2005年06月

2005年06月30日

寝技大明神?寝技大王?どっちだ?

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菊地君がGBRにて噂されるマッハ戦についてコメント。
「自分も前の王者と今の王者、どっちが強いか興味がある」
「ちゃんと試合間隔が空いてスケジュールがあえばいつでもOK」
「タイトルがかかった試合はいつでもいい。ノンタイトルの試合
 がいらないくらい」だそうで。
 
マッハも菊地戦について既にコメント。
「やらせてもらえるならやりたい。昔のチャンピオンと今の
 チャンピオンとどっちが強いか興味がある」とのこと。
 
いやいやまさかと思ってたけど組まれるかもね。超楽しみ。
是非是非組んで欲しい。期待しちゃう。
 
でもその前に菊地君にはHERO'Sでの大一番が。
パンクラス王者の井上選手とのマニア大喜びの一番が。
これも最高に楽しみ。いろいろな人の予想だとやっぱ菊地君有利。
世界的にもあんな寝技が凄い選手観たこと無い。
井上選手も相当強いみたいだけどきっちり寝技で圧倒して
勝って欲しい。そしてマッハ戦へってのが理想だね。
マッハの契約体重とかいろいろ問題はあるようだけど是非実現へ。
気が早いけどもしずっと無敗でいくようならマット・ヒューズ戦が
見たいね。それぐらい期待してる。
 
ちなみにHERO'Sの放送でのカットが心配なあなたへはこちら。
GYAOってところインターネット配信してくれるらしい。
しかも無料で。凄い時代になったね。ありがたすぎ。


usiwotaose at 03:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!修斗 

2005年06月28日

この王者、超体硬そう

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中村は頑張って圧力負けしてなかったし、パンチも喰らって
なかった。上も取った。
でもあんな隙見せて攻め込まれるとは(笑)。
あまりにも間抜けだったね。
ラペラ狙いのクールビズ道衣も世間にどれだけ伝わったか。
まあシウバみたいなやつにはラペラも通用しそうも無いけど。

とにかくシウバは強いね。また優勝かな。それもつまらないけど。
上半身のパワーと攻め込む勢いが凄い。
まあ次は誰と当たっても強豪なんで楽しみっす。
ちょっと日本人とやりすぎだもんね。

でこの試合気になったシーンがひとつ。それはフィニッシュ。
マウント取って喉輪しながらマウントパンチで終わった。
あれって脱出できないもんかね。
マウントってある意味凄く不安定なポジションだから
あのまま終わったのは意外だった。なぜだろう。
仮説を3つ立ててみた。

|翅爾単にもうへばってた。効いてたから逃げれなかった。
▲轡Ε个離泪Ε鵐箸特別にもの凄い安定感を持っている。
あの喉輪マウントは実は隠れざる最強ポジション。
 喉輪をすると下の人間は首を殺されてエビもウパもできない。
 
みなさんご意見ください。僕も道場で実験してみるかな。


usiwotaose at 06:11|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!プライド 

2005年06月21日

おかえりなさい

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噂どおりマッハが修斗のリングに上がる。
会見でも、「次の試合では全力をかけて相手を倒します。
その後のトーナメントでも優勝して、ふるさとに恩返ししたい
です」
とのうれしいコメント。(バウレビ様より)

初めてこの話を聞いた時はやっぱりうれしかった。
素直にうれしい。
そして一時期は「腰悪い→階級上げる→プライドで負ける→引退」
ってシナリオもイメージできるような様子だったので最近の復活、
そして今回の修斗復帰は本当にびっくりした。
菊地君のと対戦が画策されているようだけど決定したら凄い
カードだ。修斗でやるのもったいないぐらい(^-^;)。

あとDSEからは、「昨今、選手を引き抜いた、引き抜かれたと
いった話題が注視されがちですが、こうして修斗さんと
前向きな話ができ、そしてカードが実現したことはまさしく
望外の喜びです」「今回の桜井“マッハ”速人選手の参戦を
嚆矢(こうし)として、今後もより積極的な交流を進めて
参ります」「我々は修斗さんとタッグを組むことで、より多くの
選手が活躍できる場所を提供して行きたいと思います。
また同時に、現在『PRIDE武士道』のリングを主戦場とする修斗
出身の選手が、再び修斗のリングに戻って闘える機会も作って
いきたいと思います」
だってさ。
なんだか随分仲良いんだね。仲悪いと弊害ばかりなんで
ありがたいことです。他の選手も戻ってくるのかな。
くるといいな。
DSEが素晴らしい組織だとは思わないけど、プライドが面白い
ことは確かなわけで、上手く共存共栄していってほしいです。

ちなみにルミナはメレンデスとの試合を検討中とか。
いやー順当なマッチメイクだけど嫌だなぁ。相性悪すぎと言うか
撲殺されそうで心配と言うか。まあ応援し甲斐があると言うもん
です。

ルミナはマッハ復活について「久しぶりに同じ舞台に立てること
がうれしいです。修斗四天王と言われた時代の思い出が蘇ります。
修斗に求心力のあった頃のような風が吹き始めた感じです」
だって。前向きでうれしいコメントをしてくれるね(^-^)。

この前修斗の今後が心配だ心配だって書いたけど、意外といい
方向に時代が動いているのかもね。さてさて次回後楽園といい
文体といいお客は入るのかな?

