2011年04月

2011年04月30日

4/29修斗TDC大会ニアライブ観戦記

実は身内が今月亡くなりました。
 
喪に服していたというか、当然大変忙しかったので、
blogもtwitterもお休み。
 
これからも控えめになるかも。
 
一応連休明けにはそれなりに復活予定ですが。
 
修斗TDC大会は元々予定があって会場行けず。

サムライのニアライブで観戦しました。
選手の表情が良く見えて良かったです。
 
でも全試合じっくり見れるわけでないのね。当たり前だけど。

 
第1試合 ウェルター級 5分2R
×星野大介(総合格闘技津田沼道場)
○MIKE(AACC)※BLUE DOG GYMから移籍
1R 1'27" 反則 (ローブロー)
 
放送してない。
MIKEがBLUE DOG GYMからAACCに移籍か。これはいかに。阿部兄人望あるな。あるな?
ローブロー反則終了は一番悲しい結末のひとつだね。
 
第2試合 72kg契約 5分2R
△松本光史(マスタージャパン/2009年ウェルター級新人王)
△アキラ(久我山ラスカルジム)
判定1-1 (渡辺18-20/横山20-19/鈴木19-19)
 
放送してない。判定割れてるなぁ。どっちがどうだったんだ。
松本が有利だと思っていたが。アキラはフィジカルだけでなく地力もあるんだな。
 
第3試合 フェザー級 5分2R
×細井鷹飛呂(パラエストラ松戸)
○堀口恭司(KRAZY BEE/2010年フェザー級新人王&MVP)
1R 1'06" KO (右ストレート)
 
堀口強い〜。あんなにサイドに回ってのパンチが打てるとは。もっと接戦だと。
サイズは小さいけど凄く強いかも。楽しみ。ガツガツ試合を。
 
第4試合 フライ級 5分3R
×ATCHアナーキー(パラエストラ東京/世界3位)
○山上幹臣(総合格闘技道場STF/世界7位)
判定0-3 (渡辺27-30/横山26-30/鈴木27-30)
 
竹内さんリベンジされたか。残念。相変わらず必殺の右は当てたみたいだが。
山上は元々強い。竹内さんに以前凹られたけど、猿丸にも完勝してるし、強い。
友達も多いし、規格外の体格もあるし、タイトル戦線絡んでくるでしょ。
試合フルマークだったんだ。
 
第5試合 バンタム級 5分3R
○正城ユウキ(クロスワンジム湘南/世界5位)
×田原しんぺー(総合格闘技道場STF/世界7位)
判定3-0 (渡辺29-28/横山30-29/鈴木30-27)
 
正城強かったね。いつもどおりの試合をしたというか。
正直体格差というか。しんぺーの気迫と組み技寝技はいいんだけど、
バンタムに上げてからはフィジカルでペースを握り返されることがあまりに多い。
パンクラス・フライ級も、修斗バンタム級もそんな甘くないということか。
混沌としてきたフライ級に戻ってもいいと思うが。
正城も強いが、TOP3に絡む感じではなし。
 
第6試合 ウェルター級 5分3R
×中蔵隆志(MMA 修斗ジム BLOWS/世界10位・元世界王者)
○弘中邦佳(マスタージャパン/ケージフォース・ライト級(70.3kg)王者)
判定0-2 (渡辺29-29/横山28-30/鈴木28-30)
 
弘中強い〜。そんなに内容はおもしろくないけど強い〜。
正直中蔵有利と思っていたが、弘中の組み力が別格だった。
あんなに中蔵が組み伏せられると思ってなかった。
弘中でかいしマッチョだし、組み伏せるし、柔術巧いし。
中蔵ちょっと痩せたか。厚みが無くなった様な。ブランクかオーラが。

弘中このままウェルター上位陣をガツガツ組み伏せてタイトルマッチに絡んでください。それにしてもニック・ディアスに勝ってたの忘れてたよ。
ところでこんな泣きキャラだったっけ。年齢か。
 
