2010年07月

2010年07月30日

しんぺー対抗戦出撃!しかも敵地!熱い!

田原しんぺーがパンクラス参戦!

というより自ら志願した対抗戦として、いきなりパンクラスフライ級のエースともいえる砂辺選手と対戦!


いやーいい試合組んだな。

しんぺー対抗戦を希望してたけど、いきなり敵地に乗り込むと思わなかった。しかも相手が素晴らしい選手。そして次期挑戦者決定戦だと。

最近は、修斗でランバーと激戦を繰り広げ、その後いきなり階級を上げ見事勝利。そしていきなり敵地で対抗戦&次期挑戦者決定戦。超アグレッシブだね。

砂辺選手はイケメンで熱くて一発がありパンクラス愛に溢れるいい選手ってことぐらいしか知らない。

でも、しんぺーも文句無くいい選手。気持ちが強く打たれ強く、常にアグレッシブで、タックルからひたすら激しく攻め続ける。最近は打撃も巧くなってきた。別格の選手を除けば、誰と戦っても競り勝ってもおかしくない地力を持っている。


体格的には不利が否めないが、大いに勝利を期待したい。そして勝ち続け、ガッツリあのかっこいい大きなベルトを持ち帰ってから修斗に凱旋してほしいものだ。

がんばれしんぺー。


あぁ、久々パンクラスに足を運びたくなった。

usiwotaose at 01:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!修斗 

2010年07月22日

7/19修斗後楽園大会観戦記

20100719

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行きました。7割。最後8割って入り。
阿部ちゃん応援団が目立ちました。230人ぐらいいたとか。
ランバー応援団も目立ってました。やっぱり世界タイトルマッチは盛り上がる。

【第1試合】フライ級 5分2R[2010年度新人王決定トーナメント2回戦]
○オニボウズ(JPN/総合格闘技ゴンズジム)51.9kg
S 2R 3'20"
×鍋島 潤(JPN/和術慧舟會RJW)52.0kg
※スリーパーホールド
※※[メイン]鈴木利治 1R 10-9
  [サブ]菅野浩之 1R 10-8
      若林太郎 1R 10-8
※※※オニボウズが準決勝進出。準決勝では岸本耕治(TKエスペランサ)との対戦が決定。

オニボウズ初めて見たけど超強い。
ルックスも肉食系のオニボウズ、草食系の鍋ちゃんって感じだったけど、試合もそんな感じに。
オニボウズが鋭く重そうなパンチをブンブン振り回す。振り回すだけでなくシャープな連打も。組むと右差しから豪快な投げ。そして迫力ある鋭いパウンド。
鍋ちゃんも冷静にカウンターのパンチをかわしつつ組み付くも、投げられまくり、立ってもパンチの猛攻にさらされる。なんとか凌ぐかと思いきやいいパンチを入れられ、崩れてそのままオニボウズがスリーパーで。きっちり極められるところも見せた。

うーんオニボウズ強い。回りでも評判高い。サイズは大きくないが、ガツガツ上がってきてほしい。

【第2試合】ウェルター級 5分2R[2010年度新人王決定トーナメント2回戦]
△MIKE(JPN/BLUE-DOG GYM)69.4kg
判定 0-0
△アキラ(JPN/久我山ラスカルジム)69.7kg
※[メイン]若林太郎 19-19(1R 9-10/2R 10-9)
 [サブ]菅野浩之 19-19(1R 9-10/2R 10-9)
     鈴木利治 19-19(1R 9-10/2R 10-9)
※※[優勢ポイント]若林太郎:アキラ / 菅野浩之:MIKE / 鈴木利治:アキラ
※※※優勢判定2-1でアキラが準決勝進出。準決勝では鈴木淑徳(パラエストラ松戸)との対戦が決定。

アキラ超ゴツイ。メチャメチャ練習してそう。レスラー体型。めずらしくセコンドに五味本人が。

アキラが1Rはパンチで倒し、スリーパー狙い。しっかりタックルも決めてバックマウント。
2Rになるとやや失速。MIKEがパンチでプレッシャーかけ、飛びヒザも連発。アキラのタックルも潰す。しかしアキラはラスト1分で猛ラッシュ。

