2007年04月

2007年04月27日

うシュ不完全燃焼

ノーリミッツ巧4/22うシュがノーリミッツっていうアメリカの大会に出た。
結果はノーコンテスト。詳細は高島さんが「Fight&Lifeブログ」でレポートしてる。

序盤1分過ぎにいきなりサミングされて痛がっていたら休む暇も与えられず試合を止められたらしい。
わざわざ地球の裏側まで行っているのになんともひどい話だ。
審判は「話かけても反応がなかったから止めた」と言ってるらしいが、回復の時間取ってから言って欲しいものだ。
両選手はもちろん観客にも失礼な話だ。

うシュも「全然大丈夫だったのに回復の時間もろくにあたえられず一方的にストップされ不完全燃焼もいいとこです。観客のノリも良かっただけに試合を続けられなかったのがすごく悔しいです。抗議もむなしく強引に試合をストップされた時は
ショックで茫然自失としてしまいました。」とのこと。

ただ次回の試合(ケージフォース?)に向けて気持ちを切り替えて頑張っているそうなので期待したい。


なお今回もうシュから素敵な現地写真が届いてます。

.好繊璽觧1董超カッコいいうシュ  記者会見での両選手
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9大なノーリミッツジム070426takumi4070426takumi2  ぅ札灰鵐匹砲發弔い討い燭世い晋汽好肇薀ぅ廛襪了核楝腟ち手と(懐かしい〜)

 

 


 



2007年04月25日

もっぱら読書は風呂場にて

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いやいや雑誌が多いね。やっとFIGHTER読み終わったわけだけど、まだ3冊も全く読んでない雑誌があるよ。

ざっと見てやっぱりゴン格から読むことにしました。上げてたらきり無いけどとにかく取り上げる内容から写真からレイアウトまで最近はホント松山ゴン格信者なんです。今回は特に写真の良さが目に付いたなぁ。ブアーカオや中井さんなんか良かった。

Fight&Lifeは表紙のきれいさに惹かれだけど、思ったほどじゃないかも。方向性が読めないというか。「やる人も楽しめる格闘技雑誌」ということだけど、海外MMAに興味がある人とヴァレリーキックの解剖写真に興味がある人がリンクするのか疑問。完全に競技者向けか、マニア向けか良くわからない。ゴン格なんかは完全に総合と組み技のマニア向けで打撃系の記事は少ないて思うくらい。でもそれが僕には合ってる。まあFight&Lifeもこれからじっくり読みます。

格通は…。そろそろ本当に潮時かも。もう僕が読むような雑誌じゃないかも。格通の読者層っていうのは確かにあるからもちろん否定しないけど、僕があれを読むほど時間に余裕があるのかとすら思えちゃう。キックが良く載ってるから買ってたところもあるんだけど、最近はネットで動向は分かるようになったしね。格通読むのは早くても2週間後かな。そうやって次号が出てしまったこと多々ありなんです。

ところでゴン格の中井さんの記事。みんな読んでどんな感想なんだろう。僕とかは道場でいろいろああいった考え方を聞いているから新鮮味はないんだけど、相変わらず難しいこと考えているというか、本当にリアリストっていうか。凄く他の選手と比べると異質なインタビューかも。

あと中井さんが随分前から言ってる「最近の総合は柔道そっくり」はホント的を得てるよね。結局寝技師は不遇だ〜。

 



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2007年04月24日

ヘナーが語ってくれたグレイシー柔術

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やっと「FIGHTER」読み終わった。
桜庭の記事も木口道場の記事も良かった。アンディの話を読んで懐かしくてしみじみしちゃったな。極真のときから大好きな選手だったんで。

でも一番しびれたのはGOZOさんも絶賛のヘナー・グレイシーのインタビュー記事。
やっぱりグレイシーは偉大だ。UFCを初めて見たときの衝撃、ホイスやヒクソンの美しい戦いを見たときの感動。僕を含めた日本中の格闘技ファンがグレイシーの凄さに心を奪われてしまったことを思い出せてくれた。
読んでいて思わず本に折り目をつけてしまったのはこの言葉。

