今日のラブリーミルクエンジェルはウキウキしている。今夜は、久し振りにチェリーミルクエンジェルとX団戦闘員退治に出かけるのだ。2人は、小さな雑居ビルに侵入する。各階をくまなく見て回るが、誰もいない。ラブリーが不平を漏らす。「もー、せっかく2人で来たのに~、つまんなーいっ!」 「仕方ないわね・・・帰りましょ・・」 2人は、最上階の部屋の扉を蹴り破る。すると、1人の雑魚戦闘員がテレビを観ながら留守番してえいる。「あ~ん♡ ザコ一匹だけだヨ~」 「それでもX団の一員には変わりないわよ♡」 2人の少女は目を合わせ、お互い頷くと、雑魚男へと向かう。2人に気付いた雑魚男は飛び上がらんばかりに驚愕する。ラブリーが甘えた声で雑魚男を誘う。「ねえン♡ 3人で遊ぼうよー♡」 イマイチ現状の意味を飲み込めない雑魚男の両側から少女の裸体が接近し、やがて4つの巨大な乳房が男の顔面を包み込む。「おひょ~っ!!これは夢かあ?!」 温かく柔らかい肢体の弾力は、その若さを男にアピールするかの様だ。有頂天の男の身体を挟む2人の少女の裸体が更に接近する。「およ?・・ちょっとキツイぞ・・・少し緩めて・・・」 「あん♡」 男の要求とは裏腹に、2人の少女はお互いの身体を求め合うかの様に、男を挟んだまま接近を続ける。2人の少女の息づかいが荒くなってくる。「ちょ・・・やめてくれ~!!」 「いやん♡ ミルキー・サンドウィッチだヨ♡」 少女に挟まれた男の身体から、肉が絞られ骨が砕ける音が聞こえてくる。「あん♡ この感触♡」 「うぎゃあああ!!」 男の絶叫を聴きながら、チェリーとラブリーは目を合わせる。自然と2人の唇が重なる。キスを交わす少女の胸の谷間で、男の頭は潰れ、脳漿が溢れ出ている。
キスずん

互いに絡み合う2人の乳首を、男の飛び出した目玉が虚しく見つめている。少女の下半身に締め付けられた男の腹から内臓が噴き出す。チェリーとラブリーは男に乳房と秘部を擦りつけながら、男の身体を解体していく。

w3 - s

この男は、先週X団に正式入団したばかりで特に殺す必要もないレベルの雑魚戦闘員であり、スーパーヒロインは超能力で、それを看破している。この男は、むしろ善性の強い人で、充分に矯正可能であり、説得次第では正義の側に付く資質の持ち主ですらあった。しかし、2人の美少女戦士は執拗に男の解体を続ける。勧善懲悪という大義名分に疑義を感じてしまう程、惨たらしく男をグチャグチャにして殺す。

w4 - s

w5 - s

やがて、哀れな留守番係の男は、地上から完全に姿を消す。久々に2人で男を屠り去り、チェリーの中で半年前の記憶が蘇る。ラブリーこと愛との出会いである。
続く