2012年03月

2012年03月19日

3/10修斗後楽園大会観戦記

RIMG0057


行ってきました。

よく入ってましたね。最初っから最後までほぼ満員。いいことだ。

さてさて初の全部3回戦。うーんたっぷり見れていいけど、なかなかの満腹感だね。


【第1試合】バンタム級 3ラウンド
○神酒龍一(日本/無所属)56.0kg
判定 3-0
●柴田“MONKEY”有哉(日本/総合格闘技スタジオSTYLE)56.0kg
※[メイン]鈴木利治 30-27(1R 10-9/2R 10-9/3R 10-9)
  [サブ]横山忠志 30-27(1R 10-9/2R 10-9/3R 10-9)
      菅野浩之 30-27(1R 10-9/2R 10-9/3R 10-9)

モンキーも良かった。見事な首投げを見せたり、際で上を取ったり。
あのパスの仕掛けも好き。でも完敗だったかな。

神酒強かった。打撃の圧力が違う。ローもパンチも重そう。パウンドも絶妙で重そう。モンキーの幾度と無く続くパスも、フックガードをキープしてペースを握らせなかった。
3Rは余裕を持ってテイクダウンから攻めた。

うーん身体の厚さが違うし、正にキャリアの違いって感じか。
神酒は門番役をバッチリ果たした。それにしてもいつまで無所属なんだろう。
モンキーは打撃力をアップとフィジカル強化だなぁ。若いからゆっくりでいいけど。

【第2試合】フェザー級 3ラウンド
○田中路教(日本/リバーサルジム横浜グランドスラム)60.0kg
S 1R 3:29
●チェ・ジョンフン(韓国/シジMMA)59.3kg
※スリーパーホールド

うーんノリピーは新人王だけど、ちょっと抜けちゃってる。まず身体がヤバイ。ちょっと僧帽筋とか恐竜みたい。迫力が違う。

いきなり凄い右当てるし、ぶっ飛ばしてテイクダウンするし、がぶって捻り倒して、凄い勢いで殴りまくって最後は門脇チョークを完成される前にワンハンドで極めた。

うーん強いねぇノリピー。パワーがあって技術があって強いとしかいいようがない。もうガンガン試合をしてランカー喰いまくって、のし上がって欲しい。
堀口との試合が見たいとの声が多いが、なんとも堀口が一気に駆け上がっちゃいそうで。今年の終盤に見れたらタイミング的に最高だけど。

チェは一階級下に見えた。ガッツはあったが相手が悪すぎて正直強さ分からん。

【第3試合】ウェルター級 3ラウンド
△佐々木信治(日本/総合格闘技道場BURST)69.9kg
ドロー 1-0
△星野大介(日本/総合格闘技津田沼道場)70.0kg
※[メイン]鈴木利治 29-29(1R 10-9/2R 9-10/3R 10-10)
  [サブ]横山忠志 29-29(1R 10-9/2R 9-10/3R 10-10)
      菅野浩之 29-28(1R 10-9/2R 9-10/3R 10-9)

佐々木が必死でテイクダウン。ハーフで固めて、パスするも戻される。立たれると打撃で押される。また組み付いてタックル。切られて殴られる。なんとかなんとかテイクダウン。佐々木ヘロヘロになりながら組み付いて殴られつつもテイクダウン。ハーフになってパスしてヒューズポジション狙うも戻されるって感じ。

判定はドローで。ポジション取って制していたのは佐々木だけど、ダメージを与えていたのは明らかに星野って感じ。

星野はもうちょっとタックル切れたら完勝できたかも。あんまり上がってこないタイプのイメージだったけど、じわりじわりと上位に食い込んできた。ウェルターも層が薄いし、地力がついてきてるからキーマンになれるかも。

佐々木はいつからこんなシューターになったんだっけ。戦前に言っていた三角どころか極める気配ゼロ。うーん不器用なスタミナの無いレスラーのような試合。打撃のディフェンスとスタミナがあると随分違うと思うんだけど。


【第4試合】ライト級 3ラウンド
●大澤茂樹(日本/無所属)65.0kg
判定 0-3
○矢地祐介(日本/KRAZY BEE)64.9kg
※[メイン]鈴木利治 28-27(1R 10-9/2R 9-10/3R 9-10)
  [サブ]田中智宏 28-27(1R 10-9/2R 9-10/3R 9-10)
      菅野浩之 28-27(1R 10-9/2R 9-10/3R 9-10)

