残虐逆リョナの頁 えくすたみねーとガールズ

日本には、法の網の目をくぐる悪党共を成敗する少女達が存在する。スーパーヒロイン、くのいち、闇の仕置人。形は違えど、少女達の目的はただ一つ。男共を血祭りにあげる事のみ!今宵も何処かで、 淫らで超残酷な美少女戦士が悪を討つ。 ※変態エログロ注意

休題 宅男と丸男のチェリーコレクション

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X団マゾ戦闘員の宅男と丸男が、チェリーグッズ収集に当たり、クリエイターさん達にお願いして描いて頂いたチェリーのイラストです。飽くまで宅男丸男の妄想に基づいたものです。当ページはコレクションが1点でも増える度に更新していきます。



ラブリー1塗り
Mami先生

チェリー青野
青野充先生
チェリーずん
ずんにゃんにゃん先生①

キスずん2
ずんにゃんにゃん先生②

ラブリー うらら
雨羅螺先生①

チェリー うらら
雨羅螺先生②

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シル先生の描いたチェリー!

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ご存じ!beziku18先生!

休題 チェリーミルクエンジェル 性地巡礼

1、JR総武線・浅草橋駅高架下
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派手な秋葉原の街からJR総武線の高架線路に沿って浅草橋方面に向かうと、景色はレトロな雰囲気に一変する。古めかしい住宅や店舗、倉庫等がぎっしりと並ぶ、雑多な感じが楽しめる道である。10年以上前に筆者がこの界隈で購入した、味わい深い絵柄のご飯茶碗は今も現役である。
この辺りの一角で丸男がチェリーグッズをおかずにマスをかいた。
アクセス:JR総武線・秋葉原駅/浅草橋駅 徒歩8分


2、アウトレットモール・リズム
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1993年に日本初のアウトレットモール開業との触れ込みで人気を博した埼玉県の商店街。2011年に一部を除き閉店。筆者は1度だけ訪れた事がある。禁酒してダイエットに励もうとジョギングシューズを求めに行ったが、映画「トリコロール」でジャン・ルイ・トランティニャンが飲んでいた憧れの洋梨ブランデーが売っているのを発見してしまい、シューズの購入を中止して酒を買ってしまった。
X団が人質をとって立て籠もり、チェリーをおびき出したショッピングモールのモデルである。
アクセス:東武東上線・ふじみ野駅から徒歩5分


3、旧軽井沢別荘地
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この辺りの森を車で走ると、ちょっと嫌んなってしまう。どの別荘も筆者の住む家より立派な建物ばかりで、オーナーの皆さんは本当の金持ちなんだろうな、と思うのだ。旧軽井沢銀座の店舗群はバラエティに富んででおり、見ているだけで心が躍る。名産品の一つに蜂蜜が挙げられるが、小瓶にスズメバチが1匹まるごと入っている蜂蜜はインパクト大で土産におススメだ。
さゆりの別荘に忍び込んだ空き巣常習犯の吾郎が、さゆりのオナニーのおかずとなって殺された場所である。
アクセス:JR東北新幹線・上野駅から軽井沢駅まで1時間、軽井沢駅からバスで10分


4、和田海水浴場
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神奈川県は三浦半島の海水浴場のひとつ。湘南周辺の人気ビーチに比して人出が少な目でのんびり出来る。海の家のセンスも評判がいい。
この海岸の近くの叢の中で、愛は自分をナンパした非番の戦闘員・好男をアソコを濡らしながら殺した。
アクセス:京急線・三崎口駅からバスで7分


5、青木ヶ原樹海 X団戦闘員屠殺施設跡
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富士の裾野に拡がる1200年程前に誕生した原生林。自殺の名所でありながら遊歩道も完備されている観光地。観光地ではあるが、遊歩道をはずれると森から抜け出せなくなる可能性が高い危険地帯である。周辺の店舗も充実しており、筆者のおススメはやはり、ほうとう鍋だ。
X団戦闘員屠殺施設は、この危険地帯の奥地に建設された。また、X団・蜘蛛巣隊の戦闘車両群は国道139号線から小さな支道を通ってきた。
アクセス:東京から車で3時間、支道から更に徒歩2時間


6、X島(えっくすとう)
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架空の企業名義で登記されているが、実はX団所有の島で、組織に入った新入り達の訓練施設になっている。
さゆりと愛が出会った思い出の場所でもある。チェリーによって施設壊滅の憂き目に遭い、その後島は某長者に売却されたが、島固有の昆虫や小動物が生息しており、現在では生物学者達の研究対象となっている。
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・監視塔を兼ねた灯台

アクセス:伊豆半島より南東に30㎞ ※私有地なので、公共の就航便はない


7、須賀神社男坂
階段

見覚えのある階段である。今では全国規模で有名なこの階段の地下にX団のアジトが存在している事を誰も知らない。階段から100メートルほど下った場所に位置する民家は秘密のアジト出入口になっており、長い通路を抜けると、広大なスペースが現れるが、そこはちょうど階段の下辺りなのである。感動の再会を果たした男女の足元では、悪党共の悪企みが展開されていたのである。
アクセス:JR四ツ谷駅から徒歩10分


