2016年02月12日

どらやき・ペヤング・インフル

インフルエンザという単語は毎年この季節耳にすることが非常に多い。

しかしわたしにとってはなんの意味も持たない興味のない単語であった。

自分は約40年間インフルエンザにかかったことはないし家族もだれもかかったことがない。

なんだか遠いところの、なんの意味も持たない単語だった「インフルエンザ」

自分は強い人間だからそんなヤワな病気になんかなるわけない

自分はちょっと変わった個性的な元祖不思議ちゃんだから流行になんか乗らないぜ!!


がらがらがらー
どしゃーん。
わー崩れたーー


よーよーよー

まさかまさかでこのオレが!インフルにかかるなんて!びっくりだぜおい!!!!

ある日突然やってきた全身激痛と頭が割れそうなほどの頭痛

あまりのつらさに泣きながら病院いったら(家の前が病院。不幸中の幸い)

医者から「インフルエンザですね〜」と言われたときぽかーんとしてしまった。

流行りものに乗るオレ。。。やだ、かっこわるい。



なんの意味も持たない単語だった「インフルエンザ」、いまこれをひとことであらわすと

死ぬほどつらい


死んだことないけど。

こんな激しく痛く苦しくつらい経験を毎年毎年多くの人がしてるなんて、ほんとうに驚き

すげえなまじで、ハンパねえよインフルエンザ。

いったいどこでもらってきたのかまったくわからないんだよ。

わたしもう感染が怖いから外出したくないまじで。


全身の関節筋肉が悲鳴をあげるほど痛くて歩くこともできなかった

唯一動かなくてはいけないトイレに行くのが超苦痛だった。。。唸り声だして行ってた。

3日間同じヒートテックを着て寝てたので(着替えすらできねえんだよ)

最後納豆みたいなにおいになってたよ。まだ洗濯してないからほしければあげるよ☆

頭が割れそうに痛くて熱なんてもう何年も出してないのにMAXで38・8度もあった、ふらあ。

おら平熱低くて35.3度だからさ、一般平均より1度くらい低いわけ

つまりわたしの38.8度は40度くらいあるんだよ、40度!あ、めまい。。。ふらあ。




わたしは初めての感染だったのでとくに重症だったらしい。

あと医者からインフルエンザ脳炎の疑いがある、とかいわれて説明を受けたんだけど

インフルエンザのときの全身の痛みっていうのは自分の中の免疫力がインフルエンザ菌と戦ってるから痛いんだって(前途のとおり、わたしは立ち上がれないほど全身痛だった)

で、その自分の免疫力が強く働きすぎてがんばりすぎて自分の脳までもこわしてしまうらしい

このインフルエンザ脳炎は5歳以下の子供しかならないんだけどごくまれに大人もなるってさ。。

自分の免疫力が制御不能で暴れ狂ってテメエの脳まで壊すって!

いかにもわたしがなりそうな病気で笑った。5歳児レベル!


今現在発症4日目でまだ完治してないけどだいぶ良くなってきました

心配してた脳炎にもなってないです(すこしがっかり、チッ)

友人が心配してたくさんの食料品を買ってきてくれたのが本当にありがたかったです。

弱ってるときの親切はしみるぜ。。。

買ってきてリクエストしたのは「ペヤングとどらやき」。

しょうもないもんが食べたくなるんだなーと自分でもあきれ笑い。

4日間どらやきばっか食ってる。

猫型ロボットになっちゃったらどうしよう
















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2016年02月05日

パンクロックは死なない

驚いた?


しれっとブログ更新してみる。

帰ってきたぜおれは。

もうやめたかと思った?え?

いやーたしかにもうあきた、とかめんどくせえって気持ちはあったけどさ

なんといっても更新しない一番の理由はパソコンが壊れたから(&クソ多忙)

今日ついに新しいパソコンが届いた。万歳。

キーボードをタイプするの久しぶり!

