2011年02月

2011年02月26日

2/26修斗新宿大会見所

見所〜。

第1試合 バンタム級/-56.0kg
堀川裕太(9's MMA)
萩原幸太郎(パラエストラ八王子)

2人ともデビュー戦。9's MMAは九平さんのところか。

第2試合 ウェルター級/-70.0kg
粕谷優介(秋本道場JUNGLE JUNCTION)
太田洋平(和術慧舟會A-3)

粕谷は仁さんのところのイカツイお兄ちゃん。若かった。勢いあった。
太田選手は軟体系シューター。ディフェンス力はあるが、決め手がない。
粕谷が若さとパワーで判定勝ちの可能性大。

第3試合 ウェルター級/-70.0kg
近藤秀人(マッハ道場)
西岡攻児(マスタージャパン)

近藤あまり覚えていない。西岡は愚直なスタイル。決め手がない…。
なんとかスイングしてほしいが。

第4試合 ウェルター級/-70.0kg
大尊伸光(パラエストラ松戸)
鈴木ジン(秋本道場JUNGLE JUNCTION)

昨年全日本アマのミドル級決勝戦の再戦。2人ともウェルター級に落としたようで。
大尊はリングネームのように豪腕キャラらしい。パレ松は豪腕多いなぁ。
鈴木はデビュー戦もグラップラーらしかった。全日本決勝では膠着したらしいが。
プロルールだとやや大尊が有利か。

第5試合 フライ級/-52.0kg
阿藤リトル(GUTSMAN・修斗道場)
友澤貴仁(AACC)

友澤はデビュー戦。リトルは元気で気合入っていて勢いあるけど、どうにも技術が伴っていない感じ。変わっているか。

第6試合 フェザー級/-60.0kg
岡田秀人(SHOOTO GYM K'z FACTORY)
竹内 稔(パラエストラ東京)

こちらも2人とも昨年はアマでライト級。やっぱり計量の問題でみんな階級下げるのかな。
稔くんの得意技が見れたらうれしいが。

第7試合 ライト級/-65.0kg
岡田孔明(PUREBRED大宮)
廣瀬貴行(パラエストラ葛西)

前回秒殺されてしまった岡田。応援団は今回も熱いか。
対するは廣瀬さん。リングでの気合が素晴らしい。今回も組み付ければ。上を取れれば。自分のペースになるのでは。

第8試合 フェザー級/-60.0kg
小野島恒太(サムライ修斗クラブ)
鷹島大樹(GUTSMAN・修斗道場)

小野島は前回豪腕が不発。距離があってなかった。組んでも膠着だし。
鷹島はあまり印象無し。小野島の本領発揮が見たいが。

第9試合 バンタム級/-56.0kg
ナカシ(和術慧舟會トイカツ道場)
のぶ渡辺(roots)

これもガッツマンらしいカード。地味強でパンチが手堅いナカシが有利かな。

第10試合 フェザー級/-60.0kg
直撃我聞(PUREBRED大宮)
根津優太(和術慧舟會東京本部)

凄く凄く熱いいいカード。なんだけど、再戦。2人とも上と見たいのでここで再戦みたくない。直撃のフットワークと根津のスウェーとの戦いかな。2人とも本当に素晴らしいね。

第11試合 ウェルター級/-70.0kg
小知和 晋(和術慧舟會東京本部)
里本一也(パラエストラ広島)

暴君小知和もアマゾンに寝かされ続けたが、今回は暴君ぶりを発揮してくれるか。
里本は本当に打撃で来るのか。やはりアームロックなのか。攻撃力ではやはり暴君に分があると思われるが。

第12試合 ミドル級/-76.0kg
佐藤洋一郎(グレイシー・バッハ東京)
村山暁洋(GUTSMAN・修斗道場)

何気に再戦なのね。
前回も佐藤が打撃、村山がテイクダウン。でも手数で佐藤って試合だった。
今回もやはり佐藤のスピードとアグレッシブがペースを握るのでは。



usiwotaose at 03:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!修斗 

2011年02月14日

皇帝お疲れさま もう幻想をもたなくていいのです

MMAセレブの僕はPPVを買いましたよ。そもそもたった5試合で、僕の中のケチイズムが首をもたげたけど。

というわけで、ストライクフォースのヘビー級トーナメントが始まった。

【ヘビー級ワンマッチ】
○ヴァレンタイ・オーフレイム
(1R ギロチンチョーク)
×レイ・セフォー

セフォーもう歳だね。そもそもグラウンドどれくらい練習しているのか。
ヴァレンタイン兄ちゃんまだやってたんだ。昔はマッチョの兄ちゃん、やせっぽちの弟だったのに。すっかり弟は科学の力で大きくなって。
総合格闘家として実力に相当差があったなぁ。最後のギロチンは道着の絞めのような珍しい形。