第7試合 修斗世界フライ級王者決定戦 5分3R
×猿丸ジュンジ(シューティングジム横浜/世界1位)
○生駒純司(直心会格闘技道場/世界4位)
判定0-3 (渡辺28-29/横山28-29/鈴木28-29)
※生駒が新王者に
 
いやー凄いね。胸が熱くなった。ずっと熱くなりっぱなし。
 
正直生駒さん勝ち目無いと思ってた。相性悪いと思ってた。すっぽり入れた三角ぐらいしか勝ち目無いと思ってた。

生駒さんの試合随分観てるけど、こんなに打撃がヒットしたことないはず。回転数で負けることが多かった。しかしあの猿丸の打撃に下がらず、ワンツーやアッパーで完璧なダウンを取り捲るなんて。びっくり。
そして後は真骨頂の心の強さ。気迫。あそこまで顔を殴られ、変形し、変色してもペースを握らせず。
丹念にジャブを突いて、間合いに入ったら痛烈なパンチ。前蹴り。最後までジャブがいい。

猿丸に凹られた選手はみな気迫に押され、強烈なパンチに押され追い込まれ、叩き潰されたり、苦し紛れのタックルにいって自滅していった。
生駒さんは最後まで立ち向かい、猿丸に好きにさせず、要所要所でしっかり打ち勝った。

こんなことが起こるんだね。凄いね。41歳の修斗世界王者。涙の戴冠。
漢・生駒。かっこよすぎでした。
 
あぁ、生駒コールしたかった…。ニアライブもお互いの表情が良く見れて凄く良かったけど、それだけは残念。
 
第8試合 ライト級 5分3R
○日沖 発(ALIVE/修斗ライト級世界王者・SRCフェザー級(65.8kg)王者)
×ドナルド・サンチェス(米国/Fit NHB/KOTC世界バンタム級(61.2kg)王者)
2R 1'36" 一本 (三角絞め)
 
サンチェスでかいし強いと思う。
でも発くんが盤石の強さ。いや惚れ惚れするね。金の取れる強さ。技術。
かっこいい。
打撃でもいけたと思うけど、カウンターのタックル。四つ以外も巧いねぇ。
いつものパス、いつものマウントからの三角。スパーのように余裕を持って極めて、相手も納得のタップって感じ。

前はとらえどころのない若者って感じの風貌だったけど、最近は貫禄が。
職人というか達人というか。かっこよくなってます。
 
第9試合 セミファイナル 修斗世界フェザー級チャンピオンシップ 5分3R
×勝村周一朗(リバーサルジム横浜グランドスラム/王者)
○岡嵜康悦(中之島MMAアカデミー/1位・前環太平洋王者)
1R 2'24" KO (右ストレート→グラウンドパンチ)
※岡嵜が新王者に

勝村さんの入場はかっこいい。金が取れるね。プロはこうありたい。

1Rの地獄絞めも惜しかった。素晴らしい入りだった。しかし極めきれないと岡嵜ペース。ラバーも研究し、フィジカルで切り返し、ずっとルミナに心配されていた勝村の突進に見事右を合わせてからパウンドアウト。

勝村さんしっかり意識はあったみたいだけど、あれだけ顔面連打されたら、裏から見ていたレフリーが止めるのもやむなしか。

岡嵜は強いよね。またごつくなったような。吉鷹さんも絶賛の打撃をもっともっと見たいので、ガツガツ強豪と防衛戦をしてほしい。
でもランキングに意外といい相手がいないんだよなぁ。もっと若手にランキングして欲しい。
 
第10試合 メインイベント ライト級(ノンタイトル戦) 5分3R
×土屋大喜(roots/世界1位・環太平洋王者)
○リオン武(シューティングジム横浜/前世界王者・世界3位・環太平洋2位)
2R 4'27" KO (右ストレート→グラウンドパンチ)
 
リオンが強かったです。これまた吉鷹さん絶賛の右が最後まで当たりまくり。巧すぎ、強すぎ。DREAMで宮田選手との同門対決に敗れる悲劇はあったけど、日沖と互角に打ち合った実力を再認識。
 
