2007年01月18日

四時台、今週は横尾アナの担当。柔らかめの声質で、挨拶もはっきり気合いが入っていていいなあ。同じ番組なんだけど、担当アナの個性が出ていてそれぞれ面白い。
気象予報前のほのぼの映像は「冬のぼたん」。名古屋の徳川園。
つぼみの時期に冷蔵し、冬に咲くようにしているのだそう。


五時台、お天気中継は大沼ひろみアナ。風で震えながら中継していた。

列島ニュースでは、
・福島、会津坂下町の大俵引き(米の値段や豊作を占う)
・島根、隠岐の島町の「牛突き」の初場所(闘牛、新年早々黒星は縁起が悪いので、引き分けにする)
・福岡、桂川町のもぐら打ち(藁を巻き付けた竹竿で地面をたたく。江戸時代からの行事で、豊作を祈願している。)
・石川、輪島で、子供が神になってふるまう面様年頭。(神の面が怖くて泣き出す子供も。)
V明けで、真下アナの笑顔が見られた。

「トレンド情報」は、「続々登場無料サービス」。
・無料でデジカメ写真を現像するサービス(一週間ほどで郵送。写真の一部に広告が入る。)
・無料の自主出版。
・モデルハウスの無料宿泊体験。

ここで、真下アナダジャレタイム。
「無料で便利だったらいうことないですよね。」
小郷アナ「本当に惹かれてしまいますよね。」
「こういうのを感<無量>、っていうんですよね…」(小郷アナ、口を開け、「あー、いっちゃった」という表情)
……二秒半の真空状態の後……
「今朝は寒いですよね。」
小郷アナ「はい、非常に寒いです。」

この後お天気中継に。
「とれマイ」一本目は、広島三次から。山間部の祝いの席でよく食べられるサメの話題(現地ではワニという)。元日にはおせちと一緒に「ワニ」が並ぶ。
くせがなく、鮪の赤身ような感じで、弾力があるそう。
二本目は、大阪貝塚から。お寺で行われた千本突きもちつき。若い人たちが祝いの歌を歌いながら、竹竿で突いて餅を作っていた。つき上がった餅を食べると厄を落とせるそう。

六時台に入り、熊本からも厚井アナがお天気中継。

「ピックアップ日本」一本目は島根から。「牛突き」の話題。赤い線で牛の顔を書いた。
二本目は会津、坂下町の大俵引き。手の矢印に、「重さ5トン!」と書かれた札をつけた。
三本目は和歌山、田辺から。黄色い四角でカルタの札を書き、波と湯気を添えた。
温泉に木札を浮かべ、それを四人一組で取る。子供から大人まで80人が参加。仮装した人も参加していた。

その後、土曜に起きた千島海溝付近の地震の影響による津波のニュース。最大40CMの津波だったそう。

その後、震災から12年という事で、震災で亡くなった21才の青年が母親に託した手紙にふれた。
内容はここでは割愛するが、自分は21であんな手紙はかけなかったな。親御さんは、息子からの、母親への励ましの言葉のようだと受け取っていた。
その後、宮崎の鶏インフルエンザで鶏が焼却処分にとの事。自分の回りでも「鶏はこわいから食べない」といった人がいた。そこまで…とは思ったが、不安に思う人もいるのかも。
小売店でも、不適切な表示(例として、「清武町産ではありません」とか)に対し、行政が指導した。

スポーツでは、宮本恒靖選手が練習試合に出場や、大相撲を伝えた。

その後、バッティングセンターから高橋徹アナが中継。プロ選手の映像がついたマシンが人気だが、日本の球団との契約なので、海外移籍する選手は使えなくなるそうで困っている。

その後、イワシの話題。千葉、銚子から吉田一之アナがレポ。「カタクチイワシを売り込む」との事。現在マイワシの相場が上がっている事もあり、食用としての流通量が少ないカタクチイワシを食べてもらうため、水産会社は努力している。もともと痛みやすく、身が柔らかい為、養殖ハマチの餌に使われていた。
鮮魚として流通させる為に海水で作った氷で温度を氷点下一度にして鮮度を保っている。
他にも付加価値のある商品を開発したり、地元の旅館でメニューに加える事で、消費拡大を狙っている。

ushitomoushitomo_2672 at 00:46│コメント(0)トラックバック(0)NHK │

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