2010年09月

2010年09月28日

WOWOWで低調なUFC119を見たよ

UFC119をWOWOWで見た。でも低調だったなぁ。なかなか本場でも話題の出来の悪さだったようで。

前日のDREAM16もなんとも焦点がボケた大会。大毅vs坂田もまぁ普通。そんでもってこれだ。

なんともすっきりしない週末を終えて、今週が始まっちまった。

僕が週末から季節外れの風邪を引いて苦しんでいるのは、毎晩夜中まで若干退屈な格闘技を見てばっかりいたことと関係があるに違いない。


▼第7試合 ライト級 5分3R
○メルビン・ギラード(アメリカ)
判定2−1
●ジェレミー・ステファンズ(アメリカ)

あれ?ハントの試合は?需要無し。秒殺されてるんじゃ需要無いか。

ギラードはイキがいい。スピードのある踏み込みを生かしてガンガン攻める。ステファンズもスピードで負けてるものの全く引かずに相打ちのタイミングでガンガンフックを振るう。

結局KOパンチを振り回した2人だけどどっちも当たらず。個人的には最後までスタミナも切れず、気持ちも切れず、攻め続けたステファンズの勝ちに見えたが。

▼第8試合 ライト級 5分3R
○ショーン・シャーク(アメリカ/元UFC同級王者)
判定2−1
●エヴァン・ダナム(アメリカ)

一番面白かったかな。最後までかなり動きがあった。
それにしてもあの身長で攻めきる筋肉鮫。凄いね。タックル徹底して取り切るし、パンチもガンガン打ち合うし。リーチあんなに違うのに。
ダナムもギロチンで迎え撃って、立ち上がり、パンチで攻勢をかけたけど、個人的にはシャーク勝ちはありだな。
筋肉鮫は極められそうになっても、パンチかなりもらっても、スタミナ切れても動きを止めないのが凄いよ。

▼第9試合 ウェルター級 5分3R
○マット・セラ(アメリカ/元UFC同級王者)
判定3−0
●クリス・ライトル(アメリカ)

ベテラン同士のボクシング。素晴らしいグラップラーだったのに、タフマンがボクシングをしているようにしか見えない悲しいセラの現実。そんでもって。途中で飽きた。展開読めるんだもん。録画早送り。結果も興味なし。

▼セミファイナル(第10試合)ライトヘビー級 5分3R
○ライアン・ベイダー(アメリカ)
判定3−0
●アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジル)

UFCで勝つためのスキルに溢れたベイダー。怒涛のタックルで倒してのパウンドは試合が終わるかと思うほど。でもあとは平凡。ホジェリオの丁寧なボクシングに苦労して、なんとか蹴りに合わせてタックルでテイクダウン。判定はまぁ文句無い。
ホジェリオ倒されてもガードが巧いし、ボクシングでもイニシアイチブを握っているように見えたが。肝心なところで、パタッとテイクダウンされたり、ポカっと殴られたりしてた。もったいない。さして実力に差はないが、無敗のニューカマーを止められなかった。

▼メインイベント(第11試合)ヘビー級 5分3R
○フランク・ミア(アメリカ/元UFC同級王者)
KO 3R4分2秒 ※右ヒザ蹴り
●ミルコ・クロコップ(クロアチア/PRIDE無差別級GP王者)

ミルコ良く頑張った。ここ数試合はいい試合をして、結果を残してくれた。
でももう歳だ。時代が違う。

歳を取り、テイクダウン対策を重視したミルコのわき腹にはしっかり肉がついている。もう昔の左ミドルや左ハイでプレッシャーをかけられるミルコではない。

強力な左ストレートを武器にパンチで攻めたいミルコだけど、ミアは大きすぎた。あまりにデカイ。そしてレスナーやカーウィンはもっともっとデカイ。この金網の中は、もうミルコがいる場所にはとても思えない。

あのヒザが無くても完全な判定負けだっただろう。ゆっくりクロアチアで余生を過ごして欲しいが。



usiwotaose at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!UFC 

2010年09月26日

DREAM16をPPVと地上波で見たよ

わざわざPPVで見たよ。その分楽しめるけど長いね。

解説が笹原Pと菊野と川尻。うーん言うこと普通。

谷川さんと元気の悪ノリ解説に慣れてると物足りない。僕は地上波の解説の方が好きかも。
高田&小池が未だにちょっと懐かしい。


今回の大会は異常にめでたい話題ばかり。結婚した。おめでた。子供生まれた。って話題ばっかり。なんだかこの業界異常なブーム。そういう時期なんだろう。ヤクザな仕事だけど、家庭を築けるってことです。
それにしても5年前に若手、中堅だった選手がみんな結婚、そしてパパに。時代の流れを感じさせるねぇ。

守るものがある選手っていうのもかっこいいけど、何も恐れるものが無いっていう勢いのある若者が少ないのは気のせいか…。ちょっと寂しい。

地上波の煽り映像もさらっと見たけど、JZばりの家族愛がみんなさらにさらに強調されてた。さすがTBS。格闘家の奥様は大変だな。見栄えも相当気にしなくちゃいけないし、しかも地上波前提だもん。


▼第1試合 ヘビー級ワンマッチ 1R10分・2R5分
○川口雄介(BLUE DOG GYM/DEEPメガトン王者) 【直前オファーへの愛あり】
判定2−1
●ジェームス・トンプソン(イギリス/LONDON SHOOT FIGHTERS)