判定は分け合ってドロー。新人王トーナメント用のマスト判定はアキラに。試合後の腕立てパフォーマンスが効いたか(笑)。

アキラフィジカル強そう。パンチも豊富でないがしっかり打ち込みタックルも強い。ただまだまだあらゆる面で武器が少なそう。いろいろ覚えて化けて欲しいが。

マイク打撃も寝技も出来て巧いんだが、1Rにフィジカルで押し切られた感じ。ちなみに当日真夜中0:00くらいに地元ですれ違いました。

【第3試合】ライト級 5分2R
○田中 半蔵(JPN/シューティングジム横浜)65.0kg
判定 2-0
×大野 虎眼 賢良(JPN/総合格闘技ゴンズジム)65.0kg
※[メイン]若林太郎 20-19(1R 10-10/2R 10-9)
 [サブ]菅野浩之 20-19(1R 10-10/2R 10-9)
     鈴木利治 19-19(1R 9-10/2R 10-9)

虎眼は初見。気合入っているのか緊張しているのか。テンション高し。トランクスを見る限り若干思想が右か。

虎眼、試合も気合入っていて、かなり鋭いパンチを振るっていく。何度も半蔵の顔面をかすめるが試合を決定付けるヒットは無し。2Rは打撃戦に応じながら半蔵が2度テイクダウン。

テイクダウンが評価されて半蔵勝利。でもどちらともいえないような試合かな。半蔵もうちょっと激しく攻めて欲しかった。
虎眼も迫力あるが、戦績につながっていないのは何かが足りないんだろうか。

【第4試合】ウェルター級 5分2R
×中島 邦男(JPN/マッハ道場)70.0kg
KO 1R 3'02"
○星野 大介(JPN/総合格闘技津田沼道場)70.0kg
※下からのグラウンドパンチ

中島が何度もタックルで倒しテイクダウン。完全にペースを握っていたが、なんどガードからの星野のパンチで失神。

うーん中島打たれ弱い。元々なのかダメージがあるのか。ちょっと厳しい。
星野ずっと劣勢だったが、まぁ決定力があるってことで。

【第5試合】ウェルター級 5分2R
×松本 光史(JPN/MASTER JAPAN)69.9kg
判定 0-3
○小知和 晋(JPN/和術慧舟會東京本部)69.8kg
※[メイン]若林太郎 19-20(1R 9-10/2R 10-10)
 [サブ]菅野浩之 18-20(1R 8-10/2R 10-10)
     鈴木利治 18-19(1R 8-10/2R 10-9)

激しい熱い試合。おもしろかった。
松本タックルから投げてテイクダウン。バックマウント奪いスリーパー狙い。小知和凌いで反転して上に。松本ホレッタ気味に起き上がるも小知和が上からパンチ!、ヒザ!、パンチ!の猛攻。正に暴君、嵐のようなラッシュ。松本なんとか組み付いて立ち上がるも目尻から流血。
2Rは松本ギロチンで引き込むが外されパスされる。しかし小知和もスタミナ切れか攻めに勢い無し。逆に立ち上がった松本が若干打撃で押していく。

判定は1Rの猛攻が評価され小知和。

うーん小知和減量のせいかスタミナが厳しそうだがあの怒涛の攻撃力は凄い。身体もデカイし恐さを感じさせる攻めだ。本人も希望しているようにガツガツ上の選手と当てて欲しい。

松本初敗北。しかし意地は見せたし2Rは盛り返して見せた。テイクダウンしてあれだけ攻め込んだのも立派。地力がある。

【第6試合】ライト級 5分3R
×マテウス・ラーデスマキ(フィンランド/修斗ラハティ)64.6kg
KO 1R 4'08"
○不死身夜 天慶(JPN/シューティングジム横浜)65.0kg
※グラウンドパンチ

マテウスが最初からラッシュ。パンチでヒザで天慶を圧倒し倒された天慶にパウンドの猛ラッシュ。立ち上がった天慶は狙い済ました左フック!マテウスすぐ立ち上がったが、一気に勢いが無くなる。天慶がパンチで追い、崩れたマテウスにパウンド猛攻で心を折った。

天慶らしいいい試合。しっかり仕留めてくれたのもうれしい。相変わらずスロースターターだし、パンチも大きいが当てて倒してくれれば言うことない。混迷中のライト級でまたのし上がって欲しい。

マテウス最初は「強い!さすが欧州王者!」と思わせたが、失速振りも凄かった。心の折れ方も相変わらず。

【第7試合】ウェルター級 5分3R
○冨樫 健一郎(JPN/パラエストラ広島)69.9kg
TKO 3R 1'30"
×ヤニ・ラックス(スウェーデン/チーム・スカンジナビア)69.7kg
※負傷(鼻の裂傷)によるレフェリーストップ
※※[メイン]鈴木利治 1R 10-9/2R 9-10
  [サブ]菅野浩之 1R 10-9/2R 9-10
      浦僚克 1R 10-9/2R 9-10