矢地のミスにつけこんで、大澤が漬け込む展開で、このまま行ってしまうかと思いきや、矢地のシャープな打撃が、大澤の大振りの打ち終わりを見事に痛打。2Rシャープな右や強烈な左が当たるが大澤は効いた素振りを見せない。3Rには右フックの打ち合いを制して見事なダウンを奪う。しかし大澤もすぐ起き上がって組み付きジャーマンを見せたが、打撃の有効性で矢地が見事に復活2連勝を決めた。

矢地いいね。身体もできてるし、打撃がシャープ。右も左も鋭い鋭い。でもテイクダウンされた後、自分で立てる展開がなかった。あれだと今後もグラップラーに判定負けの恐れ大有り。恐い矢地の復活までもう少し。

大澤、ずーっと変わらず、超大振りの単発フックとテイクダウンの選手。ただあのタフネスぶりは異常。あれだけ強烈に打たれて…。3Rのダウンなんて普通の選手なら起き上がれない打たれ方。凄い選手だけど、あのままじゃいつまで経っても勝てない。

【第5試合】バンタム級 3ラウンド
○越智晴雄(日本/パラエストラ愛媛)56.0kg
判定 2-0
●清水清隆(日本/SKアブソリュート)55.9kg
※[メイン]鈴木利治 29-29(1R 9-10/2R 10-9/3R 10-10)
  [サブ]田中智宏 30-29(1R 10-10/2R 10-9/3R 10-10)
      菅野浩之 29-28(1R 9-10/2R 10-9/3R 10-9)

うーん痺れた。2人ともよく動く。ステップがシャープで打撃もシャープ。越智が圧力かけて、清水が迎え撃つ。相打ちで2人で崩れるシーンもあるなど、ヒット率は大差ないが、越智がパンチと突進した身体の圧力ごと倒すなど、攻勢点は取った感じ。終盤清水は徹底的にタックルを仕掛けるも越智が冷静に切ってペースを握らせなかった。

越智君、強い強い。圧力抜群。ペース握らせなかった。ボディも素晴らしかった。でも得意のコンビは不発だし、武器の少なさは本人も自覚しているところ。ポテンシャル生かしたまま、幅を広げて欲しい。
個人的にはもうタイトルマッチでいいと思うんだけど、本人は全然納得言って無くて、あんまそんな感じじゃないな。

清水強い。パレの練習では随分やられるらしいけど、やはり王者。本番では凄い完成度。試合中の冷静さ、キレ、ステップ。さすが。越智君の2発目がことごとく当たらなかっただけでなく、カウンターを入れられた。あのステップを使ったディフェンスは見事。まぁでも最後の10秒までタックル取れなかったから、ペースを握れたとは言えないんだろうけど。

【第6試合】ライト級 3ラウンド
●田村彰敏(日本/総合格闘技津田沼道場)65.0kg
判定 0-3
○星野勇二(日本/和術慧舟會GODS)64.9kg
※[メイン]鈴木利治 27-30(1R 9-10/2R 9-10/3R 9-10)
  [サブ]田中智宏 28-30(1R 10-10/2R 9-10/3R 9-10)
      菅野浩之 28-30(1R 9-10/2R 9-10/3R 10-10)

なんだか一番予想外で一番期待外れだった試合。
田村がとにかく組み付きたがり、四つの展開が多い。しかも互角の展開。田村が星野を寄り倒そうとする展開も。結局、星野がもみ合いから崩したり、下から上取り返したりして結局上からコツコツ攻めて勝ったんだけど、あの星野が自ら転んで下になってアキレス取りながら殴られたりと、どうにもらしくない展開が多かった。

田村はこの日もやっぱりグラップラー。ミドルと首相撲の田村はどこにいったんだろう。たまに出す打撃もどうにも淡白で。3Rもせっかく攻勢だったのに、あっさり下になることを許すなど、中途半端な総合格闘家になっている気がするのだが。

