2006年07月

2006年07月30日

下北は今回特に熱かった

4dcdc7f6.jpgライト級もミドル級も熱すぎる。奥野対ネキオは会場が正に揺れた。でもウィッキーの攻撃力に会場引いてたね。


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2006年07月29日

7/30修斗下北大会見所

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復活気味…か?手短に。直前だが。

第1試合 ライトヘビー級(新人王トーナメント準決勝) 5分2R
芦川祥教(和術慧舟會NEW STYLE)
古川“ジュウザ”誠史(相補体術)

芦川選手は前2試合とも秒殺されてるんだよな。
ちょっと力不足のような。
ジュウザはデビュー戦。当然ジュウザのような動きを期待。

第2試合 58kg契約 5分2R
嶋田錠二(パラエストラ八王子)
海老原洋輔(パラエストラ松戸)

嶋田さんは土曜朝に大変お世話になった人。
前回は強豪松本選手に惜敗。今回は打撃でペースを握るか。
海老原選手は天才系らしい。前回はポジション軽視で負けたらしい。
今回は固く行くのか。

第3試合 ライト級 5分2R
粕谷さかえ(K'z FACTORY)
谷口智則(マッハ道場)

これはかなり好カード。マッチョグラップラー粕谷選手が
またも素晴らしいタックルから極めを見せるか。この選手フックも
上手い。
または谷口選手がパワーを生かしてテイクダウンからパウンドを
見せるか。2人とも早く上に上がってきて欲しい。

第4試合 バンタム級(新人王トーナメント準決勝) 5分2R
神酒龍一(GUTSMAN修斗道場)
井上 英(パラエストラ博多)

神酒選手はバランスいい選手。基本は打撃か。
井上選手は見たこと無い。

第5試合 ミドル級(新人王トーナメント準決勝) 5分2R
新美吉太郎(津田沼道場)
山崎昭博(SUBMIT静岡)

新美選手は完全に打撃系。津田沼道場仕込みの強烈な打撃を持つ。
ガツガツ攻めてくれるだろう。
山崎選手は完全に極めの選手。前回は見事スリーパーで秒殺。
山崎選手がテイクダウンできるかどうかに尽きるかな。

第6試合 ライト級(新人王トーナメント準決勝) 5分2R
ウィッキー聡生(シューティングジム横浜)
井上雄史(GUTSMAN修斗道場)

いま最も目が離せない男、ウィッキーが登場。
今回も爆発的な右フック、右アッパー、ヒザ蹴りを繰り出し、
相手を粉砕するか。それとも大技狙いが不発となり終わるか。
井上選手が正統派のストライカーだけに展開が楽しみ。

第7試合 54kg契約 5分2R
菅原雅顕(和術慧舟會)
佐藤ハヤト(パラエストラ松戸)※斜童“cat”ハヤトから改名

佐藤選手は活きがいい。立っても寝てもアグレッシブに戦う。
菅原選手は鋭いワンツーが最大の武器。あれは強烈。
立って菅原、寝て佐藤か。

第8試合 フェザー級 5分2R
細井鷹飛呂(パラエストラ松戸)
徹肌ィ郎(和術慧舟會岩手支部)

フックが鋭く、寝技も巧い細い選手。今回もおとなしそうな
ルックスからは想像つかない激しい戦いを見せてくれるか。
対するは日本屈指のグラップラー徹。徹に寝技で対抗できる
選手はクラスBにそうそういないだろう。
細井選手はスタンド戦うのが得策か。下手に付き合うと、徹得意の
スリーパーが待ってるだろう。

第9試合 ミドル級(新人王トーナメント準決勝) 5分2R
奥野泰輔(GUTSMAN修斗道場)
マテウス・イリエ・ネキオ(ブラジル/PUREBRED大宮)

ゴツくてパワーがあってテイクダウンして殴りまくる強豪奥野選手。
柔術選手らしく足の効くマテウス選手。
今までの完勝ぶりを見てると奥野選手有利かな。

なかなか下北らしいいいカードが揃った。楽しみです。



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2006年07月25日

めまい再び(T-T)

