宇佐市観光協会スタッフブログ

感動感謝宇佐観光

皆さん、こんにちは。
このごろはすっかり秋めいて参りましたね。

宇佐市観光協会では、秋の行事が続いておりまして、
皆様に宇佐での楽しいお時間を過ごしていただきたいと思って
活動しているところであります。

さてさて・・・、
11月2日(日)に開催された「おもと古道御許参り」には、多くの
方々にご参加いただきありがとうございました。
皆様が何事もなく無事に今回の企画が終了できたことを
何よりも嬉しく思います。


今回は、お客様の体力に合わせて2通りの登山道をご用意し、
①おもと古道ルート(宇佐神宮~大元神社まで片道6.5km、所要時間3時間)、
②正覚寺ルート(西馬城~大元神社まで片道2km、所要時間40分)に分かれて
最年少は5歳、最年長は75歳の皆様に登山を楽しんでいただきました。

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天気は心配しましたね~。
前日まで雨の予報だったので、雨対策を考えての催行になりました。
しかし、心配した天気も登山にちょうどいい天気となり、
時折おひさまも顔を覗かせてくれました。

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今回は、2つのルートを合わせておよそ50名の登山でしたが、
御許山に鎮座される大元神社では、宇佐神宮周辺地域の皆様による
「おいしいお米頂上決戦 in 御許山2014」が開催されており、
御許山の周辺で作られた新米のコンテストが行われていました。
登山に参加された皆様には、このコンテストで上位入賞された新米で
作られたおむすびとだんご汁が振舞われました。

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宇佐神宮と御許山の歴史と文化を肌で感じることのできるイベントを
これからもご提案させていただきたいと思います。

ありがとうございました。
(掲載した写真は、おもと古道のルートです。)




 

朝晩がすっかり秋らしくなりました。
食欲の秋、読書の秋と色んな事を楽しめる季節ですが、何より観光の秋ですね。
私にとっては睡眠の秋です。。。

今年は体育の日を含めた連休に台風19号の進路と予想が重なってしまい、 
各地で多くのイベントなどが延期、または中止となったのではないでしょうか?

宇佐神宮仲秋祭は元々「放生会」と呼ばれていた祭りで、秋の風物詩ともいうべく
気持ちの良い秋風に吹かれながらの開催を毎年行ってきました。
今年は、台風の影響で仲秋祭最終日の13日に予定されていた内容が一部中止となりましたので
この場でご案内させていただきます。


さて、今年の仲秋祭も、台風の直前での開催ではありましたが、八幡様が宇佐神宮から和間神社に無事に辿り付きました。

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仲秋祭中日も滞りなく放生式を終え、これからいよいよ宇佐に秋の到来を感じるところです。

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隼人の霊を慰めるために、神仏習合の思想で始められた宇佐神宮仲秋祭の歴史は1300年。
1300年続く祭りを目の当たりにできる喜びは、八幡様と一緒に和間神社まで歩けば
どれだけたくさんの地域、人によって支えられて来たかを知る感動に変わります。

宇佐の秋は、各地域で祭りが執り行われます。
観光に訪れた方々には、ふと立ち寄った所で祭りのお囃子が耳に入るサプライズも
あることでしょう。
これから少しずつ木々が色づく宇佐。
皆様のお越しを心よりお待ちしています。
 

新緑の時期
緑の青を求めて皆さんもお出かけになる季節になりました。

宇佐市は海もあり山もあり、様々な観光を皆様にご提供できるように
努力しているところですが、 この時期のオススメは何といっても新緑に
癒される観光

HP:緑色の桜①   DSC_1116

宇佐は緑も豊富で、鎮守の杜に包まれた宇佐神宮をはじめ、多くの新緑スポットが
ありますが、今回ご紹介するのは宇佐市院内です。

宇佐市院内は、神仏習合の宮、宇佐神宮の歴史や文化にも大きく関わったと伝えられる地域で、
近年では、アーチ型の石橋が75基あることから、石橋の数日本一としても注目されています。