前日?前々日?急遽組む必要あるのか。
川口、パンチ巧い。吉田に殴り勝ったトンプソンに打ち勝った。しかし寝かされるとちょっと。
あれでトンプソン敗戦は怒るだろ。
それにしても判定は割れなきゃ駄目なの。頻繁に割れすぎ。作為的に割ってるとしか思えない。

▼第2試合 フェザー級(65kg契約)ワンマッチ 1R10分・2R5分
○石田光洋(T-BLOOD)
判定2−1
●西浦“ウィッキー”聡生(STGY)

ウィッキーの勝ちでいいと思ったけど。ダメージは意外と重視されてないのね。
石田は実力どおり。でも決め手無し。ウィッキーはレスリングも寝技も少しは成長している。少しずつ少しずつ。塩漬け系でない選手と当ててあげたいが。

▼第3試合 フェザー級(65kg契約)ワンマッチ 1R10分・2R5分
○宮田和幸(Brave/シドニー五輪レスリング日本代表) 【元々、妻、子供への家族愛あり】
判定3−0
●リオン武(シューティングジム横浜/第5・8代修斗世界ライト級王者)

同門対決は先輩に軍配。リオン期待されていたが、結果残せず。
まぁ実力は出した感じだが。右が当たらないとね。惜しかったけど。
宮田自信過剰も納得の強さ。打撃も巧くなってるし、レスリングはさすが。
相変わらず終盤危なっかしいけど。本当のトップに勝てるには何かが足りない気がするけど、普通の選手には誰にでも勝てるってそんなイメージ。でもこれだけ連勝してるんだからトップどころと当ててあげないと。

▼第4試合 フェザー級(63kg契約)ワンマッチ 1R10分・2R5分
○ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー/初代DREAMライト級王者)
一本 1R2分48秒 ※三角絞め
●所 英男(チームZST) 【超高層マンションへの愛あり?】

うーんハンセン強い。圧力が違った。やっぱ強いよな。
所本当にあんな超高層マンション買ったの?賃貸?フリーターからどれだけ成り上がったんだ。

▼第5試合 フェザー級(65kg契約)ワンマッチ 1R10分・2R5分
○小見川道大(吉田道場) 【妻、赤ん坊への家族愛あり】
一本 1R2分30秒 ※アームバー
●コール・エスコベド(アメリカ/Pacific Martial Arts)

一番の衝撃はこの試合かな。小見川超強い。どんどん成長している感じ。
最後も圧巻。あのアームバーは柔道家が大好きな技。でも一気に極まる分、極めにくいし、極まるときは折れる。あそこでタイトに極めちゃうところがさすが小見川としか言えない。
実績で言えば、小見川vsビビアーノでタイトルマッチがいいのでは。次期挑戦者決定戦は高谷vs宮田で。ここの日沖とサンドロが絡むと最高に面白いんだが。年末に期待。

▼第6試合 フェザー級(64kg契約)ワンマッチ 1R10分・2R5分
○高谷裕之(高谷軍団) 【妻、赤ん坊、父への家族愛あり】
KO 1R1分45秒 ※パウンド
●チェイス・ビービ(アメリカ/HITスクワッド)

高谷今回は超強い。あの普通の左フックで相手が飛んでいく。。そしてハンマーのような追撃パウンド。恐ろしすぎる攻撃力。なのに小見川に完敗してた。WECでは敗戦続き。うーん高谷が強くなったのか。世界が広すぎるのか。

▼第7試合 無差別級ワンマッチ 1R10分・2R5分
○石井 慧(アイダッシュ/北京五輪柔道100kg超級金メダリスト)
判定3−0
●ミノワマン(フリー/スーパーハルクトーナメント優勝)

石井素晴らしい柔道ファイター。まだまだ全然未完成な総合格闘家って感じだが。いまの実力は存分に出したって感じ。まぁトップどころとやったら間違いなく潰されるので、ゆっくり身の丈に合った選手と当てて成長させて欲しい。同じ体重でね。

温かく見守りたいけど…、普通の選手になっちゃったなぁ。見てて全く期待していない自分がいる。

▼第8試合 ライト級ワンマッチ 1R10分・2R5分
○青木真也(パラエストラ東京/第2代DREAMライト級王者) 【妻、まだ見ぬ子供への家族愛あり】
判定3−0
●マーカス・アウレリオ(ブラジル)

青木君超強い。完璧なテイクダウン。パスが凄い。腰の切り方が凄い。柔術トップ黒帯もなんのその。ここまで強いとまた海を渡ってもらうしかないのかな。トムソンとかKJとか連れてきてくれるなら別だけど。やっぱモジャが強いんだって。絶対。

▼セミファイナル(第9試合)ミドル級ワンマッチ 1R10分・2R5分
○ジェイソン・“メイヘム”・ミラー(アメリカ/チーム・メイヘム・ミラー)
一本 1R2分9秒 ※肩固め
●桜庭和志(Laughter 7) 【元々、妻、子供への家族愛あり】

メイヘム強い。桜庭は弱くないが…。歳だ。
メイヘムがいつも本当にサイコ顔だったのに、今回は普通に憧れの先輩の前の若者だった。素直でいい青年じゃないか。ダンスも巧いし。