最初から冨樫のジャブが冴える。しかしラックスも距離を詰めて右を返す。乱戦から冨樫のヒザが入ってラックスの鼻から大流血。いきなり止まってもおかしくなかった。
その後も地味にカウンターを狙いつつパンチの交換。冨樫のジャブが冴えてラックスの流血が酷くなりストップ。

冨樫さん変わらずの地味強。イニシアチブを握るが基本はジャブとカウンター。だけど相手が出てこないとますます地味に。あとはやっぱり倒してくれないと観客的にはちょっときついスタイルだと思う。

ラックス弱くは無いんだけど、かませ犬的なポジションになりつつある。

【第8試合】環太平洋フェザー級チャンピオンシップ 5分3R
○岡嵜 康悦(王者/JPN/無所属)59.8kg
判定 3-0
×徹 肌ィ朗(挑戦者/JPN/和術慧舟會ネイキッドマン柔術)60.0kg
※[メイン]鈴木利治 29-28(1R 9-10/2R 10-9/3R 10-9)
 [サブ]渡辺恭介 29-28(1R 9-10/2R 10-9/3R 10-9)
     浦僚克 29-28(1R 9-10/2R 10-9/3R 10-9)
※※岡嵜が初防衛に成功。

うーんかみ合わなかったなぁ。徹のキャッツアイもセコンド陣のレオタードも最高だったが。

1Rは徹がタックルで倒して足関で攻めるが岡嵜に危ないシーン無し。決め所だとも思ったが。
2R徹が下になるがやはり足関でもみ合いに。岡嵜立つと徹のタックルにカウンターのヒザを合わせ始める。
3Rは徹が背中を見せたところを岡嵜がバックを奪って最後までコントロール。

うーん2人ともいい選手なんだけど、かみ合わなかったような。徹が打ち合わなかったのは当然としても岡嵜が寝技に付き合いつつ防御力だけ高いという感じで…。

岡嵜もっと面白い試合を見せられるアグレッシブな選手のはず。タイトルマッチだったからか。
次は念願のタイトルマッチか。勝村さんとならかみ合うかな。

徹、意外に組み合う展開になったんだけど、決定的場面を作れなかった。

セミ【第9試合】環太平洋ライト級チャンピオンシップ 5分3R
○土屋 大喜(王者/JPN/roots)65.0kg
判定 2-0
×田村 一聖(挑戦者/JPN/KRAZY BEE)64.8kg
※[メイン]鈴木利治 29-28(1R 10-9/2R 9-10/3R 10-9)
 [サブ]渡辺恭介 29-28(1R 10-9/2R 9-10/3R 10-9)
     浦僚克 29-29(1R 10-9/2R 9-10/3R 10-10)
※※土屋が初防衛に成功。

ジリジリした試合。

土屋は相変わらず動いて動いてフェイントかけてパンチを出し、ローを出す。田村じっくり構えてタックルも全て切られる。逆にたまに繰り出すワンツーが良く伸びて土屋の顔を襲う。土屋はパンチを返しつつ何度も強烈なローを叩き込む。3Rには田村が意地でタックルからテイクダウンを奪いかけるが土屋が相手の脇をくぐるような動きで見事立ち上がる。逆に終盤にはパンチから突進してテイクダウンを奪う。

判定も難しい試合だったがローが評価されたかツッチーが防衛。

試合は緊張感たっぷりで面白かったが、本人も言っているようにツッチーはもっともっと面白い試合が出来る選手。特に毎ラウンド終盤はもっともっと攻めてもいいタイミングだったのにちょっと慎重だった。

田村初敗北。うーん惜敗。パンチはよく当てたが掴まえ切れなかった。タイトルマッチ挑戦者だからもう少し強引に行ってほしかったが。

メイン【第10試合】世界フライ級チャンピオンシップ 5分3R
○ランバー・ソムデートM16(王者/タイ/M16ムエタイスタイル)51.6kg
TKO 1R 4'31"
×阿部 博之(挑戦者/JPN/SHOOTO GYM K'z FACTORY)51.8kg
※負傷(眼窩底骨折の疑い)によるレフェリーストップ
※※ランバーが初防衛に成功。

阿部の入場が素晴らしかった。大応援団を引き連れて本人も応援団も大合唱。素晴らしいムードで正に「奇跡を起こす」空気は作られていた感じだったが。
ランバーの入場も相変わらず見事。本人もノリノリ、応援団もノリノリでこれまた見事。