「本質的な話をすると、グレイシー柔術では、肉体的に凄く強くなる必要が無い。強い肉体を持つことが、有効とはいえな いんだ。普通の身体能力でいい。強い肉体の代わりに、テクニック、体の使い方、心のあり方、そして正しい判断をいか に出来るかということを導くのがグレイシー柔術なんだ。」

そう、忘れてた。この価値観に共感して僕もパレストラの門を叩いたことを。肉体的に強いことは憧れるし、競技的に強いことも一応目指してる。でも僕が柔術やりはじめた本質はこれだった気がする。

ブラジリアン柔術は素晴らしい競技だし、パレストラで僕が実践している柔術も最高だ。でも世の中にグレイシー柔術っていうものがそれとは別にあるってことをあらためて理解した気がする。ホリオンの言ってたことは正しかったのかも。

ヘナーのおかげでますますグレイシー信者になったね。10年振りにグレイシーダイエット始めよう思ったぐらい。夕飯フルーツのみは絶対無理だけど。
とにかくヘナー凄いわ。当分僕はヘナー派で行きます。ホリオン通り越して。ヘナー万歳。
でも本当に言ってること全てが正しいように感じたんだよね。今回のヘナーの言葉は。



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2007年04月23日

こんなに差があったの?

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今日はミルコに尽きるでしょ。あんな負け方するか。本当に完敗。

パンチでプレッシャーをかけられ、簡単にテイクダウンされ、インサイドから肘をもらいまくり、そして右ハイ一発で失神KO負け。ここまでの完敗は初めてじゃないか。ミルコは本当にいいとこ全くなし。パンチもろくに出せず、初めて出したミドルは取られて倒される。あれだけ通用したガードポジションも肘を喰らいまくる。そしてまさかの柔術家から繰り出される鋭いハイ。
ミルコが弱いのか…、弱くなったのか…、ナパオンが強いのか。
ナパオンが強いんだろうな。パンチも鋭いし、グラップラーとしても一流だし、ミルコより一回り以上でかかったしね。ありゃ顔もイマイチだし地味だけどかなり強いね。
それにしても最近のPRIDE勢の負け方はなんなんだ。ミルコ、五味、藤田、三崎、ファブリシオも。ルールもあるしいろいろ環境もある。それにしても。UFC勢が強いのも間違いないけど、なんだか団体の勢いがそのまま戦績に現れているというかねぇ。PRIDEをずっと見続けてきたものとしてはちょっとあまりにも寂しい最近の星取表だね。
ああリデルがジャクソンに凹られて、「なんだリデルってやつたいしたことねぇなぁ。UFCの選手ってもっと強いと期待してたのに」って思ってた時代がホント懐かしいよ。
ヒョードルとミノタウロがどうケージで戦うかに期待しましょ。

そうそう最近のダナの発言聞いていると完全にPRIDEは買収されてダナの意思で動かされようとしていることが分かってきちゃったね。やっぱ寂しいね。ああどうなっちゃうんでしょPRIDEは。ますます読めなくなってきた。



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2007年04月22日

グラップラーから柔術家へ

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今日も道場行った。今日はポゴナカップのため中井さんがいなくて佐々くんが先生だった。

佐々くんの超奥の深い美しいファビオや潜りをテクニックでやってた。
毎度毎度遅刻してテクニッククラスをろくに受けていないことを今日は特に後悔。
相変わらずいつもの面子とゆるいスパーで汗をかく。使う心肺機能も7割程度、使う筋力も7割程度。
そんな感じで新しい技を試すのは心底楽しい。柔術最高!(ヌル山風)

柔術引退宣言をした佐々くんの黄色い百式道着を久々見たのもうれしかったけど、本人に聞いたら柔術復活するようで。祝・復活ということだ。本人は「やることないんで(笑)」と謙遜していたが。