▼メインイベント(第10試合)ライトヘビー級王座決定戦 1R10分・2R5分
○ゲガール・ムサシ(オランダ/Team Mousasi/DREAM初代ミドル級王者)
一本 1R6分10秒 ※裸絞め
●水野竜也(フリー) 【妻への家族愛あり】
※ムサシが初代ライトヘビー級王座に就く。

水野は頑張った。頑張ってる。けど相手が悪いよなぁ。それに尽きる。悪いけど、タイトルマッチとしての威厳がない。


悪い大会じゃないけど、フェザー級以外は焦点がぼやけた大会だったかな。



usiwotaose at 16:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!DREAM 

2010年09月25日

9/23修斗後楽園大会観戦記

20100923a

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨がしとしと降ってる中を行きました。

巨人応援団が後楽園駅に向かう流れに逆らって。

お客さんはねぇ。イマイチ入ってないねぇ。勝村さんは随分友人呼んでる様に見えたけど。


【第1試合】ライト級 5分2R[2010年度新人王決定トーナメント準決勝]
○齊藤 曜(JPN/パラエストラ仙台)64.9kg
判定 2-0
×中村 好史(JPN/マッハ道場)64.6kg
※[メイン]鈴木利治 19-18(1R 10-8/2R 9-10)
 [サブ]菅野浩之 19-18(1R 10-8/2R 9-10)
     横山忠志 19-19(1R 10-9/2R 9-10)
※※1R、フロント・スリーパーで齊藤にキャッチ
※※※齊藤が決勝戦進出。決勝では佐々木憂流迦(静岡/和術慧舟會駿河道場)との対戦が決定。

自分の都合で見損ねた。最も見たいカードだったんだけど…。ハァ…。悔しいです!

期待に違わぬ素晴らしい試合だったそうで。2人とも持ち味発揮の凄い試合だったようで。
あの中村を破った齊藤は期待大。決勝の憂流迦戦は黄金カードか。

中村も相当強さを発揮したよう。こちらもガツガツ試合して先輩方を喰ってほしい。

【第2試合】ウェルター級 5分2R[2010年度新人王決定トーナメント準決勝]
○アキラ(JPN/久我山ラスカルジム)69.7kg
判定 3-0
×鈴木 淑徳(JPN/パラエストラ松戸)69.9kg
※[メイン]鈴木利治 20-18(1R 10-9/2R 10-9)
 [サブ]菅野浩之 20-18(1R 10-9/2R 10-9)
     横山忠志 20-18(1R 10-9/2R 10-9)
※※アキラが決勝戦進出。

アキラまたゴツくなった?凄い身体。テイクダウンして固める。ゴツゴツ殴る。で勝利。
身体がゴツくなった分、動きの固さは変わらずか。でも圧はなかなかのもの。

鈴木はやられはしなかったが、中間距離での打撃を当て切れなかった。

【第3試合】バンタム級 5分2R
×戸澤 真澄美(JPN/GRABAKA)56.0kg
判定 0-2
○大里 洋志(JPN/スカーフィスト)55.7kg
※[メイン]若林太郎 19-20(1R 9-10/2R 10-10)
 [サブ]鈴木利治 19-19(1R 9-10/2R 10-9)
     横山忠志 18-20(1R 9-10/2R 9-10)

大里の足技が冴える冴える。腰の重い戸澤を投げる投げる。全部違う足技で崩したんじゃない。他はほぼ互角だったけど、テイクダウンでペースを握った大里が勝利。

【第4試合】ライト級 5分2R
○柳澤 雅樹(JPN/パラエストラ東京)64.5kg
S 1R 0'53"
×キム・ホリョン(KOR/グミMMA)64.7kg
※アンクルホールド

ホリョン君若い!!顔も身体も高校生って感じ。リアル18歳。
ホリョンにプレッシャーをかけられるまでもなく、柳澤は組み付いて潜って足関に。上から殴られそうになるも動いて動いて外掛けでコントロールしてきっちり安全なポジションからアンクル一閃!またまた秒殺だよ!

いやー職人芸だね。どんだけ一本勝ち連発だ。軟体系シューターだけどここまでいい勝ち方で勝ち続けると、いよいよ上位陣との査定試合が近いのでは。

【第5試合】ライト級 5分2R
○矢地 祐介(JPN/KRAZY BEE)64.9kg
判定 3-0
×キム・ジンヒョン(KOR/パラエストラ大邸)64.8kg
※[メイン]鈴木利治 20-18(1R 10-10/2R 10-8)
 [サブ]菅野浩之 20-17(1R 10-9/2R 10-8)
     渡辺恭介 20-17(1R 10-9/2R 10-8)

ジンヒョンはホリョン君と違って、ずんぐりイカツイ。目も据わってて矢地のプレッシャーに全く動じず相打ち覚悟の打撃を放っていく。テイクダウンも強い。しかし矢地も冷静に打撃を入れて、飛びヒザを何度も当てる。2Rはジンヒョンがスタミナ切れ。矢地も疲れたか相手のプレッシャーかいつものように攻め込めないが、パンチからの飛びヒザ。上を取ると激しい鉄槌で追い込むもジンヒョンが最後まで粘って終了。

矢地強かったが、以前の相手を飲んでかかって自分のペースで圧倒していく姿がなかった。正直物足りなかった。ブランク明けで固かったのか、相手が強かったのか、大人になっちゃったのか。まだまだガッツガツ暴れて欲しいが。