星野も久々とはいえ、タックルは打たないし、攻めあぐねるし、金網で見せた怒涛のパスとパウンドは見せてくれず。折角の金網王者初参戦なのにうーんって感じ。


【第7試合】56.6kg契約 3ラウンド
●BJ(日本/リバーサルジム横浜グランドスラム)56.0kg
判定 0-2
○ジョ・ナンジン(韓国/TEAM MAD)56.6kg
※[メイン]鈴木利治 28-29(1R 9-10/2R 10-9/3R 9-10)
  [サブ]田中智宏 28-30(1R 9-10/2R 10-10/3R 9-10)
      横山忠志 29-29(1R 10-10/2R 10-9/3R 9-10)

ナンジンのイキがいい。打撃も鋭く、倒されても蹴り上げ強烈で下からのパンチの相当鋭い。2RBJが押し込むがペース握れず、3R息を吹き返したナンジンがテイクダウンも仕掛けつつバックを奪い攻勢のまま終了。

バンタム級シューターの間で、「あいつ強い」「あいつとやりたい」と話題のナンジン
。打撃も思い切りがよく、腰も強く、なにげに寝技も出来る。なんとも実力があり、イキがいい。しかも当日も点滴を打ち、血色最悪だったらしい。本当のポテンシャルはあんなもんじゃないかも。試合後インタビューも謙虚でいいやつそうだし。
でも…。体重落とせなかっただけでプロ失格だし、試合中の態度は不遜で、何度もロープを使ってテイクダウンを防いでた。ダンタスじゃないけど、ああいうくせってなかなか治らないし、あんま呼んでほしくないタイプ。

【第8試合】フライ級 3ラウンド
○猿丸ジュンジ(日本/シューティングジム横浜)52.0kg
判定 2-0
●正城ユウキ(日本/クロスワンジム湘南)51.8kg
※[メイン]鈴木利治 29-28(1R 10-9/2R 10-9/3R 9-10)
  [サブ]田中智宏 29-29(1R 10-9/2R 10-10/3R 9-10)
      横山忠志 29-28(1R 10-9/2R 10-9/3R 9-10)

1,2Rは打撃戦。ガッツガツとストレートで殴りあうが、さすが猿丸のワンツーが何度も正城の顔面を跳ね上げる。このまま猿丸殴り勝ちかと思いきや、正城が3Rタックルで組み付き、コーナー際でうまく両足を挟み込んでマウント奪取。上手く逃さずボッコボコに殴って優勢に試合を終えた。

ラウンドマスト的な採点だから猿丸の勝利は妥当。
猿丸打撃で攻勢だったけど、いつものように相手の心を折るまではいかず。逆にあれだけ寝技で劣勢も初めてか。
リング上でタイトル挑戦を宣言したが、その心意気良し。過去に苦杯を舐めてる、あの長身王者にキックのリングへ参戦させてる暇など与えては駄目だ。

正城、相変わらずの真っ向勝負。その愚直さで完敗と思いきや、意地と持ち味を見せた。あのタフネスと組み力ならフライ級でより大きな存在感を示せそう。どんどん試合をして、タイトルマッチを狙う選手になってほしい。

【第9試合】フェザー級 3ラウンド
●徹肌ィ郎(日本/和術慧舟會ネイキッドマン柔術)60.0kg
KO 1R 2:06
○堀口恭司(日本/KRAZY BEE)59.7kg

堀口の応援団は相変わらずいいなぁ。なんだかおっさん、おばさん、子供が大挙駆けつけてるんだよね。地元というか近所の人なのかな?なんだか温かくて堀口にも好印象。

試合は圧倒的。正直堀口は直撃戦のような、触らせない試合も試せたと思うけど、意外にも真っ向勝負。組まれても出し投げで、上を取り、殴る。離れても恐ろしい勢いで踏み込んで蹴って殴って、片足を再三捕まれても徹底的に切って、抑えて殴りきって一蹴。

あらゆる意味で別格。正直この堀口に真っ向対抗して、競り勝った上田さんの力をあらためて理解。

もう堀口消化試合してもしょうがない。もう世界王者・岡嵜が受けるか受けないか。受けなければ世界王者の意味が無いし、逆に堀口が修斗に残る意味も無くなってしまうだろう。そもそも岡嵜がなぜこんなにも試合をしていないのかが不思議だが。怪我か、オファーが無いのか…。
ずっと世界王座挑戦を熱望している環太平洋王者・扇久保からすれば、この展開は面白くないことこの上ないだろうが、逆にこの怪物に立ちはだかって欲しいところ。

