2010年10月

2010年10月20日

11/19修斗後楽園大会のカードが決まったね

11/19後楽園大会のカードが決まったね。

うんうん後楽園らしいいいカードが揃ったのでは。

見所は直前に書くとして一言。

【第1試合】フェザー級 5分2R
早坂 俊明(JPN/パラエストラ仙台)
versus
山本 賢治(東京/修斗GYM東京)

奇跡の男、早坂が後楽園に。

【第2試合】フェザー級 5分2R
根津 優太(JPN/和術慧舟會東京本部)
versus
小野島 恒太(JPN/サムライ修斗クラブ)

これ凄いっしょ。超注目カード。分かる人は分かる。絶対凄い試合になると思う。絶対見逃せない。

【第3試合】バンタム級 5分2R
越智 晴雄(JPN/パラエストラ愛媛)
versus
井島 裕彰(JPN/GUTSMAN・修斗道場)

越智君バンタム転向一発目。後楽園で見れてうれしい。豪腕炸裂するかな。また井島が相手っていうのがいい。

【第4試合】フライ級 5分2R
室伏 シンヤ(JPN/SUBMIT静岡)
versus
山上 幹臣(JPN/総合格闘技道場STF)

いいね。山上はガンガン後楽園とかで見たい。室伏と対戦というのがいい。

【第5試合】ウェルター級 5分3R
児山 佳宏(JPN/パラエストラ松戸)
versus
アダム・リン(USA/ネクスト・ジェネレーション)

児山が見れるってことで。

【第6試合】ライト級 5分3R
不死身夜 天慶(JPN/シューティングジム横浜)
versus
クォン・ぺ・ヨン(KOR/チーム・パシ)

これも凄すぎ。恐くてドキドキするようなカード。どう考えても凄い試合になるでしょ。

【第7試合】バンタム級 5分3R
漆谷 康宏(JPN/和術慧舟會RJW)
versus
森 卓也(JPN/パラエストラ札幌)

ウルシ試合して偉い。森、厳しいと思うけど、喰らいつけ。パンチ当ててみろ。

セミ【第8試合】バンタム級 5分3R
マモル(JPN/シューティングジム横浜)
versus
北原 史寛(JPN/パラエストラ札幌)

このカードも良すぎ。北原とうとう大一番。超実力者の重鎮を破って時代を変えろ。

メイン【第9試合】環太平洋ライト級チャンピオンシップ 5分3R
土屋 大喜(王者/JPN/roots)
versus
グスタヴォ・ファルシローリ(挑戦者/AUS/マッハ 1)

かみ合うかな。スタイル違うね。とにかくツッチーはノンストップで会場沸かせて。


修斗らしいいいカード。メジャー選手は少ないけど、盛り上がる試合がかなり多いと思う。一見さんも損はしない大会になるのでは。



usiwotaose at 01:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!修斗 

2010年10月17日

10/16修斗新宿大会観戦記【新人は本当に若い〜】

20101006

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チケット事前に買えなかったけど当日券で購入。

ガッツマンにチケット状況を聞くため電話したんだけど、対応していただいたのは桜田さんかな。
凄く丁寧で親切な対応でありがたかったです。

新宿FACEの事務局へ電話したとき対応してくださった方も親切でした。ありがたい。

新宿の気持ちよい風を切ってコマ劇場前に。会場ではパレ東プロのみなさんと楽しく観戦。

【第1試合】ウェルター級 5分2R
△太田 洋平(JPN/和術慧舟會A-3)69.4kg
判定 1-1
△鈴木 ジン(神奈川/秋本道場Jungle Junction)69.6kg
※[メイン]若林太郎 20-19(1R 10-9/2R 10-10)
 [サブ]鈴木利治 19-20(1R 9-10/2R 10-10)
     浦僚克 20-20(1R 10-10/2R 10-10)

仁さんの弟子はジン。19歳?若い〜。

2人とも基本的にグラップラー。打撃の攻防少ない。太田が再三引き込んで、再三下からの腕十字を仕掛ける。首に足は掛かるが全てジンがクラッチを切らせず、上から鉄槌。2Rは上下取り合うも見せ場なし。

1R判定割れる。危なげなく仕掛けを凌ぎ、鉄槌入れたジンのラウンドだと思うが。

太田、典型的な極めないと勝てないスタイル。

ジンはまぁ若いので。打撃はできるのかな。


【第2試合】フライ級 5分2R
×阿藤 リトル(JPN/GUTSMAN・修斗道場)52.0kg
判定 0-3
○昼間 樹(JPN/PUREBRED大宮)51.6kg
※[メイン]若林太郎 16-20(1R 8-10/2R 8-10)
 [サブ]鈴木利治 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
     浦僚克 18-20(1R 9-10/2R 9-10)

昼間はリングネームなのか?本名?エンセン来場は昼間の応援?