いいね、このかんじ。カチャカチャカチャ。

わたしはタブレットよりちゃんとキーボードあるパソコンのほうが好きです。


みなさまはお元気でしたか

これからまたこのくだらないうんこブログをトイレでうんこしてる最中にでも読んでいただけたら
幸いでございます。

まちがってスマホとかトイレに流さないようにしてね。


ブログ初めて何年たったか知んないけどその間ものすごくネットを取り巻く環境って変わったよね

どんどん個人的なこととか簡単に晒せない世の中になってる。

おそろしいほどに。

なんか怖いイヤな世の中だなあと思う。

いま自分のブログ見返すとよくまあこんな個人情報載せてるもんだ、と思うわ。

気にしだすとなんにも書けないよ。

もうまさに、言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、、ポイズンだよ!!

時代がやっと反町隆史に追いついたってかんじだね。。。

ブログを更新しなかった昨年の夏から今日まで実にいろんなことがありました

っていうのは気のせいで別になんもなかったような気もする。


あ、わたし齢40を目前にして昨年秋から一人暮らし始めたんだ、超なりゆきで。

浅草のシェアハウスでベトナム人の女の子4人と暮らしてるよ、超なりゆきで。

なんかそういう運命みたい、もう。






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2015年06月29日

ライブ@代田橋

帰国しました。んでライブ行った楽しかった。右足負傷したみたい悲鳴あげるほど痛い。でも後悔ない。楽しいすぎた。もっとぶっこわれたい嗚呼ああ

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2015年06月21日

またタイ

「もうしばらくは行かない宣言」をして

その舌の根も乾かぬうちにまた来てしまいました。タイランド。 バンコク。

1年ぶり。

通いだして11年目に突入。

何度来たのかは不明。


もうね、なんであんな宣言をしたかね、信じらんないね

こんな楽しいとこはないのにね。

わたしはタイから卒業するなんて絶対にムリだわ、と確信した。

ほんとうにたのしい

たのしすぎる 

たのしいいいいいいいい



 

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2015年06月03日

シュレスタくん成長記

私の友達、ネパールから来た留学生のシュレスタくんが

コンビニでバイトを始めたのでひやかしに見に行った。

働いてる様子をケータイ動画で撮ってフェイスブックに載せよう、と思った

ネパールに住む彼の両親兄弟、親戚一同が

彼が日本で立派に働くその姿を見てよろこぶだろう、その成長ぶりに涙するにちがいない

と思ったから。

彼が立派に日本でがんばる姿を家族にお伝えしなければ、と勝手に「使命」を感じたのだ。

なのにさ、なのにさ、

実際に行ったらなんかわたし動揺しちゃってなんか全然うまく動画撮れなかった。失敗した。

だって8ヶ月前、日本に単身で初めて来た頃はろくに日本語で会話なんてできなくて

だれとも目すらあわせようとしなかった21歳のネパール青年が

日本のコンビニで「いらっしゃいませ、お弁当あたためますか?」なんていって働いてるんだよ

なんかもう感無量で、、、、手が震えた

帰り道に少し泣いた、、、、ってお前が泣いてどうする。

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2015年05月26日

辛いもん大好きすぎる

現在日本の人口は1億3000万人

その中で

みなさま…

自分は日本のトップ狙える!!

ってことってなにかありますか ??


なんでこんなこと書いたかっていうと

わたしは

辛いもの平気で食えるランキング日本国民のトップ20には入れる !!

って豪語してるからです今 。

とりあえず今まで自分より辛いもの平気な日本人はあったことない

いちおう遠慮して1億3000万の20番目っていってる。



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2015年04月12日

フィリピンショーパブ

(※注 日本国内のはなしですよ)



先日仕事の同僚のフィリピン人に連れられて「フィリピンパブ」というものにいってきました

フィリピン男3人とわたし、という構成で

勤務明けの真夜中にフィリピン兄さんの軽自動車ブッ飛ばして行ったんだけど

車内3人はタガログ語でワーワーと会話し、

わたしはそれをBGMのように聞きながら外の夜景を見てたら

ワクワクした高揚感でいっぱいになった。

タイとか外国にいるときみたいなあの感じ。 


フィリピンパブと書いたけれどそこはフィリピーナねえちゃんの店じゃなくて

もっとわかりやすく説明すると

男の子たちだけで運営する「フィリピンホストクラブ」ってかんじのところで

わたしは「ホストクラブ」なんてものにはまったく興味はない

ほら、よくホストクラブはまっちゃう女の人いるけど

わたしはむしろ嫌悪感しかなくて、

たとえ「全額おごる」って誘われても絶対に行きたくない場所です。 


たまたま同僚のひとりがそこのナイトクラブとかけもちして働いてて

遊びにおいでよ、と誘われたのがことの成り行きでなのです。

日本のホストはイヤだけどフィリピンのホスト&ショーパブなんておもしろそう!