世間での知名度はイマイチな気がするけど、リオンはもっともっと評価されていい選手。未対戦の打撃系とガツガツ打ち合って右を当てまくって欲しい。

ツッチー完敗。でも伸びやかにいままでのように強くなり続けてちょうだい。


では。そんなところです。

 
そういえば、上田vsルミナもなかなかヤバイカードだけど、
冨樫vs小知和、越智vsランバーのカードはヤバ過ぎるね。


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2011年04月09日

ボクシング3大タイトルマッチ観戦記【長谷川を倒したのはナチョだ】

テレビで見た。スゲー面白くてスゲー面白くてショックな2時間でした。
今回のボクシング見所あり過ぎ。
 
西岡あの落ち着きっぷり。カッコいい。
リーチもあり、アグレッシブで鋭い連打を出してくる相手に本当に冷静な試合。
左拳を試合前から痛めていたそうだけど、とにかく左が凄い。ヒット率が凄い。
アッパーもストレートを遠い距離から針の穴を通すように打ち抜いていく。
最後もショートで効かせて、最後もドンピシャで相手の打ち抜き後方に吹っ飛ばした。

凄いねこの苦労人は。次は念願のラスベガスとのこと。海を渡った大舞台でも実力を発揮してくれるでしょう。

粟生も強かった。階級上げてから自信持って攻めれるようになった。攻撃力に自信があるというか。相手は減量に苦しみまくりながら、前日より9kg体重を増やしてきたメキシカン。しかも元王者でダウン経験の無い男。

粟生が最初っから積極的に攻め込むしカウンター狙うからちょっとヒヤヒヤ。相手のパンチもなかなか。しかし粟生のボディが冴える。明らかにコンディションが万全でない相手を失速させる作戦。そしてしっかりガードし接近戦の打ち合いを有利に進めつつ、カウンターでみぞおちをえぐるような強烈なボディで一発KO。
いやーかっこよすぎでしょ。この前の井岡も素晴らしかったけど、またも日本人がボディで世界タイトルマッチを制するなんて。素敵です。逞しくなったなぁ。

そして長谷川。
完敗。ちょっと嫌な予感があった。

ただでさえ、ジョニゴンは強いんだけど、セコンドにあいつがいた。
そうイグナシオ・ナチョ・ベリスタイン。名伯楽中の名伯楽。
 
リカルド・ロペス
ダニエル・サラゴサ
ヒルベルト・ローマン
ウンベルト・ゴンザレス
ビクトル・ラバナレス

昔昔から日本人が苦杯を舐めさせられてるメキシカンですよ。
こんなメキシカンの脇にはいつもこの人がいるんですよ。
他にも名王者のマルケス兄弟を育ててる。

サラゴサとかラバナレスにも今回のジョニゴンにも言えるけど、パンチが独特。
タイミングも軌道も独特だから本当に良く当たる。独特というか完全にずらして軌道を外して当てに行ってるから、今回みたいに左も右もガッツリ当たるんだよね。

でも長谷川が負けた最大の要因はそんなとこじゃない。

完全に階級に合っていない。自分のスタイルの試合ができていない。
スピードはある。相変わらず凄い。だけど、パンチが軽くそれがプレッシャーになってない。最後までアウトボックスするならともかく、なぜか昨日の長谷川もひたすら打ち合う。あれじゃあの階級じゃいつか捕まる。今日はまさかの遠い間合いから一発でやられてしまったが。
日本のエース、天才といわれた選手がここまで普通の選手になってしまうのは本当にショック。本当に別の選手になってしまったとしか思えない。

階級を下げる、スタイルを変える。最低でもいずれかをしないのなら痛々しくて長谷川のボクシングはもう見たくない。


usiwotaose at 17:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ボクシング 

2011年04月03日

4/1修斗新宿大会観戦記

0401



















いろいろな都合で行くか迷っていたが、知人が複数人、無謀にも行くとのこと。
都合がついたので、当日券を求めて歌舞伎町へ。
結局7割ぐらいは入った。
あのカード数であの発表のタイミングでよくこれだけ入ったな。

