2006年12月31日

SEO・SEMと効率的な顧客誘導について1

「うちのHPはアクセス数が少なくてだめじゃ!アクセスアップにSEOをやらねばならん!」

というケース。めちゃめちゃ多いです。
「効率的な誘導=SEO」という考え、これは間違いです。

マーケティング戦略の中での自社HPの目的を明確にし、その目的に会った集客方法を選定するということができていません。

あなたのHPはマーケティング戦略中でどういった位置にあるのかを今一度考えるべきです。

HPの役割として考えられるのが
‐ι覆鯒笋襪海
⊂ι覆量笋す腓錣擦篁駑狙禅瓩鮗茲襪海
商品・サービスの認知を広げること
ご覿箸稜知を広げること
ジ楜劼寮爾鬚垢い上げること
etc

さて上記の中でもっとも検索エンジン対策が必要となるのはどれでしょうか

答えは ↓△任后

検索エンジンはユーザーが能動的にキーワードを打ち込んでからリンクを表示させるので、ニーズが顕在化しているユーザーだけがあなたのHPのリンクを見ることになるわけです。逆に言うと特定の商品への関心やニーズがない場合はリンクを見せることすらできないわけです。

つまり、HPの誘導後に購入や資料請求等の何らかのアクションを期待する場合、検索エンジンの対策は有効な手段となりえるでしょう。一方で、ユーザーの興味関心に関わらずより多くの人を誘導したいとなると、他の手法の方が効率のよい場合が多いです。

例えば、シャンプーを売るECサイトを運営している場合、「シャンプー 買う」といったキーワードを検索するユーザーは人数が少なくても確実に捕まえたいところですが、同じシャンプーでも販売をしていない卸がメインのメーカーHPなどですと、少数の即時購入の可能性が高いユーザーを連れてくるよりも、ターゲットとなるユーザー、例えば「20から30歳の女性」をできるだけ沢山HPへ誘導し商品の理解と興味を喚起し顧客を掘り起こすことに注力するべきであると考えるわけです。

とはいえ、検索エンジンは多くのユーザーが集まる場所ですので、そこから誘導できるに越したことはないのですが・・

では、検索エンジン対策で誘導するにはどうしたらいいのか

をまた次回以降気が向いたら書きたいと思います。



use_web20 at 15:25│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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