ところで宇野君欠場だそうで。うーん宇野君も元気も欠場。
HERO'Sってなんたる不運。こうなるとヤニ・ラックス浮き
まくりだな。みんなライト級の中でひとりだけ馬鹿でかいもん(笑)。


usiwotaose at 23:36|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!修斗 

2005年06月20日

廣田、水垣はくるね

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かなり遅くなったけど前回の下北大会観戦記です。どうぞ。

K'z興行から1週間も経たずにガッツマン興行。
今回の方がややいいカードで8試合あるのに満員じゃない。
うーんおもしろいもんだ。ゼンさんの力なのか…。

全選手入場して挨拶は西岡選手。グダグダだったような(笑)。
今日はピュアブレッド系の選手が多くてエンセンも久々下北来場。
最初から最後まで観てた。

第1試合 フェザー級2回戦
○水垣偉弥(日本/シューティングジム八景)59.5Kg
 判定3−0
×矢作尚紀(日本/PUREBRED大宮)59.7Kg
※若林20−16、菅野20−17、横山20−18
 
1R
矢作は飛び込んでのパンチ狙い。ハイも。水垣はことごとく首相撲に
捉えてヒザを上下に打ち込んでいく。

2R
パンチの打ち合いで矢作が頭下げたところを見事に水垣のヒザが当たり
矢作ダウン!その後も激しいパンチの打ち合い。矢作のタックルは
水垣が切り、逆にテイクダウンしてパンチ落とす。

水垣選手強いや。体格もいいし、首相撲からのヒザは相当いい。
脇差せばテイクダウンできるし。パンチに試合を決める迫力は感じなかった
けど、ポテンシャルはかなり高いのでは。

矢作選手アグレッシブでパンチも鋭かったけど、水垣選手に完封された
感じ。階級下げると言う話も。確かにそれでヒザを狙われたかも。

第2試合 ミドル級2回戦
×飛田拓人(日本/インプレス)75.9Kg
 判定1−2
○前田健太郎(日本/K’zファクトリー)75.8Kg
※若林18−20、菅野18−20、横山19−18

1R
お互いパンチの打ち合い。やや飛田が優勢か。右パンチが当たる。

2R
相変わらずパンチの打ち合い。やや飛田有利。前田テイクダウンするも
動き少ない。飛田のヒザが金的に。3回目で減点1。
最後前田がテイクダウンも飛田がギロチンで対抗。

まあ地味な展開だったね。減点が大きく響いて飛田選手が敗戦。
というか判定割れた。僕的には減点を考慮してもドローかなと思ったけど。
あまり飛田選手のパンチヒットは評価されなかったよう。

前田選手うれしい?初勝利。ただスタンドパンチもテイクダウン後も
パッとしなかったなぁ。

飛田選手、対日本人初勝利を逃す。スタンド打撃はまあまあ良かったんだ
けど2Rの反則はもったいなかったな。

第3試合 85Kg契約2回戦
○村山暁洋(日本/GUTSMAN修斗道場)84.3Kg
 1R2分16秒 TKO
×島川敦行(日本/PUREBRED京都)84.6Kg

 
島川はフックブンブンで前に出る。村山は組んでテイクダウン狙い。
パンチ打ち合いから村山のパンチがあたり島川よろけたところ、
村山が倒して動けないうつ伏せの島川を上からタコ殴り。でストップ。
村山の圧勝だけど、あれはダウン取るべきでは。そういう声多し。

第4試合 2005年新人王決定トーナメント1回戦 ライト級2回戦
×色川 剛(日本/Team TOPS)64.8Kg
 判定0−3
○松本大輔(日本/PUREBRED京都)64.7Kg
※鈴木18−20、菅野18−20、横山18−20
※※松本がトーナメント準決勝進出

 
松本選手坊主のかなり渋いキャラ。

1R
パンチ打ち合い。松本タックル色川切る。差し合いからお互いヒザ。
松本足掛けテイクダウン。お互いグラウンドでもパンチ。

2R
またパンチ打ち合い。松本タックルからパスしつつパンチ。
色川の三角抜いてパンチ。最後また松本テイクダウン。

きっちり攻めきった松本が判定勝ち。

松本選手力強さはないけど上手い。ボクシングのフォームもきれいだし、
テイクダウンも巧いしパスも巧い。

色川選手何かが足りない。思い切りがないのかも。
 
 第5試合 修斗グラップリングマッチ 3分2ラウンド
○鶴屋 浩(日本/パレストラ松戸)
 優勢勝ち
×植松直哉(日本/クロスポイント吉祥寺)
※組技ポイント2−0。鶴屋に膠着による減点1。合計1−0で鶴屋の勝利

この試合ねぇ。つまらなかったっす。もの凄く。
ずっとグレコの展開。組み手争いにたまに足を飛ばす展開。
タックルにも行かず。こりゃつまらん。2Rにしびれを切らして植松さんが
引き込んで足関狙い。でも全然鶴屋さん付き合わず。パスにもいかず。
立った植松さんまた引き込むも鶴屋さん付き合わず。
もう植松さん痛々しかったね。それにしてもこの試合の鶴屋さんは固すぎ。
まあ何がいけないってこのマッチメイク。ルールが良くない。
やっぱせめてフリータップのポイント無しにしないと。
 