【第6試合】フェザー級 5分3R
○扇久保 博正(JPN/パラエストラ松戸)59.5kg
判定 3-0
×田澤 聡(JPN/GUTSMAN・修斗道場)59.4kg
※[メイン]鈴木利治 29-27(1R 10-9/2R 10-8/3R 9-10)
 [サブ]渡辺恭介 29-27(1R 10-10/2R 10-10/3R 10-10)
     横山忠志 29-26(1R 10-8/2R 10-8/3R 9-10)

扇久保がずっと得意のパターンに。タックルでテイクダウンしてインサイドからパウンドパウンド。1,2Rずーっとこの展開。あまりに同じ展開に野次も。でも扇久保のパウンドが的確で強い。KOできる感じではないが、ドスドスと重いパンチで田澤の顔をかなり腫らした。3Rもバックを奪い扇久保ペースだったが、田澤が意地で反転。しかし反撃らしい反撃はなし。扇久保完勝。

扇久保強いね。相変わらず強い。でも地味だね。もうちょっとなんとか味が欲しい。

田澤どうした。いいところ無し。パウンドもパスも強烈な圧力だっただろうが、あまりに策がなかった。

セミ【第7試合】フライ級 5分3R
○猿丸 ジュンジ(JPN/シューティングジム横浜)52.0kg
KO 3R 4'50"
×ジェシー・タイタノ(USA/グラウンド・フー・スパイク22)52.0kg
※[メイン]若林太郎 1R 10-8/2R 10-8
 [サブ]鈴木利治 1R 10-9/2R 10-8
     横山忠志 1R 10-8/2R 10-9

1R序盤も序盤。いきなりタイタノがタックル。この時点で試合が見えた。実質終わった。
タイタノが打撃を避けるってどんだけ猿丸プレッシャー強いんだよ。当然何度もやってくるタックルを余裕で切りまくる猿丸。そしてパンチで攻め込む。たまに被弾するもこの日は左フックが冴えてグアムからの刺客の目尻を切り裂いた。
やっと開き直ったか、タイタノも3R打ち合いかなりパンチをヒットさせるが、やはり圧倒するのは猿丸。最後は打ち合いから相手を捌いて、バスッ!と右ストレート。崩れるタイタノを見てすぐレフリーがストップ。

猿丸なぜか右腕を垂らしてインタビュー。右腕痛める場面無かったけど。吉岡さんにやられた靭帯を試合中伸ばしちゃったの??よく分からないが大事で無いことを願う。

とにかく強い。というより強気。この勢いのままキッチリタイトルマッチやってほしい。
怪物ランバーに久々、打撃系のイケイケシューターが挑むとしたらかなり楽しみ。

メイン【第8試合】フェザー級 5分3R
×勝村 周一朗(JPN/リバーサルジム横浜GRUND SLAM)59.6kg
KO 2R 3'53"
○ダレン・ウエノヤマ(USA/FTCC)60.0kg
※グラウンドパンチ
※※[メイン]若林太郎 1R 9-10
 [サブ]菅野浩之 1R 9-10
     鈴木利治 1R 9-10

面白かった。ダレンのパス、パウンド、勝村の下からの仕掛け、足の利かせ方、草刈りでのスイープ。そして足関。凌いでまた攻めるダレン。いやー面白かった。

でも、コンディションがイマイチだった勝村。そして足関を根性で逃げて、他の勝村の攻めを完全に読みきったダレン。攻めを凌がれ片足タックルに行く勝村を潰して、上から鉄槌を連打したダレンがそのまま効かせきって完勝。

うーんダレンやっぱり強い。というか相性悪かったなぁ。まぁいい選手なのは間違いない。

勝村さん残念。本人も言うとおり、「誰にでも負ける可能性ある」が現実のものに。
いろいろあると思うけどやっぱり相性かなぁ。

ただでさえ混沌としてたフェザー級がますます混沌と…。

今後フェザー級は誰がタイトルマッチ、上位争いやっても楽しみだけど…。

ダンタスは呼ばなくて結構です。


11月も地味だけどいいカード揃ってきたねぇ。かなり楽しみ。



usiwotaose at 01:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!修斗 

2010年09月24日

次回は彼にヘルメットをかぶせたい

20100923

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の中、行ってきた。

ヤナ君相変わらず超余裕でのアンクル。もう職人だ。

矢地は勢い無かった。どうした。

扇久保強し。パウンド痛そう。田澤どうした。いいところ無し。

猿丸強い。圧勝。絶対王者への挑戦楽しみ。

勝村さんは相性悪かったなぁ。真っ向から寝技勝負して。
フィジカルで潰されちゃった感じ。寝技の攻防は凄くおもしろかったけど。

あと…、アメリカンジョークは難しすぎる。

 



usiwotaose at 02:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!修斗 

2010年09月23日

9/23修斗後楽園大会見所

行きます。今週修斗多いな。週末大阪でもあるし。

【第1試合】ライト級 5分2R[2010年度新人王決定トーナメント準決勝]
齊藤 曜(JPN/パラエストラ仙台)
versus
中村 好史(JPN/マッハ道場)