IMG_0205   分寺橋   院内町鳥居橋


深い谷間に民家が建てられ地区を形成する院内は、斜面に家や田畑を作り、
人間がこの地区で生活する上で必要となる知恵を時代とともに養った結果、
斜面に 民家や田畑が存在する独特の風景を見る地域でもあります。

そのため、「石垣を組む」→「石の匠が登場」といった具合に、多くの石工を輩出してきた
地域でもあり、深い谷間に架けられる石橋のアーチは正に芸術そのものです。

明治、大正に造られた多くの石橋ですが、現代のような車社会になった今でも
その重量に耐えうる強度を持ち、美観的な要素に加え強さを合わせ持った石橋が、
あちらこちらに院内の風景に溶け込んでいます。

そのような景色を見ながら院内の山間を抜けていくと現れる西椎屋地区の宇佐のマチュピチュ
マチュピチュ 002    神々しいですね

国道387号線の整備を行っていた際に、ペルーの世界遺産マチュピチュの風景に
よく似ている場所が発見されたことから、地元でも「宇佐のマチュピチュ」などと呼ばれるようになりました。
周辺地区に羽馬礼(はばれ)と呼ばれる地区があり、こちらも宇佐のマチュピチュに劣らぬ絶景です。

宇佐のマチュピチュには景色をゆっくり楽しんでいただけるように展望所も用意しています。
近くには樹齢1300年と言われる市指定天然記念物の大銀杏の木も誇らしく立ち、
皆様のお越しをお待ちしています。

日頃のお仕事の疲れを皆様の目に入る新緑を通して・・・。
また、院内の空気、水、郷土料理のどじょうを召し上がっていただき、
心も体も癒やされることだと思います。

見るものも、食べるものも揃った宇佐の観光。
道中、お気をつけてお越し下さい。 

皆さん、ご無沙汰しています(^∀^)
先週末の雨以降、朝と夜は随分過ごしやすくなった宇佐ですが、
この頃というのは夏バテが一気に出てきやすくなるものです

皆さん、おかわりありませんかヾ(=^▽^=)ノ

宇佐市では先日、第45回安心院盆地祭りも雨の日だったにも関わらず、
開催する時間帯だけ雨があがって、無事に終えることができました
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そして、皆さんと共に、とても楽しい時間を過ごすことができました
夏の祭りが多くの方のご協力のもと、 終了したことに感謝申し上げます。

暦が9月へと変わろうとしていますが、子ども達は楽しい夏休みが
いよいよ大詰めといった感じでしょうか
 
9月は皆様お待ちかねの「安心院葡萄酒まつり」が7日と8日の2日間にかけて
行われます
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今年は例年にない暑さだったこともあり、ぶどうの糖度も抜群に高いそうで、
現在、ぶどう狩りのお問い合わせをたくさん頂戴しています
毎年おいしい葡萄酒の出来は、今年もきっといいはず
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今から楽しみです

空に浮かぶ雲も、夏から秋の雲に変わりつつあり、
いよいよ観光シーズン到来!といった感じです

宇佐市観光協会では、自然と祈りと食の三拍子揃った宇佐の地で
秋を満喫していただけるプランを多数ご用意して、皆様方を
お迎えしたいと思っています


秋も宇佐観光から目が離せませんよ

皆様のお越しを楽しみにお待ちしています
 

皆さん、こんにちは(*゚∀゚)っ
お盆休みも終わって、仕事もそろそろ始まる頃だと
おっしゃっている方もきっと多いのではないでしょうか

お盆休みはゆっくり過ごせましたか?