第6試合 ミドル級2回戦
○中村K太郎(日本/和術慧舟會)75.7Kg
 判定3−0
×ゴンズイ(日本/シューティングジム神戸)76.0Kg
※若林20−17、菅野20−17、横山20−17

 
K太郎は黄色いヘルメットをかぶって登場。

1R
K太郎すくい投げでテイクダウン。小さいパンチ落とす。
パンチの打ち合いでは右フックでダウン奪う。コーナーでKポーズ。

2R
K太郎今度は外掛けでテイクダウン。またパンチ落とす。
あとはスタンドでK太郎がパンチで押す展開。

ダウンも奪ってK太郎が完勝。試合後もKポーズ。素晴らしい勝ち方だが
爆発力はないというかなんとも不思議な強さ。もっと強い相手とやる
しかないかな。

ゴンズイは今日はいいとこなし。調子悪かったのかな。

第7試合 ライト級2回戦
×菅谷正徳(日本/直心会格闘技道場)64.9Kg
 判定0−3
○西岡 裕(日本/パレストラ千葉)63.8Kg
※鈴木17−20、菅野18−20、横山20−17

 
1R
ガッチが強いパンチで攻め込む。西岡のタックルはガッチ切る。
西岡飛びヒザも繰り出す。今日はガッチのパンチがいい。お互いテイクダウン
からパンチ。

2R
西岡タックルからテイクダウン。長いリーチを生かしてパウンド落とし
まくる。ひたすらパウンド。ガッチがガードの展開。終盤パスしサイドから
パウンド連打。

パウンド落としまくった西岡選手が勝利。相変わらずの鋭いパウンドだったが
それ以外はちょっと期待はずれだった。スタンドの打撃もやや押されてたし
テイクダウンも上のレベルに行くと通用するかどうか。あとちょっと
パウンドに固執してたかな。当たってたからいいけどもうちょっと違う
展開で試合展開を変えて欲しかった。まあ全て期待が高いからだけど。

ガッチかなりスタンド打撃は勢いがあってよかったけれど途中から
ペースを握られてしまった。惜しいなぁ。

第8試合 ウェルター級2回戦
×岡田孔明 (日本/PUREBRED大宮)69.9Kg
 1R4分56秒 TKO
○廣田瑞人(日本/GUTSMAN修斗道場)69.7Kg

最初っから強烈なパンチの打ち合い。お互いコンパクトで鋭いパンチの連打。
中間距離で凄い打ち合い。距離が詰まると廣田はヒザ連打。
廣田のストレートがガツガツ真正面から当たりだし思わず岡田ダウン!
立ち上がり廣田が猛攻しかけたところ、岡田が起死回生の背負い投げ!
廣田をきれいに回転させるが結局下になりパウンド浴びてレフリーストップ。

いやー廣田選手強い。デビュー戦に続いて鮮烈な勝ち方。
いわゆるヒョードルタイプ。回転が速くて重そうないいパンチを立っても
寝ても繰り出しまくる。どんどん上に上がってきて欲しいね。
これで大宮に2連勝。大宮のこの階級には天突とか光陰とかウェルター勢で
素晴らしい選手がいる。仇討ち戦が組まれるのは確実かな。

岡田選手相当パンチも鋭くて良かったが先に捕まってしまった。

なかなかの大会。水垣選手そして廣田選手は今後来るね。
廣田選手はもう後楽園でいいよ。


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2005年06月14日

柔術団体対抗戦 東京 対 松戸 其の参 観戦記

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今年も面白かった。そして一番凄かったです。団体対抗戦。
場所は市川市スポーツセンター内・国府台市民体育館柔道場。
西東京の人からすれば遠いけど、駅からのアクセスはいいかな。
さて今年のオーダーは以下のとおり。番頭さんフォーマットお借りします。
 
 
 
■15人制勝ち抜き戦/チーム・オーダー
 松戸千葉 vs 東京
【紫】西岡 裕(先鋒)佐々 幸範【茶】
【紫】守屋 健一郎(次鋒)風間 奨【青】
【青】金子 竜也(三番手)遠山 拓則【紫】
【茶】鶴屋 浩(四番手)吉岡 広明【紫】
【茶】広瀬 貴行(五番手)北岡 悟【紫】
【青】中杉 誠二(六番手)西野 大樹【青】
【紫】吉田 光利(七番手)半谷 泰佑【紫】
【青】福重 真也(中堅/八番手)柳澤 雅樹【青】
【白】槌井 雅基(七将/九番手)八隅 孝平【紫】
【茶】渋谷 光幸(六将/十番手)松田 洋門【紫】
【青】伊勢谷 岳広(五将/十一番手)山下 志功【紫】
【白】北田 俊明(四将/十二番手)小池 正一郎【茶】
【青】山田 崇太郎(三将/十三番手)青木真也【黒】
【紫】鈴木 達也(副将/十四番手)鈴木洋平【紫】
【青】大江 真弘(大将/十五番手)中井祐樹【黒】
 