スゲェ注目カードかも。打撃も強く腰が強く寝技が強い中村に対して齊藤も強いらしい。組み技の選手らしいがあの金田一を破って現在2勝無敗。
齊藤の試合は見たことが無い。でもあの中村に勝てる新人がいるとはあまり思えないが。いい意味で期待を裏切っても欲しい。

【第2試合】ウェルター級 5分2R[2010年度新人王決定トーナメント準決勝]
アキラ(JPN/久我山ラスカルジム)
versus
鈴木 淑徳(JPN/パラエストラ松戸)

超イカツイ身体のアキラ。動きは固いが、重いパンチと重厚なレスリングがある。
鈴木は苦労人。アマ時代が長い。デビュー戦でのアンクルは素晴らしいが、2戦目はスタンド膠着が長い試合。
レスリングの強いアキラがペースを握ると思うが。

【第3試合】バンタム級 5分2R
戸澤 真澄美(JPN/GRABAKA)
versus
大里 洋志(JPN/スカーフィスト)

階級落としてから3連勝の戸澤。パワーと堅実な寝技でペースを握る。
大里はきれいなステップと打撃が記憶に残っている。
大きな実力差はないと思うが。スタンド中心になるかな。

【第4試合】ライト級 5分2R
柳澤 雅樹(JPN/パラエストラ東京)
versus
キム・ホリョン(KOR/グミMMA)

ヤナ君売れっ子。4勝は全部一本かKO。間違いなく面白い試合をする寝業師。
相手は18歳?くらいの打撃系コリアンシューターらしい。かなりガンガン派手に打撃を繰り出すらしい。
コリアンシューターの勢いに飲まれるか。掴まえてサクッと極めてくれるか。

【第5試合】ライト級 5分2R
矢地 祐介(JPN/KRAZY BEE)
versus
キム・ジンヒョン(KOR/パラエストラ大邸)

矢地はトイカツ戦での反則以来半年振り。シャープな打撃と鮮やかな寝技は相変わらずか。一回り成長しているか。
キム・ジンヒョンは良く知らないが、最近コリアンファイターはいい選手が多いので、ガッチリいい試合をしてもらいましょう。

【第6試合】フェザー級 5分3R
扇久保 博正(JPN/パラエストラ松戸)
versus
田澤 聡(JPN/GUTSMAN・修斗道場)

うーんもったいないカードのような気も。正直扇久保でも田澤でも勝村さんとやってほしかったけど。ノンタイトルでいいから。絶対面白いカードなんだけど。

この試合は再戦。前半扇久保が圧倒的に押して、相変わらずやや失速。地力のある田澤が盛り返すって感じだった。基本的には同じ展開じゃないかなぁ。前回田澤選手はコンディションが悪かったようなので、いい試合をして欲しいが。
2人とも強くていい選手だが、最近負けが込んでおる。どちらも負けられない気持ちも強そう。

セミ【第7試合】フライ級 5分3R
猿丸 ジュンジ(JPN/シューティングジム横浜)
versus
ジェシー・タイタノ(USA/グラウンド・フー・スパイク22)

タイタノは基本的に打撃が鋭くて動きのあるいい選手なんだが、どうにも失速キャラ。強いんだが結果が伴っていない。最初から最後まで怒涛の攻めを見せる猿丸のペースに間違いなくなるのでは。

メイン【第8試合】フェザー級 5分3R
勝村 周一朗(JPN/リバーサルジム横浜GRUND SLAM)
versus
ダレン・ウエノヤマ(USA/FTCC)

ウエノヤマはいい選手なんだけど、お互い実力がよく分からないところがあって。そういう意味では微妙なカード。
でもウエノヤマはそれなりの実力があって、寝技の出来る選手であることは間違いない。
そういう意味ではすっかり極めキャラになった勝村さんがどのように戦えるか。一本取れるかという意味では興味深い。


楽しみなカードが揃っている大会だけど…。朴vsヒビキのカードが流れたのはやっぱ残念だ〜。



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2010年09月22日

内山の右はヤバスギ

ボクシング見た?

凄いね内山。名前は高瀬blogで随分前から知ってたけど。
KOで王者になった時点で右強いなぁと思ってたけど。
普通のイカツイ兄ちゃんって感じだけど。とんでもない怪物だね。

アマ出身だからボクシングがきれいで。ワンツーが速くてきれいで。
普通にジャブからストレートと、ボディストレートとクロスを打ち分けてるだけだと思うんだけど、その鋭さがハンパない。どんどんそのフェイントがプレッシャーになり、フェイントから半身のインドネシア人の横顔にドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!

強烈過ぎ。頬骨折るってどんなパンチ…。

眼が完全に泳いじゃった相手にミット打ちみたいな高速5連打。全部ヒット。凄くシンプルなんだけどメチャメチャ強い。

どこまで行くか。この人も絶対見逃せない世界王者かもしれません。


河野は技術に差がありすぎたなあ。

でもあの12Rのカウンターは痺れた。墓場に行くまで自慢できる反撃だった。あと一発入れられればねぇ。


長谷川穂積の復帰戦が楽しみでしょうがないが、今週末の坂田vs大毅もそれなりに楽しみ。100%泥臭い試合になるけど。



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2010年09月19日

結局行きました 9/17修斗下北大会観戦記

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結局…。見に行きました。

19:00ぐらいに東京に戻る予定が、17:30ぐらいに戻れたので思い切って行きました。

電話したとき、当日券あるか教えてくれた北沢タウンホールのおばちゃんありがとう。

K'z最後の興行だけど、お客入ってなかったなぁ。寂しい。

草さんもいろいろ大変だそうだけど、いままでいい大会をいっぱいありがとうございます。
修斗は下北が一番面白いって言われてた時期もあったぐらい。


【第1試合】ウェルター級 5分2R
×藤石 義和(JPN/ピロクテテス新潟)69.7kg
判定 0-3
○川村 文彦(JPN/KRAZY BEE)69.8kg
※[メイン]鈴木利治 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
 [サブ]菅野浩之 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
     横山忠志 18-20(1R 9-10/2R 9-10)

