新聞社、事実だけを報道、それだけがマスコミの使命ではない。
新聞社は社説でいろいろ意見、朝日新聞社このような問題こそ、社説でしっかりと意見を。
そうだ朝日新聞社の社旗、なぜ韓国では掲揚しないのですか???
 
 
<海自、韓国の観艦式に不参加 艦旗「降ろすの絶対ない」>
 韓国南部・済州島(チェジュド)で11日に開かれる国際観艦式で、韓国側が海上自衛隊の護衛艦に対し旭日(きょくじつ)旗(自衛艦旗)を掲げないよう求めていた問題で、岩屋毅防衛相は5日、護衛艦の派遣を中止すると発表した。韓国海軍は「不参加は遺憾」としている。・・・2018年10月5日
https://www.asahi.com/articles/ASLB54HVWLB5UHBI022.html?iref=comtop_8_07
 
 
<「旭日旗」問題 海自OBは「韓国海軍の軍人が一番恥ずかしい思いをしている」と指摘>2018年10月6日 デイリー新潮   
http://news.livedoor.com/article/detail/15406740/
  
<韓国による旭日旗敵視までの経緯と黙らせる作戦>・八幡 和郎 2018年10月06日
http://agora-web.jp/archives/2035074.html

南シナ海の教訓、中国に取られたらもう取り返せない

* 南シナ海: アジアの覇権をめぐる闘争史(ビル ヘイトン (著))
境界線と領有権の「なぜ」を詳説!人工島の拠点化、緊張する周辺国、衝突の危険と不測の事態。「南シナ海の歴史」は「世界の歴史」であり、その未来は世界の関心事だ。ここで起こることは世界の未来を決めることになる…歴史、国際法、資源、政治、軍事など、あらゆる角度から解説する必読書。
 
 
<南シナ海の教訓、中国に取られたらもう取り返せない>
再び用い始めた「サラミ戦術」、トランプ政権も手詰まり状態
 トランプ政権は、米国国防政策の基本方針を転換し、米国にとっての主敵をテロリスト集団から軍事大国すなわち中国とロシアに設定し直した。
 この方針は、昨年(2017年)末から本年初頭にかけて公表された国家安全保障戦略ならびに国防戦略概要に示されていた。また、現在、米国連邦議会で最終調整中の2019年度国防予算法案(NDAA-2019)に盛り込まれている内容からも、「仮想主敵は軍事大国すなわち中国とロシア」という方針が読み取れる。
 このように米国のこれからの国防戦略の根本は「大国間角逐に打ち勝つ」であり、その最大のチャレンジが「中国の軍事的台頭を押さえ込む」ことにある。
 だが、現実には、中国に強力な軍事的圧迫を加えるどころか、中国が着々と手にしてしまった東アジア地域、とりわけ南シナ海での軍事的優勢を切り崩すことすら容易ではない状況である。・・・2018.8.9(木)   北村 淳
 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53768

防衛:日米同盟破棄で魂は復活するのか???

* 「反日」という病 GHQ・メディアによる日本人洗脳(マインド・コントロール)を解く(木佐 芳男 (著))
 朝日新聞の報道姿勢には自己愛性パーソナリティ障害に共通するものがありグロテスク――と精神科医・春日武彦氏。過去の戦争責任を否認し自分たちこそ正義だと思い込む病理の症状が、誤報・捏造などの症状として表れている――と精神分析家・岸田秀氏。終戦直後、朝日新聞は、日本人に自虐思考を刷りこんだGHQの影響を強く受け、その後は自らが率先して日本人を洗脳しつづけた。捏造・虚報を続ける報道姿勢、ゆがんだ護憲主義は、なぜ、どのようにして生まれたのか? 精神医学、精神分析、心理学の観点からその病理にメスを入れ、国民が自虐の呪縛から解放されるための処方箋を提示する画期的論考。
 
 
<戦後アメリカが日本に強いた精神的自殺──日米同盟破棄で魂は復活するのか>
<日米安保の第一人者も危惧する不信の高まり――対米依存脱却後のヒントは戦前にあり>
8月10日付の日本経済新聞に、日米同盟を支えてきた米側の第一人者とも言えるリチャード・アーミテージ元国務副長官が談話を寄せていた。この頃日本の空気が変わってきており、日本政府の関係者はアメリカが頼りにならないと思い始めている、との趣旨だ。
河東哲夫 ・外交官の万華鏡・2018年08月25日(土) https://www.yahoo.co.jp/

「自衛隊失格:私が「特殊部隊」を去った理由」

* 自衛隊失格:私が「特殊部隊」を去った理由(伊藤 祐靖   (著))
勤続20年、捨て身の自伝で「非戦」の「軍隊」の現場を、今明かす!
不良気取りか「お口半開き」かミリオタしかいない二等海士時代、平時にしか通用しないリーダーを育てる幹部候補生学校を経て、 魂の抜け殻の防衛大生を教え、世界を股に掛ける軍艦乗りに。イージス艦「みょうこう」航海長として北朝鮮の工作船と対峙したことで、立場は一変し、自衛隊初の特殊部隊創設へ──。
しかし、司令官は「映画『007』から戦術を学べ」という相変わらずの「お花畑」……それでも「特殊部隊」では本気だった。これが自衛隊員のリアルか!?
 
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