色帯ばっか。紫帯が普通だね。凄いや。松戸チームのメンバーにびっくり。
鶴屋さんや守屋さん広瀬さん等のポイントゲッターが早めに来てる。
一気にリードを奪う作戦なのかな。
松戸には白帯の方もいるけどみんな凄い方なのでもう騙されません(笑)。
東京のヤスミンと洋平さんが集合時間1時間間違えるアクシデントが
あったけど(笑)、試合順がかなり後なのでまあ無事に試合開始。
 
【第1試合】10分一本勝負
△西岡 裕(松戸/先鋒)[ 引き分け ] 佐々 幸範(東京/先鋒)△
 
佐々君がいつもどおりスイープ、パスそしての絞め、オモ等の猛攻。
しかし西岡さんが最後まで凌ぐ。「すみません」と佐々君。
やはりエースとしては抜きたかったはず。
ちなみに佐々君に中井さんが「佐々、西岡のこと知ってた?」
佐々「知りません…」中井さん「やっぱり(笑)」
おいおい3年連続団体戦に出てるプロシューターだぞ。
相変わらず人のことを覚えないだよなこの人は(笑)。
 
【第2試合】10分一本勝負
△守屋 健一郎(松戸/次鋒)[ 引き分け ] 風間 奨(東京/次鋒)△
 
去年東京勢の足を破壊しまくって大活躍だったの守屋さん。対するは
体重差30キロ?のジェット風間。守屋さんの一撃必壊アキレスやモンジ、
怒涛のパスを瞬間的反応でかわしつつけたジェットが見事分ける。
「ジェット次鋒起用が当たった〜」とニヤリの中井さん。
 
【第3試合】10分一本勝負
×金子 竜也(松戸/三番手)[ 9'11" 腕ひしぎ腕固め ] 遠山 拓則(東京/三
番手)○
 
動きのある展開から分けかと思ったら最後フックガードから回転しての
腕ひしぎ腕固めで見事遠山君が初抜き。
 
【第4試合】10分一本勝負
○鶴屋 浩(松戸/四番手)[ 2'54" 膝固め ] 遠山 拓則(東京/三番手)×
 
鶴屋さんの三角、腕十字の猛攻はなんとか凌いだもののまさかのヒザ固め
で無念のタップ。「また今年も抜いたけど抜かれた〜(泣)」とのこと。
引き出し多くて極めも凄い。さすが鶴屋さん。
 
【第5試合】10分一本勝負
○鶴屋 浩(松戸/四番手)[ 4'51" 腕ひしぎ十字固め ] 吉岡 広明(東京/四
番手)×
 
ガードで凌ぐ吉岡さんだがパスされマウントへ。絞め狙われつつ
一気に腕を伸ばされメチャメチャ粘るも靭帯痛めストップ。
吉岡さんの意地も鶴屋さんの極めの鋭さも凄すぎ。
腕を抑え悶絶する吉岡さんに「吉岡すまん」と気遣う鶴屋さん。

【第6試合】10分一本勝負
×鶴屋 浩(松戸/四番手)[ 5'02" フロントスリーパー ] 北岡 悟(東京/
五番手)○
 
疲れの見える鶴屋さんに立ちで煽る北岡。豪快な背負いで崩して
鶴屋さんがタックルで体勢を戻したところを必殺のギロチン!
勝利後の不敵な態度も相変わらず(笑)。でも昔と違ってプロのオーラがあるね

鶴屋さんも大会後「警戒してたんだけどな〜悔しい〜」と苦笑い。
 
【第7試合】10分一本勝負
△広瀬 貴行(松戸/五番手)[ 引き分け ] 北岡 悟(東京/五番手)△
 
広瀬さんのスパイダーを北岡が圧力で潰していく展開。広瀬さんも
三角狙う。お互い攻めきれず分け。北岡「疲れた〜」とバッタリ。
 
【第8試合】10分一本勝負
△中杉 誠二(松戸/六番手)[ 引き分け ] 西野 大樹(東京/六番手)△
 
中杉さんの上からの攻めを西野さんのガードが捌いて分け。
 
【第9試合】10分一本勝負
△吉田 光利(松戸/七番手)[ 引き分け ] 半谷 泰佑(東京/七番手)△
 
お互いキレも力強さもある動き。一進一退で分け。
 
【第10試合】10分一本勝負
×福重 真也(松戸/中堅)[ 5'20" 三角絞め ] 柳澤 雅樹(東京/中堅)○
 
メジオの福重さんが上から怒涛の攻めもヤナ君凌ぐ。そして隙を見ての
2回目の三角がガッチリ決まり見事重量級相手に抜き!