この試合途中から見た。
川村が組んでから強引に倒し、ガッチリ抑え込んでパスしてゴツゴツパンチ落として勝利。うれしい初勝利。

凄い身体と褐色の肌を持つ川村選手は同じく褐色の肌の賑やかでシャレた友人が多数来場。
派手に声援を送っていたが、友人の川村選手にも「プロなんだから極めに行け〜!」と厳しくも暖かい声援。試合後も「おめでとう〜!」と暖かい。
他の試合も知らない選手に対して野次らずに声援。お気に入りを決めて応援。劇的勝利には一緒に盛り上がる。寂しい会場を盛り上げるいいお客さんでした。

【第2試合】フライ級 5分2R
×奥村 修一郎(JPN/総合格闘技道場STF)52.0kg
TKO 1R 3'43"
○志田 裕幸(JPN/和術慧舟會東京本部)51.8kg
※セコンドのタオル投入

オッサン対決は否めない。しかし凄い試合だった。最初の打ち合いからダウンの奪い合い。追い討ちかけるも二人とも立つ。奥村がしっかりパンチを当てて優勢になったが、びっくりのスライディング足関!このアキレスで決まればかっこよかったが、決めれず上からパンチもらう。立ち上がるも打ち合いで勝ったのは志田。倒れた奥村に追撃のパウンドが入って、STFからタオルが舞った。
シーソーゲームだからレフリーもストップしずらい試合。セコンドの早めのタオル投入は見事な判断だった。

ガードが甘くレベルが高いとはいえないが、凄くかみ合ったいい試合。濃密な4分弱だった。
志田選手本当にルックスはオッサンですが見事な初勝利おめでとう。

奥村選手優勢だったのに残念。試合後は腫れた目を冷やしながら、ご家族4人で観戦。奥様だけでなく、あんなかわいい娘さん、息子さんの目の前でリングに立つパパシューター。いやーホント尊敬します。

【第3試合】バンタム級 5分2R
○石神 保貴(JPN/和術慧舟會東京本部)56.0kg
判定 3-0
×高野 祥之(JPN/シューティングジム八景)55.8kg
※[メイン]若林太郎 20-18(1R 10-9/2R 10-9)
 [サブ]鈴木利治 20-19(1R 10-10/2R 10-9)
     横山忠志 20-18(1R 10-9/2R 10-9)

石神くん痩せた?頬がこけて大人っぽく。

パンチの打ち合い。石神巧い。パンチ鋭い。相手のガードが固いためボディも痛烈に狙ってくる。テンカオも混ぜる。高野もカウンターで右フックを振るうもちょっとワンパターン。
テクニックに勝る石神勝利。試合後ガッツポーズする内容だったかはともかく。

【第4試合】ライト級 5分2R[2010年度新人王決定トーナメント準決勝]
○佐々木 憂流迦(静岡/和術慧舟會駿河道場)64.8kg
判定 3-0
×CRAZY D 元博(広島/総合格闘技道場BURST)65.0kg
※[メイン]若林太郎 20-15(1R 10-6/2R 10-9)
 [サブ]菅野浩之 20-18(1R 10-8/2R 10-10)
     鈴木利治 19-18(1R 10-8/2R 9-10)
※※佐々木が決勝戦進出。

憂流迦天狗のお面と和傘で入場。

憂流迦いきなり飛びヒザ当てる!パウンドで追撃も決められず。その後もバックに回ってスタンドでスリーパー!強引だけど、喉元に腕を食い込ませ極めたと思いきや、2人で崩れ落ちる。落ちたと思って離しちゃったらしい。これは甘い。2Rはタックルを切られ思うような展開にできず。リーチの長い伸びのある打撃でやや優勢に進めたが判定に。

憂流迦デカイしアグレッシブだし、期待通りいい選手。でも打撃が強くてタックル切るの巧い、ボクレス系選手と当たると心配だなぁ。トーナメント決勝は斎藤と中村の勝者と。うーん凄く楽しみ。今年はライト級が一番豊作か。

CRAZY D、地力のある選手だと思うけど、今日はずっと後手後手だったから実力分からなかった。相手が特殊だったし。

【第5試合】ウェルター級 5分2R
×藤原 正人(JPN/パラエストラ東京)69.9kg
判定 0-2
○西岡 攻児(JPN/MASTER JAPAN)70.0kg
※[メイン]鈴木利治 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
 [サブ]菅野浩之 19-19(1R 10-9/2R 9-10)
     横山忠志 19-20(1R 10-10/2R 9-10)

西岡はラスカルからマスタージャパンへ。リングネームも変更。ラスカルからの移籍はちょっと意外。五味と合わなくなっちゃった??