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またもめまい発症。1年半振り。仕事にならない…。
前回よりは軽度だけど早く回復しないかな。
というわけでネットもパソコンも大幅に自粛中。

やむなく金曜日の素晴らしい大会の観戦記も復活後にします。
下北大会の見所も書けるか心配。

今日の一言
*ギンブチさん、あの判定はないですよね。だから日本人を当てるべき。
*HERO'Sのカードヒドイね。高谷選手復活はうれしいけど。
*武士道のカードヤバイね。普通に修斗ビックマッチだもん。
*K太郎おめでとう!強いね。もっと活躍して。



2006年07月22日

おかえりなさい、松根くん

05787510.jpgクラスAもクラスBも好勝負連発のいい大会。メインの二人、特に大沢選手の気迫が凄かった。しかし一番うれしかったのは久々に跳んだ松根くん。ホントいい試合でした。高熱をおして観戦して良かった。


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2006年07月19日

7/21修斗後楽園大会見所【こいつもモジャだ】

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なんか久々修斗って気がするな。凄く久々って気がする。
あのデビロック興行はずっと昔の気がする。

そんなこんなの日々だけど修斗らしい地味だけどいいカードが
揃った。

第1試合 ウェルター級(新人王決定トーナメント準決勝) 5分2R
野口ヨシキ(パラエストラ札幌)
児山佳宏(パラエストラ松戸)

野口選手デビュー戦。知らない。パレ札は本当にたくさん
プロシューター生むな。きっと秘密があるんだろう。
児山選手は昨年も準優勝の実力者今回もほぼ間違いなく
タックルからのテイクダウンで優勢に試合を進めるだろう。
でも黒船で鍛えた打撃やパウンドが見たい。

第2試合 バンタム級(新人王決定トーナメント二回戦) 5分2R
神戸崇行(ALIVE)
森 卓也(パラエストラ札幌)

神戸選手知らない。デビュー戦は勝ってる。
森選手は一回見た。動きがあって寝技も柔らかいいい選手だった。
神戸選手にとっては同門蔵田選手の仇討ち戦でもあるな。

第3試合 フェザー級(新人王決定トーナメント一回戦) 5分2R
田村和也(マッハ道場)
松本輝之(シューティングジム大阪)

田村選手はデビュー戦。マッハ道場だから当然マッチョ。
パワー負けはしないでしょ。やっぱりパワー負けしないって
いうのはプロルール向きだよね。
松本選手バランスいい選手。打撃もコンパクトだし寝技もできる
前回はKO負けだけど相手が水垣選手だからね。

第4試合 ライト級(新人王決定トーナメント準決勝) 5分2R
石澤大介(パラエストラ札幌)
中村浩士(東京イエローマンズ)

これはなかなか楽しみなカード。今年もライト級新人は凄いね。
本格的な打撃で殴って蹴ってキックボクサー張りの攻撃力を
持つ石澤選手。2勝は全てKO。前回も石渡選手との壮絶な打撃戦を
制した。
対するは中村選手。毎回毎回素晴らしい寝技を見せ付けて動きまくる
素晴らしい選手。前回はそのポテンシャルを存分に見せ付けて
初の一本勝ち。
打撃の石澤、寝技の中村と言う非常に分かりやすい対戦。
中村選手の寝技に会場を沸かせて欲しいが、打撃に対する防御が
どうも不安。テイクダウンに苦労するようだと石澤選手の強打が
当たる展開になりかねない。

第5試合 72kg契約 5分3R
遠藤雄介(GOKITA GYM/04年ウェルター級新人王)
クレイ・グイダ(アメリカ/アメリカン・トップ・チーム)

おお最後にマニアが大喜びのいいカードが決まった。
遠藤選手は最近ちょっと伸び悩んでるけど、他団体にも積極的に
出場しているウェルター級の実力者。倒れずに殴るタイプ。
対するは最近あのメレンデスと互角の試合をした上、僅差で
敗れたというグイダ。メレンデスと互角だったっていうのなら
相当の実力者と思われる。全然具体的には知らないがちょっと期待。
遠藤選手には厳しい相手かもしれないが、ここは日米新鋭実力者
同士の戦いを是非制してもらいたい。