当面の目標は来年のブラジエイロだそうだ。そのために今年のムンジアルに調整で出て優勝狙うらしい。よく分からないがとにかくブラジエイロだそうだ。
そうそう代官山の将軍もマジ顔で「僕もムンジアル行きます…」って言ってた。「優勝しますよ」とも。

あとムンジアルまでの数ヶ月はムーブメントを封印するらしい。何年振りか知らないけど、あの佐々ムーブを封印するらしい。あれをやっているとある箇所に非常に負担がかかるためだそうだ。

先週末優勝候補として出場するも、とある事情と心の弱さで自分の得意な領域に徹選手を言葉通り引き込めずに僅差で敗退してしまった哀しきADCC日本予選についても雑談を少々。
試合当日は72kgだったらしい。一気に落として一気に戻しすぎだよ…。
久々にキレキレの身体だったというのが理由でラッシュガードを着なかったらしい。一回戦は相手を固めてそのキレキレの身体の見栄えが良くことに重点を置いて腕に力を入れていたらしい…。

それにしてももったいない戦い振りだった。先週は久々落ちたよ。


というわけで今日の雑談の結論は「怪我の少ない寝技は最高」ってことでした。


 



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2007年04月21日

格闘技雑誌がいっぱい

0704fighter僕が風邪を引いて春眠している間に格通しかないという格闘技雑誌不毛の時代が一気に豊作週間になってたようで。

「FIGHTER」っていう装丁が地味な雑誌が本屋に並んでいたのは知ってたけど、忙しくて手にも取らなかった。
今週余裕が出て買ってみたけど、なかなかいい雑誌だった。たくさんの有名選手をかなり昔から掘り下げているだけど僕でも知らないことがいっぱい。興味深いことがいっぱい。まだ読んでる最中なんだけど、楽しんでいる。ただ、新しい選手はほとんど追ってないんで、本当に今回だけの本なのかな。

 

0704fight&lifeそして今週末は格闘技雑誌ラッシュ!!高島さんのマニアックな世界爆発間違いなしの「Fight&Life」が今日発売。コンテンツを具体的にあげるまでもなく、間違いなく僕的にはたまらなく楽しめる雑誌でしょう。隔月刊っていうのがちょっと寂しいけどそれだけマニアックな内容で読ませてくれるんでしょう。まあ大会レビューとか直前インタビューみたいのは期待できないけど、試合レポートとかはみんなネットに期待しているからこんなもんでいいのかもね。

 

 

 

 

0704ゴン格そしてそして水面下で進められていた、前ゴン格スタッフが別出版社から見事復活!おめでとう。ゴン格はスタッフが何度も変わり、今回は出版元が変わりと大変だね。格闘技雑誌の不死鳥と呼びたい。コンテンツ見たけど、ちゃんと以前の人気連載が残っていてうれしい。でもますますマニアックになってないか?いくらアブダビ前だといえ、とんでもなくグラップリングに紙面を割いてそうなんだけど。まあ僕はうれしいけど、どうなんだろ。まあ楽しみには変わらない。S太郎さん、いい記事期待してますよ。

 

 

余談だけど、今日ちょこっとだけ立ち読みした下品そうな格闘家の喧嘩自慢を載せた派手な表紙の本。名前も忘れてしまったけど、ちょっと読んだだけでなんか心が寂しくなるような本だった。「魔裟斗がこの前地元に帰ったけど、元々パシりだったから先輩に頭が上がらなかった…らしい」とか「マッハを顔面骨折させたのはヤクザの幹部だった…かもしれない」とか…。まあ確かに下世話な話って興味あるけど、そんな記事読んでも誰も喜ばないというか、元チーマーとはいえあの偉大な魔裟斗をそんな貶め方してどうすんのって…寂しくなっちゃいました。

あっ、格通も月曜日に出るんだ。買うか…。格通もインタビューとかおもしろいのもあるよね。でもつまらない記事が多すぎ。編集方針が僕の求めてるものと合わない。そして格闘技ライター少なくて編集者の質が低いんだよね。

