残虐逆リョナの頁 えくすたみねーとガールズ

日本には、法の網の目をくぐる悪党共を成敗する少女達が存在する。スーパーヒロイン、くのいち、闇の仕置人。形は違えど、少女達の目的はただ一つ。男共を血祭りにあげる事のみ!今宵も何処かで、 淫らで超残酷な美少女戦士が悪を討つ。 ※変態エログロ注意

ミルク殺法 メルティラブ

森の中を進むと、程なく2階建ての立派な邸宅が見えてくる。この施設の中心人物の居だと想像出来る。チェリーは、正面玄関へと回り込む。玄関の前に、門番が立っている。2メートル以上はある巨大な男だ。チェリーは全く臆する事なく、正面から大男へと向かう。「来たな~っ!待っていたぞ~」 「待っててくれたの?じゃあ、アナタの目の前にいる女の子が何者か理解してるってコトだよネ♡」 「この建物はこの島のボスである所長様の邸宅だ!何人たりとも無断で入る事はかなわぬ!」 「エライね♡ 殿様に忠実な家臣って素敵♡ さっき逃げ回っていたヒト達とは大違いネ♡」 「分かったなら、お家に帰れっ!」 「ごめんネ♡ そういう訳にはいかないの♡ アナタには敬意を表して、特別な技で対応してアゲル♡」 「女でも容赦せんぞ!」 X団では前述した様に、戦闘員に対しチェリーミルクエンジェルの特殊な能力と異常なまでの強さについて、座学講義で注意喚起を促している。しかし、大多数の戦闘員は、実物のチェリー出くわした時、その華奢な身体や可憐な容姿につい油断してしまう。まさか、この様な美少女があれだけの修羅場を作り上げるなんて信じる事が出来ない。門番の大男も、多聞に漏れない哀れな戦闘員の一人であった。

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チェリーは、今日最初の絶頂を迎える。淫らなオナニーを済ませた美少女の傍らには、不気味な黒褐色の液体の中に破れた戦闘員服が浮かんでいる。

チェリー 先を急ぐ

「なんだかオシッコしたくなってきちゃった♡」 チェリーは、麻里男の死体の上にしゃがむと、放尿する。それは死体に対する最大の冒涜であり、チェリーのX団員に対する侮蔑の表れだった。X団の戦闘員とはいえ、人間である。ギャラリーの男共は、人間の尊厳を踏みにじるチェリーの行為に憤りを覚えるも、どうする事も出来ない。まあ、当の麻里男は草葉の陰で喜んでいるかもしれないが・・・。
「さて♡・・・ そろそろ先に進みたいから、ここはオシマイにしようネ♡」 チェリーの言葉に、残る男達は少女の殺戮がここで打ち切られるかと淡い期待を抱く。「ごめんなさい♡ 勘違いしないでネ♡ みなさんのコト、やっつけないと次に行けないから・・・」 「うわああっ!!」 一人の戦闘員が叫び声をあげながら逃走を図ったのをきっかけに、全員が蜘蛛の子を散らした様に逃げ出す。「アラアラ♡ 無駄だって分からないかナー♡」 チェリーは、高速モードで次々と男達を瞬殺していく。数人の頭部が同時に飛び散ったかと思えば、次の瞬間には離れた場所の男の胴体が真っ二つに離れる。中には、身体が10ピース程に分かれる者もいる。コンマ1秒以下で殺される者もいれば、数十秒程かけて、じっくりと料理される者もいる。

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↑数十秒かけて、じっくり料理される戦闘員の一人↑

戦闘員の多くは、逃げている最中に背後から襲われる。男共は四方に散っているので、チェリーの動きも広範囲に及ぶが、直径1㎞の範囲内なら、常人にとっての50㎡ほどに当たるので、いささかの問題もない。大分離れただろうと一息つく戦闘員の顔面をチェリーのピンクブーツが突き破る。「ブビッ・・・」 男の目玉や砕けた頭蓋骨と脳漿が、夥しい量の血飛沫と共に野花に降りかかる。男の身体が転がる頃には、もうチェリーの姿は見えない。広場やら森の中やら、あちこちで絶叫と静寂が繰り返される。
チェリーは、最後の獲物の生首を掴むと、その鼻先に軽くキスしてやる。「ウフ♡ みんな死んじゃったかナ♡ ウォーミングアップ終わり♡」

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首だけの男は、まだ微かに意識がある。「な・・なぜ、こんなに容赦ないんだ・・・」 「ウン♡ X団のヒトは許してあげられないの♡ たとえ入団して1日目のヒトでも。いえ、これから入ろうとしているヒトも。今は普通のヒトであっても、以前X団にちょっとでも在籍したヒトだったら見逃してあげられないの♡ それがミルクエンジェルの使命だから♡・・・」 チェリーはもう一度、首男の鼻先にキスをする。そして生首を地面に転がすと、思いきり踏みつける。グチャッ!!男の頭の中身が勢いよく噴き出し、数メートル先まで飛び散る。チェリーは更に島の奥へと進む。