第6試合 フェザー級 5分3R
田澤 聡(GUTSMAN修斗道場/環太平洋9位)
田中寛之(直心会)

これもマニアがうれしいカード。最近修斗を見始めた人たちは
田澤選手を知らないかも。6戦無敗。2004年の新人王優勝候補だった
素晴らしい選手。修斗辞めて実家帰ったと聞いていたが、いつの
まにか復活していた模様。器用そうなタイプじゃないが、
フックがもの凄く巧く、寝技も下になっても蹴り上げが巧く、
どんどん仕掛けるテクニカルかつアグレッシブな選手。
どんどん試合をして欲しい選手だ。
対する田中選手も確実にキャリアを積み上げとうとうクラスA入りを
果たした好選手。直心会だから打撃ができるのはもちろん、
下になっても必殺の三角絞めを持っている。
田澤選手に以前の勢いが戻っていれば田澤選手有利か。
田中選手が勝つならガードの低い田澤選手のスタンド狙いか。

第7試合 バンタム級 5分3R
生駒純司(直心会/世界1位) 
阿部マサトシ(AACC/世界4位)

実はもう3度目。いい試合をする選手なので組まれたと思うが、
ちょっと食傷気味。それだけバンタムが膠着しているってことか。
勝った方が次戦でタイトル挑戦なのかな。
前回2003年の時は阿部がダウン奪って生駒がキャッチ奪う好勝負。
今回も生駒選手の極めが警戒されて打撃戦になるのかな。
ポイントは生駒選手が阿部選手のスピードについていけるか。

第8試合 フェザー級 5分3R
松根良太(パラエストラ松戸/世界5位・前王者)
水垣偉弥(シューティングジム八景/05年新人王MVP)

いやいや以前も言ったけど凄いカード組むね。
前王者の松根君復活戦に脅威の怪物新人水垣選手を当てるなんて。
なんてもったいない。
試合展開だけど…、2人とも腰強いからなぁ。打撃戦になるかな。
踏み込みの松根君。リーチの水垣選手。体格は水垣選手。
キャリアは当然松根君。潰しあいのようなキツイ試合になるかも。
松根君の不安はやはりブランクか。対する水垣選手は全然底を
見せずにどんどんそのポテンシャルを発揮して相手を叩き潰して
のし上がってきた。精神的には水垣選手有利か。
個人的にはこの勝者がメインの勝者への挑戦者でいいと思う。

第9試合 セミファイナル ライト級 5分3R
リオン武(シューティングジム横浜/世界ライト級王者)
コール・ミラー(アメリカ/アメリカン・トップ・チーム)

リオンはまたも後楽園で見れる。うれしいね。働き者だね。偉い。
どんな相手でもアグレッシブファイト。どんどんいい試合をして
人気と知名度を上げてもらいましょう。
決して絶対王者というタイプじゃないリオン。これからどう成長して
いくかが楽しみ。
対するはATTからの刺客ミラー。9戦8勝のATTファイターが
弱いわけない。しかも三角とギロチンでの一本が多いみたい。
噛み合っていい試合を見たいね。

第10試合 メインイベント 修斗フェザー級世界王座決定戦 5分3R
外薗晶敏(フリー/世界1位) 
大沢ケンジ(和術慧舟會A-3/世界2位)

久々だなフェザー級タイトルマッチ。
本人もインタビューで散々言ってるとおり無敗の素晴らしい選手
なのに試合数に恵まれなかった外薗選手。満を持してタイトル挑戦。
対する大沢選手は3敗もしながら確実に自分のスタイルを確立し、
大一番の植松戦を制して見事タイトル挑戦。

この2人はご存知2回目。1回目は下北一列目で見てた。
地味強だった外薗選手と見た目も派手で注目されてた大沢選手。
しかし圧倒的展開による外薗選手の完勝。衝撃的だった。
当然その印象が強いので外薗選手が今回も有利に思える。