徹はしょうがないと思う。あの展開で掴まえられないならしょうがない。はっきり言ってオファーを受けただけで本当にカッコいいと思う。


観戦記遅くなってすみません。最後まで読んでいただいてありがと〜。


usiwotaose at 02:21|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!修斗 

2012年03月11日

携帯ケースを自分で作ってみた

先月Xperia NX を買いました。

初代がぶっ壊れてしまったので。

NXはデカクて四角さがかっこよくて、サクサク速くて最高です。
とっても気持ちよく、幸せに使ってます。固まらないスマホはいい(笑)!!

今回も初代と同じく透明なハードセルケースを傷防止に装着していたんですが。
なんか個性を出したいと。皮ケースも品があっていいなぁと。
でもiphoneのケースは皮ケースがあれだけ種類があるのにさすがにNXは全く無くて。
当たり前ですが。

あと最近ストレス解消に造作に凝ってたこともあって。思い切って急に作ってみました。
以前も腕時計のベルトやウォレットチェーンは皮で作ったことがあるので、なんとかなるだろうと
甘い考えで(笑)。


こんな感じになりました。

RIMG0069

まぁ、特に専用工具を購入せず、皮を買ってきて、カッターで切り出しただけなんですが。
素人丸出しの処理なんだけど、まぁ最低限イメージしていたものが作れたので満足。
ああすれば良かった、こうすれば良かったというのはあるけれど、
構想も加工も一発勝負なのでしょうがないでしょう。


裏はこんな感じ。

RIMG0070

留めバンドが分厚すぎて残念だけど、このNX本体に合わせた皮の曲線が期待通りで満足。 

大切に長く使って皮がなめされていくのを楽しまないと。

そんな感じです。




2012年03月07日

3/10修斗後楽園大会見所

おやおやもう今週ですか。

いろいろ先月の観戦記も書きたいのに時間が無い今日この頃。
天気も悪く仕事もいろいろ大変でストレスのたまる今日この頃。

修斗のいいカードを観戦しておおいに楽しみたいと思います。


第1試合/バンタム級 -56.0kg
神酒龍一(無所属)
柴田“MONKEY”有哉(総合格闘技スタジオSTYLE)

第一試合から凄くいいカード。
期待の新人モンキーが出場。新人王決勝しか見てないけど強い。ていうか上手い。というか動きの質が凄い。普通に組んで倒して極めたんだけど、センスが違う〜って感じ。
でも相手はいきなり神酒。トップレベルのランカーですよ。最近3連敗だけど、少し前にタイトル挑戦した選手。誰とやっても押し切られることなく打撃でも組んでも地力を発揮する実力者。
いきなり試練というか大抜擢というか。凄く楽しみなカード。

第2試合/フェザー級 -60.0kg
田中路教(リバーサルジム横浜グランドスラム)
チェ・ジョンフン(韓国)

おおノリピーも見れるのだ。あの圧倒的センスの新人がどこまで突き抜けるか楽しみ。とにかく総合的に全ての面での圧力が凄い。今回も一気に勝負をかけてほしいもの。
相手のコリアンファイターも前回観戦できてないし。うーん。普通に考えればノリピーの敵ではなさそうだけど。

第3試合/ウェルター級 -70.0kg
佐々木信治(総合格闘技道場BURST)
星野大介(総合格闘技津田沼道場)

なかなかのマッチメイク。
華々しくクラスAに上がるも、苦戦が続く広島の伊達男。過去3戦も結果が出ていないが、最近は小知和、西岡と強敵と競り合っている。最近は打撃の危なっかしさも減ってきているがやはりなんといっても本来の寝技でズバッと極めるところを期待したい。
そんな格上相手に急遽抜擢されたのは津田沼の星野。安定感に欠けるところがあったが、前回はアキラという実力者に秒殺勝ち。勝負どころを見逃さないところを見せた。
体格的にも恵まれているので、是非一発当てて格上を喰いたいところ。

第4試合/ライト級 -65.0kg
大澤茂樹(無所属)
矢地祐介(KRAZY BEE)