8、太陽
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ミルクエンジェルのパワーの供給源は、彼女達の性欲と太陽エネルギーである。強力な太陽エネルギーは、白雪城の屋根に設置されたエネルギー吸収装置から地下のロンググローブとニーハイブーツにチャージされる。地球から1億5000万㎞も離れている太陽だが、地上で長時間直射日光に当たっていると人間は死んでしまう。恐るべきエネルギーである。
アクセス:JR東京駅から徒歩3000年 東海道新幹線のぞみで57年

宅男の遺品を相続した男

これまでに麻里男と宅男という2人のマゾ戦闘員が、念願叶って(?)チェリーの手で殺されたが、X団戦闘員の中にはまだまだM嗜好の持ち主は多く存在する。潜在的な麻里男・宅男の予備軍は、カミングアウトする機会を得られないだけで、中にはチェリーミルクエンジェルのファンである事をひた隠しにしている者もいる。
丸男(まるお・29)は密かにチェリーを崇拝する1人だった。丸男も、やはり研修時のチェリーの動画を観て、性的趣味をくすぐられ、妄想は一人歩きする様に次第にエスカレートしていった。
ある日、組織から丸男に一つの命令が下る。先日、チェリーによって殲滅されたアジトの戦闘員の遺品を整理・処理するというものだ。丸男は、上司から預かったロッカーの合鍵を持って、現場へ赴く。死体は綺麗に片付けられているが、武器や備品があちこちに散乱しており、戦闘の生々しさを伝える。ロッカー室に入った丸男は、端から順にロッカー内の私物を袋詰めしていく。ロッカーには、それぞれ名札が付いている。丸男は、宅男という故人の名札が付いたロッカーを開ける。遺品を一つ一つ袋に入れる。1枚の紙片が目につく。それは、秋葉原のレンタルスペースの契約書だ。書類の裏に小さな南京錠とセキュリティカードがテープで貼ってある。X団戦闘員は、賃貸・購入また規模の大小に関わらず、外部で不動産の契約を交わす事は禁じられている。軍律を犯してまで何を隠し持っているのか?丸男の好奇心が刺激される。南京錠とカードを自分の鞄に突っ込む。
今日は、丸男は非番だ。早速、秋葉原のトランクルームに向かう。セキュリティカードでビルに入館する。契約書のトランクNo.を確認する。南京錠で解錠する。扉を開ける。丸男の脈拍数が医学的に考えられない値に達する。脳内のニューロンとシナプスの働きが限界を超える。1畳ほどのスペース内にはチェリーミルクエンジェルのイラストやフィギュアなどが所狭しと保管されている。「これは!」 マゾの神様が天から授けてくれた奇跡的な偶然であった。まさか、故人が自分と同じチェリーファンであったとは!そして、よくもこれだけのチェリーグッズを秘密裡に収集したのものだ!丸男は無我夢中でグッズを一つ一つ確認する。「素晴らしい!」 宅男という男は、自分と全く同じ妄想を抱きながら日々の任務をこなしていたに違いない。チェリーに想いを寄せながらも、チェリーの意思に相反する行動を取り続けていたのであろう。来たるべき日の為に・・・。丸男には、宅男の心理状態が容易に想像出来た。丸男は決心する。「X団に籍を置く限り、いずれは俺もチェリーに殺される日が来るかもしれない。それまで、このコレクションを相続し、また増やしていこう」 丸男は、一旦トランクルームを施錠する。近所でリュックサックを購入する。トランクルームに戻る。グッズをリュックに詰め込む。少し歩く。秋葉原と浅草橋の中間あたりの高架下に人気の無い一角を見つける。グッズを貪る様に鑑賞する。プロのクリエイターが描いた数々のイラストと、自分の妄想がフィットして勃起する。その場でマスをかく。「おお、チェリー!」 丸男のだらしない喘ぎ声は高架を走る総武線の轟音にかき消される。これらの宝物を持ち帰り、自分のベッドを装飾したい衝動にかられるが、見つかれば反逆罪に問われる可能性が高いので自重する。
次の非番の日。丸男はネットカフェにいる。臨時のアカウントを作成し、イラストクリエイターを検索する。エログロに対し耐性を持つクリエイターは限られているので、取り敢えずグロ描写を排除したR-18のイラストを求める事にする。丸男は、自分好みの作風の絵師に相談メールを発信する。絵心の無い丸男は、自分の描いたイメージを文章で具体的に指示する。1時間後、絵師から承諾の返信が入る。更に次の非番の日。ネットカフェで自分のアカウントに入る。絵師からラフ画が送られてきている。丸男は修正点を詳細に指示する。翌週は線画、その翌週は塗りといった工程で1枚のイラストが完成する。
初めて納品された完成品を見て、丸男は感無量だ。丸男は、マゾの天国にいるであろう宅男に想いを馳せる。
「宅男様。俺はあなたの顔も知らないが、こんなにも感謝しています。あなたは恩人であり師匠です。俺は、あなたの遺志を継いでコレクションの更なる充実を図ることを誓います!どうか見守ってください」 
丸男はイラストを眺め続ける。
ラブリー1塗り