昼間打撃が凄い。踏み込みがいい。左も右もスッと入ってきて殴る。リトルが出てくると見事にスウェーとステップでかわし、乱打戦はしない。右はストレート、スイング、アッパーと多彩。
打ち合いから踏み込んで足をかけてのテイクダウンも。

ダウンは一回だが、被弾数、コントロールで言えば、16-20の判定もおかしくない。

昼間若い。そして強い。というか巧い。パンチはやや軽いのかな。次戦も楽しみ。

リトル根性凄い。相打ち覚悟でガンガン前に出る。倒されても殴られながら立ち上がる。しかし毎試合殴られすぎ。若いとはいえ、ちょっとスタイル見直してもいいかも。

【第3試合】フェザー級 5分2R
×HAMAJI(JPN/アカデミアAz)59.8kg
判定 0-3
○田中 路教(神奈川/リバーサルジム横浜グランドスラム)59.8kg
※[メイン]若林太郎 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
 [サブ]鈴木利治 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
     浦僚克 17-20(1R 8-10/2R 9-10)

凄い面白い。激しい動き。強烈な寝技と打撃。短いあっという間の2R。
お互い動きまくるが、要所で上を取り、リオンばりの強烈なパウンドを落としたノリピーが完勝。

ノリピー若いだけでなく、強い。バランスがいい。正に総合の選手って感じ。打撃がもっと見たかった。そしてもっと寝技も見たかった。今後も期待していいいい選手。でも飛びヒザは…。ちょっとないな(笑)。

HAMAJIデビュー戦だがなんと35歳。びっくり。しかも強い。いい選手。アームロックは相当強力。強烈なパウンド喰らっても折れない心と切れないスタミナが良い。

【第4試合】ウェルター級 5分2R
○粕谷 優介(JPN/秋本道場Jungle Junction)69.9kg
S 1R 4'02"
×佐々木 大輔(JPN/パラエストラ仙台)69.0kg
※スリーパーホールド

仁さんの弟子また若い。イケイケな感じ。

佐々木は代打出場。キックパンツが新鮮。

佐々木が非常に落ち着いたたたずまい。バランスの良いスタンスから打撃を繰り出していく。佐々木が圧で勝っているかと思いきや、粕谷がコーナーでテイクダウンしてスルスルとマウント取るとすぐバックからスリーパーで一本!

粕谷はイケイケ兄ちゃん的風貌だがテクニカル。さすが仁さんの弟子。寝技系か。

佐々木は非常にあっさりした負け方だったけど、強いのではと思わせる何かがあった。また見たい。

【第5試合】バンタム級 5分2R
○塙 真一(JPN/パラエストラ小岩)56.0kg
判定 3-0
×のぶ渡辺(JPN/roots)56.0kg
※[メイン]鈴木利治 20-18(1R 10-9/2R 10-9)
 [サブ]渡辺恭介 20-18(1R 10-9/2R 10-9)
     浦僚克 20-19(1R 10-9/2R 10-10)

塙が打撃の攻防制する。見事なディフェンスから右を再三打ち込む。右だけでなく、左もボディも4連打は当たり前。見事なコンビ。作戦を組みに切り替えたのぶに最後まで寝技に持ち込ませず、逆にテイクダウンしてスリーパーを極めかけた。

塙完勝。デビュー当時からのスタイルをどんどん磨いている。若手にとって凄く嫌な選手では。

【第6試合】フェザー級 5分2R
×丸井 憲一郎(JPN/アカデミア・アーザ水道橋)59.7kg
判定 0-3
○鷹島 大樹(JPN/GUTSMAN・修斗道場)59.7kg
※[メイン]若林太郎 19-20(1R 10-10/2R 9-10)
 [サブ]鈴木利治 18-20(1R 9-10/2R 9-10)
     浦僚克 19-20(1R 10-10/2R 9-10)