【第11試合】10分一本勝負
×槌井 雅基(松戸/七将)[ 2'13" 送り襟絞め ] 柳澤 雅樹(東京/中堅)○
 
白帯だけど極めが強そうな槌井さん。一気にアンクルに来たところ、
そのままバックを奪って送り襟締め!お見事!
最近のヤナ君の切れは凄すぎます。
 
【第12試合】10分一本勝負
○渋谷 光幸(松戸/六将)[ 0'39" 野球絞め ] 柳澤 雅樹(東京/中堅)×
 
渋谷さんが怒涛のパスそして一気に野球絞め。ヤナ君落ちて壮絶な敗戦。
さすが渋谷さん強い!ヤナ君派手に勝って派手に負ける。プロ向きだ(笑)。

【第13試合】10分一本勝負
×渋谷 光幸(松戸/六将)[ 7'53" 腕絡み ] 八隅 孝平(東京/七将)○
 
北岡から「プロだろ攻めろ攻めろ」と最初からヤスミンにハッパがかかる。
中井さんからも「北岡もっと言えもっと言え」とハッパが。
そのおかげか渋谷さんの固いガードをヤスミンが怒涛のパスで攻め続ける。
そして終盤パスして一気に腕絡み!いやー頼もしい。
 
【第14試合】10分一本勝負
×伊勢谷 岳広(松戸/五将)[ 9'48" 腕ひしぎ十字固め ] 八隅 孝平(東京/
七将)○
 
凄い体格の伊勢谷さん。総合の人らしい。豪快なスイープ等見せるも
最後はヤスミンが意地のパスから一気に腕十字へ!伊勢谷さんタップして
ないとのことだが声が出たとの大内さん裁定でヤスミン2人抜き!

【第15試合】10分一本勝負
○北田 俊明(松戸/四将)[ 2'03" 袖車絞め ] 八隅 孝平(東京/七将)×
 
北田さんは去年も一人抜いてるいかにも柔道家の人。スタミナ切れた
ヤスミン。組み際もあっさり倒され、パスされマウントから袖車。
ヤスミンお疲れ様です。今日の極めを是非総合でも。
北田さん白帯じゃないでしょ(笑)。

【第16試合】10分一本勝負
△北田 俊明(松戸/四将)[ 引き分け ] 松田 洋門(東京/六将)△
 
松田さんが軽快な動きで滑るように得意のスパイラルへ。
動きのある攻防の末、分けに。

【第17試合】15分一本勝負
×山田 崇太郎(松戸/三将)[ 3'21" 袖車絞め ] 山下 志功(東京/五将)○
 
山田さんも総合の人らしい。かなりの巨漢。魔人が倒して怒涛のパス。
マウントから袖車。さすが魔人。

【第18試合】20分一本勝負
○鈴木 達也(松戸/副将)[ 4'06" 送り襟絞め ] 山下 志功(東京/五将)×
 
鈴木さん2年前から出場しているパレ松の裏エース。あらためて説明すると
実は某団体で魔裟斗の前にチャンピオンだった人。いやいや凄いね。
魔人の帯取り返しを凌ぎそのままパス狙い。立ち上がって逃げた魔人の
バックに飛びつき、倒れこむようにその姿勢のまま送り襟締め!
魔人立ったままタップ!鮮やか過ぎる結末に松戸陣営爆発!

【第19試合】20分一本勝負
×鈴木 達也(松戸/副将)[ 7'10" 十字絞め ] 小池 正一郎(東京/四将)○
 
だんだんと疲れの見える鈴木さんに小池さんがじっくりとパス。
そして粘る鈴木さんにしつこい十字絞めで見事強豪を抜いた!

【第20試合】30分一本勝負
×大江 真弘(松戸/大将)[ 9'59" 腕ひしぎ腕固め ] 小池 正一郎(東京/四
将)○
 
ミスターアームロックこと大江さんが予想通り怒涛の攻め。
何度も小池さんの腕が絞り上げられる。さすがに顔に余裕がない小池さん。
次の出番待ちの青木くんは「小池さん無理しないで!俺がやる!」と
意気込む。かなりヤバイ体勢に何度もなったが凌ぎきる小池さん。
今度は上を取った小池さんがパスして怒涛の絞め!大小池コール湧き上がる。
しかし凌いだ大江さん、またも上からアームロック。今度は大大江コールが
松戸陣営から湧き上がる。中井さんからも「壊れたらダメだぞ!小池さん!」
との声が。しかし小池さんまたまた上を取り返す。すると大江さんの
強烈な横三角が!動きの止まった小池さん。大内さんが手を握り落ちてないか
確かめる。復活した小池さん頭を抜いてまたも抑え込み。そして絞めかと
思いきや一気に回り込みながら引き込んで腕ひしぎ腕固め!
東京勢爆発!もみくちゃにされる小池さん。
 
いやー凄すぎ。僕は全然小池さんの凄さを分かってなかったのかも。
あの強靭な肉体。精神力。極めの強さ。決して若くないのにね。
最高なのは試合後のコメント。
ボロボロのはずなのに「いや、疲れてないです」左腕を心配されて
「いや、黄金の左腕ですから」そして「試合が出来てよかった。山下さんに
全部抜かれると思った」だって。中井さんも「ミスターやせ我慢だ(笑)」と
爆笑ものでした。
 
