巣鴨あまのじゃく新聞

世の中、不合理なことが多すぎる。少々あまのじゃく人間の世の中批評他

ロボット・人工知能

「ロボット工学と仏教 AI時代の科学の限界と可能性」

* ロボット工学と仏教 AI時代の科学の限界と可能性(森 政弘 (著) 上出 寛子 (著))
仏教とは縁もゆかりもなかった心理学者・上出寛子氏が、ロボット工学の世界的権威で仏教哲学の専門家でもある森政弘氏との出会いを契機に仏教哲学を学び始め、ついにはロボット工学系の国際会議において英語で仏教哲学を紹介するまでになる――。
 本書は、この「師弟」研究者の間に交わされた600通を超える電子メールを約200通に凝縮して、時系列に配列したものです。読者は、森氏の懇切丁寧で時宜に適った指導と上出氏の鋭敏かつ真摯な姿勢によって、普遍性を持つ思想・哲学としての仏教が学問領域の垣根を越え、自然に伝播していく様子を目の当たりにします。
 森氏は、技術の発展や向上のみに邁進する現代日本社会にあって、それらを担う科学・理工系の人たちが仏教哲学を体得し、それを研究・開発に活かしていくことによって初めて、技術が人々を真の幸福へと導くものになると語ります。
 AI(人工知能)の技術開発が「心・欲望・悟り」の領域に入りつつある今日、とくに理系の研究者や技術者、学生にお薦めの仏教哲学入門書です。仏教用語の多くに注を施したほか、写真・図版を計25点掲載。

なぜ医療現場は人工知能を積極的に導入しないのか?

<なぜ医療現場は人工知能を積極的に導入しないのか?>
それは簡単なこと、医者の存在価値を低下させるから。
 
* 医療白書2017-2018年版 AIが創造する次世代型医療(西村 周三 (監修)
人工知能は医療課題を解決する救世主となれるのか?
診断支援、個別化医療、疾病予防、創薬……etc
国内外の最新事例、有識者からの提言を通して最先端テクノロジーが切り拓く医療新時代を読み解く!
 
 
<なぜ医療現場は人工知能を積極的に導入しないのか?>・中村 祐輔・04月16日
 http://agora-web.jp/archives/2032150.html

「AIに心は宿るのか」

「心」とは???
 
 AIに心は宿るのか(インターナショナル新書・松原 仁 (著))
AIに執筆させた小説が、「星新一賞」の一次審査を通過したことで脚光を浴びた「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」。同プロジェクトを主宰する著者は、「鉄腕アトムのような汎用AIの実現」を目標に掲げ、30年以上にわたって研究を続けてきた。
 独創的な物語を紡ぎ、絵を描き、プロ棋士を凌駕する知能すら獲得したAIが、アトムのように「心」を宿し、限りなく人に近い存在として社会へ進出する日は来るのだろうか? 研究の最前線から、AI社会の未来を予見する。
さらに、AIの躍進が顕著な将棋界を代表するプロ棋士、羽生善治との対談も収録。AIによる常識破りの戦略や知見を抵抗なく受け入れ、成長を続ける「AIネイティブ世代」をヒントに、AIと人間の関係を分析・考察する。

AIウォーズ勃発、研究出遅れた日本

* 人工知能時代を<善く生きる>技術 (集英社新書・堀内 進之介 (著))
「あたらしい技術」は脅威か福音か? はっきり言おう、そのどちらも間違っている!
――これが未来の見取り図だ!
スマホ、スマート家電、スマートカー、スマートスピーカー…。身の回りにある「スマート」なテクノロジー。いつでも・どこでも・何でも・誰でもネットに接続され、膨大な量の情報がやり取りされる。そうした情報の履歴から近未来を予測し適切な対応を講じる「あたらしい技術」の導入が進む。
「あたらしい技術」には、生活を豊かにし未来をバラ色のすると期待する「待望論」がある一方で、監視社会の強化や雇用崩壊、人間らしさの喪失など「脅威論」も存在する。
しかし、「待望論」と「脅威論」のどちらが正しいかを議論するのは不毛だ。なぜなら、どちらも間違っているのだから。私たちが考えるべきなのは、技術が隅々まで浸透する社会の中で、技術とともに「いかに善く生きるか」ということだ。
 