と思ったから行ってみたのですよ。 

一緒にいくのも気の知れたフィリピンの男友達だしね、

そんながっつりしたとこじゃないみたいだし

ホストクラブへの激しい嫌悪感を捨て、ユルーい気持ちで行って来ました。


結果、、、

いやー、、、おもしろかった。 

なんだろう、日本にいながらにしてあの異国感。

ショータイムは店の男の子たちが歌ったりダンス踊ったりしてさあ(実に上手である)

めちゃくちゃ楽しかったよ、、、、



客は日本人のおばちゃんもチラホラいたけど

ほとんどはフィリピン人の女の子。

同じビル内や近隣にあるフィリピンパブのおねーちゃんたちが仕事終わってから

こんどは自分たちが接待される番!ってかんじで来てて

それはまさに日本のお水世界と一緒ですね。

でもすこし日本のと違うのはパブのねーちゃん自分たちの店の客(日本人のおっさん)といっしょに来てんの。

たぶん「社長サン、ワタシのお店もう閉店時間だからこのあとまた一緒に飲みに行きまショ」 

とかなんとかいって一緒に腕組んでランランと来てんだけど

日本人のおっさんは完全にただの「さいふ」の役でしかなくて

うーん、フィリピーナうまいことやるなあ、、、、って感心したよ。  

場の雰囲気にのまれちゃって「だるま」みたいに座ってるだけのオヤジより

言葉がいっぱい通じる同郷の若くてかっこいい男、

ダンスもおしゃべりも上手なお店の男の子たちのほうが

どう考えても魅力的で惹かれるけど

でもさいふは必要、ってことですよね。たくましいよなあ。 

それにしても

なんで日本人のおっさんてフィリピーナ大好きなのかなあ、、、って

わたし轟音でクラブミュージック流れる店内でビール飲みながらしみじみ考えた。

おっさんとピーナをジっーと観察させてもらったよ。おもしろかった。

「おっさんホイホイ」みたいに次から次へと女の子に連れられて

日本人のおっさん(さいふ)がたくさん店に来たよ。


一方、お店の男の子たちはテキパキと働いて

ショータイムには歌って踊って

そして各々お客のテーブルに付いてお酒飲んで楽しそうに談笑するんだけど

なんかねえわたし男の友達と一緒に行ったからテーブルに店の男の子付いてくれなくて

それがなんかちょっと残念だったわ

もっといっぱい話したかったな、、、、

、、、、ってさんざホストクラブに悪態ついてたのにまさにハマってるし!!!

まんまと!!! 笑! 

あーまた行きたいわああ。



ていってもね、日本のホストクラブには行きたくもないという気持ちは微塵も変わらない 

フィリピンだからいいんだよ。

なんかさ、気がラクじゃん

だっていっぱい話してみたいじゃん。

遠い海の向こうから日本にやってきて

雑居ビルの中の薄暗い小さな店でライトを浴びて踊ってるフィリピン人の話。



わたくし最近は日本にいても日本人より外国人と遊ぶことのほうが多くて

そうするとなんか

「外人好きのバカ日本人」とか「外国人しか恋愛対象にしかならないかわいそうな女」

みたく思われたりすることもあるけど(めんどうだからその場では否定もしない)

ちがうんだよなー

「ただの外人好き」ではない。偏った恋愛感もない。

「人間」は興味深いおもしろい人なら国籍かんけいなく好きっす。



ほんとうになんか外国人と一緒にいると気がラクで楽しいんだよね

なんも考えなくていい、遠慮もいらない

よけいな気使いもいらねえ、ってかんじで。

日本人同士ではいろいろ気を使ったりして少しめんどくさいこともあるんでね。



はい!