かわいそうだったのは青木くん。正に青木くんのためにあるような
ルールだし相当張り切っていたはず。かなり拍子抜けしてたのでは。
 
去年は松戸が3人残しで勝利だったが、今年は東京がなんと4人残しで
勝利。去年の完敗ぶりを見てるので意外だった。
今回は北岡もいたし、なんといっても青木くんが出るのできっと勝つのでは
と思っていたがまさか青木くんと中井さんを残して勝つとは思わなかった。
東京のメンバーも一人一人が強くなってるんだなとちょっと実感。
もちろん松戸の巨強メンバー、安達さん、川田さん、黒木さんがいたら
こうはいかないけれど。
 
今回は植松さんが出るべきか否かとかメンバー人選の点で事前にちょっと
揉めたよう。そこらへんは北岡の立場も含め難しいと思うけど、中井さんと
鶴屋さんが最後の挨拶で「今回は打ち合わせが出来なかった。今後も
バランスを考えて…」といったコメントをしてた。大丈夫でしょう。
 
この素晴らしい大会が今後も続くことを期待したいです。
僕もちょっとは出場している人のような心の強さ、極めの強さを目指したい。
いつもそう思うけど難しいんだよねこれが(^-^;)。


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2005年06月13日

松戸定期戦

050613-083231.jpg今年も見に行った。凄すぎる。面白すぎる。出場した全ての選手を尊敬。今年はやっぱりヤナクン、ヤスミン、そして小池さん。番頭が結果をすぐアップしてくれたおかげで今日中には簡単な観戦記載せられそう。

usiwotaose at 08:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年06月10日

極めれる873はかっこいい

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ヤナ君が見事ネオブラトーナメントの準決勝で勝利を収めたそうだ。

GBRによると
「パンチからのタックルでテイクダウンを奪った柳澤がサイド→マウント
 →バックと次々とポジションを奪っていく。一度はポジションを
 返されたものの、すぐにハーフガードから城間の体を浮かして
 スイープを決める。そして2R、柳澤がガードから三角絞めを極めた。」
だそうで。かっこいいね。

これで8/27の後楽園大会での決勝戦へ進出。とうとう後楽園とは凄い。
ご存知のとおりいままでのヤナ君はシルバーコレクター(笑)。
だけど今回のネオブラっていう歴史あるビッグタイトルはしっかり
獲ってもらいましょう。


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2005年06月08日

今後も不思議な試合を見せてくれる予感

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ちょっと遅れていったらもう全選手入場やってた。さすが(笑)。
会場は立ち見までパンパンよく入ったこと。関係者の間ではK’z興行は
よく入るとの通説も。逆にサステイン興行は…なんて通説も(^-^;)。
確かに6試合でこの客入りは凄い。
 
五味、帯谷は今日も観戦。修斗好きなんだなぁ。ひょっこり試合
しないかなあ。
 
試合まで久保山選手がリング上に。井口戦への抱負を語る。
「自分からやりたいといった。修斗を蔑むのはちょっと…。
 勝ちにこだわりたい。」など。久保山選手もいい人だからあんま
盛り上がったとは言えないな。

第1試合 フライ級 5分2R [05年度新人王トーナメント1回戦]
×竹沢弘晃(RJW G2)
○武田憲一(パレストラ札幌)
判定0-3 (鈴木19-20/菅野18-20/二瓶19-20)
 
1R
お互いタックルを仕掛ける展開。テイクダウン数は竹沢が優勢だが、
ガードからの武田がパンチに竹沢動けず。
 
2R
竹沢果敢にタックルで何度もテイクダウン奪う。武田はタックルに
ヒザを合わせながら下に。そしてやはり下から足を利かせつつパンチを
打ちまくる武田。対応できない竹沢。
 
武田選手思い切りのいい攻撃とガードからの巧みなパンチはお見事。
でもちょっとテイクダウンされすぎかな。
 
竹沢選手デビュー戦でちょっと緊張していたか。固かったような。
しつこいテイクダウンは良かったがそこからの武器が無さ過ぎ。
相手のガードに対しちょっと無策すぎた。
武田選手のトーナメント次の相手はパレ松の佐藤選手。
あれこりゃ再戦だ。また僅差かな。

第2試合 ウェルター級 5分2R [05年度新人王トーナメント1回戦]
×富山浩宇(チームP's LAB)
○井上裕貴(和術慧舟會RJW)
判定0-3 (鈴木18-20/横山18-20/二瓶18-20)
 
2人とも凄い応援団。特に井上への声援凄い。
 
1R
富山タックルもことごとく切られる。お互いもの凄いパンチの打ち合い。
井上の勢いが上。ヒザ蹴りもいい。
あまりの井上の猛攻に応援団から「井上恐いよ(笑)」との声も。
 
2R
井上テイクダウンも富山が反転して上に。しかし井上しがみついて
ブレイクへ。またパンチ打ち合い。井上が手数も勢いも優勢。
富山劣勢なるも心は折れず。コーナーに行くと膠着。
 
判定は当然井上。
 
井上選手良かったね。とにかく勢いがあってパンチの手数があって
タックルも完全に切れる。さすがレスラー。あれだけ優勢だと仕留める
パンチがないのかなとも思った。
 
富山選手タックルもパンチも悪くなかったが今回は相手の勢いに
飲み込まれた感じ。

第3試合 バンタム級 5分2R [05年度新人王トーナメント1回戦]
×森 卓也(パレストラ札幌)
○下川雄生(SHOOTO GYM K'z FACTORY)
判定0-3 (鈴木18-20/菅野19-20/二瓶19-20)
 