 
<AIウォーズ勃発、研究出遅れた日本 人材不足も深刻> 
 人工知能(AI)の研究・開発で圧倒的にリードし、国家・企業の競争力を高める――。この目的を達成するため、世界の先進企業・大学はAI分野の研究、開発、企画を担える人材の獲得・育成を急ピッチで進める。世界は「AIウォーズ」とも呼べる時代に突入した。日本企業の全てが、AIに無関心ではいられない。本稿では日本のAI人材の現状などを明らかにする。・・・2018/3/14 6:30日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27693480V00C18A3000000/
 
<AI競争 揺らぐか「IT大手優位」・カギ握る3つの問題>
 アルファベット2文字で呼ばれるある技術が多額の利益を生み出す。「AI」すなわち人工知能だ。今、テクノロジーの分野でこれほど熱い存在はほかにない。
 データプロバイダーのピッチブックによると、ベンチャー企業によるAIへの投資総額は2017年、9月の時点で76億ドル(約8600億円)に上った。既に、16年の年間実績54億ドル(約6100億円)を上回っている。
 今年、現在までに成立したAI関連のM&A(合併・買収)案件の総額は213億ドル(約2兆4000億円)で、15年実績の約26倍に相当する。上場企業の業績発表においても「AI」に言及する回数の方が「ビッグデータ」への言及より格段に多い。・・・
■他社サービスへの乗り換えがおっくうに・・・
■データがそれほど重要でない世界・・・
■中国は緩い規制で自国企業を援護か・・・The Economist AI 2018/1/1 6:50
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25011530T21C17A2000000/?n_cid=DSTPCS001

スーパーインテリジェンス 超絶AIと人類の命運

* スーパーインテリジェンス 超絶AIと人類の命運 (ニック・ボストロム (著))
■AIについての最も重要な命題=人類はAIを制御できるか、という「AIコントロール問題」と真正面から格闘した本命本。
■近未来に、汎用的な能力においても思考能力においても、そして、専門的な知識・能力においても、人類の叡智を結集した知力よりもはるかに優れた超絶知能(スーパーインテリジェンス)が出現した場合、人類は滅亡するリスクに直面する可能性がありうる。そのリスクを回避するためには、スーパーインテリジェンスを人類がコントロールできるかどうかが鍵を握る。果たして、そのようなことは本当にできるのか?
 
■オックスフォード大学の若き俊英、ニック・ボストロム教授が、スーパーインテリジェンスはどのようにして出現するのか、どのようなパワーを持つのか、いずれ人類がぶち当たる可能性のある最大の難問、「AIのコントロール問題」とは何か、解決策はあるのかなどについて、大胆にして、きわめて緻密に論じる。2014年秋に原著が出版されるや、瞬く間にニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーとなり、イーロン・マスク、ビル・ゲイツ、S・ホーキング博士およびその他多数の学者や研究者に影響を与え、AIの開発研究は安全性の確保が至上命題であることを広く認識させるきっかけとなった。
 
■近未来においてスーパーインテリジェンスは実現する可能性はあるのか? どのようなプロセスで実現されるのか?スーパーインテリジェンスはどのような種類の能力をもち、人類に対してどのような戦略的優位性をもつのか? その能力が獲得される要因は何か? 人類が滅亡する危機に直面するリスク、人類との共存の可能性についてどう考えるべきか? これらAIをめぐる真に根源的な問題について著者は、類書をはるかに超えた科学的、論理的な考察を徹底して慎重に積み重ね、検証する。

DEEP THINKING ディープ・シンキング 人工知能の思考を読む

* DEEP THINKING ディープ・シンキング 人工知能の思考を読む(ガルリ・カスパロフ   (著),‎    羽生善治 (その他))
IBMディープ・ブルー戦から20年、 伝説のチェス・プレイヤーが「機械との競争」から学んだ狒和き瓩遼楴繊「洞察に満ちた一冊。一気に読み終えてしまった。」(解説・羽生善治)
 
機械が人間の仕事をどれだけ多くこなせるようになっても、私たちは機械と競争しているのではない。新たな課題を生みだし、自分の能力を伸ばし、生活を向上させるために自分自身と競争しているのだ。……もし私たちが、自分たちの生みだしたテクノロジーに対抗できなくなったと感じているなら、それは目標や夢の実現に向けた努力や意欲が足りないからにほかならない。私たちは「機械ができること」ではなく「機械がまだできないこと」にもっと頭を悩ませるべきだろう。(本書より)
 