ここで大きく開眼。そして驚き。

答えはじぶんが知っていた、、、!!というかんじです

それはなにかというと

「なぜ日本人のおっさんはフィリピーナが好きなのか」というさきほどの疑問です

わたしとあのおっさんたちは同じだったのですね。





朝の7時ころまで飲んで、店の外に出るともう太陽の陽がまぶしくて

フラフラした。

楽しかったなあ。


そんなかんじで、毎日いろいろあってたのしい。



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2015年03月10日

ケムリケムルおらんだ

ポルトガルに行くのにオランダ経由で乗り継ぎ時間が6時間以上もあって

どうすんだこれ、、、、と思ってたら

出発の直前に

「オランダは乗り継ぎでも空港の外にでて観光ができる」ということを知った

めっちゃテンションあがった。

1カ国得したぜ。いえーい。


そんなわけでなんも知らない状態でオランダアムステルダムの空港に降り立って

なんだかよくわからんまま表へ出た。


なんでそこまでなんも知らんのかっていうと多忙につき、

情報収集する時間がまったくなかったからです


ところで今回の旅からついに飛行機の搭乗券の紙がなくなった。

携帯にボーディングパスをダウンロードしてそのバーコードをかざして出発ゲートに入り

出国審査のハンコ押す職員にもパスポートと共にスマホをわたす。

搭乗の際も読み取り機にスマホをかざすだけ、というスタイルだった

なんかあっというまにものすごく進んだなあ、と思った

ただこれ難点は携帯の充電を絶対に切らさないようにしないといけないんすよ。。。


まあそんなわけでアムステルダムの空港で入国審査の職員にスマホを見せて

さくっと表に出て、最初の感想は


うわあああ、外国人がいっぱいいるうううううう

だった。

てめえが外国人なんだけどね。


なんかみんなやたらデカイ。

ものすごくデカイ。てか長い。そして細い。

オランダ人てものすごく細長い生き物だなあ、と思った 

女のひとも170超えるてるでかい人がたくさんいて

自分も決して小さいわけではないけど(むしろ日本ではデカイほう)

とにかくまわりの人のデカさ、細長さに驚いた

「ヨーロッパ、、、すげええ、、、、」

なんかうれしさとか興奮とか混じって心がブルブル震えた。 

そして、とても遠いと思ってたのに

なんかものすごくあっけなくヨーロッパに来たな、と思った。

これは物理的ではなく、いい意味で。 


「オランダ情報」としてインターネットでしらべたのは

「空港の地下にある駅から電車に乗るとアムステルダム中央駅に行ける」

というこの1行のみで、そしてそのとおりに実践してみた。

切符を買うのも電車に乗るのも

オランダ語がまったく読めないので困難で(英語の変換もちゃんとあったけどね)

だけどもうそういうこともうれしくて楽しくて仕方ない

まさか来ると思ってなかったアムステルダムの小雪降る街中を

電車で移動してる最中ぼんやり景色をながめながら心の中で

「オランダのみなさんこんにちわ、はじめましてー」とあいさつしたり、

そういうのがほんとうに楽しかった

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アムステルダム駅に着いた。さむい。どんよりと暗く重たい雲。


さっそくパン屋で超うまそうなパンを買って、

ひとくち食べた瞬間目から星とびでた

なんじゃこりゃあああ、めっっっちゃうまい!!

ヨーロッパはパンやチーズやらがうまいとはいろんな人から聞いていたが

うーん、なんだろう、もう

次元がちがうと思った。

ほんとうにやばい。

帰国便もオランダ経由だったので、合計するとけっこう長い時間滞在できたので

サンドイッチばかりとにかく食べまくった。

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臭っさいブリー(チーズ)とくるみの相性最高。

たまらん、はあはあ。

雑穀入りのハードなパンがこれまたうまいいいい

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モッツァレラとトマト、ジェノベーゼのサンド。

ジェノベーゼの味が濃厚で、

なんていうかワイルドで草原ちっくなエグい味にオリーブオイルぶっこみました、的な。

もう、、、、うますぎる、、、、最高、、、、、



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サーモンとクリームチーズのサンド

ルッコラの味が濃くて薬味の役割を果たしていてうまい

ルッコラは日本のより味が濃くて超うまい。

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ブルーチーズにナッツとドライフルーツとハチミツねじこみましたサンド。