【ヘビー級ワンマッチ】
○チャド・グリッグス
(1R TKO)
×ジャンピエロ・ビランテ

うーんこんなスポーツは身内にはやらせたくないなって感じの殴りあい。正直タフマンの殴りあいで技術が感じられない。大味だからおもしろくはあるが。

【ヘビー級ワンマッチ】
○シェーン・デル・ロザリオ
(1R 腕十字)
×レイバー・ジョンソン

まぁ普通にテイクダウンしてマウントしてもっさり腕十字。
さほどレベルは高くないようにしか見えないが。

【ヘビー級GP1回戦】
×アンドレイ・アルロフスキー
(1R KO)
○セルゲイ・ハリトーノフ

アルロフッスキーのマウスピースはかっこいいね。期待してたけど。
完全にアゴが壊れてる。かわいそうに。ボクシング巧かったけど。
TKがしきりに予想していたように、ハリトーノフの接近戦は見事。
ガツガツパンチを当ててペースを握って一気に仕留めた。
以前から個人的にはハリトーノフは評価があまり高くなかった。だからちょっと意外な結末。北米勢にどこまで勝ち進めるか楽しみ。でも絶対グラウンドが穴だと思う。

【ヘビー級GP1回戦】
×エメリヤーエンコ・ヒョードル
(2R終了時 TKO)
○アントニオ・シウバ

完敗でしたね。皇帝。残念ですがこれが現実。
お疲れさまです。いままでの素晴らしい試合をありがとう。

もちろんMMAの世界が異常にレベルが上がっているというのがこの落日の一番の理由でしょう。
でもヒョードルもさすがに歳でしょう。以前に比べて身体の厚みと圧力が減った気がする。
本人も言うとおり距離感がつかめず、打ち合いで勝てずに、倒され削られまくって殴られまくって完敗。肩固めでタップしなかったヒョードルに胸が痛んだよ。

ペザォンは本当に強かった。ガードしっかりしてリーチ生かしてボクシングして。
ポジション憎らしいぐらい巧かったな。バック取ってから無理に極めに行かず、肩口すくって身体を伸ばしまくっていたのが印象的。あれは相当ヒョードルきつかったと思う。まぁ技術を覚えた巨人は強いっていうシュルトばりにみもふたもない結論ですが。
次戦はアリスターと??楽しみ。


ジーナがそういえばしゃべってた。相変わらず素敵。全米の男性が喜んだことだろう。
ホントかっこいいよね。



usiwotaose at 02:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!総合格闘技 

2011年02月12日

スター誕生&解説最高

井岡一翔は凄かったねぇ。

一翔を正直ほとんど見てないし、40戦無敗で6連続防衛中のタイ人王者が圧倒的に有利だと思っていた。

井岡弘樹世代の僕としては、ほどほど器用ないい選手らしい程度に思ってたし。


それにしても一翔はガードがいい。目がいい。さすがアマチュア6冠。ストレートがきれい。距離感が抜群。バックステップでかわし、ロープに詰まると身体を沈めて相手の連打をかわす。

カウンターのボディなんて最高にかっこいい勝ち方で。
辰吉のような色気はないけど、日本最短の世界奪取を堂々と誇っていい素晴らしい
ボクサーで素晴らしい衝撃的な試合だった。

スタイルが正統派ってところもいいね。また見るのが楽しみな世界王者が増えた。日本ボクシング界の黄金期だね。凄い。


そして今回のもう一人のMVPはなんといっても香川照之。
ご存知の通り、趣味で俳優をやっている、演技の出来る日本一のボクシングマニア。

あしたのジョーの丹下段平役でプロモーション中だが、主演の山Pにボディワークを指導しまくりだし。出演者なのか、ボクシング監修者なのか分からない存在。

TBS放送に対する事前の心配は杞憂に終わり、まさかの期待していた香川さんが放送席で解説!しゃべりまくり。解説しまくり、2人の元世界王者を完全に出し抜いて、メイン解説に。これが熱くて的確で最高。

最後のKOシーンも、絶叫。大騒ぎ。立ち上がってずっと拍手。


いやー本当にこのボクシングマニアは本当に微笑ましい。素晴らしい。

趣味の俳優業を減らして、是非ともボクシング解説の機会を増やして欲しいものです。

kagawa



usiwotaose at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ボクシング 

2011年02月07日

ヒョードルが始めたので

あれほどやらないやらないと公言していたのですが、twitter 始めました。

一応期間限定というか、実験的に始めています。

アカウントはそのまま。
usiwotaoseです。

よろしくお願いします。

blogはもちろん続けますよ。


usiwotaose at 13:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!