1R
森、首相撲からのヒザいい。下川強引に投げてテイクダウン。
下川のパウンド力強い!でも森も足効く。森両脇差して立つもまた
下川テイクダウンして強烈なパウンド。森も三角や腕十字で対抗。
終盤森が両差しから逆にテイクダウン。バックマウントからスリーパー
狙いつつパンチ。
 
2R
下川また強引に投げてテイクダウン。そして強烈なパウンド。
森回転して立つ。下川蹴って自ら下に。森は下川の三角を凌ぎつつ
パウンド。バックにまわりまたパンチ。
 
一進一退の非常におもしろい攻防だったが強烈なパウンドを相手に
叩き込んだ下川選手が勝利。
 
下川選手勢いあるね。相変わらず投げもパウンドも強引だけど強烈。
KOが期待できる軽量級だね。
次は赤木選手とか。ヤベ、超楽しみ。
 
森選手柔術的な動きが凄く良かった。アグレッシブだったし。

第4試合 バンタム級 5分2R [05年度新人王トーナメント1回戦]
○正城悠樹(クロスワンジム湘南)
×松藤裕晴(和術慧舟會)
2R 1'40" 一本 (スリーパーホールド)
 
1R
積極的に正城がタックルからテイクダウン。松藤は落ち着いて
ネルソンやアームロックで動きを止めスイープしていく。
最後また正城がテイクダウンしてパンチ。
 
2R
またもアグレッシブに正城タックルして抱え上げて豪快にテイクダウン。
脇差してパスしてマウント取ってパンチ。バックマウントから見事
スリーパーで一本!
喜び爆発!セコンドの勝村さんと抱き合う正城。
 
正城選手線が細くてイケメンなんだけど今回は超アグレッシブ。
ガツガツタックルして抱え上げて何度もテイクダウン。でもスタミナ
切れなかった。そしてそのまま押し切っちゃった。
何かこの試合に向けて勝村道場で猛練習を積んだようで。
どうりでスタミナあるわけだ。そこらへんの詳細は勝村さんの日記
載ってます。
トーナメントは次戦は手塚選手とか。バンタム級もおもしろいな。
 
松藤選手1Rは冷静に相手をコントロールしてて業師を感じさせたが、
止まらぬ相手の勢いに押し切られちゃった。

第5試合 ライト級 5分2R
×中村浩士(東京イエローマンズ)
○ウィッキー聡生(シューティングジム横浜)
2R 3'57" TKO (レフェリーストップ:右ストレート)
※1Rに中村に2ダウンあり
 
1R
ウィッキーいきなりの左ハイ!中村ダウン!中村立ってタックルも
また打ち合いからウィッキーの右フックでダウン!
中村また立って果敢に組んでいく。組み技に勝る中村がどんどん
テイクダウンし、マウントも取るも、ウィッキー上手く逃げる。
 
2R
またも組み技に勝る中村がガンガンテイクダウンしてパウンド落とす。
ウィッキー立つとパンチの打ち合いに。そしてカウンターの右フックが
殺裂!中村失神!
川口さんウィッキーを抱え上げ大喜び。
 
ウィッキー不思議なキャラだった。体格はよくそして右フックは
本当に強烈でリーチもある。でもテイクダウンはあまり強くなさそう。
でも逃げるのなかなか上手い。STG横浜のライト級は凄いことに
なってるな。リオン、享太郎、天慶、そしてウィッキー。
かなり高いレベルでこれだけ揃ってる。まあライト級だけとも言えるが。
 
中村選手組技レベルは相当高いんだが今回も完敗。
打撃の防御が甘いのかなんか空回りの感が。階級落とすのもいいと思うが。

第6試合 フライ級 5分2R
○タイガー石井(パレストラ吉祥寺)
×澤田健一(パレストラ東京)
2R 0'00" TKO (レフェリーストップ:右眼窩底骨折)
※1Rに石井に1ダウンあり
 
いきなりパンチの打ち合いから澤田がストレートを当てタイガーダウン!
立ち上がったところを澤田タックルでテイクダウン。インサイドから
パウンドを打ち込む。タイガー凌ぎつつ得意の三角!澤田腕を捻じ込み
絞めを防御も固められたまま下からのパンチ連打を喰らい顔が腫れる。
そのままなんとか1Rを凌いだが、右目が大きく腫れてる。
本人は「全然見えてます!」と続行をアピールも、眼窩底骨折との
ことで中井さんがタオルを投入し終了。
 
タイガーは雄叫びから入場時も持参した日本刀を振るい決めポーズ。
タイガーまさかのダウンを喫したが得意の三角で勝利。この三角は
よく入るな。
 
澤田さん完璧な立ち上がりだったが一つのミスでまたも初勝利を逃す。
全くの結果論だがダウンを奪った後、自信を持ってパンチで攻めてほし
かった。ちょっと安全策に行ってしまったか。
ただこの2人はパレでの練習仲間でもあり、寝技の練習だけで言えば
澤田さんの方が明らかに強いらしい。だからこそ澤田さんはタックルに
行ったのかも。でも結果はこの結末。やっぱり試合は難しい。