お盆といえば盆踊り
毎年8月15日に開催される「院内花火大会」では、懐かしいクラシックカーが
ズラリと並んだ会場内に帰省された方々をお迎えして、
ふる里の祭りが院内町平成の森公園で今年も盛大に行われました

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当日の日中は燃えるような暑さだった院内地区も、
久しぶりの夕立ちが恵みの雨に変わり、夕方には涼しい風を運んで
くれました

院内、安心院の通称「両院地区」は、盆踊りが非常に盛んで、
古い風習のままの盆踊りが行われる地域も数多く残されており、 
院内では花火が打ち上げられる前に、地元の方も帰省された方も
大きな輪になって、ふる里の踊りを楽しんでいるようでした

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餅まきでは是永市長をはじめ、市議会議員、警察関係の方々が
これでもかというくらいに用意された餅とお菓子を来場者にまき、
会場のボルテージが最高潮に達した時、院内の谷間に響き渡る
轟音と共に、大きな大輪の輪が夜空に放たれました

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お盆を過ぎたと言っても、まだまだ暑い今年の夏。
皆さん、残暑厳しい中ですが、熱中症にはくれぐれも気を付けて
秋をお迎えしたいと思います。

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今週末は安心院の盆地祭り、9月初めには葡萄酒まつりが開催される
宇佐市では、少しずつ元気に秋へ向かって進んでいま~す

皆さんのご来場、お待ちしています





 

皆さん、お元気ですか~(*^・ェ・)ノ
暑い日が続いていますが、モリモリ食べて栄養をつけて
この暑い夏を乗り切っていきましょう

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ついこの前こそ「新年あけまして・・・」というご挨拶をしたような
気がしますが、あっという間に夏を迎えてもう8月。
子ども達も夏休みを満喫していることでしょう
そして、夏休みの宿題は順調ですか~

7月から8月にかけて行われた「長洲みなと祭り」、「四日市七夕夏まつり」、
「宇佐神宮夏越祭り」、「駅館川ほおずき市」のいずれも、
小雨こそあったものの、どれも大きなスケジュールの変更もなく
無事に大成功のもとで終了することができました

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暑い中にも関わらず、会場に来ていただいた多くの皆様、
まことにありがとうございました。

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また、主催を務められた関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

8月も宇佐では夏の行事が目白押しです
特に院内、安心院方面がこれからということで
出番を待っています。

こちらも多くのスタッフの方々が毎日懸命に準備をしている
ところです

暑い中での作業や観覧が続きます。
熱中症対策は万全に(⌒-⌒)

皆様のお越しを心よりお待ちしております


ところで、宇佐市観光協会では宇佐の様々な祭りやイベントを
動画としてホームページ上にアップさせていただいておりますが、
取材において皆様方には何かとご迷惑をおかけしております。

canon (61)  ほおずき市(ビデオカメラ) (22)  DSC_0102

また、動画を編集しての配信のため、取材から配信までに
時間がかかったり、アップした素材を一旦回収し、更に
皆様方が見やすいように加工する努力もしているところですが、
まだまだ未熟な点も多く、更に経験を重ねて元気な宇佐をアピール
していきたいと考えておりますので、どうか長い目で見守っていただければ幸いです。
皆様方のご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


終戦となって68年・・・。
暑い暑い夏がまだ続きます
せっかくだから、残りの夏をいっぱい汗かいて
「宇佐の夏」を満喫しましょう







 

今年の夏は暑い

どこに出掛けてもそういった声が多く聞かれます。
皆さん、体調管理はくれぐれもお気をつけ下さい。

宇佐では7月20日から『宇佐市三大祭り』のウィークに
突入し、暑い夏をまっしぐらに駆け抜けています

8月2日(金)から始まった、宇佐神宮の夏越祭り。

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宇佐神宮で古くから伝わるこの夏越祭りは、元々は
『御祓会(おはらいえ)』と呼ばれていた祭りで、その起源は
放生会と同じ頃(奈良~平安時代)まで遡ると言われています。

神仏習合の宮「宇佐神宮」最大の神事である夏越祭りは、
神様が夏季に涼を求めて頓宮へとお下りされるもので、
境内を流れる寄藻川の祓いを行う神事でもあると伝えられています。

境内を勇壮に練り歩く三基の神輿の姿はそのままに、
祭典奉仕団の皆様によって、本殿から頓宮まで神輿が巡幸される
様子は、正に八幡社の総本宮を目で見る機会です。

この祭りの長い歴史の中では、中断することもあったようですが、
1年の中間点を迎えた祓いを行うといった、江戸時代に復興した祭りを
今に伝える伝統行事となっています。