試合は想像以上に阿部が善戦。最初からテイクダウンを奪いまくり、立たれても足を掴んでコントロールして倒してひたすらパスを狙う。ランバーから反則気味の蹴り上げを当てられても止まらない。下から激しく殴られてもエビでスペースを作られても止まらない。

一度腕をコントロールしてマウントを奪い、脇に左腕を抱えて十字を狙いにいった場面は本当の勝機が見えたが、王者はなんなく腕を抜いて、組み付く挑戦者にパンチを振るう。

そんな激しい試合のうちに阿部の左眼が上下とも大きく腫れて、絶対見えていない状態に。当然眼窩底骨折も疑わしい状態に。原因は蹴り上げか、パンチか。

続行を激しくアピールする阿部だったが無情のストップ。あの腫れ方じゃしょうがない。

ランバー強い。かなり攻め込まれたけど本当に危ない場面は無し。強烈なエビで逃げまくり下から強烈なパンチを叩き込んだ。いままでの一番の苦戦といえるが、戦闘民族ランバー先生はまだまだ偉大だった。

阿部ちゃん素晴らしい、気合と試合振り。もしあの攻めが続けられるならば本当に怪物王者からの勝利も見えたいたが。やっぱりあの終わり方は残念。


中だるみもあったけど、全体を通して盛りだくさんの期待通りの大会。

メインは特に気持ちのこもったいい試合でした。



usiwotaose at 01:40|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!修斗 

2010年07月20日

盛りだくさんな大会でした

4b681bb6.jpg前半期待以上、中盤期待通り、終盤みんな固い…、そして熱いメインって感じ。

オニボウズ強い!

天慶カッコイイ!

小知和と松本熱くて激しいいい試合。

熱かったのはやっぱりメインかなぁ。阿部ちゃんの応援団も含めた盛り上がり。そして相当な頑張り。
ランバー先生の底力。
メインにふさわしい熱戦でした。


usiwotaose at 22:57|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2010年07月16日

7/19修斗後楽園大会見所

行きマース。

【第1試合】フライ級 5分2R[2010年度新人王決定トーナメント2回戦]
オニボウズ(JPN/総合格闘技ゴンズジム)
versus
鍋島 潤(JPN/和術慧舟會RJW)

オニボウズは未見。2勝無敗。鍋島君は巧い。カウンターが良い。さて。

【第2試合】ウェルター級 5分2R[2010年度新人王決定トーナメント2回戦]
MIKE(JPN/BLUE-DOG GYM)
versus
アキラ(JPN/久我山ラスカルジム)

MIKE、打撃も寝技も強いが、昨年松本には完敗。でも強いイメージ大いにあり。
アキラは未見。ラスカルだからフィジカルと気持ちでゴツゴツ来るタイプか。
噛みあいそう。

【第3試合】ライト級 5分2R
田中 半蔵(JPN/シューティングジム横浜)
versus
大野 虎眼 賢良(JPN/総合格闘技ゴンズジム)

半蔵は3戦全てKO。負けもあるけど。やっぱりパンチは強い。強いジャックナイフをきっちり倒しているんだからやっぱり強いんだろう。
虎眼は未見。

【第4試合】ウェルター級 5分2R
中島 邦男(JPN/マッハ道場)
versus
星野 大介(JPN/総合格闘技津田沼道場)

中島悪くないけど、大きく黒星先行。大きな武器がないというか、心配なのは寝技かなぁ。 
星野はケージフォースでの方が良く見てるかも。男らしいキャラ。当然打撃がメイン。
星野の打撃と中島の組みかな。

【第5試合】ウェルター級 5分2R
松本 光史(JPN/MASTER JAPAN)
versus
小知和 晋(JPN/和術慧舟會東京本部)

これは地味にいいカード。ガッツリいい選手同士をぶつけるなぁ。ちょっともったいない。
松本は昨年の新人王。組みが強くしっかりテイクダウン取れる。そして必殺のヒザ十字を持っている。まだまだ無敗。
小知和は最近は圧倒的に強いイメージしかない。プチ岡見といった感じ。でかくて腰が重くてパンチが伸びて重い。破壊的な強さはどこまで続くか。
持ち味違うけど、恐さを感じるのは小知和かなぁ。

【第6試合】ライト級 5分3R
マテウス・ラーデスマキ(フィンランド/修斗ラハティ)
versus
不死身夜 天慶(JPN/シューティングジム横浜)