そんなわけでここ1週間は格闘技本漬け。幸せだ。



usiwotaose at 03:37|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!書評 

2007年04月15日

佐々くん敗退

bf9565e9.jpgアブダビ予選。佐々くんは徹に準決勝で敗戦。前半は攻めこんでいたけど、ポイントが入る後半は立ちで崩せず、テイクダウン取られた。潜るも返しきれず。作戦ミスという意見も多かったが、本人曰く「自分のスタイルだからしょうがない」とのこと。優勝はその徹を終盤圧倒した植松さん。亀田選手、小野瀬さんに一本勝ちと今日は見事な戦い振り。あと全試合一本勝ちの塩田さやか選手も凄かったね。
ただあの前半ポイント入らない最長1試合24分のルールはどうも慣れないなぁ。集中力が続かないというか。


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北岡偉い&佐々くん頑張れ

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昨日道場に行ったら、パンダ薬局の脇からモヒカン気味で赤い髪をした男が歩いてきた。
北岡だった。前日の激闘のせいで顔が腫れていたのだろうか。マスクをしていた。
中井先生にわざわざ勝利の挨拶をしてきたそうだ。偉い。

僕もガッチリ握手して期待以上の素晴らしい勝ち方をしたことを褒め称えておいた。

なんだかんだいって関係者も驚いている勝利ではないだろうか。ピットブルは知名度こそ
そこそこだが、最近だけでも受太郎や国奥に完勝している文句無しの強豪だ。
そんな選手に一本勝ちしたんだから立派だ。
しっかりとプロ初体験の73キロの体を作ってきたのも見事。上半身はビルドアップされ、腹筋はきれいに割れていた。
もともとの体格を考えれば納得だが。

ひとつ心配なのは肝心のPRIDEライト級GP自体。開催日も延期らしいし、やっぱりどんな体重制限でやるかが問題。
もし万が一70kgとか77kgとかの階級になったら出場選手がガラッと変わってしまうと思われる。


話は変わって今日はADCC日本最終予選。
佐々くんは第2部に登場。チケットもバッチリ売れたようで。
残念ながらトイカツは総合優先で欠場らしいが、それでもやっぱり66kg級は素晴らしい面子。
あと弘中選手の欠場も残念。でもいま最も旬な総合格闘家、岡見勇信も出場するのは興味深い。北の魔人こと志功さんが対抗するのかな。

佐々くんの話だけど今回も減量にかなり苦しみながら結局計量前日に秘技・長○呂で5kg落としたとか。
減量上手いんだか、下手なんだか。でも以前減量失敗したときはトーナメント棄権したこともあるくらいだからなぁ。
結果的に上手くいったことを祈ります。

それでは下北でお会いしましょう。

 

 



2007年04月08日

今日のパレ

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ブログかなりさぼってますね。
でも今日は道場行きました。極めたり極められたり楽しかったです。
最近妙に肩固めが好きだったり。きっかけはアウレリオというベタなきっかけなんですが。
やっぱりみんなスターの技を真似て遊ぶわけで。ヒーローの技は大事です。
明日はPRIDEだ。カードが…。

道場では中井さんやK西さんと連盟について話しました。
まぁ「今、掲示板盛り上がっててこんな感じなんですよ」ってその程度ですけど。

全然知りませんでしたけど、現在土曜の午後はサンボクラスなんですね。
しかも田中さんが教えてる。
レスシュー履いたゴツイ若者が続々と集まってくるんでびっくりしちゃいました。

パレ生も参加できるって話ですけど、僕は遠慮しときます。
みんな学生らしくてホントに超若いんだもん。なじむ自信が無い。そもそもついていく自信も無い。
興味のある方はどうぞ。

さて来週はいよいよアブダビ予選です。佐々君と、偶然今日会いましたけど、
相変わらず「全然体重落ちないです〜」って泣いてました。
まぁまだ日にちあるんで大丈夫でしょう。

一応パレ東内で佐々くんも一員のチームがあるんですが、今回揃いのTシャツを作る予定です。
だから最近寝不足…。
当日もみんなで着て応援予定です。