第1試合 フェザー級[2011年度新人王決定トーナメント1回戦] 5分2R
○山本賢治(修斗GYM東京)
×佐久間健太(パラエストラ柏)
判定3-0 (横山20-17/浦20-18/鈴木20-18)

山本強いね。レスリングバッチリ巧い。何度も何度もタックル切ってがぶってがぶって上から潰して、優勢に。打撃もフックばかりだけど、重そうでプレッシャー十分。まだ華はないけど、UFCチックなスタイルで実力ありって感じ。
トーナメント次は竹内君とじゃん!いやー大変だ。スタイル違うから面白いかも。
佐久間は頑張って打ち合ってたけど、プレッシャー負け。何度も何度もタックル入ったけど相手が悪かった。とてもテイクダウンできる気配は無かった。打ち合うしかなかったかなぁ。

第2試合 フライ級 5分2R
△下川雄生(ドラゴンテイルジム/世界10位)
△タイガー石井(クロスポイント吉祥寺)
判定1-0 (横山20-20/鈴木19-19/浦20-19)

K'z からはどんどん脱藩していく…。
下川なぜかムエタイファッション。正にファッションか。
下川いつもどおり左を差して投げる。上から攻めるも攻めあぐねる。
2Rもクラッチしてきっちりテイクダウン。この力は見事。
タイガー下からリスト奪ってコントロール。終盤得意のアームロックから見事にヒップスロー!マウントとっても最後までアームロックを狙い続けるタイガーイズム。
ドローだったわけだが、1Rは下川でいいのでは。個人的には20-19で下川かな。
下川相変わらず左の差し、投げ、パウンドでイニシアチブ。そろそろそれ以外の持ち味が欲しい。
タイガーいつものタイガーらしい試合。こうなったら思い切って徹底的にいつも下から腕取りに行ってほしい。

第3試合 ライト級 5分2R
○佐々木憂流迦(和術慧舟會駿河道場/2010年ライト級新人王&技能賞)
×中村好史(マッハ道場)
判定2-0 (鈴木20-19/浦20-19/横山20-20)

2人とも強いからいい試合。
憂流迦粗いけど思い切ってパンチ出しまくる。距離を掴んだバランスの良い打撃ではないが、リーチを生かして当てる。中村も近距離からガツガツ応戦。
憂流迦上背を生かしてテイクダウンを仕掛けるが中村の重い腰が動じない。逆に1Rも2Rも中村が見事テイクダウン。しかし憂流迦もそこからは攻めさせない。
お互い持ち味を消したというか、ギリギリのせめぎあいって感じだが判定は僅差で憂流迦。リーチを生かした打撃を取ったか。個人的にはドロー。中村もさすがに不服そうだった。まぁ常に試合を動かしていたのは憂流迦とも言えた。
2人ともいい選手なのでガツガツ試合して欲しいね。ただ実力伯仲してくるこのレベルだとお互いテイクダウンできずに持ち味出せなくなってくる。二人とも凄く期待しているので、もうちょっと化けて上をガツガツ喰ってほしい。

第4試合 バンタム級 5分2R
△ランボー宏輔(パラエストラ千葉/2010年ライト級新人王&敢闘賞)
△オニボウズ(総合格闘技ゴンズジム)
判定1-1 (浦20-19/横山20-19/鈴木19-20)

いやーおもしろかった。
スゲー良かった。ビリビリくる打撃戦。2人とも強い、巧い、速い。パンチも蹴りも鋭い重い。そして攻める攻める、紙一重でよけるよける。二人とも顔を腫らし、血を流しながらも痛恨の一撃はもらわずに2R終了のゴングを聞いた。
とにかく打撃のレベルもその緊張感も半端無くておもしろかった。ランボーが強引に腰投げで投げて、オニボウズが蹴り上げながら瞬時に立ち上がるのも良かった。
この試合もドローでいいでしょう。ヒット数はオニボウズ、プレッシャーはランボーって感じでした。
とにかく階級下なのに、豪腕新人王と互角の打ち合いを演じ、ダックとスウェーのムーヴィとボディ打ちと連打で会場を沸かせまくったオニボウズが間違いなくMVPでしょう。早く次の試合が見たい。
ランボー、フライ級の選手に大苦戦。しかし評価は落ちない。殴られてもプレッシャーは増すばかり。最後まで、鋭い蹴りからの打撃は衰えることを知らず。いやー強いね。とっとと上の選手とやってのし上がって欲しい。