マテウスさん知らないけど、世界8位で欧州王者だそうで。あなどれん。
天慶復活はうれしい。間近で試合を見るのは久々。
ガッツリ打ち合って倒して欲しい。打たれすぎにはご注意を。でも頑張れ。世界ランク復活を期待。

【第7試合】ウェルター級 5分3R
冨樫 健一郎(JPN/パラエストラ広島)
versus
ヤニ・ラックス(スウェーデン/チーム・スカンジナビア)

これまた渋い試合。ヤックスは元気なのか。久々すぎ。ちょうど3年ぶり。
富樫さんがガッチリとジャブで翻弄して倒してくれることを期待。

【第8試合】環太平洋フェザー級チャンピオンシップ 5分3R
岡嵜 康悦(王者/JPN/無所属)
versus
徹 肌ィ朗(挑戦者/JPN/和術慧舟會ネイキッドマン柔術)

これもタイトルマッチか。地味に贅沢。
岡嵜強い。総合力があるけど、打撃が巧い。パウンドも巧い。やっぱり総合力高い。負けるとしたら寝技で抑え込まれる展開か。そうなると徹にも勝機が。いや徹が勝つなら短期で極めるパターンと思われる。長期戦や打撃戦は岡嵜ペースになるはず。

セミ【第9試合】環太平洋ライト級チャンピオンシップ 5分3R
土屋 大喜(王者/JPN/roots)
versus
田村 一聖(挑戦者/JPN/KRAZY BEE)

これが一番楽しみかも。でも試合は分かりやすい。
立って動いて殴りまくりたいツッチー。組んで倒して圧倒したい田村。
勢いもインパクトもツッチーだが、門脇戦で組み技での地力の無さを見せたのも事実。
そして田村は多くの強豪にスタンドで押されつつも最終的に抑え込んでの無敗。うーん分からん。ツッチーの圧倒的な攻撃力に期待をしつつも、田村の意外なる圧倒的な勝ち方も少し期待したい。

メイン【第10試合】世界フライ級チャンピオンシップ 5分3R
ランバー・ソムデートM16(王者/タイ/M16ムエタイスタイル)
versus
阿部 博之(挑戦者/JPN/SHOOTO GYM K'z FACTORY)

またまたランバー先生の餌食になるのは誰だ。異常な身体能力で殴って蹴って倒されても瞬時に逃げる王者を捕まえられる日本人はいるのか。

寝技の強さとタイトさなら階級一。最近は打撃にも開眼した阿部ちゃんが王者を言葉通り捕まえられるか。それに尽きるでしょう。

ちょっとだけ地味だけど。タイトルマッチ3つ。なにげにいい中盤のカード。お得な大会って感じです。



usiwotaose at 00:58|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!修斗 

2010年07月05日

志木に修斗を見に行ってきました

2010070401
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
初めて埼玉大会行ってきた。

駐車場がキツキツでどうなることかと思ったけどなんとかギリギリ入れた。

でも都内の渋滞に捕まってキッズ修斗は見れず。


とにかく熱い熱い大会でした。


STFによるSTFのためのSTFらしい大会。全て良い意味で。


もぎりをやっている小学生ぐらいのSTF少年。会場案内もしてくれた。
総合を練習しているんだろうか。

お客でしっかり埋まっている志木のホール。とにかくよく盛り上がってた。
自分の身内じゃない試合でもよく沸いてた。

もちろん身内の試合ではドッカンドッカン大盛り上がり。ありゃ選手も頑張る。


今回STFの選手は全て青コーナーからの入場。相手は全て格上。ホームでの開催だが、全て挑戦的試合。これは本当に立派。全敗もありえたわけで。そしてあの戦績。絶妙なマッチメイクだ。

もちろん最後の3試合を務めた3人がお見事。全員熱くて熱くてたまらない好試合を連発。
結果も出した。偉い。


個人的に凄く評価したいのが、メインとセミの煽り映像。とにかく山上、田原が素敵に自然に描かれていて、見ていて微笑ましくなった。あれは誰が作ったんだろう。とにかく凄く良かった。
後楽園ホールを思わせる階段を下りての入場もいいね。


あと本日共に修斗の舞台に立った奥村親子。結果は地元なのに親子共々敗北。奥様はたまらないだろうね。相当厳しいものがあるだろうけど、その勇気と心意気が素晴らしい。どんな結果であれ素晴らしい思い出になるだろう。凄い親子だと尊敬します。もちろんリベンジも期待。



usiwotaose at 01:07|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!修斗