X団のマゾ戦闘員

一般の人間は超能力など持たない。しかしX団戦闘員の麻里男(まりお)は、自分の努力次第では一つだけ実現可能な超能力があると昔から信じている。それは予知能力だ。明確な目標と強靭な精神力・行動力さえあれば、脳内に描かれたビジョンが現実のものとなる。そして、まさに今、麻里男の夢が叶おうとしている。
眼前で繰り広げられるチェリーによる殺戮に戦慄を覚える戦闘員達の中で、唯一心を躍らせているのが麻里男だった。戦闘員の健診を終えたチェリーの前に麻里男が歩み出る。

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「チェリーミルクエンジェル様っ! 僕の名前は麻里男です!やっと貴女に会えました!」 「あら♡ どなたかしら?」 「実は、貴女は僕の命の恩人なのです!」 さすがのチェリーにも、麻里男に関する記憶は無い。麻里男が、これまでの顛末を開陳する。
ほんの数ヶ月前。とある銀行の金庫の金目的に、X団のテロチームが押し入った時の事である。計画をいち早く察知したチェリーによって強奪チームは皆殺しにされた。その際、チェリーは拘束されている行員たちに、姿を見られぬ様、超高速モードで戦闘員達を倒していた。が、一瞬、時間にして0.0001秒ほど静止してしまった。その瞬間を、銀行員の中の一人だった麻里男の眼が捉えてしまったのだ。しかも、短い時間ゆえサブリミナル効果が働き、強烈な残像として麻里男の脳裏に焼き付いてしまった。それは、奇跡だった。麻里男は真性のマゾヒストであった。そして、ロリータコンプレックスでありながら、巨乳嗜好でもある。彼女には3拍子が揃っていた。桔梗の如きしおらしさを感じさせる清楚と若さゆえの瑞々しい肢体。我が目を疑う爆乳。何より、自分より身体が大きい年長の男共を完膚なきまでに叩きのめす執拗さ、いや必要以上に残酷な殺戮を目の当たりにした麻里男の性的衝撃は計り知れないものであった。命は助かったものの、凄惨な現場に残された行員達は精神的ショックの為、警察の事情聴取にもまともに応じられなかった。ただ、麻里男だけは、皆とは全く違う意味で興奮していた。あの時に見た少女の事は絶対に口外しないと誓った。その日から、麻里男の頭の中は件の少女で一杯になった。夜な夜なあの姿を思い出しては妄想に浸り、自慰行為に耽った。日が経つに連れ妄想するだけでは物足りなくなった。彼女は実在するのだ。逢いたい! 彼女に苛められたい!責めさいなまれたい!! 妄想は明確な目標へと変わっていく。あの少女と会う為の手段をリストアップし、可能性の低いものから削除していく。やがて導き出された結論は、X団への入団であった。麻里男は、翌日には銀行に退職届を提出した。一刻も早く行動に移す為、有給消化すら辞退した。現在の政治不信のせいか、X団への入団希望者は多かった。エリート街道を歩んできた麻里男は割合容易に入団が叶った。組織に入って間もなく、訓練施設の島に移され、厳しい研修が始まる。実戦訓練の合間には、座学講習もある。X団は無敵の戦力を誇るが、組織にとって唯一の厄介な存在が説明される。大きなテレビ画面に、あるアジトが敵によって壊滅させられた様子を監視カメラが記録した動画が映し出される。講師が言う。敵はたった一人、それも若い女であると。若い女が映る。麻里男の鼓動が高鳴る。動画はモノクロで画像も粗いが、紛れもないあの時の少女だ。もうすぐ会えるっ!
「そして、今日とうとう貴女に会えたのです!貴女は僕の全てです!僕は貴女に会う為に生まれてきたのです!そして貴女に殺される為に今ここにいるのです!」 戦闘員から、こんな熱烈な告白を受けるのは初めてだ。「そんなに想ってくれるなんて、なんだか恥ずかしい♡・・・ それに、そんなヒトをやっつけるなんて出来ないヨ♡」 「心配は無用です。僕をやっつけざるを得ない様にしますから」 麻里男は、無謀にもチェリーの乳房を鷲掴みにする。「貴女の許可なく貴女のオッパイを揉んだら許してもらえないんですよね?」 麻里男は、チェリーの美巨乳を激しく揉みしだく。「あ♡・・・あん♡」 麻里男の思惑とは裏腹に、チェリーは気持ちよさそうに目をつむって、可愛らしい喘ぎ声を漏らしている。夢にまでみた美少女が、自分に乳を揉まれて喘いでいる。どうせなら殺される前に、憧れのチェリーと一発ってのも素敵な展開だ。麻里男の片手がチェリーの泉をまさぐる。「ビチョビチョですね・・・僕も勃ってきました!」 