2008年08月29日

朝一コメント

おはようございます。
<石油> 原油−2.56法▲ソ−5.28漫灯油−7.91
グスタフによる減産観測から一時120.5ドル間で急伸。その後、グスタフの影響次第ではIEAと米エネルギー省が戦略備蓄を放出することを明らかにしたことから、一転114.08ドルまで急落、引けにかけては売られ過ぎ感から下げ幅を縮小しています。また新たに熱帯低気圧「ハナ」が発生とのことで、3年前の「カトリーナ」と「リタ」を連想させ、警戒されます。様子見が良いでしょう。予想価格は、−1000円前後。

<貴金属> 金+3.2法白金+43.5法銀+13.4
金はドル安や原油高を背景に急伸、その後、ドル反発や原油急落で上げ幅を帳消ししたが、安値での買い拾いでプラスに浮上して引けています。
白金はドル安や原油・金高を眺め、テクニカル買いを誘って急伸、ドル安・原油高の流れが逆転したことから戻り売りに押され、高値からは値を沈めて引けています。世界的な景気減速による自動車業界の需要減少により、今年の白金供給不足は2.79トンに縮小するとの見方も出ています(当初は18.6トンの供給不足見通し)。
予想価格は、金+20円、白金+120円。

<穀物> コーン−7.50漫大豆−15.50
産地の降雨や原油安で急反落。「グスタフ」による降雨予想も買気を削いでいるようです。需要低迷からファンドの手仕舞い売りが加速、小麦の続落も売りを誘っているようです。7月の大豆圧砕高は1億3909万bで事前予想を下回っています。週間輸出成約高は事前予想の範囲内。コーンの輸出成約高は事前予想を上回っています。
予想価格は、コーン−100円、大豆−500円前後。


usi1mi1ne2 at 08:53│Comments(0)

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