 
カードは地味だったけど、みんなアグレッシブで関係者ベタ誉めの
大会でした。


usiwotaose at 05:23|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!修斗 

2005年06月05日

君もちゃんと戻ってきてね

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HERO'Sミドル級トーナメント開幕戦の出場選手が一部決まってきた。
ちょっとコメントを。
 
山本“KID”徳郁 vs. イアン・シャファー(オーストラリア)
 
いいカードだね。KIDが負けそうに無いし。ホントはレミーガや
ペケーニョがKIDと当たるのが観たいけど、KIDがここで負けたら
HERO'S自体が終わっちゃうもんね。
でもシャファ弱くはない。柔術できてボクシング出来るし。
基本的にKIDより1階級上だし。最後までKIDを苦しめるシャファに
期待。
 
宮田和幸 vs. アースラン・マゴメドフ(ロシア)
 
宮田選手を勝たせるためにキックボクサ−を連れてきましたか。
まあいいんじゃないでしょうか。このマゴメドフかなりイケメンだよね。
宮田選手凄い身体能力と肉体なんだけどいかんせんまだ総合的センスを
感じない。ちゃんと極めもしくはパウンドを覚えてくれないと
輝けないよ。まあ今回はさすがに極めてくれるか。
 
吉田幸治 vs. ホイラー・グレイシー(ブラジル)
 
ボクサーを連れてきましたか。全日本新人王で柔道3段だっけ。
まあ総合格闘家としては素人のようなのでホイラーも舐められたもんだな。
いやそれだけ選手として評価されてるってことか。次大会でKIDかな。
 
所 英男 vs. アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ(ブラジル)
 
ペケーニョ噂どおり来ましたか。早くKIDとの試合が観たい!
ガツガツギロチン極めちゃってください。所選手相当いい選手
らしいけど、ペケーニョに極めっこで勝てる人ってほとんどいないでしょ。
 
宇野 薫 vs. 未定(ヤニ・ラックス?アントニオ・マッキー?)
 
70キロの実績を考えるとこれは宇野君を優勝させるための
トーナメントなのか。ある意味本人はプレッシャーかも。
宇野vsラックスだったらまさに修斗だな。でもラックスは危険だぞ。
体格ほとんどミドル級だし(76キロ級)。65キロの選手には
厳しい相手だと思う。こんなの決勝まで残ったらTBSたまらないだろうな。
 
高谷裕之 vs. 未定(ヤニ・ラックス?アントニオ・マッキー?)
 
高谷選手も噂どおりHERO'Sへ。期待したいけど、70キロクラスの
打撃できる選手とやったらやっぱりリーチ差とかできついと
思うけどなぁ。
 
(日本人) vs. レミギウス・モリカビュチス(リトアニア)
 
レミーガ地上波で見たい!できれば金魚当てて次にKIDあたりと
やってほしい。
 
って感じだ。うーんおもしろそうだね。当日TV放映楽しみだね。
でも誰もが思うのが、「これって65キロ契約でいいじゃん」ってこと。
あまりに65キロ適正体重の選手が多いよね。
KID、高谷、ペケーニョ、所、レミーガなんてライト級のトップクラス。
もし70キロの地味な選手にみんな負けていったらちょっと微妙。
例えばラドウィックとかナラントンガラグとかが出たら相当強いはず。
このトーナメントで優勝してもおかしくないぐらいだと思うんだけど。
 
さて本題だけど、武士道、HERO'Sと中量級の盛り上がり方は
凄いことになってる。観る方としてはかなり楽しい。
ほとんどオールスター戦になってるから。
修斗からの選手も凄い地上波への露出になりそうだ。
でもなんだかんだいってこの人材の流失は修斗にとってキツイと思う。.
前から分かっていたことだけどここまで多くの人材が出るとキツイ。
簡単に言うと今後後楽園であれ文体であれ客が呼べるカードが組めない
かもしれないってこと。
川尻選手とかが修斗をアピールしてくれてるから少しは修斗の知名度は
あがってる。でも外で活躍した人が戻ってこないとお客もついて行かない
んだと思うんだよね。つまりそれは当分先。
KIDやマッハなどの修斗に戻りそうも無い人材はもちろん
そうじゃない人材も今年いっぱいは、いや武士道やHERO'Sで
活躍する限り、滅多に修斗のリングに上がらないと思うし。
 
そう考えてプロモーターの立場になってみるとルミナ以外に客を呼べる
カードが組めない。そこそこいいカードをランカー同士で組んでも
上位ランカーがいないんじゃ空洞化って感じだし。
この状況の坂本さん厳しいと思うなぁ。
当分はしゃれになんないぐらいキツイのでは。なんか上手く仲の
良さそうなDSEと人材の貸し借りとかできないかねぇ。
なにげに本気で心配。杞憂に終わるといいんだけど。


usiwotaose at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!修斗 

2005年06月03日

廣田選手後楽園行き決定か

050603-205901.jpg水垣選手強いね。西岡選手まあまあ。廣田選手またも最高の勝ち方!それにしてもグラップリングマッチは…。予想しうる最悪の展開に近かった…。

usiwotaose at 20:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!