元々、宇佐神宮が九州で膨大な勢力を保持していたことから、
神宮領、天領、中津領などの地域から神輿を担ぐ者が集められたことから、
それぞれの勢力争いにも似たものが神輿巡幸にも反映されることが
しばしばあったようで、この事から宇佐神宮の神輿が「喧嘩神輿」と
言われるようになりました。

8月2日は祭典奉仕団の結団式から始まり、子ども神輿や時代行列に
守られながら三基の神輿が上宮からお下りされ賑わいました。

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8月3日には多くの神輿が参加しての神輿パレードと花火大会、
8月4日には八幡神が本殿へとお帰りになられるお上りの神輿巡幸です。

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宇佐神宮最大の神事、皆様はもう体感されましたか

見逃した方は「ツーリズムTV」でチェック
まだまだ夏越祭りが続いてくれればいいのに・・・

 

毎日うだるような暑さが続いていますが
皆様方、お元気ですか?

この暑さはいつまで続くのでしょうか・・・。

そんな声があちらこちらで聞こえてきそうですが、
体調管理にはくれぐれもご注意下さいませ。

皆様、暑中お見舞い申し上げます。

この時期は毎週宇佐で行われる夏祭りを楽しみに
この夏を乗り切っていきましょう


さてさて・・・
先週末は宇佐市四日市において
「七夕夏祭り」が開催されました
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この祭り、今年で63回目を迎えるということで
非常に長い歴史を持った祭りであり、地域に
定着している感もあります。

土曜日を1日目、日曜日を2日目として
2日間に渡って行われる宇佐市の七夕まつりですが、
毎年、華やかな七夕飾りで私達の目を楽しませてくれます

普段は生活道路である四日市の中心部を走る道路を
歩行者天国とし開催されており、この道を歩く人の波に
乗って、道路脇に出された様々な露店を楽しむのが
醍醐味といえるでしょうか。
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また、会場のほぼ中央部にある門前広場をメイン会場として
ここに設置されたステージ上では、会場の雰囲気を盛り上げる
イベントが多数用意されていました。

七夕の名にちなんで、東西に分かれたメイン会場に向かう
道路入口から、カワイイと言う大歓声の中、今年の彦星と織姫が
入場してきました
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2日間の祭りのフィナーレを飾ってくれたのは、大分市からお越しの
フラダンスのメンバーの方々と、山本譲二さんにそっくりという事で
その活動をしている山本譲一さんが福岡からはるばる駆け付けて
くれました。
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フラダンスはやっぱり華やかな盛り上がりを見せ、山本譲一さんは
フラダンスとは違う雰囲気で会場を沸かせてくれていました。

暑い暑い夏の祭りが毎週行われている宇佐市では、
今週末には宇佐神宮の夏越祭が行われます
七夕夏祭りの実行委員のみなさま、関係者の皆様方、
準備から片付けまで大変お疲れ様でした。




 

皆さん、夏まっさかり
お出かけしてますか~.。゚+.(・∀・)゚+.゚

子ども達も夏休みに突入し、宇佐もいよいよ夏祭りのシーズンです
今回はその皮切りとして開催された7月20日、21日の
「長洲みなと祭り」のご報告です

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宇佐市の最北端である長洲地区で開催されるみなと祭りは、
古い歴史を持ち、漁師の安全と大漁を祈願する粟島神社の
夏祭りに併催される形で大賑わいとなります。

この祭りの最大の特徴は、海から打ち上げられる花火と
長洲の方々の、これ以上ないというようなおもてなし。
ブルーツーリズムも開催されている地域です。

過去には天候が悪く花火が開催できなかった年もあったそうですが、
今年(7月20日夜)は文句なしの天候に波の無い状態(⌒-⌒)
絶好のコンディションでの開催となりました。