これまたルッコラがいいアクセント。

パンうまい

チーズうますぎいいいいいい


他にももっと食べたんですけど写真はこれだけです。

帰りの飛行機のなかでもずっとパン食ってた。




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コンビニ的ミニマートのサンドイッチコーナー。

コンビニでこのレベル。

すげえ、、、、すげえよ。

ずっとここにいたい、、、。


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その横にはフレッシュジュースマシーン

自分で好きなフルーツ選んでマシーンにセットしてスイッチオンで

ウイーーンって搾り出してくれて

これがまた見てて飽きない。


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だけどやっぱりおれはこれだぜー。

ごくごくごく。



そんなかんじで

ここはすばらしい街だーとかなんとかコーフンしつつ

幸先よくアムステルダムの町をランランと歩き始めたら

なんかワイルドな煙のにおいがぷ〜んとしてきて

くんくんくん。。。。。。ややっ!?

っと思ったら

マリファナ吸ってラリってる男がショーウィンドウに写る自分の姿に罵声(たぶん)を浴びせて

自分とケンカしてた。


ぬーん、、、、、

いっちゃってるー


もうね、こんなしょっぱなからオランダにノックアウトさせられるとは思ってなかった。

キてる。キてんなあ。。。

とにかく想像以上だった。


すげえよ!わははははは!

なんか街中でふつーーーにみんなスパスパ吸ってて辺りがマリファナで煙っちゃってて、笑った。

中国人の旅行者(たぶん台湾人)のまじめそうな男の子3人組が

完全にキメキメで目をとろーんとさせながら歩いてんのとか、もう、笑ったなあ。

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ちょっとわかりづらいんですけど

吸引具の店。こんな店が街中にふつーーにたくさんある。

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マリファナ博物館の宣伝車

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空港でこんなみやげが売ってるくらいですからね、空港ですよ。

完全に観光産業の扱いですね。

あーすげえすげえ。

でも外国人が日本に来るとみんな

日本のポルノの氾濫ぶりにショックを受けるっていうあれと一緒ですね。

コンビニで普通にボルノ雑誌が隠しもせず売ってて子供でも見れちゃうってのが

外国人にとって、ほんとうに衝撃的らしいよ。






そしてテクテク歩いていて思ったのは

「なんか、、、、、自転車やたら多くない??」

自転車が多い。こいでる人たくさん、道に駐輪してあるのもたくさん。

観光客向けのレンタサイクル屋もたくさん。

なんか自転車がやたら多いのが印象的だった。
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電車にも自転車といっしょに乗れる車両があったよ。

そんなわけだから駅のホーム上を自転車がスイーっと走ってるのには衝撃をうけた。 

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そんな自転車国オランダの自転車には前カゴがついてなくて

なんでだろう? 

ついてないほうがおしゃれっぽいから?

ついてるほうが断然便利なのになあ、などと考えた。 



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雪の混じった雨が降り出したけど

だーーれも傘をささないのもおもしろいなあと思った

けっこう雨足つよくなってきてもだれも傘さしてない。

雨が降ったら傘をさす、ってあたりまえのことと思って生きてきたのにねえ。

むしろ少しくらいの雨で傘さしたら変な人だよ。

傘はささずに、みんな上着のフードをかぶっていて

わたしの服にはフードがなくて頭ぬれて寒かった。

ヨーロッパで雨が降りそうな日はフードがついた服必須です.

日本ならすぐコンビニかけこんでビニ傘買えるけどね。そんなもんない。

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前方に傘さしてる人いたから撮ってみた、、。



天気予報の人が「明日は雨が降り出すから傘をもって出かけてください」

などとわざわざご丁寧に言ってくれて、かばんに折り畳み傘を持って歩く国

雨が降りだしたらテキトーな軒先で雨宿りつつ

知らない者同士でおしゃべりしながら雨がやむまで待つ国

傘はささないで身体はぬれても平気でも頭にビニール袋をかぶる

謎の「頭だけはぬれたくない」人がたくさんいる国

そもそも雨がふらない国

、、、なんか世界っていろいろあるなあ、と思った。



白昼堂々マリファナでくるくるぱーになってる人がたくさんいるここオランダは

うさぎのミッフィーさんの誕生した国でもあります

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わたしはこの愛らしいキャラクターが昔から大好きなので

いつかオランダに行きたいなあ、と思っていたので今回夢叶い、うれしかったっす。

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こういう類のものは今後一切買わない、と心に決め大量処分してから1ヶ月もたたずに