藤原がストレートを痛打、西岡腰を落とす。またも藤原のパンチが当たる。西岡組んで足を払ってテイクダウン。藤原のラバーに捕まる。2Rも西岡がテイクダウン。藤原のラバーに手を焼くも「アー!!」と足掻いた声を出しながらたまに上体を起こしてパンチ。

正直ドローでいいと思ったが、僅差で西岡が勝利。
西岡相変わらず地力はあるが、技術がない印象。
藤原さんパンチはいいが、最近ずっと僅差で敗北。

【第6試合】フライ級 5分2R
○澤田 健壱(JPN/パラエストラ東京)52.0kg
TKO 2R 1'24"
×鍋島 潤(JPN/和術慧舟會RJW)52.0kg
※負傷(左頬の裂傷)によるレフェリーストップ
※※[メイン]鈴木利治 1R 10-9
  [サブ]菅野浩之 1R 10-9
      横山忠志 1R 10-10

打撃戦。澤田が素早い出入りからロー、ワンツーを繰り出す。鍋島は待ち構えてのカウンター狙い。動きの無かった鍋島が2R前に出るも、澤田得意の右ストレートがヒット!軽く切れただけに見えたが、傷が深かったようでストップ。

サワケンさん見事連勝。ここ5戦で1敗しかしていない。ストライカー澤田として完全に覚醒か。
鍋ちゃんは後手に回って攻め始めたら切られちゃった。

セミ【第7試合】ウェルター級 5分2R
×風田 陣(JPN/ピロクテテス新潟)70.0kg
判定 0-2
○パオロ・ミラノ(イタリア/パラエストラ東京)69.9kg
※[メイン]鈴木利治 18-20(1R 8-10/2R 10-10)
 [サブ]菅野浩之 17-19(1R 7-10/2R 10-9)
     横山忠志 19-19(1R 9-10/2R 10-9)
※※1R、フロント・スリーパーでパオロにキャッチ1

パオロのセコンドはKBの朴選手とか堀選手。パオロ交際範囲広いねぇ。

風田相変わらずアゴを引いて、前に出まくる。ローとパンチ。パウロ組んでまさかの膝蹴り連打。しかもなかなか優勢。テイクダウンして風田のタックルに合わせてギロチン!しかし風田抜く。パオロスタミナ切れか。2Rは立って組んでのパンチやヒザの攻防。パオロのヒザもいいが、スタミナと手数は風田か。

ギロチンキャッチが効いて辛くも勝利。うーんギロチン以外はお互い見せ場の少ない試合

クラスAがかかった試合だったが、試合内容の悪さに落ち込んでいたパオロ。クラスAが正式に見送られたことを知ると、さっきまでの反省はどこへ「WHY??」と落胆だったとのこと(笑)。試合中の弱気な表情といい正直なイタリアンです。
出稽古先の練習では、なかなか強さの評価が高いらしいんだけどねぇ。

メイン【第8試合】フライ級 5分2R
○下川 雄生(JPN/SHOOTO GYM K'z FACTORY)51.8kg
判定 3-0
×天風 ゆうすけ(JPN/ピロクテテス新潟)51.9kg
※[メイン]若林太郎 20-19(1R 10-10/2R 10-9)
 [サブ]鈴木利治 20-19(1R 10-10/2R 10-9)
     横山忠志 20-18(1R 10-9/2R 10-9)

天風膝蹴りで猛攻。崩れた下川をがぶってギロチンにいくもすぐ抜ける。得意のフックガードを外され下川がパス。そして大きなパウンド。2Rも下川が得意の左差しからの投げでテイクダウン。パスしつつ左のパウンド。

グラウンドを支配した下川が勝利。階級を落としても左差しからの投げは健在。相変わらず不器用な打撃だけど、このスタイルでフライ級を荒らしてもらいたい。

天風強くて期待してるんだけど、どうも寝技系にやられるな。自分のガードを過信しすぎたかな。

客入りも寂しい大会でしたが、まぁ下北らしい大会でした。



usiwotaose at 01:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!修斗 

2010年09月16日

明日は下北で大会があるが見に行けないだろう

久々下北。K'z最後の興行だとか。

しかしきっと見に行けない…。遠い北の僻地から下北に駆けつけるのはきっと無理。


つぎやきだけ。

【第1試合】ウェルター級 5分2R
藤石 義和(JPN/ピロクテテス新潟)69.7kg
versus
川村 文彦(JPN/KRAZY BEE)69.8kg

顔も良く、筋肉が凄い川村選手にはある意味期待しているが。いつも派手な負け方。友人の楽しい野次に応えて勝てるか。

【第2試合】フライ級 5分2R
奥村 修一郎(JPN/総合格闘技道場STF)52.0kg
versus
志田 裕幸(JPN/和術慧舟會東京本部)51.8kg

渋いシューター同士の渋いカード。ニヒルな感じのパパシューター奥村選手期待してます。

【第3試合】バンタム級 5分2R
石神 保貴(JPN/和術慧舟會東京本部)56.0kg
versus
高野 祥之(JPN/シューティングジム八景)55.8kg

2人とも巧いね。パンチが。フックを狙いあう感じになりそう。

【第4試合】ライト級 5分2R[2010年度新人王決定トーナメント準決勝]
佐々木 憂流迦(静岡/和術慧舟會駿河道場)64.8kg
versus
CRAZY D 元博(広島/総合格闘技道場BURST)65.0kg