各団体を渡り歩く悪のレスリングエリート大澤が再度修斗のリングに。
前回はテイクダウンの強さは見せたが、寝技で簡単にバックを奪われ敗戦。なんだかフィジカルと抜群のレスリング力をいつまでたっても生かしきれてないイメージ。
対するはスランプからなんとか脱しつつある過去の超新星。華もあるし、まだまだ輝きを失って欲しくない。きれいなパンチもキレのある寝技も見せて欲しい。しかしどうもレスリング力をつかれて抑え込まれて負ける場面が多いので克服して欲しい。正に豪腕とテイクダウンを武器に持つ相手をどう戦うか楽しみ。

第5試合/バンタム級 -56.0kg
越智晴雄(パラエストラ愛媛)
清水清隆(SKアブソリュート)

前回凄い豪腕振りをみせつけた越智君がまたも後楽園ホールに参戦。
あの踏み込みとコンビネーション。そして圧倒的破壊力。対戦相手には脅威だろう。
対するはBJにこそ僅差で競り負けたが、なんといっても現役キングオブパンクラシストの清水。身体は大きくないが、シャープな打撃と鋭いタックルを織り交ぜるスタイルは非常に安定している。
こんな本物の実力者も越智君がしっかりクリアするといよいよタイトルが見えてくるが。

第6試合/ライト級 -65.0kg
田村彰敏(総合格闘技津田沼道場)
星野勇二(和術慧舟會GODS)

金網の申し子が修斗にひょっこり参戦。野獣・星野はケージフォースでその実力をたっぷり見させてもらっている。出入りの激しい打撃から鋭いタックル。見事なテイクダウン能力。そして徹底的に上を奪い続け、パウンドを落とし続ける力。正に現代のMMAで勝つスタイルを見事に身に着けている。
対するはすっかり最近寝技の人になった元王者・田村。どうも最近打撃のキレが無いが
ガードを取ってからの安定感はなかなかのもの。
というわけで、凄く高い確立で、星野上、田村下の展開が続く気が…。その前のスタンドで決着がついたら面白いけどね。

第7試合/バンタム級 -56.0kg
BJ(リバーサルジム横浜グランドスラム)
ジョ・ナンジン(韓国)

復帰後頻繁に試合を重ねるBJがなんだか面構えが良くてイキが良さそうなコリアンファイターと対戦。
正直復帰後のBJに復帰前の強さを感じないので、そろそろしっかり爆発して欲しい。逆に気の強そうな韓国人が激しい試合と意外な展開を見せてくれることを大いに期待。

第8試合/フライ級 -52.0kg
猿丸ジュンジ(シューティングジム横浜)
正城ユウキ(クロスワンジム湘南)

正城がフライ級に階級変更しての試合。一歩も引かない激しい打ち合いと無尽蔵のスタミナを生かしたタックル。そして必殺のギロチン。素晴らしいシューターだが、バンタム級上位の壁をなかなか敗れなかった。
迎え撃つのはがっつり殴りまくって、タックル切って、また殴りまくる猿丸。正に殴りあい上等シューター。こっちも全く引かないので、激しいいい試合になるのは間違い無さそう。
2人とも文句無い実力者なので、勝った方がとっととあの長身の王者に挑んで欲しい。

第9試合/フェザー級 -60.0kg
徹肌ィ朗(和術慧舟會ネイキッドマン柔術)
堀口恭司(KRAZY BEE)

見事にメインに抜擢されたのは、いまや日本総合界で話題の新人・堀口恭司。
連続参戦のこの姿勢素晴らしい。正直とっととタイトルに挑戦させてあげたいんだけど。
前回の上田戦は本当に修斗史上に残る名勝負。もちろん負けた堀口は株を下げたどころか上げている。今回もどんな試合をするか楽しみ。
対する勇気ある先輩は徹。もちろん組んでの地力、極めの強さは抜群で堀口にも負けない。昨年は見たいカードでもあったが…。最近の堀口の動きを見ると、相当上手くやらないと掴まえることすら難しいのも間違いないところ。
堀口の輝きも見たいが、徹の持ち味も見れると最高だが。

というわけで青いビルの5階で会いましょう。




usiwotaose at 01:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!