また買ってしまいました。

でもでもだってこのオランダミッフィーさん、、、

民族衣装着て手にはチューリップまで持ってんだよ。

こんなにかわいいもん素通りできるわけないよ。そんなのわたしの人生じゃない



とりあえずオランダは近いうち必ず再訪します。






















 

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2015年02月26日

出発の前に

ポルトガルに出発する前、たくさんのおみやげを買った。

ポルトガルではネパール人たちが共同で暮らすアパート (シェアハウスってやつ)に

泊めてもらうことになっていたのでTajさんをはじめとするそこの住人たちと

彼らがお世話になってる現地のポルトガル人のみなさまへ

とにかくおいしいくてわたしのおすすめ、

かつ日本っぽい、外国にはこんなものないだろうっていうお菓子を大量大量大量に購入した。 


そしてインドと並ぶカレーの本場ネパールの人たちに

日本のカレーライスを作って食べさせて、その反応が見てみたい

という好奇心実験をするためにカレールーやカレーうどんを作るためのセット一式

さらには日本の米まで用意した。

そして一番お世話になるTajさんにはユニクロのヒートテック全身セットや手袋などの防寒具

外国人向けの日本語勉強本などを用意した


この時点で「はたしてコレかばんに全部入るかしら、、、、」と不安だったのだが


出発の3日前、現在日本に留学中のTajさんの妹のBandyさんの家に遊びに行った。

相変わらずたくさんの手作りネパール料理でやさしくもてなしてくれて

本当にこの兄妹のやさしさときたらどうなってんだい、と思った。

ほんとうにやさしくてすばらしい人たちなのです。


で、帰り際に

「兄によろしくお伝えください。おそれいりますが兄にこれを渡してください」と

兄を想うやさしい妹からおみやげをあずかった。

その内容が。。。。

大量の菓子

ユニクロの服。

苦笑

同じ発想



そして。。。。

毛布!



笑!

毛布!!!ブランケット!!!

日本の冬はとても寒くて、暖かいネパール出身の妹さんは

すっかり「寒さ」という毎日の恐怖におびえるようになってしまい

兄もまた遠く離れた外国でひとり暮らす身なので彼も寒さにやられているだろうと心配し

妹が勉学のかたわら睡眠時間を削ってバイトをし、兄のために毛布を買ったのです

ううっっ

泣けるじゃないか、、、、

なんていい話なんだ、、、、

、、、、、、

、、、、、、、、、、、

で、これをわたしにポルトガルまで持っていけと?

えーっと。。いまこれ持って電車で自宅に帰るだけで難儀なんですけど。。。。


わたしはその日の晩、アマゾンで

「航空機預け入れ可能な最大サイズ」のスーツケースと布団圧縮袋をお急ぎ配達で購入した

出発まであと2日。。。

思わぬことで「バックパッカー」を卒業してスーツケースデビューする日がきたよ!

ははははは! 


荷物の全量を並べて写真撮りたかったけどとにかく多忙で余裕がなくてできなかった。

とにかくものすごい量。

預け入れ荷物23キロ、機内持ち込み手荷物11キロ、計34キロ。

自宅の体重計で測り、KLMオランダ航空の規定MAXまで詰め込んだ。

「スーツケースは上に乗ってフタをするもの。スーツケースは乗り物だ」

という名言がこのとき生まれた。

新品なのに早々にファスナーが壊れるんじゃないかと心配になるほどむりやり詰め込んだ。 

妹のBandyさんには悪いけど彼女が買った菓子「雪の宿」は置いていくことにした

あんなフワッフワなせんべい、着いたころには粉々になるわい。ムリ!!!