麻里男は、ベルトに装着されているナイフで急所部分の戦闘服を切り取る。勃起したイチモツが飛び出す。麻里男の亀頭が少女の外陰唇の隙間に滑り込む。「温かくて、ヌルヌルしてて最高に気持ちいいです。早速ではありますが、お互い準備万端の様ですので、挿れさせて頂きます・・・」 「あん♡・・それはダメ♡」 「え?どうして・・・こんなに感じているのに挿入させてくれないなんてナンセンスじゃ・・・」 麻里男の抗議が終わらぬ内に、チェリーのパンチが麻里男の鳩尾に入る。軽いパンチではあるが、麻里男の内臓は破裂している。「ぐへ・・・」 「ごめんネ♡ 一番強いヒトにしか挿れさせてアゲナイの♡・・・」 想像を遥かに超える強力なパンチに、麻里男は崩れ、膝を付く。「強烈・・・これじゃ、強化人間への改造なんて意味ないじゃん・・・」 チェリーは、深手を負った小動物を見守る様に両手で優しく麻里男の顔を包んでやると、額にキスをする。「ごめんネ♡・・」 麻里男の表情が変わる。それは歓喜の表情だ。いよいよ、その時が来たのだ。「おなか・・・」 「え?♡」 「お腹を責めて・・・」 チェリーにはマゾ男の心理は理解できなかったが、それでも麻里男の願いを聞き入れてやろうかと思った。チェリーは、麻里男が先程使ったナイフをベルトのホルダーから引き抜くと、麻里男の脇腹に突き刺す。「ぐわっ!痛いよ~っ!!」 チェリーは、ゆっくりと麻里男の腹部を一文字に斬り裂く。「あへ・・あへ・・・もっと・・・」 通常、チェリーの手にかかる男達は必死に命乞いをする。命乞いが真に迫り、哀れである程にチェリーのサディスティックな責めに拍車がかかる。が、この麻里男は、逆に攻撃を催促してくる。「ちょっとチョーシ狂っちゃうナ♡・・・でも、さっきの言葉、嬉しかったからアナタが望むなら・・・」 チェリーの手が、麻里男の腹の裂傷から体内へと潜り込む。「ちょ・・・どうする気ですか!?」 「アナタの内臓を・・・いっぱいかき混ぜてあげるネ♡」 「や・・やめて・・・」 敢えて口では制止を哀願する麻里男だが、命乞いを聞き入れられずに責苦を受けるシチュエーションが堪らないのである。チェリーの手が、まるで洗濯機内の洗濯物みたいに内臓をグルグルとかき混ぜる。「ぐああああっ! 苦しいよ~! お願いだからやめて~っ!」 ズルズルと音をたてて、腸がとぐろを巻きながら掴み出される。人間の臓器が露出すると、周囲に異様な臭気が漂うものだが、ミルクエンジェルの肢体から発せられる特殊な芳香が、それを消し去ってくれる。「どう?苦しいかしら?」 「ま・・まだまだ・・・こんなもんじゃ・・・」 ズボッ!! 間髪入れず、チェリーの手が再び麻里男の腹の中にブチ込まれる。麻里男の顔色は、さすがに血の気が失せているが、その口は笑っている。チェリーの手が、麻里男の腹の中で各種臓器をにじり潰す。ギャラリーの男共は、究極のSMショーを固唾を飲んで鑑賞している。チェリーの手が、潰れた臓器を一気に引き出す。鮮血を噴き出しながら、麻里男は仰向けに倒れる。チェリーは、傍らに落ちている自動小銃を拾うと、麻里男の腹めがけて連射する。麻里男の腹部がズタズタになる。弾が切れる。チェリーは、もう一丁同型の銃を拾うと、やはり腹に発砲する。もはや、麻里男の腹部は消滅し、上半身と下半身は殆ど離れている。「クスッ♡ アナタのお腹、無くなっちゃったネ♡」 「やっぱり・・・チェリーミルクエンジェル様は・・素敵です・・・」 「アリガト♡」 チェリーは、両手で麻里男の胸部を引き裂き始める。臓器を守る肋骨を両側へ強引に開く。まだ鼓動を打っている心臓が露出する。「じゃあ、残念だけど・・・そろそろお別れの時間だヨ♡」 「チェリーミルクエンジェル様・・・次に生まれ変わった時も、また殺してくれますか?・・・」 チェリーはカナリアの様な声で答えてやる。「ウン♡ 殺してアゲル♡」 言いざま、チェリーの両手が、心臓を含む多臓器を引っ張り出す。「チェリーミルクエンジェル様~っ!!」 麻里男の人生で最期の言葉であり、苦悶の中に充実を含んだ断末魔の叫びであった。チェリーは、仕上げに麻里男の顔面に思いきり尻を落とす。少女の尻の下で、麻里男の頭が、いとも簡単に潰れる。

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「何か面白いヒトだったネ♡」 次の獲物の選定に入るチェリーの中では、麻里男の存在など既に忘却の彼方だ。しかし、これもマゾの麻里男には手向けの一つなのかもしれない。