うーん地味な試合。地味なグラウンドの攻防。差をつけたのは鷹島の投げ。大学柔道出身者らしい見事な首投げを連発。その後の決め手はなかったが。まぁグラウンドは実力拮抗って感じ。

スタイル的に止むを得ないがなんとも試合の決まる予感の薄い2人。

【第7試合】ライト級 5分2R
○廣瀬 貴行(JPN/パラエストラ葛西)65.0kg
判定 3-0
×稲葉 聡(JPN/秋本道場Jungle Junction)65.0kg
※[メイン]鈴木利治 20-18(1R 10-9/2R 10-9)
 [サブ]渡辺恭介 20-18(1R 10-9/2R 10-9)
     浦僚克 20-18(1R 10-9/2R 10-9)

廣瀬が打撃の攻防からタックル。切られても強引に引きつけて何度もテイクダウン。足を畳んでマウント奪う場面も。稲葉もやられはしなかったが、打撃を当てられず、タックルを切りきれず敗戦。

【第8試合】フェザー級 5分2R
○細井 鷹飛呂(JPN/パラエストラ松戸)59.9kg
KO 1R 3'14"
×河野 啓太(JPN/GUTSMAN・修斗道場)59.8kg

ベストバウト。

河野が打撃のプレッシャーかける。右を当てぐらつかせるシーンも。激しい打撃の攻防から押され気味だった細井が組んでの膝蹴り!2発見事に当たって、前に崩れた河野にパウンド。動けない河野を見てストップ!
まだ記憶の飛んでいる河野がタックルから細井に殴りかかり、細井が応戦する乱闘も。

うーんおもしろかった。細井凄い。あのおとなしそうなルックスとのギャップが素晴らしい。戦績こそ五分だが、敗戦相手は皆、クラスAもしくはクラスA目前の選手。何気にかなりの実力者です。

セミ【第9試合】バンタム級 5分2R[2010年度新人王決定トーナメント準決勝]
×安永 有希(JPN/東京イエローマンズ)56.0kg
S 1R 4'11"
○本間 祐輔(JPN/パラエストラ札幌)55.5kg
※三角絞め
※※本間が決勝戦進出。

安永がパンチを当て、攻め込むが、カウンターでタックルを取られ、パス、バックと取られる展開。バックから逃げたと思ったら本間がきっちり腕を流して三角に。安永失神。

うーん本間、顔を腫らしての激勝。やはりトップ柔術家の総合は素晴らしい。決勝も期待。

メイン【第10試合】バンタム級 5分3R
×GoZo(JPN/パラエストラ八王子)56.0kg
KO 3R 0'14"
○菅原 雅顕(JPN/和術慧舟會Duroジム)55.8kg
※[メイン]鈴木利治 1R 8-10/2R 9-10
 [サブ]渡辺恭介 1R 9-10/2R 9-10
     浦僚克 1R 8-10/2R 9-10

GOZOがパンチから組み付くが、菅原も対策ばっちりといった感じで、得意の差しに持ち込ませない。GOZOが足関の攻防から崩す展開に何度も持ち込むが、極めたり、上を取る展開にまでは至らない。その後はジリ貧。徹底的に組みを嫌い、タックルを切り、潜りを潰してパウンドを打つ菅原。最後は組み付きを見切って、ヒザ!後ろに倒れたGOZOにパウンド連打。

組んでも強い菅原が寄せ付けなかったといった感じ。塩田さんは相性が悪かったなぁ。


FACEは立ち見でも良く見えていいねぇ。
とにかく新人のイキの良さが感じられた大会。いい選手は今後もガンガン使って欲しいです。



usiwotaose at 12:02|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!修斗 

2010年10月04日

本日の英雄曰く「プロ柔術よりおもしろいでしょ」

体調不調のまま。悩みに悩んだ末…。

当日券買って行って本当に良かった。

 


本当に凄かった。やられた。しびれた。

ディファで両手を握り締めて、絶叫しちゃったばかりでなく、通路に駆け出してガッツポーズを取っちゃった。

長い間、格闘技を見てきたが、これだけ自分が興奮したのはいつ以来だ。


興奮しすぎたせいか、帰ってからものた打ち回るほど(笑)体調悪化したが、本当に本当に行って良かった。

 

北岡ありがとう。そしておめでとう。

新たなる道にも幸あれ。

 



usiwotaose at 02:51|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!パンクラス