駿河の天狗・生憂流迦見たかった。つまづかないでトーナメント上がってきてね。

【第5試合】ウェルター級 5分2R
藤原 正人(JPN/パラエストラ東京)69.9kg
versus
西岡 攻児(JPN/MASTER JAPAN)70.0kg

藤原さん頑張れ。
西岡選手移籍??RSCLは?名前も変えてるし。


【第6試合】フライ級 5分2R
澤田 健壱(JPN/パラエストラ東京)52.0kg
versus
鍋島 潤(JPN/和術慧舟會RJW)52.0kg

澤田さん頑張れ。必殺のあれが決まれば主導権握れるでしょう。
鍋ちゃんも巧いからかみ合ういい試合になるのでは。

【第7試合】ウェルター級 5分2R
風田 陣(JPN/ピロクテテス新潟)70.0kg
versus
パオロ・ミラノ(イタリア/パラエストラ東京)69.9kg

パオロ頑張れ。パオロ連の成果を見せてくれ。
でも風田選手も応援している。久々にヒザの復活なるか。

【第8試合】フライ級 5分2R
下川 雄生(JPN/SHOOTO GYM K'z FACTORY)51.8kg
versus
天風 ゆうすけ(JPN/ピロクテテス新潟)51.9kg

前回下川選手さっぱり。天風は三角バッチリ。天風はガツガツのし上がってほしい。



usiwotaose at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!修斗 

2010年09月15日

パラエストラがアジアチコで団体優勝しました

週末アジアチコがありました。

見事パラエストラ東京は団体優勝。

全国から集まった猛者達がしっかりポイントをかせいだようです。


会場にすら足を運ばなかった僕ですが、初日の終わりに、打ち上げがありまして。10数年前を髣髴とさせる懐かしい面々が一同に会しました。

みんな黒帯だったり道場主だったり。現役バリバリで。パラエストラ優勝に向けて頑張ってて。
みんなおっさんだけどかっこいいです。


この日は地方道場の若手の皆さんもパラパラと駆けつけていて。

おっさんも、若人も、達人も、新人も、セミプロも、趣味の人も。

みんな同じ目的に向かって素敵でした。


すっかりそういった仲間からは外れてから久しい僕だけど。

道場では毎週いい汗を流し、仲間と戯れ、たまに自分より大きい若人を転がして。
これはこれで凄く楽しくて。充実してて。

そして週末のような刺激を受けると、まだまだ柔術を続けて、まだまだ巧くなっていきたいと思ったものです。

グダグダしゃべったりしながらみんなで技を試していて。そしていつの間にか自分のものになってた瞬間。あれがいい。

パレストラ開設前に中井さんに対して差し入れをした僕も、あの頃とは随分環境が変わったけど。今週も江古田に足を運ぼうと思います。

 

パラエストラ、アジアチコ団体優勝万歳。


中井さん、大きな節目の誕生日おめでとうございます。


おかげさまで柔術と出会い、楽しく柔術を続けていられます。ありがとうございます。



2010年09月02日

UFC118をWOWOWで見たよ

wowowでUFC118を見たよ。10分くらい見逃したけど。

▼ウェルター級 5分3R
○ネート・ディアス(アメリカ)
一本 3R4分2秒 ※フロントチョーク
●マーカス・デイビス(アメリカ)

兄弟だから似てるね。当たり前だけど。戦い方も。

凄く巧くわけじゃないんだけど、独特のリズムで長いリーチからジャブを繰り出すディアスのボクシング。そんでもって確かな柔術テク。見事な極め。やりずらそうな選手だなぁ。

▼ライト級 5分3R
○グレイ・メイナード(アメリカ)
判定3-0
●ケニー・フロリアン(アメリカ)

ケンフロ完封負け。メイナードいつもどおり超地味強。つまんない。でもあれだけレスリング強いと凄いな。このままつまらないまま王者になっちゃうのか。是非五味に潰してもらいたいもの。

▼ヘビー級 5分3R
○ランディー・クートゥア(アメリカ)
一本 1R3分19秒 ※肩固め
●ジェームス・トニー(アメリカ/元プロボクシング世界3階級制覇王者)

UFC版、所vs金子賢みたいなものか。それは言いすぎか。僕が20年前に見ていたLights Outはあんな不摂生なデブじゃなかったが。

そして超大人気ないランディーの低空タックル。駄目だってそれだけは。鉄人が負ける可能性が1%から0%になった瞬間。

こういうカードを否定するわけじゃないけど、もうちょっとワクワクさせてくれないと組む意味ないでしょ。

▼ライト級タイトルマッチ 5分5R
○フランク・エドガー(アメリカ/王者)
判定3-0 ※三者とも50-45
●BJ・ペン(アメリカ/挑戦者)

MMA史上に残る天才も年ですかね。完全に途中から失速。ガソリンタンクが倍は違う。せっかくテイクダウン取ったのに、完璧に2回も逃げられたのは痛すぎた。BJが衰えたのか。フランキーの反応が素晴らし過ぎるのか。
フランキーが凄い選手で間違いないし、テイクダウンもパウンドもエルボーも強烈だったけど、どちらかといえば、アルティメット・フィジカル・チャレンジの王者って感じがするのも確かだ。もっと夢のある選手よ…。でてこいや〜(笑)。



usiwotaose at 01:15|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!UFC