夕方からどこからともなく集まって来た人々が会場を埋め尽くすと、
日が暮れる頃にはたくさんの方々が思い思いの場所に腰を下ろし
花火が上がる合図を待っていました(*´∇`*)
道路わきには露店が並び、お店同士で飛び交う声と辺り一面を
包む香りが、祭りに訪れた人々の気持ちを高めてくれます。

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夏祭りの雰囲気ってどうしてもお酒が飲みたくなります
おいしそうな匂いも手伝って、取材をしようとする私を様々な誘惑が私を襲ってきます

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今回、漁協やブルーツーリズムの関係者の方々の計らいで
船に乗って花火を見させていただくことになりました
これが何と贅沢なこと・・・

今まで、あんな近くで花火を見たことがありません。

日も西の空にとっぷりと暮れて、防波堤に陣取った観客の
ボルテージも最高潮に達した午後8時。
いよいよ花火に点火されました。

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花火が上がる度に大きな歓声が沸き起こり、星空の下に次々と
開く花火に、多くの人が感動したのではないでしょうか

打ち上げ花火と水中花火が交互に点火され、会場は益々ヒートアップ
私は目の前で『ド~ン!』という爆音と共に開く水中花火の音と迫力に、
すごく興奮して船から落ちそうになりました

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楽しい時間というのはあっという間に過ぎるもので、
夏の夜空を彩る花火大会は、午後9時過ぎに終了となりました。
今回、色々とご協力いただきました漁協組合長さま、住吉丸船長はじめ、
関係者の皆様、本当にありがとうございました

いい写真を撮ろうと懸命に頑張りましたが、あまりの迫力にいつの間にやら
ファインダーを覗くのを忘れて口を開けて上を向いている私に何度もハッとしていました。

宇佐ではみなと祭りから夏祭りがスタートし、毎週末、大きな行事が各地で行われます。
宇佐の皆さんに暑い夏でもいっぱい元気になってもらう企画をご用意しています。

今年の夏は「宇佐の夏」を是非体験してみては?

長洲みなと祭りは、7月21日も行われます(^_^)ニコニコ
この祭りの関係者の皆様、暑い中にも関わらず準備から実行まで
大変お疲れ様です。

お出かけする方でお酒を飲む場合は、車に乗っていかないように。
またはハンドルキーパーとなる方と一緒に行きましょう




 

夏風が吹き、初沢池の蓮が風とともに揺れ、その風景を眺めると夏の暑さが一気に吹っ飛ばされます
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宇佐神宮の蓮も見頃となり、朝から多くの観光客やカメラマンが蓮の綺麗な姿をカメラで記録していました
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蓮は仏の花、宇佐神宮は神仏習合の発祥の地といわれ、宇佐神宮で蓮を観ると神仏習合の歴史や文化を感じられます。

宇佐神宮の蓮はだいたい夏越し祭りまで見られます 
これから毎日朝宇佐神宮へ行って、蓮鑑賞するのが楽しみです
蓮は一気全部咲かないので、毎日違う風景を楽しめるのが楽しいです

毎年、朝5時に起きて、蓮を咲く瞬間を見に行くと思っているけど、なかなか朝は起きれず、未だに蓮が咲く瞬間を見ていないので、『今年こそ!』朝5時に起きて、蓮が咲く時の『ぽっ!』という音を聞きたいと思います
みなさんも是非一度蓮が咲く瞬間を体験してください
DSC_0077明日はこの蓮が咲いた姿を観るのが楽しみです


宇佐神宮の蓮鑑賞スポットは宝物館の入口にある初沢池と菱形池です。
蓮鑑賞のおすすめ時間帯は早朝~朝の11時までです。
晴れた日に初沢池で蓮の写真を撮ると、蓮のピンク色、葉っぱの緑と青空のブルーが一体となり、
素敵な写真が撮れます
また雨上がりに蓮を撮ると、葉っぱの上にある水滴がとても詩的な風景です
菱形池の蓮は能舞台が背景となり、また違う雰囲気の景色がみれますDSC_0100

みなさんは是非宇佐神宮に来て、夏を満喫してください

 

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