 
<AIに将棋の手筋は読めても、相手の性格や体調はわからない。完璧な介護ロボットが登場するのも遠い未来と言わざるを得ない - 「賢人論。」第54回羽生善治氏(中編)>・記事 みんなの介護 2018年01月30日 17:41
http://blogos.com/article/274539/
 
 
<焦点:動き出す流通業界「生産性革命」、AIとロボット連携に広がり> 
[東京 29日 ロイター] - 流通業界では、人口知能(AI)とロボットを組み合わせた省力化投資がにわかに動きを強めている。景気拡大やネット通販拡大に加えて働き方改革の影響もあり、人手不足に拍車がかかり、手をこまねいていては事業拡大もままらない状況がある。情報化投資では米国の3分の1と言われる日本の非製造業の低生産性打破には、大手だけでなく中小企業までIT化の裾野を広げることが不可欠だ。政府も後押しに本腰を入れ始めた。
記事 ロイター 2018年01月30日 14:25
http://blogos.com/article/274463/

戦闘ロボット・ロボット兵器・無人兵器

* AIが文明を衰滅させる ガラパゴスで考えた人工知能の未来(宮崎正弘 (著))
国際情勢に精通し、中国ウォッチャーでもある著者による、来るべきAI時代の姿とは?
人間は「恐るべき道具」を発明したガラパゴス化とは退嬰化のことなのか?
AIが人類の知能を超える衝撃・ダーウィンは『種の起源』で何を訴えたのか?
ツィッターと政治・偽情報、偽造文書の根本問題・5年後、銀行が街から消える?
AIの近未来は明るいのか、暗いのか。国際情勢に精通する第一人者によるAIの衝撃! ! 
 
 
<ロシア戦闘ロボットがすでに米国を凌駕 米軍事専門家>
ロシアは無人機を使った戦闘システムの分野で米国を追い越し始めた。英語の軍事専門ニュースサイト「ディフェンス・ワン」がこうした見解を表した米国の軍事専門家、サムエル・ベンデット氏の記事を掲載した。・・・2018年01月30日
https://jp.sputniknews.com/russia/201801304520509/
 
<「殺人ロボ」生むな 脅威の芽を摘む> 
AIと世界 踏み出す人々(2)・・2018/1/10 2:00日本経済新聞 電子版
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25379810V00C18A1SHA000/
 
<次世代戦争では「無人兵器」が主力となる 『AIが文明を衰滅させる』宮崎正弘著>
http://www.sankei.com/life/news/180203/lif1802030012-n1.html

「人工知能はこうして創られる」

<技術はGoogle、Facebookの5年先を行く? 世界取りを狙う「大喜利AI」開発者たち>
 
* 人工知能はこうして創られる(合原 一幸   (著)ほか)
最近毎日のように報道され、日々進歩している人工知能を、多面的に解説した一冊。ニューラルネットワークを含む脳研究と人工知能研究の関係、AI研究を牽引するIT企業の人工知能がどのように創られているか、脳型コンピュータの可能性、自然界から着想を得て人工知能を生み出す「ナチュラル・コンピューティング」の最前線等をまとめている。また、ニューラルネットワークの精度を高めるきっかけとなった「ディープラーニング」を紹介する「技術解説」も附録。
巻頭言 甘利俊一(東京大学名誉教授)
第1章 人工知能研究と脳研究―歴史と展望
第2章 身近なところで使われる機械学習
第3章 Watson の質問応答からコグニティブ・コンピューティングへ
第4章 脳型コンピュータの可能性
第5章 ナチュラル・コンピューティングと人工知能─アメーバ型コンピュータで探る自然の知能
技術解説 ディープラーニングとは何か?
 
 
<技術はGoogle、Facebookの5年先を行く? 世界取りを狙う「大喜利AI」開発者たち>・2018年1月5日
http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2017122804191.html?iref=comtop_fbox_u04

AI:理系経営学はAIに「忖度」をさせるか?