あとネパール人は豆菓子が好きなのよ。

Tajさんも豆菓子が好きなので妹のBandyさんは兄のために日本の豆菓子を

「これいいじゃん!?豆だし。お兄ちゃんきっとよろこぶよ!」と思って購入したんだろうけど

それも持っていかず日本に置いていきました。

Bandyさんごめんなさいあなたのお兄さんを思うきもちを届けなくて本当にごめんなさい

でも

あの豆は、、、、

日本では鬼に向かってまく豆なのでおいしくないんです。


というわけで

2月ももうおわりなのに我が家には節分の豆がまだあります。どうしよう。









(ぴーえす)

そんな大変な思いをしたのに

寒さはつらい。いや、恐怖にも値する死活問題。

そんな冷え性なわたしとBandyの思いやりの心があふれるおみやげなのに

Tajさんは、、、ポルトガルは、、、

前回のブログにかいたとおりです。とほほのほ。









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Bandyさんがつくってくれたダルバート(ネパール定食)


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丸いのはセルロティという米粉のドーナツ
外はカリッカリ中はもっちもちで、ほんのりやさしい甘さですんげーーーうまい。超うまい
めっちゃ日本人好みの味

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モモ。ネパールのぎょうざ。うまい。
大量に作ってくれました30個くらい食った。食いすぎ。

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別の日のダルバート。じゃがいものタルカリとマンゴーアチャール添え
飯がいくらでも食える。

 






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2015年02月18日

スコーーンと晴れ

ポルトガルはヨーロッパの国の中でも一番晴天率高く日照時間が長いそうです。

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たしかに

毎日スコーーンと晴れわたっていました

それはもう見事なまでに。

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最近は日本の冬の弱々しい太陽しか見てなかったので

ポルトガルの激しい日差しに驚きました

まぶしくて目がいたい。。。


寒さに怯えて対策万全できたのに

むしろ....暑い.....

と思えるほどだった

初めて沖縄いったときのこと思い出した。

なんかもうね、太陽のパワーがちがうんだよね。

地図で見たらアフリカ大陸のすぐ上ですからね、ポルトガル。

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きっと寒さで震えているだろう、と

わたしはTajさんにユニクロのヒートテックをおみやげにもっていったんだけど

あのネパール男、日中は

「暑い」

っていってTシャツ1枚になっちゃうくらいでね、

もうまったくムダなみやげでしたね。

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2015年02月09日

気づいた小さなこと

ポルトガルは横断歩道で車が止まってくれます。

死ぬ覚悟で肝を冷やしながら道路横断しなきゃならん東南アジアばっか行ってたので

こんな国が日本以外にもあったのかー、とうれしい。

ていうか日本より断然止まってくれる

信号のない横断歩道であたりまえにとまってくれる。 

後続車が来てないからさっさと通り過ぎてくれてOKなのに

絶対に止まってくれるから逆になんか悪いなあ、と思ったりする。 



 

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2015年02月07日

ポルトガルの空気を臭くする日本人(それはわたし)

いまここで、忘れないうちに

ポルトガルの空気の中で書いておかねばならぬことがある。

それは

わしはここ5日間くらいおならが出まくっている 

ということじゃ。

なぜじゃ。


オランダ滞在を経てポルトガル到着。日本を離れて4日間、NOうんち。

多量に食べまくってるのにNOうんち、すなわち便秘という事態に見舞われた後

リスボンのデパートのトイレで流れないほどのBIGうんちをかまして

それからずーっとおならが止まらない(その後、便のほうは快調)

なぜだろうなぜかしら。

こまったこまった。とにかくおならおならおなら。

ぶうぶうぶう。


自分なりに考えたのは食事で芋と豆を多量摂取してるからかな?と

イモとまめっておなら出るよね?しらんけどたぶん。

わしイモも豆も好きじゃないだから日本では食べないんだけど

いまは毎日食ってるよ

とにかくやたらイモと豆に追われる日々だよ。

ポルトガル料理もネパール料理も芋芋芋豆豆豆。

だから?こんなに屁が出るんじゃないですかね?

もうやだよう

STOP屁!!


ポルトガルにきて,、食事の半分以上はネパール料理食ってます

夕食はほぼネパール。

ネパール人がたくさん住む家に居候させてもらってるからです。

最初は「ポルトガルに来てまでなんだかなあ。。。」と思ったけど

実に本格的でバラエティ豊かでおいしいネパール家庭料理がタダで食べられるので

今は大変満足である。食事がたのしみです。

ネパール料理にポルトガルワイン合わせて楽しんだりしてね、

もう確実に太ったのがわかる。


 

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