エキシビジョンマッチ 3分1R
−マモル(シューティングジム横浜/元修斗世界フェザー級&バンタム級王者)
−土屋大喜(roots/修斗環太平洋ライト級王者)
勝敗なし

まぁゆるーい感じでした。マモルのペシャンコアフロが気になったのと、マモルのバック肘が本当に入った感じだったのがドキドキもんでした。

第5試合 ブラジリアン柔術 5分一本勝負
×勝村周一朗(リバーサルジム横浜グランドスラム/修斗世界フェザー級王者)
○佐藤ルミナ(roots/元修斗環太平洋ライト級王者)
ポイント2-6

これまた師弟の2人らしい独特な柔術。勝村さんはかなりラペラチョークにこだわってて是非とも極めてほしかったが、ルミナがタップする気なし。ルミナは道着着てもやること一緒。ルミナムーヴでリバースしまくってポイント取ってました。

第6試合 セミファイナル ライト級 5分2R
○美木 航(和術慧舟會RJW)
×大野“虎眼”堅良(総合格闘技ゴンズジム)
2R 4'06" タップアウト (横三角絞め)

美木がガッチリテイクダウン。じっくりパス。攻める。2Rもヒザに合わせてタックル取られるも、美木が上を奪ってじっくり攻めてパスして、最後の最後にサイドからまさかの腕十字チックな流れからガッチリ横三角に。見事に珍しい技で一本を奪い、応援に駆けつけた多数の自分のジムのジム生に笑顔で応えた。
美木らしい実力どおりの試合。一本取ったのは素晴らしい。ただヒザ以外に恐いと感じさせないのも美木らしい。次は恐い相手にガッチリ競り勝ってクラスAを奪って欲しい。
虎眼は急遽出場で素晴らしいが、最初の激しい打撃以外に見せ場なし。組まれるとずっと格上シューターのペースに。

第7試合 メインイベント バンタム級 5分3R
○清水清隆(SKアブソリュート/パンクラス・スーパーフライ級王者)
×KODO(修斗GYM神戸)
2R 3'16" タップアウト (チョークスリーパー)

清水強い。素晴らしい王者の試合だった。
KODOの打撃をかいくぐってシングルレッグ。そして相手の首を抱える動きに合わせて見事なダブルレッグ。ガッチリテイクダウンを奪いまくる。テイクダウンしてもKODOに起こさせない。タックルに来て起き上がるKODOをがぶる動きが素晴らしい。レスリングもできるKODOをサンビストの清水が組みで圧倒。流れからバックを奪い、一発でスリーパーをキッチリ取った!
うーん強い。素晴らしい戦い。王者の戦い。レスリング力が違った。レスリングを主体とした試合を支配する力が違った。さすがKOP!正直レスリングで対抗できないと修斗のクラスA下位シューターはみんな勝てないのでは。
マモル、ウルシとのリベンジマッチも見たいが、この偉大なKOPに噛み付く他のシューターとの試合がまずは見たいな。
ちなみに清水選手、練習では随分弱いらしい。きっといい人なんだろう。
KODOは完敗。一本取られるとは本人も思わなかったのでは。組み技に差があったなぁ。
是非奮起をしてほしいが。

6試合なのに割高だった大会なのは間違いないけど、ランボーvsオニボウズとメインが期待以上だったんので、なかなか満足でした。
3日大阪、そしてパンクラス、10日埼玉、29日TDCホール。うーん続くねぇ。観にいけるか相当怪しい…。


usiwotaose at 01:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!修斗