* 人工知能の「最適解」と人間の選択 (NHK出版新書・NHKスペシャル取材班   (著) )
人工知能はブラックボックスだ。人生を左右する判断を委ねていいのか?
AI裁判、AIトレーダー、AI人事、AI政治家、そして、「人類代表」佐藤天彦名人が挑んだ電王戦――。膨大な計算力を背景に導き出される「最適解」に、私たち人間はどう向き合えばいいのか? そして、正しく「操縦」できるのか? 国内外の現場取材を基に、山積みの課題からルールづくりまで、人工知能と社会のかかわりを展望する1冊。『人工知能の核心』に続く、NHKスペシャル「人工知能 天使か悪魔か」シリーズ出版化第2弾!
第一章:「最適解」と神の一手〜電王戦第一局
第二章:研究室からリアルワールドへ〜広がるビジネス利用
第三章:管理される人間たち〜「最適解」といかに向き合うか
第四章:人工知能は世界を救うか〜AI政治家の可能性
第五章:盤上に現れた未来〜電王戦第二局
 
 
<理系経営学はAIに「忖度」をさせるか?人間の意思決定を、数字で科学する。>
私たちは、「経営」には人間性が必要だと無意識に思い込みすぎてはいないだろうか。
「リーダーシップ」「人望」「カリスマ」など、基本的な「人間性スキルセット」が備わった上で、冷静な判断や理性的な決断ができる、というのが、これまでの一般的な「理想の経営者」だ。
しかしその常識も、もうすぐ変わるかもしれない。日立製作所で開発されている「H」は、企業における業務改善施策、経営課題の解決策を考案することができるAIだと言われている。
つまり、これまで無意識に「人間性」が求められていた経営にもデジタルトランスフォーメーションが起きようとしているのだ。
「経営学」は日本では長らく、文系に類されてきた。「経営」という人間の活動を研究対象とする分野だからだ。しかし、AIによる学習と判断が「経営」をサポートする時代に必要になるのは、データドリブンな理系の経営学だろう。
http://www.asahi.com/ad/globalj/tus/?cid=pre_pc05_u
 
 
<技術はGoogle、Facebookの5年先を行く? 世界取りを狙う「大喜利AI」開発者たち>・2018年1月5日
http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2017122804191.html?iref=comtop_fbox_u04

ロボット新時代 日本の逆襲

* ロボット法--AIとヒトの共生にむけて(平野 晋 (著))
ロボットを人間社会に迎え入れるために、今から考えておくべきこと。
 近年における人工知能(AI)技術の急速な発展に伴い、これまでSF作品の中だけの話だった「ロボットとの共生」が、現実味を帯びつつあります。しかし、私たちの社会はその準備ができているでしょうか。自律的に思考・判断し、行動するロボットが、事故を起こしたら? ヒトを傷つけたら? 「感情」を持ったら?――ロボットの登場は、法をはじめとする人間社会のルールを、大きく揺るがします。本書は、ロボットの〈制御不可能性〉と〈不透明性〉を軸に、映画など優れた文芸諸作品の教訓にも触れながら、様々な法的論点を整理・紹介。「ロボット法」を構想していくことの重要性を伝える、わが国第一人者による決定版です。
 
 
<ビジネス特集:ロボット新時代 日本の逆襲>NHK
ものづくりではアジア勢に、ITの世界ではアメリカの巨人たちに押され、かつての勢いを取り戻せないでいる日本の産業界に、今、千載一遇のチャンスが巡ってきているのかもしれません。それは「ロボット」です。AI=人工知能の発達に伴って、ロボットの活躍の場が広がり、新たな市場が生まれようとしています。この新たなロボット市場を足がかりに、日本企業の“逆襲”が始まろうとしています。・・・・ (経済部記者 江崎大輔 野上大輔)12月6日 19時00分
http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_1206.html?utm_int=tokushu-new_contents_list-items_001
 
<腐ったミカン潰さずつかむ 「触覚」持つロボット続々>
 慶応義塾大学の研究グループは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で、独自の力触覚アクチュエーターの技術を利用した双腕型ロボットシステム「General Purpose Arm」を開発した。ロボットアームが検知した触覚と視覚、聴覚、移動情報を、遠隔で操作者に伝える機能を備える。操作者の腕や指の動きをロボットアームで再現するのと同時に、ロボットがつかんだモノや触れたモノの軟らかさや弾… 2017/12/15 6:30日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24380240X01C17A2000000/?n_cid=DSTPCS001
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