まあ2年以上前なので大きく2人とも成長しているのは間違いない。
外薗選手は吉鷹さんのところで打撃を磨きつづけてるし、
相変わらずのサバ折りテイクダウンも強烈だ。
大沢選手も寝技の選手から打撃の選手に完全に移行。
徹底した鋭いストレートで相手の心を折る攻撃力を身に付けた。

大沢選手としてはとにかく最後まで自分のスタイルを貫くことが
勝利への鍵だろう。ただ総合力で勝る外薗選手に何度も
テイクダウンされるようだと当然厳しくなる。外薗選手は
パウンドも強いしね。さすがに今回秒殺はないと思うが…。
最後まで激しく戦う熱い試合を期待したい。



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2006年07月16日

太い手首は強者の証

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写真はルタドールさんの新作。バングル "Road to MUNDIAL"。

最近妙に流行ったゴムリストバンドと違い相当しっかりした作り。なかなかかっこいい。

今日道場に行って練習後まったりしてたら、佐々くんと中井さんにルタドールさんから送られてきたわけなんだけど…、
2人とも手首が太すぎて入らない(笑)。
強引に入れれば入ってたけど、手首で血が止まりそうなほど
キツキツ。だからおしゃれじゃなくなっちゃってるし。

僕なんてゆるゆるだし、プルーマのA倍くんはもちろんメジオの
A山くんもかなり手首に余裕がある。でも佐々くんと中井さんは…。
よく見ると二人ともかなり手首が太い。一般人と違うのね。
塩田剛三も手首太かったっていうし、強者の条件なのかな。
いやいや鍛錬であそこまで太くなるものかな。

というわけでこのバングル、譲り受けました。ありがとう佐々君。
ルタドールさん、選手用にでかいサイズを作ってください。

そんな佐々君ですが、まこっちゃんと今年はコパムンドも
ムンジアルも出るらしい。
そのためもう明後日7/17には日本を発つそうだ。

いつのまにか日本トップ黒帯になった佐々君。
インタビューでも言っているように、今年にかけているようで。
佐々君の技術は語れないけど、その独特のキャラ、そして
中井さんのような柔術スタイルはとても好きだ。
頑張れ佐々君。結果を残して来い。

出発前日豊島園で遊びたいとか言ってるそうだけど、程ほどにね。



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2006年07月13日

3度目の魔裟斗vs小比類巻

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もう随分経ったがかなりいい大会だったK-1MAXについてポツポツと
雑感を。

魔裟斗vs小比類巻

とにかくコヒが積極的で良かった。完全燃焼するために待ちの
スタイルはやめたらしい。前蹴りもパンチもよかった。魔裟斗の
コンパクトなパンチともスイングしてた。そうやって下馬評が
低かったコヒがかなり善戦したまま突入した3R。
きっちり魔裟斗が左ボディを効かせたあとのパンチで見事に
ダウンを奪取。このボクシング技術はさすがとしかいいようがない。
見事久々の対戦に決着をつけた。
そして2人のさわやかな笑顔。ずーっと昔からマスコミに煽られて
きた2人だけど、あんないい笑顔を見せられるとは。

魔裟斗「もう仲良くしようよ」
小比類巻「そうだな」「魔裟斗、手をあげさせてくれ」

いい会話じゃない。凄いよ2人とも。



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2006年07月09日

やっぱ髪が長いほうがかっこいいよ

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蹴球ムンジアルも最後。

そろそろブログもまともに更新します。
7月は修斗も2大会あるしね。

決勝は結局イタリアvsフランスに。
昔から神々しいまでのジズーを応援してきたんだけど。
復活っぷリが凄すぎます。もう充分です。
まさかあのバカ強い6年前のフランス代表をまたも2006年に
見るとは思いませんでした。
そして正直フランスが勝つところは見飽きてるんですよね。

だから今回は心からイタリアを応援します。2000年の欧州選手権の
決勝でまさかまさかの逆転負けを喫したイタリアを。
28年間フランスに勝ててないイタリアを。
あの時決定的チャンスを何度も逃し駄目押し点を入れられず悲嘆に
暮れたデルピエーロ。
最後にカテナチオをこじ開けられたカンナバーロとネスタ。
そんな男たちを応援したいと思います。

ではあと4時間後までおやすみなさい。



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